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| 詩を語る会ホームページ | |
<詩を語る会の紹介>
詩を語る会は、詩を作ることを強制されないという変わった会則を持ち、
誰でもが詩歌の世界に入っていけるよう、
詩の作者と読者が自由に交流できるような会運営をめざし、
詩を語る会月報の発行、詩誌「新自由詩空間ーミューズの広場ー」の刊行(年一回)、
詩の朗読会、連句会、文学散歩など
多様な活動を行っています。
○「新自由詩空間ーミューズの広場ー」の刊行(1997年創刊号以降2004年7号まで発行)
○総会開催(年1回、第1回浜松、第2回金沢、第3回横浜、第4回尾張旭・海上の森、第5回琵琶湖畔
第6回東京、第7回掛川大東町、第8回名古屋、第9回南房総富浦、第10回金沢鶯町)
○東京や名古屋を中心に例会開催(それぞれの地域で、年6回程度)
○Eメール連句(新連句形式EXPLOSION、36歌仙方式など)
<新自由詩空間ーミューズの広場ー発刊の辞>
現代の詩の多くが自己客体化の飽くなき追求や自己特異性への沈潜に堕し、詩の自己存在における位置付けを見失っているとするなら、そして、過度に表現の趣向を凝らす余り、コミュニケーション手段たる言語を用いる詩本来の役割であるべき、自己存在の内奥からの魂の叫びによる社会的連帯への呼びかけを放棄しているとするなら、我々は、これら現代の詩的風潮を超克し、互いに真の自己を吐露し合うことのできる新しい自由な詩の空間をまさに切り開かなければならない。 この新自由詩空間は、しかし、定型詩に対する非定型詩の領域を区画することによって成り立つ空間ではない。否、表現形式の如何を問わず、真の自己を限りなく自由な意識で表現する詩(広い意味の詩)によってこの空間は形成される。そして、この空間は、当然のこととして詩の外延にある表現様式にまで連なって行く。
<詩を語る会会則(抄)>
第一条(名称)
本会は、詩を語る会と称する。
第二条(目的)
本会は、詩を書き、詩を読み、詩を語ることによって、人生、社会、自然・環境、芸術等について思いをめぐらし、会員相互間及び会員と非会員との間の理解を深め、本会会員を始めとする多くの人々の人生を有意義なものとすることを目的として、活動を行うものとする。ただし、会員は、詩を書くことを強制されない。
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2001年09月09日 13時22分13秒
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