氷の花束
りんく
小説
初めに





       

                                      
          



                                        

since2002/10/5


 


     9/21   昔八割書いてほったらかしにしていたの再発掘してなんとか仕上げた謎の短編。「パーソナルスペース」ひとりっ子ディスってないですか? と突っ込まれそうですが、そんなことはないと信じタイ
    12/31   ウェブ拍手に苦し紛れ更新。
   8/21   鉄の腕輪と黒い剣五十一話「反逆の刻印」更新




 彼方のアストラが終わってしまって寂しい。


 古き良きSF物、15少年漂流記宇宙版とかすげー好きなタイプの話でした。最終巻での裏話読むと最初の予定通りもうちょっと長くやってくれればなあとか登場人物15人がいいぜとか思います。私の好きな話って今はあんまり流行らないんだろうなあ…と遠い目。





 1〜3話はネットでただで読めるので良ければどうぞー。→彼方のアストラ












 封神演義が再度アニメ化するというので、一話を試しに見てみました。遠い目になりました。一話がジャンプに載った時(当時、父親が購入していた)、なんて面白いんだと感じ入ったことまで覚えていますが、やっぱりアニメ途中で脱落しちゃったんですよね。それでも四、五話くらいまでは見たんですけど今回は二話の冒頭でもう僕はだめだよパトラッシュ 。







 

 前に新幹線を予約したとき、ネットで予約して駅で受け取ろうと思ったら西日本で予約しても切符を受け取れるのは東日本だけ、みたいな甚だ不便なシステムにガーッ!となったのですが……


 (またそのサイトで「東日本で予約して西日本で受け取ろうとして受け取れずに困っているお客様がたくさんいらっしゃいます気を付けて!」とでかでかと書かれていてだからそのシステム直せよ!!(注意喚起してる場合か)



 はーッはーッと息を整えた後、同じJRの名を冠しながらかくも両者の溝は深いのか…と思ったものですが(結局ネット諦めてみどりの窓口でお姉さんと直接話して購入)、少し話をとばして最近、一身上の都合により、新幹線が変形してロボットになるアニメCМを注視しました。


 出てくるのは、新幹線の花形中の花形東北新幹線青いボディの「はやぶさ」。そしてはやぶさと並ぶこの業界の二大巨頭、赤いボディの秋田新幹線「こまち」。
 その両者が変形してロボ化する画像と共に関西弁の少年の声で決め台詞――!








西日本の平和はわいらが守るんや!』










 あの日見失ったツッコミの言葉を僕はいまだに探している。















 








   とりあえずゲーム感想いっぱいたまったのでまとめてみました。 これ。最後に総括も付け足して。タイトルも出してネタバレしまくってるので気を付けてください。



 とりあえずアニメ感想もまとめてみました。 これ。











 





 ここから下は妊娠出産育児の話が出てきますので苦手な方は回避してください。     















 会社の同僚にひそかに「ミズパーフェクト」と呼んでる人がいて、まあちゃきちゃきちゃきちゃき動く動く。頭もいい。対応も完璧。ともかく何もかもが早い。


 で、その人が育休中に「子ども抱っこしてお昼のワイドショーをぼーっと見ている生活に耐えられん」「会社のブログを毎日見てた」とか言ってるのを聞いて、ああ、この人マグロ型(動いていないと死ぬタイプ)だなと思ったものですが。


 このミズパーフェクトとたぶん対局にいるのが葉山ですが、赤ん坊ねる子と二人っきりの昼間(ペコ太は保育園)はさすがにちょっとぐらいこの人の気持ちもわからないでもないです。



葉山「ねるさん、もしやオムツ濡れてない?」

ねる「陰謀よ! ねる子の評判を陥れるための国家的陰謀よ! GHQの仕業よ!」

葉山「ねるさん時代がずれてる!」

ねる「M-I-6ッ!」

葉山「あの地元のタクシーに乗って「MI6へ」って言うと一つ返事で連れて行ってくれるイギリスがかたくなに存在を否定していた秘密情報部!」

ねる「ジェームズボンドがねる子のオムツに細工をほどこしたのよおっ!」

葉山「あのプレイボーイも任務の困難さに泣きだすぜ!」

ねる「ボンドの涙は任務の困難さじゃない、ねる子への罪悪感にささげられたの……!でも、黙っていないわベンダゴン!」

葉山「ペンダゴン!!」

ねる「五稜郭!」

葉山「土方歳三ー!!」

ねる「歳様ー!」

葉山「京極堂シリーズの新刊いい加減読みてええええ!」











 って一人で言ってます。


 解説。ジェームズボンド…MI6に所属の凄腕スパイなはず。

 ペンダゴン…アメリカのMI6っぽい何か→なんか建物が五角形だった気がする→五稜郭→土方歳三が死んだのがここのはず→京極堂シリーズ京極夏彦の代表作…なはずが十年くらい新刊出てないで、最近土方歳三が主役の話を出すと聞いてそれよりシリーズ最新刊出してよとの思いがくすぶる。
 





 あんまり関係ないですけど、前新選組の斎藤一の写真が出てきて結構渋くて良かったと思います。斎藤さん逸話がどれも凄く渋いのにお顔だけちょっとひょうきんだなと思ってたから(ずっとこれが本物と言われてた写真偽物だったらしい)



































   







  




 管理人へのメール(コピーして貼り付けてお使いください)→honkuibana@hotmail.com


 ブログ


              






copyright (c) 2002- hayamaiku ALL RIGHT RESERVED


キリ番next停止中
頂き物