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 観戦記などは主に Mixi 内の 横浜FCコミュニティ に貼り付けております。
 また、私の日記には別視点での感想みたいなものも書いてます。
 気が向いた時にこちらへ転載するかたちで運営して行きますです。




★★ 40節 水戸戦

 水戸戦、なかなか苦しかったでありますね。

 序盤は結構攻められていました。東京V戦から3試合続けて苦しい立ち上がりでしたが、その時間帯は選手も集中するためか失点が無いんですよね。
 で、単調な横パスになりかけていたリズムを山口が変化させます。一瞬の隙をついて縦に浮き球を送り、裏に抜け出した、城がスコッと先制。
 これで水戸は「 (´・ω・`)ショボーン 」となったためか、水戸は消沈し、攻めに迫力がなくなります。ここからはこちらも攻め手があまり無いのですが、どちらかというと持たせている、という印象。

横「ほら、かかって来な」
水「う、うりゃ〜」
横「甘いっ そら次!」
水「そ、そりゃ〜」
横「ほれっ どうした!」
水「お、おのれー」
横「スキあり! ドカ〜ン!!(前半終了間際の得点)」

 といったイメージで前半終了。相手のボランチが負傷して戦列を離れていた時、フォローが無かったお陰でアレモンがどフリーになってまず起点に。で、右のチェに渡して引きつけたところを小野Tが駆け上がってセンタリングをファーの城がドン! といった具合に、流れるような得点でした。

 後半も立ち上がりからそんな具合だったのですが、相手が選手交代をしかけた時、ゴール前でフリーにしてしまった選手ができてセンタリング〜ヘッドで落としてドンッ ってな具合に豪快に1点を返されてしまいます。

 すると気持ち的に「(`・ω・´)シャキーン!」となった水戸が目に見えて前に出てくるようになり、その後はまた防戦一方で苦しい展開に・・・ といった流れでしたね。

 水戸といえば守備的で受け身なサッカーという印象ですが、失点するとショボーン、得点するとシャキーン! といった具合に、状況に対して気持ちまで受け身というのは他人事ながらどうかと思ったりしましたであります (@@;

 しかし、最後まで横浜イレブンはよく集中して決定期を作らせることなく、しのぎ切ってくれました。サイドも中央もそつなく潰して行くあたりが功奏した感じ。

 ここ3試合の苦しい日程の中、勝ち点7というのは実に立派な数字だったと思います。現地組の皆様、お疲れさまでした。グッバイ笠松!・・・たぶんきっと!!




★★ 39節 柏戦


 試合を観れなかった方は結構居られたようなので、一応観戦記をば。

 ご存じの通り、相手は首位の柏。ここで負けると1位に勝ち点差7、4位仙台に勝ち点差4という最悪の状況に落ち込む可能性があるという状況の大一番。


 さて、今回の柏戦ですが、スタメンを観てびっくりでした。
 まずは中島復帰!! 練習に参加してるとは聞いていたのですが、この大一番で復帰とは、なかなか劇的でしたね。
 次は、2トップがアレモン+うっちー! こいつに驚かされた人は多かったと思います。すなわち、運動量で守備の起点を期待された、ということなのでしょうね。ヴェルディ戦のカズさんはペースを考え過ぎていたせいか、守備へ費やす運動量が少な過ぎた、ということでしょうか。

 さて、試合ですが、高木監督に「とにかく走ってこい」と言われたのか、そのウッチーが開始直後から猛然と走り出して、相手にプレスをかけておりました。そのお陰か、かの戦いでも序盤から押されてはいたのですが、ヴェルディ戦ほど圧倒される、という感じでもありませんでした。

 痛快だったのは中島。相手右サイドを速度で圧倒したせいか、相手の縦への突破を早々に諦めさせておりました。いや〜 彼の復帰はすっごい朗報であります。これでハマナチオの復活かもしれません。

 とはいえ、アレモンの1トップでは全くタメを作ることも出来ず、DFとのハイボール勝負はことごとく負け、オフサイドもかけられ放題といった感じ。それでも1度は相手のポカもあって決定期があったのですが、これは決められず。
 相手の守備陣4人は右SBを除く全員がサブ組の割に、かなり出来は良かったです。サブ組が揃って入ったから息が合ってたのかもしれませんね。

 こちらは城とアウグストという前線でタメとチャンスを作る要の選手が居ないだけに、攻撃は散発的で、とにかく耐えるといった印象でしたが、相手の攻撃も割と緩かったのでヒヤリとする機会はあまり無かったように思います。

 こりゃ〜1点勝負になりそうな雰囲気満々。で、前半残り僅かの時間帯に、FKからヨンデがゴール!!! 選手たちも大喜び!!


 後半は、FCが2点目を欲しくなったのか、攻撃的になるシーンが前半よりも多かったように思います。で、カウンターをかけられるのですが、1人でもプレッシャーをかけるとほぼ必ず逆襲が遅れるので、ヒヤリとするシーンは少なかったですね。

 ところが、流れを変える切り札のフランサが投入されると一気にやばい雰囲気に。中央から切り込み&パスを連発されてしばらくはキリキリ舞い。ところが、10分もすると守備を修正したのか、楽勝ペースになり、その後彼の存在は消えることとなります。
 で、じれたせいかリカルジーニョが強引にエリア内に侵入&シュートとか、ディエゴの狙いすましたミドルシュートなどが飛んでくるのですが、守備陣ががっちり体を張ったり、濡れたボールなのに菅野ががっちりキャッチといった具合に、守備陣の集中は実に頼もしい限りでありました。

 そんな中、崔はかなり肩を痛めていたのに頑張ってました。実は脱臼してたのにその後もしばらく走ってたのですね・・・ 凄まじい闘志にはただ感動感謝です。その彼に変わって、北村が出撃。視界は狭いかもしれなかったけど、走りまくってましたね。そして走りまくってたうっちーが足を引きずるようになったので富永へ交代。富永はあんなでっかい体ながら走りまくってポストよりも守備を優先させておりました。

 で、ロスタイム5分はちょっと気が重かったですが、選手たちは最後まで集中を切らすことなく、逃げ切りに成功したのであります。少ないチャンスをきっちり決め、カレー券なしで完封勝利という、これ以外ない、これ以上ないかたちでの勝利でした。本当にお見事!!

 何か、この試合でどんなチームも怖くないぞ! なんて思える試合でした。


 神戸はバクスター監督に続いてホルヴィが退団で失速に拍車がかかりそう。柏もノブリン病が発動したのか、3巡目には大失速が発動中。FCは補強が当たりまくって、けが人も復帰して上り調子。調子の良い仙台が少々気になりますが、こりゃ〜 残りの12試合もすっごい楽しみであります!




★★ 38節 東京ヴェルディ戦

 西が丘のヴェルディ戦。

 ほとんどの人が試合をご覧になってそうなので簡単に・・・

 立ち上がりから30分は生きた心地がしませんでした。(@@; サイドはガンガン使われるし、守備陣は切り裂かれ、攻撃に移るどころか、セカンドボールも全く拾えない。で、バー直撃弾や「あとは入れるだけ」のシュートなど、恐怖劇場の連続。
 ところが相手が息切れしたのか、段々持ち直すことに成功。とはいえ、ヴェルディの期を見た怒濤の反撃は凄い迫力で、両チームの「バーポスト選手」がそれぞれ2回も活躍するというどちらに転んでもおかしくない展開が続いておりました。しかし、前半はお互い無得点に終わりそうだと思った時間帯・・・ CKから失点。

 で、後半は吉武→アウグストの交代が。これがまた効く効く。2人相手でも守備陣をきりきり舞いさせてくれたので、前半とは全く違う「圧倒」と言っても良い展開。こりゃ〜行けるな、という感じで試合が進み、案の定アウグストが取ったFKからアレモンが同点弾。逆転弾も時間の問題かなと思っていたら・・・ アウグストに突破された相手DFが服を引っ張っりながらも振り切られると、今度は後方から足を狙ったチャージ! お陰で彼は足をかなり痛めた模様。その後も何度かチャージを喰って、とても良かった流れを止められてしまいます。止め方最悪だぞゴルァ!

 で、結果はご存じの通りのドローでした。

 こちらがPKを取られそうになったシーンが1回ありましたが、アレは実際どうだったのか、もしかすると判定に助けられた部分もあったかな、とも思いますので何とも言えませんね。とはいえ、個人的には、アウグストに対する判定が凄い不満でした。彼の足が無事である事を祈りたいと思います。


 個人的に気になったのは滝澤。味方をよく観た縦横への中距離パスや、これまたGKをよく見たシュートなど、なかなか魅せる仕事をしてました。観ていてとても楽しい選手ですね。
 富永は、荒削りではありますが、面白いプレーをしていましたね。クサビのパスもファールもきちんと貰っていたし、FKの時にノタノタ歩いてる姿も印象的でした(笑)
 一方、カズさんの出来は・・・ 守備面でいかに城が貢献していてくれたのかを再確認させてくれる内容でした。とはいえ、、斜め後方から頭突きを喰らって(バックスタンドでは音が聞こえるほど)「あ〜〜〜!(いてーぞくそったれ!)」っと地面を叩いて怒っていたのですが、次の瞬間には気持ちを切り替えて、倒れていたDFをポンポンと気遣っておりました。流石キング!あの辺は無駄にカレー券を集める城やアウグストもぜひ見習って欲しいですね。



★★ 37節 神戸戦

 見事に、バクスター監督にやられましたね。「より強い横浜」を目指したFCと、「横浜殺し」を徹底したヴィッセルの差だったと思います。

 アレモンを消すためにラインを深く引き、高いボールはDFで潰し、低いボールは手を使ってでも潰し(unko審判はそれを取らないし)で、彼はほとんど何もできませんでした。彼は背が高いのに、ポストプレーは下手くそだというのは噂通りなんですね (@@; そんな訳で、こちらのチャンスはサイド頼みになってしまいますが、センタリングが例のごとく合わずに得点できず、期待の小村も不発というか、ボールが行かなかったというか・・・
 一方のヴィッセルはボールをこちらに持たせる感じで、奪うと、どっと押し寄せてカウンターを狙うといった具合。「・・・これってこちらのやりたいサッカーだったんじゃ?」といった感じで、選手たちもやりにくかったことでしょう。

 で、後半のアレモン絶好機は神戸のヒョロヒョロ2Dキーパーに防がれ、一方の菅野は1対1を決められた、と。認めたくない事ではありますが、歩いてるだけでも笑いの取れる、あのお笑い系キーパーに我らが菅野神様が負けた試合なのかもしれません。
 それと7番の朴。ドリブルしながらスピードで振り切る速度は恐ろしいものがありますね・・・ 左サイドはお陰でとても苦しい具合でありました。

 で、城は攻守に凄まじく働きまくっており、本当に頭が下がる思いでありましたが、あの展開では城がトップに張って、アレモンが裏に抜ける方が良かったと思います。とはいえ「うちは相手に合わせて戦術は変えられない」という事だったのか、富永が入るまでは結局変わらずでした。富永は、なかなか良いプレーだったと思うのですが、良くわらない判定で潰されて残念です。それに対して切れていたアウグストをいさめるあたりに懐の深さというか、温厚さを感じました。好選手ですね。
 それと、良かったのは滝澤。アップの時ですら切り裂き職人芸を披露してくれまして、私は惚れ惚れでありました。センタリングも素晴らしいですし、滝澤にどんどんまわして中央の城&富永&小村の3タワーにボンボコ放り込むサッカーというのを観たかったであります。

 今日の試合の結果、神戸との勝ち点差は3。首位とは5。どちらも強い事は確かですが、取りこぼしが全く無いわけでもないので、これからも着実に勝ち点を重ねて首位を目指して欲しいものです。

 全体としては、最後まで可能性を感じさせない消極的なプレーが多くて残念でした。トップが全くタメを作れない流れが、最後の最後まで尾を引いてしまった感じ。そんな今日の展開は最悪でしたが、今後も「横浜殺し」を各チームをしかけて来ることでしょうが、きっと高木監督なら「横浜殺し殺し」の策をこうじてくれることでしょう。

 そして、まだまだ1巡まるまるあるのですから、きっちり借りも返したいものです。






★★ 32節 水戸戦


 土曜の夜試合は、神戸vs東Vを観ながら、ちょくちょく柏vsみかんちゃんを確認する、といった具合でした。

 神戸vs東V、前半はお互いロングボールで牽制し合う中、爆速シウバが裏に抜けて東京が先制し、前半終了間際には神戸が1人退場者。こんな具合で神戸には絶望的な展開となりました。しかし後半、神戸の運動量は全員2割増し。一方の東京は全員2割引といった具合で、神戸が終始圧倒という、あり得ないような内容となります。で、その神戸は後半早々にコーナーからまず1点返して同点。その後も、セカンドボールを拾い続けて、スペースをうまく使って攻めの姿勢を貫き、最後の最後まで東京に脅威を与えます。とはいえ、ロスタイムに入る頃には「同点OK」という具合でスローペースになるのですが・・・ はっと気付くと右に空いたスペースへ怒濤の走り込みをした選手へ綺麗なパスが通ってシュート! はじいたところには2人も詰めており、そのまま押し込んでゴール!! あり得ないような劇的展開で神戸が東京を張り倒しました。

 いやはや、神戸強い。ここ18試合で13勝4分1敗という驚異的なペースで勝ち点を重ねている勢いは現在のJ2で最強と言っても良いでしょう。ちなみにその1敗も、朴の不在+フリーキックが壁に当たるという不運から始まった敗戦だったりします。
 神戸に不安要素があるとすれば、次節は主力2人が累積で出場停止である事と、バクスター監督のラストゲームで必要以上の気負いがあるかもしれないこと、でしょうか。何にせよ、次節は自動昇格枠を争う重要な一戦となりますので何としても勝利して欲しいものです!


 柏vsみかんFCの試合は、柏が先制するも前半は「決定機は愛媛3回、柏は1回。追加点を狙っていかないと逆転負けの危機も by現地組」とのこと。実際ちょくちょく観ると、トップが左右のスペースへ簡単にはたいて、後ろからどんどん駆け上がる、という攻撃で柏を脅かしておりました。そんな感じで、後半15分には同点となります。
 その後も良い具合で柏を脅かしていたのですが最後の得点が決まりません。そこに石崎ノブリン監督がフランサ投入。いやはや、彼良い選手です・・・ キープ&突破&パスで流れを変え、ディエゴへのアシストを綺麗に決めておりました。あんな選手をベンチに置くというのが憎らしいですねえ。そんな具合でみかんチャンは個人技から2発を喰らって沈没。
 数字で観れば柏の2倍、19本ものシュートを放ちながらの敗戦は、さぞや悔しかったことでありましょう。その無念は9月13日の三ツ沢で晴らしてあげたいものであります。




★★ 35節 札幌戦


 厚別の試合

 前半は若干押され気味で、左からは西谷がボンボンとセンタリングを上げ、右の小林サイドもしばしば攻撃に晒される、という印象。で、最終でボールを回すもプレスにはまって縦一本。それが相手の網にかかって攻め込まれる・・・ という良くない形が続きます。
 案の定、小林サイドを加賀という選手が駆け上がって来て、緩急の素晴らしい突破でエリア内まで突っ込まれ、競り負け、角度の無いところからニアへ天井シュート気味にシュートを決められてしまいます。美しいぞこのやろう、加賀という名前、忘れないぞ〜! 一方、アレモンも似たようなシュートを決めることが出来ず、スコアは0−1のまま。
 その他、バー直撃のシュートを食らったりと恐ろしい場面があったりと、締まらぬ具合のまま前半は終了。

 後半は選手の入れ替えがあります。小林が出て小野智吉が小林の位置に収まり、崔(チェ)が右サイドに入りました。これがズバリ的中。小野っちはかなり高い位置で繋ぎ&攻めを続けることで、相手の攻撃を封殺します。そのお陰で、3バックに近い具合だったかも?
 で、アウグストがボールを得、アレモンにパス。アウグストがワンツーのために突っ込んで行き、そのためDFが若干引いたスペースをみてアレモンが35mほどの距離でミドルシュート! これがズドンと突き刺さって早い段階で同点。
 その後は押し気味に進めるのですが「練習なら100回やって100本はいるでしょうね」というセンタリング&ヘディングをミスって貰うなどの幸運もあって無失点のまま。そんな中、何気ないロングボールを相手DFが競り負け、アレモンがそれをかっさらう感じでループシュートを決めて逆転。そのまま終了。

 以上のように、攻めでも守りでも相手のミスに助けられた試合でした。とはいえ、右サイドに小野っちを配する布陣が激しく効いた事は大変な収穫であり、次節のスタメンでは右サイドがすっっっごい注目になりそうです。

 なお、試合の後は内田が右足首を冷やしてちょっと足を引きずっておりました。また、アウグストも右足付け根を冷やしていましたし、他の選手たちも満身創痍なのかもしれませんね。本当に大変なんだな、と思いました。
 それでも次節、何がなんでも頼んだぞ〜〜!!




★★ 33節 草津戦


 草津戦、今日観てみました。
 結果は既にご存じの通りですが、内容的には悪く無かったと思います。

 特に前半は個人でも圧倒し、組織でも勝ち、チャンスも多く、2点目が入ってもおかしくないくらいの内容。ちなみに、アレモンの得点はかなり難しいもので、中盤からカットしてそのまま持ち込み、角度の無いところからスカッ! と決めた具合でした。「簡単な得点はなぜか決められず、難しい得点はズバッと決める」というのは噂通りですね(笑)

 で、後半になっても圧倒的に押し続けるのですが、相手が3−5−2にシフトしたせいか、なかなかシュートにまで持ち込めなくなります。それでも押していることに変わりは無かったのですが、残り10分になる頃からPKになってもおかしくないような危機を迎えるなど、段々と草津に流れが傾きはじめます。

 で、布陣が伸び切った状態でカウンター気味の展開から左サイドを凄い勢いでドリブルで上がって来られ、とても良いセンタリングを上げられ、相手選手を1人フリーにしてしまい、綺麗に決められてしまった、という感じでした。センタリングの相手には2人がつきかかっていましたし、ゴール前にもDFはたくさんいたので、あれは防げたはずだと思えるだけに、残念な結果でした。
 失点のあとは4分ほど時間があったのですが、あのスタジアムの雰囲気の中、再度突き放すのはかなり難しかったと思います。再度突き放して上位の風格を見せつけてやって欲しかったでありますが・・ 失点した時点で引き分けられたのは良かった、と考えるべきだったというのが現実だったと思います。


 さて、今回は支配率では圧倒していたのに、1点に泣くことになりました。前回はサッカーの神様に助けられましたが、今回は見捨てられたという感じでしょうか。鳥栖が柏を粉砕したり、みかんちゃんが東京を粉砕したりと、いよいよ「どのチームも勝ち点は安易に計算できぬ」状況、これからも苦しい戦いが続きそうですね (@@;

 あれだけ押されていたのに、熱い声援でチームを後押しし続ける草津サポも引き分けに貢献していたのでは、と思います。それだけに、私も出来る限りは応援したいな、という気持ちが強くなった草津戦でありました。





★★ 32節 水戸戦

 観戦記、8/8の日記に書いてみました。とはいえ、「感想記」といった感じ。大変残念ながら、再放送の録画を逃してしまいましたので、色々と間違ったところもあると思います。

 それにしても、本当に大変な試合でありました。
 漫画のような展開に絶叫してしまった私ですが、試合後のインタビューを読んだ限りでは、選手たちは比較的冷静で、かつ反省しているようですね。結果が良かったから許せるものの、確かに良い展開ではありませんでしたし。

 ここしばらく、小林の上がりやアウグストの絞りから出来た左のスペースを狙われ、失点する機会が目立っており、まさに諸刃の剣状態。そこをどう修正して行くのかが鍵になりそうです。

 一方、アレモンの3試合連続ゴール+今節の2アシストはお見事で、確実に貢献してくれているのも嬉しい限り。ユニバ代表キャプテンの秋葉も登場しましたし、暑い8月を乗り切る総力戦には要注目ですね。

 現在は確かに2位ではありますが、3クール目に入って柏・神戸・仙台といった上位グループとはどれもまだ当たっていないので、気持ちを引き締める必要があるでしょう。それ以外ですと、札幌、東京、山形・・・ 要するに、草津の次からは全部上位チームですね・・・ こりゃ気が抜ける訳がないというか、すっっごい厳しいかも・・・ (@@;;
 とはいえ、下位にはともかく、上位にゃめっぽう強い! ですから頑張って貰いましょう!



 おまけ。
 今節のJ2はなかなか素晴らしいゴールが多いですね〜

http://www.jsgoal.jp/movie/goal/?C=0265

 どれも良いゴールばかりなので、お勧めです。
 チームが好調だと、余所チームのプレーも楽しく観れちゃいますね(笑)

 最初の20秒は速攻でスキップしちゃいましょう。
 ちなみに、私は三浦アツ君へ投票してしまいました (@@;