・・・・・ある境界に我々は立っていた。一度入れば抜け出すことのできない暗闇の続く意識の中の密林か?あるいは、またたく間に肉体と精神を破壊させ得る猛者の集う開拓地か?。
 我々は、戦場へと一歩踏み出そうとしたが、それには引き換えにしなければならないモノがあった。時間と空間のエントロピ。我々は、過ぎ去ったことは忘れようと決意した。
 そう、夢と現実の境界に我々は立っていた・・・・・  
Citrine and Topaz
It's guild in MUGEN on ULTIMA ONLINE.
IRC #Cat

omati 概要  Catについて
 ・・・・・戦いの雄叫びがコダマし、牙と牙が交差する。逃げて、傷つき、それでも仲間が仲間を助け目的地へと前進していた。が、ある半月の夜それは起こった。それは悲しい出来事だった。
 大勢の敵に囲まれた狼達は散々になり、いつものように叫びによって互いの居場所を確認していた。しかし、薄暗い森の中、その叫びが消えていった。一匹、また一匹と・・・消えていった・・・狂ったように襲い掛かる敵兵よりももっと大きな敵が目覚めていた。彼ら自身の内に秘めた邪悪な心が彼らを支配し始めていたのだ・・・
 しばらくして、片足に傷を負った一匹の狼が示し合わせた場所に姿を現した。が、その場所に他の仲間の姿はなかった。かつて仲間と狩りをした拠点、戯れた砦に戻ってみたが、残るはずの気配までもが消えていた。半月の薄暗い光だけが、そのはぐれた一匹の狼を照らしていた。その素振りから見て明らかに落胆の表情が伺えた。隊は大勢の敵に囲まれて大敗を喫した、が、そのこと以上に彼を絶望の淵に追いやったのは、仲間の裏切りだった・・・・・  
omati 拠点  狼たちの集う砦、獲物の匂いのするポイント等の主な拠点。
omati メンバー(※5/14更新)  空腹の狼たちの紹介。彼らは最後に何を得るのか!?
omati 戦術  Bygonesの機密情報。団体戦の理論、IRCでの各合図の解釈。
omati 物資支援システム(※5/14更新)  役割分担の掲示。
omati 御前試合  rank.Aceは君の手に・・・
omati 魔法書  ここから先は裏の世界。
 メイジにこだわる当館長が、メイジの真髄を語り、自らのマジシャンとしての知恵と技を披露する。
omati 報告書  時の刻みを記す羊皮紙。

                   
メンバー
rankphotnametypeprofielnumber
--- omati Raistlin mage  館長。  001
--- omati KOS-MOS mage  スキル上昇中らしい。  002
--- omati SS machine mage  狂ったようにpkを繰り広げるその姿はまさに殺人マシーン。
 得意技はEX>EB-bom。
 また、広報係であり、陰ながら役職をまっとうしている。
003
--- omati siba mage  そのpcスペックの低さ故、逃げ遅れてSK食らっている姿は哀れを通り越して、むしろ笑える。
 走らないpcで毎日コツコツとpスキルを鍛えているその姿が涙を誘う。
 得意技はEX>FS-スタンパンチ>FS  
004
--- omati pouke mage  スキル上昇中らしい。  005
--- omati Clive mage  BOZでは古株だった彼。
 UO暦の長さでは一目置かれる存在。  
006
--- omati HewlettPackard fencer-mage  BOZから脱退した抜け忍九ノ一でBygonesの紅一点。
 赤ネームに転向して約一ヶ月経つが、そのpスキルは青ネーム時代から急上昇している。まじで強い。寝首を掻き切るが如くパラブロウを入れショートスピアで斬りつける。  
007
--- omati Janne Da Arc mage  BOZ時代は魔女狩りと称され、虐めにあっていたらしい。
 彼女(?)はpkの技を一通り熟知していると思われるので、安心して見ていられる。  
008
--- omati AV ---  国籍不明 009
--- omati G a c k t macer-mage  鋼鉄の撃墜王。
 敬遠されがちな純メイサーを選択し、器用に使いこなしているのは感心。AOSでのメイサーメイジを予定しての起用だったのか?
 追尾でのSKの際、館長の一歩前を走り、とどめのFSよりも一瞬速くクリテカルヒットを入れる生意気な奴。  
010
--- omati Recca mage  ルーターの資質を持っている。  011
--- omati Elizabeth Queen ---  古株のpk。 012
--- omati Mr.BIG mage  初めて見た時から、彼の周りにはオーラが漂っていた。
 何も言うことは無い。彼の抜群のpkセンスに期待したい。
013
--- omati Taka 戦士?  うーん、強いのかどうなのかわからん。 014
--- omati Gakki mage  彼がpkに目覚めたとき何かが起こる!かも。 015
--- omati Prue fencer-mage  スキル変更中。彼は戦士よりもメイジのが似合ってるのだが・・・ 016
--- omati UMI taimer-mage  多くの殺人技を熟知し、かなりのpスキルを持つというフザけたテイマーである。正直言うと、自信無くしそうなので彼のスキル一覧は見たくない。 017
--- omati dark of feitan mage  Bygonesのメイジの中で唯一の精鋭と言っても過言ではないだろう。だが、その鋭さが逆に彼を苦しめていたのだろうか・・・今も消息不明のまま音沙汰が無い。私の記憶からも消えようとしている。キャラ名の綴りが違っているかも。 018
--- omati Alice mage  うーん、名前が好き。 019
--- omati Lufina mage  安心して私の背中を任せられる唯一の者である。
 選び抜かれたエリートpkであり、そのpスキルは超一流、最終課程においてはBOMを専攻し、2002年には画期的なコンボBOM-EB>EB-BOMを発表した。別名破裂の人形とも呼ばれるBOM使いである。
 2003年2月頃、新しいコンボの開発を手掛けているとの言葉を最後に突如姿をくらました。  
020
--- omati pony mage  斧戦士のponyと同じ名前。違う人物のようだ。 021


※上の表はnumber順に箇条書きされている。numberとはメンバーナンバーであり、下記の1→2の順位で割り振られる。
1.継続でギルドストーンに登録されている者の登録年月日順
 (ただし、メンバー同士の模擬のためにギルドの仮脱退を余儀なくされた場合は、GMへの報告があった場合のみ、仮脱退期間一週間を限度とし、これを認め、ギルドストーンの登録は継続されているとみなされる。)
 2003年5月7日午前0時からこれらは実地され、その時点でのギルドストーン登録年月日順は上の表の順位が割り当てられる。
2.ギルドストーンに登録されていない者で、口頭でギルドストーンへの登録を約束している者と、ギルドストーンの登録から脱退し行方不明等でギルドストーンへの登録意志が不明な者、この2つの者で近況でギルドストーンへの登録の意志を確認できた者順。

※KOS-MOSとAliceは同一人物であり、訳あって一時的にサブキャラのKOS-MOSがギルドストーンに登録されている。彼と連絡が取れ次第KOS-MOSとAliceの順位を入れ替え可とする。



 物資支援システム


 物資支援システムとは、各々の担当する物資を集中的に調達し、それらを一箇所に補充し、戦闘前の補給ではすべての必要な物資を苦も無く得られるという、時間の短縮と作業の単純化、補給時の孤立を無くすなどの合理的な物資の補充、補給を可能にしたものである。


 第一回物資支援システム

1.期間  2003年5月13日(火)〜1ヶ月間

2.補充確認時間
 毎週火曜日の0時〜24時の任意の時点で、残っている物資に新たな物資を付け足し、4で挙げる補充物資量を満たしていることを確認する。(任意の時点で補充物資量が満たされていればいい)

3.補充場所
 Medical Center R階

4.補充物資量と担当員                 
アイテム名数量担当員
秘薬オール2000個Raistlin , siba
オール4樽(毒樽を除く)Recca , Mr.BIG
空き瓶2000本HewlettPackard , Taka , gakki
包帯1000枚HewlettPackard , Taka , gakki
APB120個HewlettPackard , Taka , gakki
400個HewlettPackard , Taka , gakki
皮鎧40セットClive , G a c k t
※攻撃用ワンドは5チャージ以上あるものを一本と数え、GHワンドは1チャージ以上、ヒールワンドは5チャージ以上で一本と数える。
※アイテムの項目ごとに連帯で責務を負う。

5.補給制限と資格
 原則として、期間内でこれらの物資を一つでも補給して使用した場合に得られた戦利品はすべて当システム補充者全員の戦利品とみなし、それを補充品へと戻さなければならない。が、運営簡略のため戻さなくてもいい戦利品もある。以下にそれらを明示する。
戻さなければならない戦利品戻さなくてもよい戦利品
・4で挙げたアイテム
・武器、鎧すべて
・パワースクロール
・ステータススクロール
・チャージ数を満たすワンド
・ドラ皮とインゴット
・チャージ数を満たさないワンド
   (戻してはいけない)

・その他のアイテム
 
※ただし例外として、フェルッカ特典ゾーンでの「パワスク狩り」と「ステスク生成」をする場合のみ、#BGNのIRCのトピックにその意向を明らかにした文を載せるという条件で、その間得られたパワースクロールとステータススクロールは戻さなくてもよい戦利品となり得ることとする。もちろん、当システムの物資を使わずにパワスク狩等をする場合は当システムは関与しないものとする。
 補給資格は、当システム参入者のみ。  最初は団体戦の時のみ補給許可とするつもりであったが、めんどいので期間内であればいつでも許可ってことにする。つまり、単独pk、団体pk、物資補充のために必要とされる狩などの時でもいつでもいい。

6.備考
 以上のことを守っていれさへすれば、期間内にどれだけ補充物資を使っても当システム内での罰則は無いものとする。気兼ね無く使おう。でも、あまり無駄使いしていると、白い目で見られるかもね。
 とりあえず、試験的に第一回物資支援システムを実地します。まだまだ担当員の空きがありますので、参入したい方はどの担当員を希望するかを決め、メデックのフレンドに登録してください。受付はメデック所有者のレイストリンまで。



 御前試合

  7月に開催予定。
作成日
2002年07月31日 18時41分34秒

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