喜多嶋作品のコトハ ―コピー編― 


氏自身ディレクター兼コピーライターで活躍していたこともあり 喜多嶋作品ではCF業界を舞台にしたものが多くあります。
CFシーンの描写もさることながらコピーも秀逸で作品に珠玉の一滴を添えています。






<心の中に国境線はひけない>

  新生CFギャングシリーズより〜ハワイキャンペーンのCFコピー

「君を探してノース・ショア」より



これは心を打ち抜かれました。ノーボーダーという横文字より
まさに心に響くコピー、本作を読みコンテも読まないとこの凄みは分からないかも・・・。



<彼のキスより、優しかった・・・・・・>

  ソフトな剃りごこちがポイントのシェーバーのCFコピー

「CFガール」より





<朝帰りになるかもしれない。>

  セクシーなパーティードレスの広告コピー

「アフターファイヴに探偵を」より





<自由のためなら、すべてを捨てられる。>

  オフロードバイクのCFコピー

「マーメイドは、歌わない」より





<大人はよく嘘をつく。でも・・・・私には、かなり信頼できるものがある。>

  10代をターゲットにしたスポーツ・ドリンクCFのナレーションコピー

「リトル・ファイター」より





「CF愚連隊」などの作品以外に少年少女向けの作品にもコピーライターが登場します。HB物語の早川パセリ、高校生。
彼女のコピーの中から紹介・・・・・。





<こんなパンツなら、洗ってあげる。>

  男性向けパンツの雑誌広告コピー

「ファースト・キスまであと5分」HB物語気茲





<水着の灼けあとはすぐきえちゃうけど、この写真はいつまでも消えないんだね・・・・・・・。>

  若年層をタイゲットにした高品質カラー・フィルムの広告コピー

「スロー・ダンスは、制服で」HB物語兇茲





<16歳の私には、この服はやっぱりムリだ。ちょっとくやしいけど。>

  DCブランドのファッションン雑誌コピー

「スロー・ダンスは、制服で」HB物語兇茲





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