Special Need School

みなさんは、handicapという言葉を知ってますか?
handicapとは一言で言えば不利な条件です。
何かその人にとって障害になるようなモノ、その人が持っている不利なモノを指します。
1950代の頃までは、この言葉が主に使われていたのですが
それを嫌って、自然と人々はhandicapの代わりに、special need(特別に必要なモノ)という言葉を使うようになりました。
special needとは、handicapと大体似ていますが、handicapよりずっとポジティブです。

私は小学2年〜高校卒業まで、
ずっと世間一般ではSpecial Need School(養護学校)と呼ばれる所に通っていました。
私にとって、母校Special Need Schoolはそのまま特別な学校でした。
学校であって学校ではない。もう一つ家みたいな感じでした。
一般社会から隔離された特別な場所。
生徒の人数はとても少ないのに対して、教員の数はとても多い。
大体、私の学校だと全校生徒の人数が50人ぐらいで、教員の数が約30人ぐらいでした。
そんな学校でした。

近年、教員の失態や学級崩壊、いじめなどのニュースが後をたちません。
私の周りの友人は、10人いたら、8人は学校嫌い、先生好きじゃないっていいます。
どの子も、口を揃えて。
嫌いなら
嫌いなままでいい、無理して変えなくていいんだよ。

だけど
それだと、あまりにも寂しすぎるから。
あくまで、こんな学校もあるんだよって知ってほしいんです。

それを、伝えたくてHPをつくりました。
どうか見てくれると幸いです(by管理人より)                                                            

Special Need Schoolに出てきた人達

小学部
プロローグ  

小さな学校

いじめ

花泥棒

悪夢<前編> 悪夢<後編>


中学部
すれ違い

アキちゃんが死んだ

コンクール荒らし

学校自慢

高等部へ

お母さんが解放された日

高等部
1年

入学式

マサヤン

学校に行きたくない

生活スタイル

レイプとか、まわされるとか

先生が泣いた

私の泣く場所

不登校

ただいま

私が生徒会長をやります

人を愛するということ

卒業

高等部
3年
進路

我等がへっぽこ応援団長<前編>  我等がへっぽこ応援団長<中編>  我等がへっぽこ応援団長<後編>

全教科満点とりなさい<前編>

全教科満点とりなさい<中編>

全教科満点とりなさい<後編>

それでも、ずっと、あなたのことが、好きでした<前編>

それでも、ずっと、あなたのことが、好きでした<中編>

それでも、ずっと、あなたのことが、好きでした<後編>

夏休み

落ちた

進路取捨選択<前編>  進路取捨選択<中編>  進路取捨選択<後編>

誰にもない、私だけの校章

受かってしまった

きたない仕事、みにくい仕事、ほこれない仕事<前編>

きたない仕事、みにくい仕事、ほこれない仕事<中編>

きたない仕事、みにくい仕事、ほこれない仕事<後編>

企救の顔

校歌を歌おう

放課後の時間は、読書の時間

明英君

ごめんなさい、松島先生

記念樹

カウントダウン

引っかき傷

And it is also future all the time.<前編>

And it is also future all the time.<後編

エピローグ


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