社会について 2004年版 「反日ねつ造教育にはもう飽きた」

 私は右も左も分からぬ者ですが、馬鹿は馬鹿なりに頑張って考えます。
 なお、我がスタンス「歴史観への疑問のはじまり」でご理解頂けると思います。
 前向きなご意見・ご感想・ご反論等ございましたら、掲示板orメールにて。


 【社会について過去記事郡】
 2000年版 馬鹿ネタ多し。読み返すと赤面ものの記事も多いですけれど・・・
 2001年版 歴史問題。熱くなっててお見苦しいかもしれませんが、ご覧下さい。
 2002年版 頑張りましたが・・・ 読んでやって下さいまし m(_ _)m
 2003年版 2002年よりかマシな内容を目指しました。
 2004年版 このページですじゃ


 【2004年版 お品書き】
 序 論 歴史や政治が見えてくる 色々な言葉
 色 々 現代の「常識」の裏側を少々
 現 状 とても酷い状況だが、ご先祖様なら笑うだろうか。
 駄 文 そのまんま、駄文です










 
 序 論 歴史や政治が見えてくる 色々な言葉

 ★★ 05/31 歴史を知る言葉に学ぼう byスイス
 ★★ 07/18 話し合い?
 ★★ 06/04 奇跡を信じて飛びますか? 信じるものは馬鹿をみる というか死ぬ。

 
★★ 05/31  歴史を知る言葉に学ぼう

 スイスは永世中立国で、どの国の戦争にも協力しない国。
 日本もスイスのような国を目指しましょう!
 武器を捨てて平和を勝ち取るのです!

 ・・・などという人がいますが、それは激しい勘違い。何故なら、スイスは国民皆兵の重武装国家ですから。ドイツ・フランス・イタリア・オーストリアといった強国に囲まれ「歴史の現実」を知っている彼らの言葉を聞けば、その妄言も吹き飛ぶことでしょう。


「民間防衛」より

 彼等の活動は「表現の自由」の名のもとに行われるのだ。
 国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることができる。
 軍は飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを一国の国民に納得させることができれば、火器の試練を経ること無くして打ち破ることができる。
 このことは巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。

 敗北主義。それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。
 諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助。
 戦争、破壊、殺戮の恐怖……そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しようということになる。

 新聞は崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事をかき立てる。
 学校は、諸民族との友情の重んずべきことを教える。
 この宣伝は最も尊ぶべき心の動きをも利用して、もっとも陰険な意図のために役立たせる。このような敵の欺瞞をあばく必要がある。

 スイスは征服の野心をいささかも抱いていない。
 望んでいるのは平和である。しかしながら世界の現状では、平和を守り続けるためには軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信ずる。

 著者:スイス政府


 全くもって、身に覚えがあることばかりですね・・・




 
★★ 07/18 話し合い?

 国と国とが争ってはいけません。話し合いをしましょう!
 大人になっても、こんな妄言を吐く人がいる。
 これがいかに愚かな考えかを、理論と現実の2点から検証してみよう。


 まず、話し合いとは「合」という言葉が含まれているのを見てもわかる通り、両者が向かい合わなければ成立しない。すなわち、一方が無視するだけで話し合いは成立せず、いきなり終了するわけだ。

 例えば、北方領土問題。
 日本側は領土を取り返したい。一方、ロシア側は奪った領土を返したくない。
 そして、領土を返さなくても日本はピーピーと「騒ぐだけ」なのでロシアは「痛い思い」をすることはあり得ない。故に、話し合いによる「動き」を望まないかの国にとって、最善の選択はシカトということになる。もし、領土を返さない時、日本が経済制裁するなり、大砲をブッ放す勢いであった場合、ロシアはそれを回避したいから、「話し合い」が開始されるのだ。

 話し合い。
 それは、「シカトというカード」の存在を理解しない夢想家の「希望的な妄言」に過ぎないのであります。




 
★★ 06/04 奇跡を信じて飛びますか? 信じるものは馬鹿をみる というか死ぬ。

 さて「国家観の友愛やら協調やら」が幻想であることがバレると困る人は、こう誤魔化すものです。「今まではそうだったかもしれないが、例外だってあるし、未来には実現するかもしれない」と。

 例外といえば、パラシュート無しで高度6700メートルから落下しながら、生還した人がいるそうです。常識からすればあり得ないことですが、木や雪による奇跡もたまには起こるものなんですね。本当に驚きです。

 しかし、このような「ごく僅かな例外や奇跡、非常識な可能性」を持ち出して、あり得ないことがさも実現するかのように語るのは、詐欺野郎の常套手段

 明白な裏付けも無く、「可能性が無くもない」というだけの相手を信頼し、あなたは空を飛びますか?













 
 色 々 現代の「常識」の裏側を少々

●支那関係
★★ 08/13 社会問題 なぜそんなにも日本が嫌いなのか
★★ 08/14 社会問題 靖国問題の馬鹿らしさ

●悪役ドイツの非常識
★★ 08/03 アウシュビッツはでっちあげ?
★★ 10/08 作られた常識

●日本はアジアの嫌われもの?
★★ 07/27 心を洗おう 日本を愛するパラオ


支那関係

 
★★ 08/13 社会問題 なぜそんなにも日本が嫌いなのか

 アジアカップのお陰で、中国の反日感情がどれだけのものかが国民にもよく伝わったはずだ。この機会を借りて、その事について語っておきましょう。中国が日本を責める時、お決まりの文句は「戦争被害の痛み、南京大虐殺、靖国参拝」の三拍子。

 このことを理解するにあたってまず知らなければならないこと、それは大東亜戦争で中国の人々を苦しめたのは、日本軍じゃなくて、中国共産党だったということです。

 焦土作戦ということで人々の家屋を全部破壊したり、負け戦で日本軍から逃れるために民間人の服を奪ったり、5年分の税金という名目で大量の金品を略奪したり、徴兵という名目で人さらいしたり・・・ もう滅茶苦茶。

 こんな「政府軍という名の愚連隊」から逃れるため、日本が建国した満州に沢山の中国人が流れ込んだことが、その酷さと、日本軍の対応の良さ無言で裏付けているといえましょう。

 ちなみに、彼らは政府として偉そうに君臨しているけれど、共産党政府樹立のさい、国民投票が実行された訳ではありません。「武力」で一番勝っていたからに過ぎず、その後も一度として普通選挙は行われていない。誰からも望まれず樹立した暴君、それが中国共産党なのです。

 戦後も彼らの暴虐は続きました。文化大革命と称する思想弾圧によって2000万人前後(!!!)の自国民を虐殺し、大躍進と称する労働搾取を国家のメンツのために実行した結果、1000万単位の餓死者を出すという凄まじさ。現在でも、思想・財産・生命の自由を与えぬ共産党は、自国各地で虐殺を続けているのだが、現在・過去の蛮行から国民の目をそらすために「日本という悪役」をでっちあげたのが本当のところなのであります。


 
★★ 08/14+++ 社会問題 靖国問題の馬鹿らしさ

 靖国問題も実に馬鹿らしい。

 中国は「戦後だけ」でも朝鮮・ベトナム・東トルキスタン(ウイグル)・チベット・インドなどを侵略し、台湾やフィリピン、インドネシア等を軍事恫喝し、ネパールに火種をまき、国民の4分の1を虐殺したポルポト政権を後押しし、世界中に安物の地雷を売りさばき、罪もない人々に死と恐怖をばらまいたのだが、それらの事について中国が謝罪や補償や戦没者慰霊自粛をしたなどという話は一切聞いたこともない

 彼らは、対等な戦いでも一方的に侵略された被害者だと騒ぎ、その時犯した自分の明白な虐殺(通州事件)については全く触れず、その後の自国による明白な侵略戦争も完全スルー。そのくせ他人の対しては「あること無いこと」ガミガミと喰ってかかるあたりは、まさに「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」を地で行くような横暴さです。

 以上のように、彼らの誇る「中華思想」ってのは単なるジャイアニズムに過ぎません。彼らの言う「友好」とは「奴隷的な服従」でしかなく、そんな連中の文句に対して馬鹿正直に対応しても、対等な友好関係なぞ生まれるはずもないですね。





悪役ドイツの非常識

 
★★ 08/03+12/15 アウシュビッツはでっちあげ?

 悪のナチスドイツは罪も無きユダヤ人を虐殺した、というのが世界の常識でありますが、その事に関して疑問を投げかけ、かつ詳細に考察しているサイトがあるのでご紹介しましょう。

 こちらのページからじっくり読んでみましょう。
 各章の冒頭にあるオタク話はスルーして、本文を読んでみてください。
 かな〜り興味深い検証がなされております。

 元々ヒトラーは、ユダヤ人をロシアに移住させる予定だったというのは有名だし、そもそも600万人を虐殺なんて無茶な数字は、普通に考えたらおかしな話。

 どうやら、アウシュビッツは「西の南京」っぽいですねえ。
 証拠は無いけど、俺は被害者、お前は加害者。
 だから補償しろ! と来たもんだ。
 西も東も自称被害者の論理と数字はぶっとび過ぎて付いて行けませんねぇ・・・


 
★★ 10/08 社会について 作られた常識

 ヒトラーは悪い奴、ナチスドイツが負けたから良かった、な〜んてのが世界的一般的な見解っぽいけれども、ちょっと考えてみよう。

 ドイツの戦った主な相手は、フランス、イギリス、ロシアの3国だ。
 フランスは世界中の植民地から搾取していた蛮国。同様に、イギリスは世界中に植民地を持ち、民族対立を煽って火種を付けまくり、各国の国宝を盗んでは自慢するという厚顔無恥な世界の暴れん坊。そして何と言ってもロシア! 周辺諸国を武力で蹂躙しまくって、なおかつその後も世界中に社会主義という愚かな幻想+虐殺の恐怖と火種を蒔きまくった、いわば最悪最凶の国。
 かの3国が大人しくなっていれば、どれだけの人々が幸せになっていたことでありましょう。

 ドイツが勝利していれば、戦後の世の中もずっとマシになっていたんじゃないですかねえ・・・
 そうそう、イスラエルという泥沼の悲劇も起こらなかったでしょう。




日本はアジアの嫌われもの?

 
07/27+12/14 心を洗おう 日本を愛するパラオ

 「私たちは国旗の選択に相当苦労した。大募集者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統がこめられていた。だから、選考委員は真剣であった。選考に日数をかけた。でも、最終的にこの旗に決まったのは、日本の旗に一番似ていので、最大の人気が集まった。日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現す。周囲の青地は海を意味する。月は太陽が出ないと輝くことができない。つまりは太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。太陽とは日本のことである。海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである」

 ってな訳で、パラオのお話 と、 パラオのお話その2 をまだ観てない方はぜひご覧あれ。













 
 現 状 とても酷い状況だが、ご先祖様なら笑うだろうか。


 ★★ 02/12 最近よく思うこと
 ★★ 02/16 日露戦争100周年!
 ★★ 02/25 最近また思ってしまった事
 ★★ 06/03 酷いマスコミ 嫌な世の中

 
★★ 02/12 最近よく思うこと

 日本は、戦後から延々と続く、ねつ造に塗り固められた歴史観に汚染され尽くしている。その洗脳を実行したのは、子供たちを対象に延々すり込みを続けた教育者たちであり、首相をも失脚できる闇の巨大権力、マスコミたちである。彼らが僅かずつ、しかし確実に人々の判断力を蝕み続けた結果が、現代の「常識」だ。

 大東亜戦争は自衛戦争ではなく一方的な侵略で、世界中を奴隷にし、国際法を無視して無差別虐殺を実行した連合軍が正義の味方で、自国民を虐殺し続けている中国共産党までもが正義を語り、日本に手厚く保護されたお陰で発展した朝鮮は搾取された可哀想な人々であるなどという、おかしな「事実」が世間に蔓延している。

 彼らは騙し続ける。永遠に謝罪せよ、一方的な譲歩と賠償金が、国家間の友好をもたらすのだ・・・ 、と。

 過去は嘘で塗り固められ、外国の悪意も教えられず、他国に都合の良い「金出しマシーン」として今日も洗脳され続けている我らの祖国日本。




 彼ら巨大権力組織が何十年と続けた陰謀
 それを無力なワシがどう頑張ったところで、何も変わりはしない。
 巨大なダムをアリ1匹の力で崩すなど、どだい無理な話。

 しかし、日本はきっと変わる。
 真実はいずれ必ず溢れ出す。

 北朝鮮が話し合いの通じる相手などではないことは誰しも良く分かったはず。
 かように、化けの皮はいつしか腐り果てて素顔が覗き出す。
 嘘は隠し切れるものではない。

 その時のために出来ることは一体なにか考え続ける今日この頃あります。
 長らく休止していた更新も、ボチボチ再開する・・・かな?




 
★★ 02/16 日露戦争100周年!

 平成不況だ何だと騒がれ、日本全国が悲観論に冷え切っている今日この頃。
 若干復調の兆しも見えるものの、全体として日本の未来が暗いことは間違いないだろう。

 無資源国たる我が国は「技術」を売って生きて行くしかないのに、ゆとり教育の名の下に学力は低下する。それによる遅れを取り戻すには10年や20年では済まないだろう。さらに、少子化・高齢化も国家を間違いなく衰退させてしまう。


 もう、お先真っ暗だ・・・ な〜〜んて言ってたら、100年前のご先祖様には笑われるか、呆れられるかのどちらかでありましょう。そう、今年は日露戦争100周年なのであります。

 相手は、軍艦総量2倍(!)、総人口4倍(!!)、国家収入8倍(!!!)、常備兵力15倍(!!!!)という、圧倒的な軍事力を誇る侵略常習国家ロシア。負ければ日本は植民地となり、国民は総奴隷化、行き着く先は北朝鮮のような秘密警察の暗躍する北朝鮮、という日本史上でも最大最悪の危機を迎えていたのです。当時の人々は、いったいどれ程の不安を抱えていたことでありましょう。

 あの劣性の中、知恵と勇気と血みどろの努力、そして数多くの犠牲をもって乗り越えたからこそ、豊かな現代があるのです。1904年の日露戦争、あれから100年経ったこの年は、改めて御先祖様たちを見つめかえし、感謝すべき年ではないでしょうか。




 
★★ 02/25 最近また思ってしまった事

 先日にも書いた通り、現在の日本の状況は、国家存亡の危機にあった100年前の日露戦争当時に比べれば、「文字通り天国」のような状態であります。

 しかし、私は現状を楽観視できないのもまた事実。
 その理由は1年ほど前に書いた通りです。

 道化(マスゴミ)の嘘に騙された国王(国民)は、隣国の悪意を見抜けずに幼稚な反戦や対話を夢見たまま。そんな中、中国やロシア、北朝鮮の原爆から身を守るため、苦渋の選択としてアメリカのご機嫌取りとしてイラク派兵を選択した賢臣(小泉首相)に対し、人気取りしか考えない姦臣(管ナオト)は、無茶な反対論を唱え続ける・・・

 王が目覚めれば国も必ず良い方向に向くのは間違いない。
 しかし、そのために一体どれだけの血(犠牲者)と汗(血税)と涙(悲しみ)が必要なのでしょう・・・




 
★★ 06/03 酷いマスコミ 嫌な世の中

 テレビ朝日にて、非常に怪しい報道がなされたのは以前お伝えした通りです。

 11歳の旧日本軍兵士が暴れ回ったという「恐るべき旧日本軍の蛮行」に「さすがにソレは無いだろう」と突っ込んだところ、「ああ、生年月日を書き間違えちゃった。当時は21歳だったんだよ♪」と、元情報に確認もせず訂正。「けど、21歳だと内地で訓練中のはずですが・・・」と突っ込みを入れると「あ〜 本の内容をタレ流しただけだから俺はシラネ」と、責任転嫁して、その後は完全に知らんぷり

 さて、この無責任ぶりを追求すべく、特設ホームページがつくられた訳ですが・・・ 300名以上の著名を添えて「質問文を送りました」との知らせのあと、音信不通となってはや2年が経とうとしておりました。

 そんな先日、何気なく覗いてみたところ・・・ 予想外の横やりが入ったようで、HPの管理人さんは著名者のリストを完全消去したうえで「家庭の都合により消えます」とのこと。

 朝日様の報道が「おかしいぞ?」と思って質問する。
 そんな当たり前の事をするだけで、大変な思いを被るという世の中。
 何とも、嫌な時代ですのぉ・・・













 駄  文 そのまんま、駄文です
 

★★ 11/10 国歌国旗について、論理のすり替えにご用心
★★ 06/07 日本を守る気あるのかな?


 
★★ 11/10 国歌国旗について、論理のすり替えにご用心

 国歌国旗を生徒に強制するのは、恐らく自由権を侵すことになるので違法でありましょう。

 し・か・し それらを指導せよというのは、決められた職務です。
 で、職務を全うできない職員=教師は処分を受ける。
 これ、当たり前の事ですね。

 国歌を斉唱しないことで裁かれるなら違法。
 職務を全うしないことで処罰されるのは適法。

 この辺を理解できない連中が教壇に立ってるとは、困ったものです。
 理解しながらゴネているとしたら論外ですね。
 どちらにせよ、この手の教師には辞めて頂くのが最良ではないのでしょうか。





 
★★ 06/07 日本を守る気あるのかな?

 仮想敵国がソ連だった時代、米軍の大半が最前線から遠く離れた沖縄に居た。
 そこから全く動こうとしなかった米軍が、今度北海道に移るとか何とか言って来たらしい。
 そういや、今度の仮想敵国は中国っぽいですな。

 今こそ米軍様には沖縄に居て頂きたい時なのですがねえ・・・