今までのようにページを作るとめんどくさいので(笑)
日記形式にして、皮膚科と脳みその診察日記を一緒にすることにしました。
あんまり凝ったことをしようとすると運営が難しい・・・。ははは・・・(^▽^)ゞ

皮膚科(7月22日)
今日は2週間ぶりに皮膚科に行った。
やはり、引越しのさなかなので、以前のように毎週行くにはチト辛すぎる・・・。

でも、薬もなくなってきたし、背中がどうも酷そうなので、行かなければならない。

しかし、いつもより到着が遅れたので、すでに朝一番の受付は終わったあとだった。

・・・こりゃ、昼回るかな?
と思いながら、受診申し込みの装置にカードを差し込む。「皮膚科14番目」・・・いつもより10番近く早い。・・・なんで?

ブロック神経の注射の順番を取るためにカウンターへ。
事務部長さんに「今日は順番が早く取れました。」と言うと、「そうでしょう?今日いつもより少なかったんですよ・・・。夏休みに入ったばかりなのに。」

まぁええことや・・・。と受付を済ませてロビーの椅子へ。
朝が早かったので、やはり眠くなる。
「・・・さん・・・と・・・とこさん」
どこからか呼ぶ声が・・・・。寝ぼけ眼で顔をあげると、麻酔の先生が立っていた。

やばい・・・マジに寝ていた。

先生の後について診察室へ。
いつものように軽く世間話をしてから、診察台へ。
今日は左側のブロック神経への注射。
でも、久しぶりだからちょっと怖かった。
「せんせ〜ちょっとまって・・・久しぶりやから・・・ちょっと気合入れるわ。」

・・・ああ・・・こんな首にされる注射じゃなければ「アルプスの少女ハイジ」か「ラスカル」を歌うんだけど・・・場所が場所だけにあごや首が動くと困る・・・。
しかも、この病院では歌ったことないなぁ。
脳みその病院はいつも歌わせてくれます。

観念して注射を受ける。
・・・でも、この先生の注射、痛くないんだよね・・・実は。
私がただ「先端恐怖症」なだけ。

今日は左手小指にジン・・・とくる。
肩こりに効いている証拠。

5分間、注射跡を寝たまま圧迫。
先生の夏休みの予定の話など、たわいもない話をする。
そのうち声が嗄れてきた。 この注射の時にはたまに声がかれる。
薬液(麻酔)がブロック神経にたまっているので喉を圧迫するから。でも、30分もしたら治るからぜんぜん気にしない。

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