【 芸 術 】
 20世紀は新しい芸術が数多く出現したものです。映画、漫画もそのひとつ。
 以下は、私が自信を持ってお勧めするモノであります。
 私と感覚が似た人はきっと気に入ってくれることでしょう。


1:映画・アニメの部屋  みんな見てるんだろうな〜 って奴ばっかかも(笑)
2:漫画の部屋  日本の生んだ新しい芸術であります。
3:小説の部屋  あら、まだ1つも上げてないな〜 ( ̄(エ) ̄;
4:音楽の部屋  映画のBGMなんかが好きなんですけど、ポピュラーなんぞを。
5:書物の部屋  マジネタだけど、それなりに読みやすいモンを中心に。



 1つ、私の嫌いな「惹きの技法」について書いておきたいと思います。
 そんなの聞いたこと無い? そうでしょうそうでしょう。私が作った言葉ですから(笑)

 惹きの技巧、それは「視聴者・読者を引き込むためだけの物語の作り方」です。
 例えば、恋愛物語で主人公とヒロインがやっと一緒になれそうな時、新たな不幸が舞い降りて会えなくなるとか、新たに意地の悪いライバルが現れるとか、交通事故が・・・ などなど「次回はどうなるんだろう」とハラハラさせる展開です。
 パニックもの等に良く出てくる、足手まとい役の登場もまた然り。

 こういう展開は、見ていて疲れて嫌なんです。この手の連載とか連続ドラマは一時的な熱狂を生みやすいのですが、一度終わればそれっきり。次回への期待以外に何も無い作品は余り価値を感じません。

 何か心に残る、ある日ふとまた、見たくなる様な作品が私は好きなのです。
 痛快アクションも好きですけどね。
 そんな私と感覚が似ている方、興味の有る分野をご覧下さいませ。
 新しい楽しさに出会える一助になれば幸いです。