氷の花束
りんく
小説
初めに





       

                                      
          



                                        

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 仕事明けの通勤電車から見える朝日がこう綺麗でね、うん、見ているとなんとも爽やかな気持ちになれる気がして……。





 えー。特にオチはない。こんにちはー。葉山です。




 仕事明け一週間も特にネタというほどはなく、この週末はくそ寒いというのでもう家から出たくない。




 正月の話でもしましょうか。



 正月はあれだ、ゲームしてました。


 時間がないせいかめっきりゲームとは縁遠くなっていて、もともとゲームって結構根気いる遊びだよなああれRPGも小説だったらどんなに長くても数時間で追われるのに60時間とかやってられるか!と年々そんな感じで。(思えば幻水2は短かった




 んでも、ちょっとやってみたい気持ちはあるんですよ。



 正月義実家にいったところ、委員長の弟君がVR持っていてどさくさまぎれに体験させてもらいました。





 顔半分にでっかい機械つけて電脳空間に沈むようなイメージのゲームです。なんとかカメラのおかげで視界360度風景が広がっていて振り向いたら後方の風景もきちんと存在しているんですよね。なんと自分の手も出現するゲームもある。現実が小説に追いついてきたぜ!ってゲームです。深海に潜ったらサメが出る話と、ギャングとドライブして最終的に刺されて死ぬゲームしましたが、面白かったです。海の情景とかソファーの質感とかリアルでね、ドライブもよかった。ギャングと打ち合いとかせずに、朝日を浴びてドライブしていたかった。




 あと、委員長が持っていたペルソナ4ちょっとさわりだけやらせてもらいました。このシリーズ、むかーし一作だけ少しやったんですが(クリアならず)ちょっと無口でかっこいい主人公が機械の声帯模写が驚異的!というなんと言っていいかわからないこの具合が妙に印象的でした。ってかペルソナの主人公ってみんなそんな感じだな。(泰然として動じ無くてちょっとクールなかっこつけ)




 せっかちで投げがちですが、ペルソナとかガンパレードマーチとかの日記形式というか一日一日を繰り返していく感じのゲームはわりとストレスなくできるたちで、さくさくやっていきました。


 親の仕事の都合で田舎のおじさん(刑事)の家に一年間世話になるために引っ越してきた主人公がいろいろ事件に巻き込まれる、というストーリーなんですが。



 このおじさんの一人娘が不憫でね…!



 たぶん小3くらいなんですが、パパが帰ってこない部屋に一人で座布団に正座してテレビ見ているという…! ご飯は朝ごはんは自分で作って(主人公の分も作る)晩御飯はだいたいお惣菜、近所にできた巨大ショッピングモールに行くのが夢で、そこのCMソングを笑顔で歌い続けているという、おい父親ァッ!おまわりさんこいつです!(おまわりさんはこいつです)




 垣間見える境遇に思わず口元を抑えて、この子にまともな飯を作ってやらなければならない…! と決意を新たにしました。幸い台所を調べるとなんかお弁当作れる雰囲気らしいので、さっさと弁当作れるようにゲーム進めよと思っていたら。



 委員長「そんなあなたに残念なお知らせです」


  葉山「なにい」


 委員長「弁当は作れるけど奈々子さんにはあげられません」


  葉山「馬鹿なっ!!(呻き)いったい誰にやるというんだ」


 委員長「同級生とか」


  葉山「高校生なんぞ自分で勝手に食べれるんだからほっとけばいいんだよッ!! この子に、この子にまともな晩飯をっ……!」




 正月から軽く世界(ゲーム)に絶望しました。







 





 ・お誕生日おめでとうございます。


 ありがとうございます。20そこそこでサイト初めてから、気づけばゾロ目の33歳です。でもきちんと25歳から付箋を打っておいたので、四捨五入すると30! 今年も葉山三十でお願いします。


 というか、いつも覚えてくださっておめでとう言ってくださりありがとうございます。



 ふじぽんさん。

 ありがとうございます。ぎゅうにく〜♪ というか多分私の生涯初(そして最後?)のまつざかぎゅーの体験はふじぽんさんがキャンプで持ってきてくれたぎゅーだった気がします。














 




 








     





 










 ここから下は妊娠出産育児の話が出てきますので苦手な方は回避してください。  








登場人物。


 葉山…The 適当。


 委員長…いない。


 ペコ太…ペコちゃんの黒い笑みを浮かべるところから命名。別名プリティーケッツ(尻かわいい)、水中毒者(ウォータージャンキー)。腹ぺこな腹だし幼児。二歳にして重度な電車マニア。








 ↑のゲームはペコ太寝かしつけた後に毎日一二時間やってたんですが


 委員長「お母さんはよその子のごはん心配してるんだよー」

 ペコ太「う?」

  葉山「ふっ、愚かものめ。そんな奸計で絆を引き裂こうとしても無駄よ! ある日、嫉妬に狂いゲームを破壊しようとしたペコ太が立ち上げたゲーム画面を見てハッと気づくわけだよ……」


 主人公の名前→葉山ペコ太。(ペコ太フルネーム)


  葉山「母の愛の深さにむせび泣くペコ太が目に見えるわ!」


 委員長「……」

















 葉山(別にいいけどこいつあんまり喋んねえなあ…)



葉山「ふむふむ。育児書によると言葉があんまり出てこないのはお母さんの接し方によるかもしれませんよ。積極的に話しかけてうん、いいえでは回答できない質問をしてみましょう。…か。5W1Hだね、要は。ふむふむ」



葉山「べこ太−、今日、保育園でなんの遊びしたの?」

ペコ「でんしゃ」

葉山「うんうん」




葉山「べこ太―、今日、保育園でだれと遊んだの?」

ペコ「でんしゃ」

葉山「う…んうん」




葉山「ペコ太―、今日、保育園でなにたべたの?」

ペコ「でんしゃ」









 





 こいつ一人だけ違う保育園に行っていると思われる。












葉山「……(まあいっか。そのうち喋るか)」←適当







 そのうちペコ太。




ペコ「でんしゃやー」   












ペコ太は かんさいべんを おぼえた。












  




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