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文本網站像『日々るいるい』
入口っぽいかな?


1/15   「本日の謎言:『もこたん さんが ログアウトしました。』」


『花映塚、ようやく』

 このところ東方をほとんどプレイしていなかったのですが、何の気なしに花映塚を立ち上げて。

 そういえばExtraはまだ数キャラクリアできてなかったなぁと、適当に文でプレイしてみたら。

 クリアできました

 あれあれ?残ってるキャラは以前に諦めた子ばかりなのにと、次はてゐで。

 クリアできましたよ?

 以前よりも、明らかに適当にプレイしていたはずなのに……と、ここでようやくExtraの攻略法に気づいたわけです。

 「手抜きプレイをしろ」と。

 少し考えればすぐ分かったことなんですよね。時間経過が鍵、必死になればなるほど難易度の上がるシステム、あわせれば難易度を上げないよう動けばいいと。

 で、その後残っていたパッド長とうどんげでもさっくり突破し、これでなんとか花映塚も制覇。

 あとは文花帖と地霊殿。地霊はともかく文花は……うーん。


『プリンセスメーカー2』


 「お父さん、私……幸せです!」

 この言葉だけで、それまでの苦労も報われようものです……。

 世にお父さん属性と育成ゲームを認知させた、ガイナックスの名作ゲーム。……ここではその2作目を。

 あえて2を選択したのは、私がいちばん好きなのが2だから、というだけのものです。4と5については未プレイですが。

 プレイヤーの分身である勇者は、その昔魔王を退けて王国を救ったという人物。その戦いで傷ついた彼は、王国からの恩賞によって生活を続けていた。

 ある日、天界よりひとりの子供を授かることになります。この少女を、立派に育てることがその使命。

 ……だいたいそんな流れだったと思います。プレストーリーとかあんまり気にしてなかったので、あんまり覚えてないです。

 父親となり、娘を10歳から18歳まで育て、(一応)プリンセスを目指します。

 毎月のはじめにスケジュールを決め、教育やバイトなどをさせ、その内容によってパラメーターが変動し、18歳になった段階での数値によってエンディングが変化します。数値以外にフラグ立てが必要な場合もありますが。

 それまでの育て方によって、娘のその後は多岐に渡ります。プリンセスから平凡なお嫁さん、将軍から娼婦、果ては悪魔に魂を売り渡すような結末も……できれば娘には幸せになってほしい所ですが。

 バイト・教育の他に、お姫様を育てるゲームなのに「武者修行」というものも選べます。3作目にあたる「プリンセスメーカー ゆめみる妖精」ではこの要素は排除されており、むしろその方が正常な気はしますが、個人的には武者修行大好きなので、ないと少し寂しい感じがします。

 私は序盤に武者修行で資金を稼ぎ、収穫祭で優勝できるぐらいまで育て、潤沢な資金を準備してから社交系の教育をさせる、という流れをよくやっていました。この方法だと、娘との会話で「私、腕力には自身あるわ。少々の鎧ならグシャ、ね」とか言われることになるので、慎ましい娘さんを育てたいお父さんにはお勧めできません

 手段はともあれ、序盤の資金繰りはけっこう苦しいものがあるので、「いかに資金を調達するか」が重要になってきます。

 手っ取り早いのは、毎年10月に行われる収穫祭、この中で行われる「ダンスパーティー」「お料理コンクール」「王国芸術祭」「武闘会」で優勝することでしょうか。

 どれかひとつを目指して、その方面のステータスを鍛え続ければ、普通にやっていても2〜3年目からは優勝を狙えるようになるので、優勝賞金で更に他の教育なり買い物なりをできるようになります。根性入れれば最初の年から優勝もできますが、例えばお料理コンクールで初年から優勝を目指そうとすると、体重がものすごい事になるので、娘の生活習慣病が心配なお父さんにはお勧めできません

 どう育てるかはあなた次第、お父さん属性(5ではお母さんとしてもプレイできるそうですが)な方はお試しあれ。



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管理人:瀬如 累
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