氷の花束
りんく
小説
初めに





       

                                      
          



                                        

since2002/10/5


 


  5/21  鉄の腕輪と黒い剣四十八話「キャットファイト!」更新
  4/17  鉄の腕輪と黒い剣四十六話「ガキの頃から」四十七話「かなしみ」二話分更新
2/29 覆面作家企画参加作品「電子レンジ、ひかる!」やや修正版
     11/2   小説家になろうさんに読み切り短編。お姉さんが裸族で苦労する弟のコメディ。





 ちょいと出張行ってました、ちーす。






 わりとどうでもいい話ですが、中学時代に自律神経失調症を自律神経出張症と思っていて、自律神経が出張して不在になるからいろいろと不調が出るんだなあ、とかマジで思っていました。でも出張だからいつかは帰ってくる、必ず元気になる、ということだろう、とかなんかいい話風に勝手にまとめてました。能天気とバカが絶妙にブレンドした精神性だったんだと思います。






 なぜか明太子のいただきものが同時期にかぶりました。好きですが、さすがに多すぎる。(冷凍もいっぱい)物としてはいい物なのでおすそ分けも考えたのですが、明太子を一腹ずつおすそ分けってのも難しいしなあ、そういうところは気にしない身内にもこの同時多発明太子が来ているため配れない。

 ので、「昨日、なに食べた?」に載っていた明太子ディップを作ってみることに。


 料理としては明太子と市販のサワークリーム買ってきて混ぜるだけという料理と言ってもいいかわからないレベルですが、とりあえず作成し小さいカップに小分けして周囲に配ると、渡した時の反応がすげー良かったです。
 今までもなんかぽつぽつ配ったことはあるんですが、ここまで喜ばれたのは初めてで、ああこういうのが好まれるんだなーと思いました。






   








     





 










 ここから下は妊娠出産育児の話が出てきますので苦手な方は回避してください。  








 



 出張は一泊二日で泊まりというちょっと微妙なものだったのですが人手不足で大変だったので、祖父母にペコ太預けて参加。


 奴も一歳七か月…八ヶ月?になりましたが、生まれてこの方違う部屋ですら寝たことがないという日々を続けていまして。このたび初めて夜を別に過ごすことになりました。

 どうなることかしらん、とちょっと思いましたが、ペコ太祖父母の家で何も気にせず快眠、葉山もまあなんとかなるだろとさっさと寝て(いやかなりハードな出張のせいもあったのですが)で、繊細の二文字は辞書にない親子でした。







 一歳六か月になっても全然しゃべる気がなかったペコ太くん。風のうわさできく一歳半検診(まだ行っていない)では、「これはなに?」と指さして聞かれて「あんぱんまん」と答えなければアウトにされるとかいうのも聞きましたが、アンパンマン見てないのにそんなの聞かれてもなあ…と。ま、いつかはしゃべるだろーからいいか、と放置していたところ。

 ついに最近ペコ太が第三のコトバを話し始めました。



 その言葉とは「でんしゃ」


 うちの母が熱心に「でんしゃでんしゃでんしゃ」と絵本さしながら教えこんでいてなぜその言葉を…と思いつつ遠巻きに見ていたのですが、まあ言えるようになるとそりゃほめますよね。




 すると…





 一晩中でんしゃでんしゃでんしゃと言い続けて誰をも辟易とさせるという第二段階に進みました。






 ヘレンケラーもウォーターばっかり言ってたらみんな嫌になったと思うのよ……  









  




 管理人へのメール(コピーして貼り付けてお使いください)→honkuibana@hotmail.com


 ブログ


              






copyright (c) 2002- hayamaiku ALL RIGHT RESERVED


キリ番next停止中
頂き物