The novel to consider


小説には考える材料が沢山いっぱい、詰まっています。
カレーのように色んな具が、沢山つぎこまれて
時間をかけて、ことことことこと、煮こまれるのです。
それが、何ページ、何百ページに凝縮されているから、スバラシイと思います。

それだけ単純に考えても、やっぱり小説ってスゴイんだなぁって。

だけど、私は高校に入るまで、その小説が大嫌いでした。
ひとたび本をめくれば、そこは活字の山、山、山。
私には到底理解できないような、難しい言葉がたくさん使われています。
そういった小説への一種の偏見も重なって、ずっと小説は読まないままでした。

だけど、皆さんには読んでほしい。

これから、私がここに載せるであろう小説の類達は、
色んなことを、皆さんに問題提起して、語り掛けると思います。
だけど、私は出来るだけ、子供から老人まで、言葉を読め、
自分が読んだ文章を理解できるように、なるべくしていきたいと思っています。


第1回目の小説のアップ(タイトル未定)は、11月16日の日曜日に行います。
※尚、予定日は変更する場合があります。ご了承ください。管理人

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