【会の目的】

大学での教養教育に直接間接に関わる立場から、
授業の向上と学生の学びの支援のために、
我々にできる工夫を模索し、互いに成果を共有すること。


【これまでの歩み】

2002-07.池袋の沖縄料理屋2階で、初会合。
2002-08.ものつくり大で授業見学会。
2002-12.池袋にて投稿打ち合わせ。
2003-03.武蔵工業大学教育年報へ成果報告論文掲載。
2003-03.大宮にて近況報告会。
随時web上で頻繁に情報交換。

【公表された成果】

学びの基礎能力養成のために −「大学での教養教育を考える会」の取り組み
武蔵工業大学教育年報 第13号 2003-03-07 pp.114-120


【これからの予定】

日垣隆『「学校へ行く」とはどういうことなのだろうか』北大路書房の読書会。


【所属も専門も異なる会員の紹介】

土居 浩:専門は民俗学・地理学。
現在はものつくり大学 専任講師。
研究紹介サイト 講義案内サイト
これまで非常勤(大学短大)で担当してきた科目名
伝統文化論、日本文化演習、地域論、日本の文化、文化人類学、郷土地誌


萩谷 宏:専門は地質学(岩石学、テクトニクス、地球史)。
現在は武蔵工業大学工学部教育研究センター専任講師。
授業記録サイト
これまでに大学および中高で担当してきた科目名
地学、化学実験。中学理科、高校地学IA、IB、化学IB。
上記以外の教育関係職歴
科学教育番組監修・制作、博物館展示・CG監修、地質調査技師等。


川又俊則:専門は社会学(宗教社会学・社会調査法他)。
現在は鈴鹿国際大学短期大学部生活学科助教授。
研究紹介・大学教育実践サイト
これまで非常勤(大学短大高校等)で担当してきた科目名
社会学、社会調査の方法、社会学応用演習、社会学情報処理演習、
社会調査および実習、思考と表現、世界史・日本史・倫理


斉藤 俊之:専門は古代ギリシア哲学、倫理学、西洋古典学。
現在は日本大学文理学部非常勤講師。
研究紹介・講義案内サイト
これまでに大学および中高で担当してきた科目名
古典ギリシア語、哲学演習、倫理学
倫理、公民・政経、日本史、世界史



「大学での教養教育を考える会」への連絡は doi_AT_iot.ac.jpまで(_AT_をアットマークに変更ください)
(c)大学での教養教育を考える会
更新日: 2005-05-12