オリジナル小説のページです。ジャンルは基本をファンタジーに無節操。とりあえず一通りチャレンジしたことがあるくらいですから、なんでもありのごっちゃ煮です。


<とりあえずライトファンタジー>部門

 「人質とあたし」

 一応うちのメイン小説。ライトファンタジー風味。変な貴族を人質にとったところから、誘拐少女の人生は転がり始める。ボケとツッコミが容赦なく入り乱れる異世界ファンタジー。2005年完結しました。フレーム無し版はこちら


 「鉄の腕輪と黒い剣」

 小竜に乗った少年と褐色の肌をした草原の民の少年が、長の別れを隔てて再び出会い旅を始めた。二人に目をつけたのは、鉄の腕輪をはめた少女。
 その頃、かつては大陸全土から狂犬と恐れられた国ゲオルグの王都では、前国王の墓が何者かによって暴かれ、棺に納められていた一本の黒剣が持ち去られていた――。
 人質とあたしから五年後の話。少年少女の冒険活劇予定。


 「レタスになった男」

 俺の名前はレザー・カルシス。手短に自己紹介すると、人間。冒険者。男。そして不幸。
  ――ある魔法使いに因縁かけられて、レタスにされてしまった悲哀の男と、その姿によだれをたらす可愛いうさぎ少女の珍道中コメディ。突発完全ギャグ小説。一日で作成したためか、まあ一日ぐらいで書いた話だなー、と言う感じの話。連作シリーズになりました。めちゃ悪のりしてます。完結済み。


 「失われた十二ヶ月」

 月の名を持つ、十二人の仲間達が互いの不思議な共有の中で呑気に楽しく日々を送ります。
 気負うところなしの、ほのぼの、つっこみ、ぼけ、流し。緩やかな日常をころころ描く、軽いタッチを目標にした異世界ライトファンタジーです。(不定期連載)フレーム無し版はこちら


 「険悪なふたりに20の指令」

 皇国宰相の息子と大将軍の息子同士は、その名も響けと犬猿の仲。皇帝陛下に変な宮廷の人々に良識人の父親に怖い家令に様々な人々の元で、今日も今日とて険悪です。連作ショートシリーズ。完結済み。



<本格ファンタジー>部門

 「幻想世界で見る夢は」    (「幻想世界の夢想曲」改稿)

 間抜けでどじなコボルト、スタインペックと不思議な人間、ハンス。出会うはずのない二人は、美しいフェルナールで同じ刻を紡ぎ、違う夢を見て、それを語りあった。やがて遠くの地で巻き上がる狂熱をはらむ黒煙にさらされ、幸福な日々の音色は永久の記憶の中へと追いやられた。
 それは、木漏れ日の中の遠い記憶。それは、今はどこにもない世界の物語。けれど楽師は語る。語り続ける。その種族を超えた友情を。彼らが紡ぎだした夢を。





<異世界だけど魔法も異種族も出てこないファンタジーかは極めて怪しい>部門

 「サンザシの棘」

 昔、サンザシの向こうで泣いている小さな弟を見つけたことがあった――・・・
 高い塔の上に囚われた悲しみの姫君。その手から全てを奪いさり彼女をそこに押し込 めたのは、一人の優美で残酷な弟王子だった。サンザシの棘を抜いた時から始まった、錯綜する狂気と一途すぎた恋心が辿りついた悲劇の結末。半日作成初の倒錯系?耽美物? 奇しくも花シリーズ第一弾

 「炎の囁き」

 前作、サンザシの棘の続編。その塔の中で闇に囚われて、壊れていく姉。燃え盛る炎の中で明らかとなる、美しき弟王子の真の企み。そして行き着いた果ての結末は、また全ての始まりでもあった。


 「ルードルフィア」

 長きに渡り過酷な大地で歴史を紡いできた王国の斜陽。その黄昏の中には、最後の王族となる儚き姫君とその侍医に身をやつした苦悩する一人の革命家がいた。
 千の悲しみの冬を越え、喜びの春を迎えるため。大いなる時代の激動の中で懸命に明日を切り開こうとした若者達の本当の物語。フレーム無し版はこちら



 「コリウス」  

 初めてアルセリオスが森の中のその城を見つけたのは彼が八つの時だった。一面にコリウスが茂る庭を抜けて、幾度でもかの愛しき人と出会う。純なる愛こそが生み出す絶望の在り処とは――?


「ファナに捧げる田園詩」

 朴訥な王国カディス。その地の幼い王弟が、隣国ファラキアの復讐に燃える王者の手に落ちたとき、風吹く暗い森の夜からすべての物語は動きだした。傷だらけの顔の"山賊傭兵"王殺しにして救国の英雄"農民"常軌を逸しながら君臨する"狂女王"その影で動く"裾隠れの公子"さあ道化が礼をする。口のきけない小さなファナの前に、長い長い夜の物語が幕をあける――


「じゃがいもの花」

 「じゃがいもの花を植える。エーレに、エーレ中に」
 リムリック海の果てに浮かぶ緑溢れる小さな島エーレ。その隣に浮かぶ細長い島は、海を制し全世界に覇を広げる帝国。広い海原で身を寄せ合うように存在する二つの島は、復讐と支配の血塗られた歴史に繋がれていた――
 積み重なってなだれ落ちる憎しみと悲劇の連鎖。繰り返される衝突と決裂。流されすぎた血臭の中で、その花はもたげる。じゃがいもの花を植えよう。たとえ間違い続けながらでも。

 日本で一番、読めばじゃがいもの歴史に詳しくなれるネット小説。(自称)  


 「おっさん姫」

 ゲイリー都に魔王が出るってさ!
 それがすべての発端だった。幼馴染の大馬鹿野郎につきあってしまったのが運の尽き、田舎の若い農夫ゲイリーと旅籠の息子ビクターのおのぼり都見物は国の帰趨を左右する大騒動にまで発展する。軽いタッチのどたばたギャグ。続編「おっさん姫の嫁取り」


暖炉にくべられたある皇太子妃殿下の日記帖

 父王に騙されて敵国の皇太子に嫁いでしまった皇太子妃殿下。優雅に仰ぐ扇の裏に憤怒に歪む口元を隠し、父上様殺害計画を練り続ける殿下が出会うのは、夫である気弱な皇太子に、そのお付の黒衣の騎士ジュダ。さてはてこの物語は皇太子妃さまの日記帖。皇帝に騎士に政略結婚。ロマンチックで華麗な生活の裏側を、そっとのぞいてみませんか? 覆面作家企画に出しまして全然隠してないと言われた一品。テーマは「花」でした。

 拝啓、父上様       ある父上様の回想録    父上様の日

 皇太子妃殿下の日記帖続編です。



 「マイロード〜これが私の生きる道」

 領主の妾腹四男坊の「私」世俗を離れ田舎でのんびり庭造りに精を出していた矢先に、なんと領主の座が転がり落ちてきた。護衛のはずが容赦なく背中から蹴っ飛ばすお付きを一人つれて幌馬車で都へ向かう急展開。さてはて、そこに待ち構えるものは? ちょっとシュールなギャグ短編。



 「王と妹」

 東の果てに一人の王がいた。王はある日、麦穂の髪の妹と出会う。その出会いがもたらしたものは、運命か終幕か。道化は月夜に語る、悲しき想いがめぐりあう結末を。※一部残酷表現あり。



 「あなたの恋は叶わない」

 流れるように街にやってきた職人の「わたし」偶然出会ったのは陰鬱な館の奇妙な兄妹。街中の人間の憎悪に包まれるように、その陰鬱な館は立っていた。暗い森にひそんでいるのは、捨てられそれでも蠢いているのは――。


 ロクサーヌの双生児

 ある秋も深けた夜、喪服の麗人の下に現れた来訪者。黒いベールの向こうから、悲しみの淑女は開く。それは遠き戯曲の物語。かつてそれを演じた人々の数奇な運命の物語。「私の美しさは、すべて母のせいでした――」


<数少ない現代物。主に青春小説>部門

 「空の青さをみつめていると」    最終話

  ある夏の暑い日に、猫を探して井戸に落ちた主人公と、それを偶然見つけ出した風変わりなクラスメイトが綴る、日常でなのだけれど井戸の中というちょっと非日常の空間で交わされる等身大の高校生の青春ストーリー。を目指して変な主人公と輪にかけて変なクラスメイトの訳が分からない会話が主になってしまった話。

 「蝉の鳴く夏」

 空の青さを見つめていると、の続編。高島リターンズ。魚も眠る主人公が下宿する魚眠荘で、元気な婆ちゃんと高校生と猫が繰り広げる一夏の風景。


 「グリーンスリーブス

 耳にこびりついてはなれないグリーンスリーブス。受験を控えた高校最後の夏。真っ白な季節、まっさらな俺達。
 でも知っていた。俺達には、未来なんてどこにもなかったこと――…、
 同性愛をテーマに、多感で繊細な少年達の、行き場のない想いを描いた重く悲しい青春小説。

 年齢制限、描写いっさいなし。一応真剣に取り組みました。抵抗おありの方は多少の注意書き、思うところを書いたあとがき(注! 開くと音楽が流れます!)からどうぞ。ネタバレはないです。グリーンスリーブスってどんな曲だっけ? という方もあとがきで流してますからどうぞ。


 「オジギ草の少年

 和真は私のオジギ草。触れれば閉じてうつむいてしまう。
 そんなオジギ草の花言葉。敏感、繊細、感じやすい心、そして『意気地なし』
 ガキ大将の乱暴少女と震えうつむく気弱な少年。別れは始まり、再会は終わる。オジギ草をめぐる彼らの想いの在り処は?


 「僕の理知的な彼女

 「私は君と別れることにした」
 バイトあがりのくたくたの僕にそう告げた佳代さん、冷静で理知的な年上の僕の彼女。やり直したいと言いたいけれど、僕には彼女に負い目があって……。凛々しい年上彼女と情けない年下彼氏の行き着く先は――? 
 「ラブコメ」「お約束」の二つのテーマでチャレンジ。ラブコメか否かで論議を醸し出すが、変なヒロインがなぜか好評。短編連作。完結済み。


 「浩紀君と彼女

 美大一年生の彼女と、元不良の浩紀君。奇行に走る彼女に振り回されながら、彼女が興味を持つ行事をこなして、少しずつ変わっていく二人の関係。短編連作。完結済み。


 「シレネ

 シレネを覚えているかといわれれば僕は迷わずイエスと答える。
 けれどシレネは本当にいたかといわれれば僕はおそらく即答できないだろう。
 嘘の存在。偽りの愛。その名はシレネ。


  「私の好きな人」

 私の好きな人は、意地汚い人でした。私の好きな人は、大人げがない人でした。私の好きな人は、夏が嫌いでした。私の好きな人は、夏を待てずにそれでも夏を待った人。死にネタ似非恋愛短編


 「蝉が抱く夏」

 「私の好きな人」の好きな人視点の話。必ず「私の好きな人」を先に読んでください。





<童話、歴史、モチーフがある小説>部門

 「カエルの王様、金の鞠、または鉄のハインリヒ、泉のほとりで起きる出来事にたいする考察とその後

 「――僕と結婚すればいい」
 どこかずれたボケの彼女に、理知的なツッコミの彼。何も起こらない平和な森の泉のほとりで、釣り糸を垂れながら進む話とそして彼らの結論とは? グリム童話「カエルの王様または鉄のハインリヒ」から登場人物二人の会話のみで紡がれる異色の童話パロディ掌編。


 「たにし長者」

 だから何考えてるのか分からない日本昔話パロディ。日本昔話はサイコー!の念をこめてロシアより。(意味不明)


 「姫君と塩」 前編 後編

 「塩よりもあなたを大切に思っている」
 さて大切な人にそう言われたら、あなたはどんな心地がするでしょう? 雨の宿屋で若き楽師が奏でる、悲しいすれ違いを起こした姫君の長い遍歴のお話。賢き王子様も現れての、二日で作成突発童話パロディ。


 「魔女の娘」

 ヘビフェチの王子様にきしゃーと鳴くヒロイン、ヘビの頭をぶっちぎる王女様、地下の洞窟光るカエル、童話ときどきロールプレイング。本当の主役はお母さん。創作童話。


 「なんでも信じるお姫様」

 むかしむかし、あるところに、なんでも信じるお姫様がいました。鏡の部屋の扉を縛る、偽りの鎖が砕けた時、この世の全てを信じていたお姫様はどうなったでしょうか。これは、待つことをやめて、一途に真実を求め歩き出したお姫様と賢き仕立屋の若者の物語。デンマーク民話「なんでも信ずるお姫様」より童話パロディ。


 「竜を倒した王女と従者のフェルナンド」

 平和な王国に突如恐ろしき竜が現れ、禍々しい口を広げてその竜は言った。
「王女をよこせ、さもなくばこの国の全てを喰らってやる」
 おふれを聞きつけ多くの勇敢な騎士達が馳せ参じ、人々は歓喜しそして華々しきヒロイックサーガは始まるかに見えた。けれどその興奮の中で王女は従者のフェルナンドと共に静かな決意を胸に抱く。
「――なにをすればいい? 私の手で竜を倒すために。」
 創作童話。短編。


  「憂鬱な王様」

 むかしむかしとある国に剣が大好きな王女さまがおりました。そんな王女の将来と国の行く末を心配して今日も今日とて大臣達が顔を寄せ合い相談です。「恵まれない王女に婿の手を!」歌って踊れる必死で愉快な大臣達と「いやちょっと待てお前ら」常識人っぽい王様に「大丈夫? みんな」屈託のない王女様。王様の憂鬱なため息がやむ日ははたして来るでしょうか? 童話風味のほんのりコメディ。


 「三人の不幸せな魔女達を幸せにする方法

 とある国のとある城にはあつらえたよう三人の王子様。王様がある日こう告げた。「賢き妻をめとるものこそ私の跡継ぎになるだろう。」大張り切りで出かけていった兄王子達とは違い、末のイワン王子は一人浮かぬ顔で歩き出す。そんなイワン王子が森深い先の泉で出会った相手とは・・・・? ロシア民話「蛙の王女さま」より童話パロディ。


 「無口な床屋とロバの耳の王様

 王様の耳はロバの耳! そう唱えられて国中に広まってから、これは少し後の話。政務の仕事が大好きなロバの耳の王様は、母親である強引なお妃さまに迫られて、妻をめとらなければいけないけれど、国中の娘と見合いしても、ロバの耳の王様は笑われてばかりで相手にしてもらえない。
 気のいいロバの耳の王様が、徒労に終わる妻探しの末に知る、本当のロバの耳の王様事件の真実とは? 主役達よりお妃さまが人気がでた一品。


 「妖精の贈り物

 妖精を求めて旅に出た一人の誠実な王。森で行き倒れた末に、そこで美しき笑わぬ娘と出会う。妖精の贈り物。それがもたらしたものを償うため、二人は旅立った。長く困難に満ちたその旅の先に待つものとは? そして妖精がもたせらした本当の贈り物とは? 実はロバの耳との関連話。


 「ゴボン・シーア

 意地っ張りな大工の若者と川原の洗濯娘が出会うとき、全ての事件が始まった。羊の皮と難問抱えて、右へ左へ東へ西へ。
 その果てに出会う博学な貴族のお嬢さんに、恐ろしき孔雀羽の女王さま。ついには邪悪な王様の陰謀に巻き込まれても、賢い嫁に勝るものなし。全ては白い泡の中へ。イギリス民話「ゴボン・シーア」より童話パロディ。


 「妖精の取替え子

 「僕の方がいいでしょう? お母さん」小さな村に生まれた一人の子ども。美しい姿から、醜い黄色い妖精へと変わったとき、向けられたのは悪意と排斥。――たとえ僕が妖精の取替え子だとしても。イギリスの伝説「妖精のとりかえ子」からモチーフをとった創作童話。


 「羊飼いのお姫さま

 いまよりずっとむかしむかし。草原に囲まれた小さな国に小さなお城がありました。これはその小さな城で「あなたのためならなんでも叶えてさしあげましょう」そう言われつづけて育った、小さなお姫様の物語。フランス民話<ひつじかいのわかもの>より童話パロディ。


 「ノロウェイの黒ウシ」

 「ノロウェイの黒ウシでもいい」そう呟いた乙女の言葉は他愛無く。一つの小さな言葉をめぐって少女は恐ろしいと唱えられた黒ウシの背に乗り旅にでる。なぜあなたはノロウェイの黒ウシでもいいと言ったのだろう――? 勇敢で少し愚かな少女と寡黙で少し臆病な黒ウシの物語。イギリス民話「ノロウェイの黒ウシ」より童話パロディ。


 「毛むくじゃらさん

 皮肉な魔女がかつて授けた、なめてはならぬと言われた三滴めの血。それから生まれた異形の子。猫の目を持つ魅惑の姉達、森の中の善良な両親のもとから離れ、出会うはお城の皮肉な王様。禁じられた三滴めの血が国に巻き起こす奇跡とは? カナダ民話「毛むくじゃらさん」より童話パロディ。


 「つぐみのひげの王様

 グリム童話パロディ。高慢なお姫様と、大国の王様のお話。


いちばん大切なもの

 むかしむかしあるところにとても偏屈な王様がいました。頭の良さを鼻にかけ、人を見下し、国中の嫌われ者。そんな王様の前に現れたのは、一人の賢いきこりの娘でした。バルカン民話「いちばん大切なもの」より童話パロディ。


 「蛇王子

 深い深い森の奥には、不思議な光景がありました。小さな泉に変わり者の娘と彼女が世話するガチョウたち、そしてとびきり心の優しい大きな大きな蛇の姿――。スウェーデン民話「蛇王子」または「リンドヴルム王子」をモチーフにした童話パロディ。


 「旅の楽師と緑の貴婦人」

 月が傾き最後の晩。森の緑の奥方に語るは、七つの海の人魚の話、虚ろな少女と鸚鵡の話、けれど、けれど今宵は特別。背を向け別れるかの人に、最後に捧げるは満を持しての語り部登場、さえずる楽師の物語。
 アイスランドにイタリア民話、オリジナルを混ぜましての迷宮パロディ。箱を開けてもまた箱で箱から出てもまた箱で、占い鳥がひょいとくわえて取り出しまする永き夜の終結は? 



 「三顧の礼」   (完結)

 時は建安十二年。場所は今の中華の国。偉大な王朝が崩れ落ちるときにあがった戦乱の炎から逃れた穏やかな荊州の地に、ひっそりと身を潜めた臥竜と呼ばれる年若き青年文士の姿があった――…群雄割拠の時代の中で鮮烈な生を駆け抜けた後の蜀漢丞相諸葛孔明の若き日の苦悩と絶望を描いた三国志歴史小説。一言。無謀。





<意味不明>部門


 「老桜樹」

 純文学っぽいものを目指したあくまでも「っぽい」の部分が抜けません。そんなもの書ける人間ではないので当然です。「私」の視点を軸に桜と老人がテーマ。






 我楽多文庫

 ちょっと小説のページに置けないような、色々なもの書いてます。詩やショートショート、騎士団小説、長編小説のお遊び番外編などなど。



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