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ちょっくらマジメなご挨拶VERいちゃびり
 このページは、便宜上哲学のページなのであるが、我々の発言の仕方は(いわゆる)狭義の哲学用語に固執する必要はない。日常生活で使われる言葉で十分である。あえて誤解を恐れずに言えば哲学を語るのに小難しい専門用語はこのページを構成していく上でむしろ不利益をもたらすであろう。むしろ「くだらない」とおもえる言葉遣いで発言や論議することのほうが物事の本質が見えてくるという感がある。
 例えば私ダイスケがDebateを扱う上で本当に「くだらない」例をあげて説明するのは議論の論理形式の構造や議論のプロセスの理想形を浮き彫りするのが目的である。もし私がDebateを扱う上で社会問題、極端な例を挙げれば環境問題、エネルギー問題を扱えば議論の仕方の問題よりも議論の対象の問題、イデオロギーそのものの問題に流されるであろう。すなわち私が焦点を合わせようとする議論の構造やプロセスは無視し、結論だけをみてこのコンテンツは(良い/悪い)を決め付けられるであろう。また血気盛んな議論好きの高校生ならば、難解そうに見える言葉遣いをみて、それを反芻しただけでイッパシの議論をしたつもりになるだろう。(ちなみに「くだらない」言葉遣いで発言することの方がより発言内容が問われる故に発言により慎重にならざるを得ない。そして自ら「くだらない」というラベリングをするのは勇気が必要なのだ!)
 また、ある論理学の入門書(論理トレーニングp181・野矢茂樹・産業図書)によると、あるdebate関連の書籍の中には、「かなりあくの強い見解がディベートと称する対話形式で『頭が悪いな。よく聞け』『思い上がるな』『ふざけるんじゃない』といった言葉とともに語りだされ、いささかへきえきする。」というような書籍も世の中には存在している。もしdebate初心者の人がこのようなdebateの書籍を読んだならばdebateとは、「口ゲンカ」の技術である、という誤解を与えるであろう。(ていうか、そういう誤解が横行している。)ここで、Debateとは、断じて「口ゲンカ」の技術ではないことを強調したい。Debateとは「第三者への説得」の技術の訓練であり、そのための論理の訓練であるのだ!






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