氷の花束
りんく
小説
初めに





       

                                      
          



                                        

since2002/10/5


 


     3/17 鉄の腕輪と黒い剣五十八話「海の、」更新。
 【お知らせ】ジオシティーズサービス終了に伴い→こちらに引っ越ししています。ただジオシティーズさんを偲んで最終表示の3月31日まで同時更新していきたいと思います。よろしくおねがいします。

2/11   鉄の腕輪と黒い剣五十六話「未来」五十七話「花船」更新。
    12/30   駆け込み更新。。鉄の腕輪と黒い剣五十五話「前夜祭」更新。
     9/21   謎の短編。「パーソナルスペース」
    12/31   ウェブ拍手に苦し紛れ更新。




 ついにジオさんからあと二週間だよーメールが来てました。


 本当にいってしまうんだな……ジオ……


 お前と過ごした月日、お前と分かち合った喜び、お前と紡いだ混沌……それ全部俺に渡してお前はひとり身軽にいくんだな……未来に取り残される俺に笑ってお前は永遠の世界に駆けていく ……


 ……


 ……


 オチがないな…


 そう言えばレタスの「ドラゴンの森で」修正終わりました! いやー、長かったけど、小説家になろうさんは、自動投稿システムがあるから便利。前もって数話投稿しといて設定すればちゃんと後日その日時に自動更新してくれる。あれいいなあ、うちでも出来ないかなあ…。


 なので毎日一話ずつ更新できるようにしていると、当然、ストックが日に日に減っていくのでやばい…! となって修正を必死こいてやることになります。



 あと、懸念していた挿絵もちゃんと入れられました! いやー、やっぱり参加者多いだけあってかゆいところに手が届くシステムですなあ。




 え?「(続)ドラゴンの森で」も修正したかって? してるわけない。


 今のところストックは20日までなのでそれまでにせっせと修正すると思います。


 とりあえず週末で黒い剣一話くらい更新したい。





 余談ですが、ドラゴンの森辺りを修正していると、『ドラゴンは声をあげない(鳴き声をあげても聞こえない)』って設定が出てきて、へーそんな設定だったかー(←忘れてる)と。


 まあレタスにおけるドラゴンは、怨念とかあげられなかった声が具現化した存在だったから、声が聞こえることがないみたいな感じだったような。まあ当時ならともかくもうなにしろ15年前だから覚えてないのも仕方ないよねーウフフフフ(サザエさん笑い)と年数免罪符に大いなるごまかしでやっていたんですが。



 ……



 ……



 ……修正してきた話の中で「狩人がドラゴンの声聞いたって言ってたぜ」みたいな下りがあったような……




 ……



 ……



 当時から設定忘れてるのが15年後に発覚する葉山@四捨五入すると四十路です。年齢のせいにできるのはあと何年後だ…
 





 何年かぶりに映画ドラえもん見に行ってきましたー。


 前知識なしで見に行ったため、オープニングで記されていた脚本が作家さんなのに気づき「…」となりましたが(なんとなく脚本は脚本家に書いてほしいタイプ)見終わったら全体的に良かったなーと思いました。



 歌手の星野源さんの「ドラえもん」の歌詞やメロディが原作へのリスペクトにあふれていたので、一気に色々好きになったのですが、今回も同じ感じを覚えました。



 ストレートにドラえもんというより、かつて一緒に冒険した子どもだった僕ら大人からのドラえもんへの返礼、みたいな。子供の時に受け取ったものを敬意をこめて藤子先生に発信している、という感じ。




 自分ももろにそういう世代なので染みます。でも同時にもはやそうするしかドラえもんへのアプローチは存在しないのかなあと一抹の寂しさを覚えなくもない。



 最近、サザエさんの現代設定が難しくなっていて、ちびまるこちゃんも一応昔の話設定があるからなんとかなるか…?と思いつつ微妙。クレヨンしんちゃんはうまく時代を乗りこなしてスマホやアプリを使っているんですが、ドラえもんはそういう路線ではないようなので時代の中でどうなっていくのかなあと。そんなことをつらつら考えます。





 風が強く吹いている……好き。



 しつこくしつこく言っていますが原作が好きで好きで正月の箱根駅伝も直で見に行ったりで、始まったアニメで最初はビジュアルにちょっと馴染めなかったんですが、慣れて気にならなくなるともうすごい好き。走ってはしってはしって、倒れたり足を痛めたり吐いたり棄権したり、それでも走って走って走って。


 青春と純粋さがダイレクトに来る。









 黒い剣更新しました。洋ドラのクリフハンガーじゃないですが、続きものの更新は、なんかこう後が気になる展開というか動きがないまま終わるとちょっ、ちょっとこれでいいの!?って気になります。


 ぎりぎり一話なら許されるかなあ、と思うんですが、三話くらい動きがない終わりになっていて焦って二話まとめて出すけど、それでも動きがないと(ダメじゃん)。

 いや、一応次話には動きがあって次話分くらいは書けているんですが、その先の展開がうまく繋がるかちょっと自信が持てず直前の展開を書き直す可能性があるので動きがある次話がまだ出せない、という…。


 ただこれも気づけば長くなってしまいましたが、黒い剣もぼちぼち最終章に入ってるところなので、できたら最後までお付き合いいただけたらなあと。



 動きはないですが、今回、祭りについて書くのはすごい楽しかったです。世界的に港町の祭りってどんなのあるのかなってちょろっと調べたんですがあんまり典型的な何かってのが見つからず結局創作。飾る方の花船は現実結構難しそうな気もしますが……まあきっと茎に水含んだ綿つけたり延命のための処理とかしてるんだろう…。

 異国の文化とか風習を捏造してそれっぽく書くのってほんと楽しい…ああ旅してえ…。


 昔、卒業旅行の一人旅で(ちゃんと友達とアンコールワットも行きましたぜ)イタリアのベニスに行ったら、着いた日が本当に偶然あの有名な仮面カーニバルの日でもう大興奮でした。オペラ座の怪人がオペラ座の怪人がいっぱいいるの……!!(違います)  


 狙って行ったのよりほんとに偶然にかち合ったから余計嬉しかったんだと思います。





 黒い剣が進んでいるので調子に乗ってレタスも投稿準備をちまちま進めています。他所に出すんだしこれをいい機会にして、前々からやろうやろうと思ってた本文見直し誤字脱字修正して文章も少しわかりにくいところを微修正しようかな、と思ってるんですが、「レタスになった男」「坊主~」をふんふんなおしていやー意外とスムーズこれならさくさくいけるかな!?と調子に乗ったところで「土鍋~」でくっそなげえ…っとなる。なんか既視感ある流れだ…


 結構分量のある前編中編乗り越えてようやく最後と思ったら後編(上)でふんがーっ!!となりますね。



 「イカ光る~」は一話だけと思ったら結構長かった。話的には一番好きな話ではあるんですが(すごく巨大イカ書けたから



 そして最大の難所「ドラゴン~」これはひどい。(1) (2)(3)(4)(5)(6)と続いてさらに「 <続> ドラゴンの森で(1)(2)(3)(4)(5)」だから持ってる皿も割りたくなります


 とりあえずこれが終われば大丈夫だ…と言い聞かせながらドラゴン終わらせたいですが、後編で結構(5) (6) とかある他タイトルは積極的に見ない方針でいきます。ドラゴン終わったらやったあああとか報告します。






 なんか一日消えてました。深夜に更新したんですが、なんの手違いかトップページ消してたらしい…。スペアつくっていてよかったです。




 ・平成とジオシティーズ最後のお誕生日おめでとうございます……あれ、あんまめでたく聞こえない(おい)。


 ありがとうございます!! いい響きですね!!


 泣けるぜ…。>ジオシティーズ最後


 いやー、平成生まれがもう二十歳か……平成生まれが職場に新卒で来た……みたいな話ししてる世代なので、その平成がもう終わり行くというのもすんごい感慨ですわ。旧暦からいきなり新暦に変わった時代の人たちの気持ちがわかる…。(そこまで劇的な変化ではない)

 ちょっと前に驚愕したのは、子どもに万博の話して「ほら、愛知であった奴」って説明したら平成生まれの後輩に「この子らはその時に生まれていない」って突っ込まれたときですね。



 ・はぴばすで〜♪誕生日おめでとにゅ〜〜〜〜♪(*´ω`*)ノ


 ふじぽんさん、毎年ありがとうございます~~♪

 毎年思い出してくれてすっごく嬉しいです。









 というわけで、ジオシティーズとも泣く泣く別れて今年から新天地で、35歳!! 葉山@四捨五入したら四十路としてデビューです。四捨五入したら四十路!! あっらふぉぉぉおっ!!!



 いやー、最初は34才になるまで三十路を名乗ろうか、ということで25才の頃から計画的にすすめてきましたが、なんというかそれ以外にも、次の世代に行くには5年くらい準備期間必要だな…って気もしてきました。


 しかし、四十路ともなるとナイスミドルとまでは行かなくても、もうちょっとズシッとした重みが必要なんじゃないかなと思うんですが、これ三十路でも言ってたし、もうダメだ四十路でもふわっふわだと悟りつつあります。落ち着いてるやつは二十歳から落ち着いてるんだ。



 まあそれが悟れたのが四十路の心境かな……?(ナイトミドル臭)




 そんなこんなで行こう新暦五十路共白髪!! これからも葉山@四捨五入したら四十路とサイトをどうぞよろしくお願いいたします。





 明けましておめでとうございます。2019年も氷の花束をよろしくお願いいたします。



   で、一応移行先は作ったんですが、ジオシティーズでも更新は続けようかなあと。3月31日までやってくれると言うなら、最後まで付き合いたいです。同時更新なのでどちら見ていただいても問題ないようにはしていきたいです。




 ・引っ越しなさるんですねー!

 ・お引越しおめでとうございます!

 ありがとうございます。まだ引越し先もごたごたしていますが、ちょっとずつ整理していきたいと思います。



 ・netflixでウォーターシップタウンのウサギたちが配信されていたので、ふと葉山さんの事を思い出し、久しぶりにサイト訪問しました!中学生の頃からなので、約15年通っていたこのサイトが見れなくなるのは寂しいです。。新しいお引越し先にも着いていきます!!

 ウォーターシップダウン、アニメのやつですね。レタスだなあ。あそこに出すゲストキャラのうさぎの名前のストック切れちゃったときは残念でした。と言ってもピーターラビットとウォーターシップダウンくらいでしたが。ミッフィー使っとけばよかったかな…。


 15年…いや、ほぼサイト開設後くらいですね!? 昔からありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。


 ・葉山さんもジオだったんですね。自分も引越しました。個人サイト続けてもらって嬉しいです。サイト閉鎖はお気に入りの店が潰れるような悲しさがあるので。


 寂しい。ただ、ただ寂しいです。そういう思いがあるからせめても自分は古いものとしてしぶとく残っていこうかなあと。共にがんばりましょう。


 ・まじになんでもありだと思いますよ。>なろう  いや別に「いわゆるなろう小説でも、じっさい読んでみれば多種多様です」という主旨ではありません。 そうじゃなくて、おそらく、少数コミュニティの同好の士が物置場として使ってるきらいがあるんですよ。


 ふむふむ。なにしろ大きいですからね。こっそり入れても紛れるかなとは思ってたんですが。


 ・僕が知ってるだけでもたとえば、セオドア・ドライサー(1841〜1945  『陽のあたる場所』という題で映画化された『アメリカの悲劇』などを書いた作家)の未訳長編を訳して投稿してるひとがいたりします。 ドライサー邦訳投稿されてるかたは3作品を手がけ、その文字数はなんと計130万字程度とたいへんな労作なんですけど、ユニークアクセス数としては3〜800人くらい。 漁りかたがわかってないので他の例はたいして知りませんけど、ランキングに決してのぼらないような深海では、きっとこういうことが多々あるんだろうなと思います)


 その方、めっっっちゃ素敵じゃないですか!!!!!(感動)




 いや、もうそういう人大好きです。



 それに、未翻訳……未翻訳……もうこの言葉最近ほんと辛い…


 続編があるのかわかってても翻訳されないんですよ。あるのに、ちゃんと作家さんも書いてくれたのに、海の向こうから届かない苦しさ!!!



 この方のように、思い余って自分で翻訳して読もうかと思ったこともあるんですが、多分、必死こいたら大意はわかるけどその読書して嬉しいのかと考えると違うなあ…と。小説じゃないならいいんですけどね。小説はやっぱり初めは母国語で読みたい…。



 今、家のキャパシティがいっぱいなんであんまり本も買わないようにしてんですけど、翻訳の新刊だけは買うようにしています。もう、次になんとか続けねば…!




 クラウドファンティングか何かで著作権切れの未翻訳本に読みたい人がお金を出し合ってその金額で請け負うよって翻訳家さんがデーターだけくれるような時代になるかもなあ…。


 しかしこの方、検索してみたら本当にすごいので、堅気なのだろうか…。でも物凄い情熱が市囲に淡々と存在していることも多々あるしなあ。





















 ジオシティーズサービス終了のお知らせ



 ……(顔を覆っている)





 ……(顔を覆っている)




 ジオ…! なぜ、なぜ、俺を置いて逝く……! 共に前世紀の遺物として新元号の世も生きぬこうと(勝手に)思っていたのに……!








 嘆いていると委員長が「もう個人サイトの時代じゃないんだよ」と言ってきましたが、うっせー! そんなことは何年も前からわかってた! 個人サイトじゃない時代に個人サイトを貫くのがかっこいいって「ばらかもん」の半田先生も(似たようなことを)言ってたし!



 ってか、古いものが好きなんだよッ!! 好きなものは古いものなんだ! 自分が古いものになるのもやぶさかじゃないんだ!! マザーグースだって「なにか一つ古いもの♪」って歌うじゃないか! 







 う、うう、ジオシティーズ。数々の無料サイト運営が消えていく中でひたすら存続してくれたので、当時はよくもわからず決めたけどジオシティーズにして本当に良かったなあと思っていたのに。「Bookend-Chrisite」って区画と番地貰ったりして、訳がわからないまま手探りで、あの頃はサイト作るのが楽しくて楽しくて。元々、中学時代ぐらいから家にあったパソコンのホームページビルダーで使い方も満足に知らずに適当に作って「なんか素敵なのが出来た!」って中学生らしい感性で思って保存したのが今あなたが見ているトップページ。多分、ソースとか見ると滅茶苦茶な作りをしているんでしょうけど、通ってたサイトがトップページ変えたときに寂しかった気持ちがあってずーっとこれで通すこと16年。ここまで来たら共にしようと。




 リンクしてない色々不思議なページがたくさんあって(私自身も把握しきれてない)、ネットで知り合った方が突然亡くなってその方の追悼ページもまだあったりします。どのページからもリンクはしていませんが、ネットで知り合った方だからネット上にひっそり置いておくことが自分なりの追悼のように思えたり。(一回しかお会いしたことがないので、現実でお参りする関係性とも言えなかった)




 他にも小説の保管場所としても重要だったんです。何度かなくしたことがあるから、自分が持っているだけでは信用ができなくて。パソコンも保存データーも。ネット上にあるならなくそうと思ってもなくせないしひとまず安心だなあ、と思っていただけに。





 そんなわけで、今住んでいるとこは定期借家であと三年くらいで出て行かなきゃいけないので地味に新居探してたり引っ越しのことを考えているんですが、その前にサイトの引っ越しです。






 急いで考えた今後の予定としては。


 ・引っ越し先はとりあえずジオシティーズが推してるどれかを検討する。(なるべく長い間運営してくれそうなところ・有料でも可・データー吹っ飛ぶ例とかがないところがいい)


 ・それなりに誘導期間を設けたいので年内くらいには完了させたい。


 ・データー保存の意味もこめて、ここに載せてる小説をいくらか外部に投稿しようかと思います。アカウント持ってるし、人気あるからしばらくは閉鎖とも無縁だろうし、今のところは「小説家になろう」さんにしようかと。レタスとか置かせてもらおうと思います。人質は色々あって無理だし他にもあんまり古いのとか向こうのカラーにあわないのは無理かなあ。レタスも新サイトにももちろん置きます。置かないのはない。黒歴史もみんな持っていきます。






 急いでぐるぐる考えたのはこれくらいで。ジオシティーズさんは私は一度もデーター が吹っ飛んだとかもないし、お金もかからないのに小説を余裕で置かせてもらったり、感謝しかないです。その感謝もこめてジオシティーズさんが後押ししてくれた自分の分は全部持っていこうと。




 というわけで引き続き、何も変わらない「氷の花束」にお付き合いいただければ幸いです。










  とりあえずゲーム感想いっぱいたまったのでまとめてみました。

ペルソナ5感想 


うたわれるもの感想



 とりあえずアニメ感想もまとめてみました。 うたわれるものアニメ











 





 ここから下は妊娠出産育児の話が出てきますので苦手な方は回避してください。     





ペコ太が四歳、ねる子が一歳になってきました。スイミング通いが大変どす。























 




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