物事には主観的な見方、客観的な見方など人によりさまざまであり、本当の真実はどこにもありはしないのかもしれない。
しかし、多様な角度から対象を見てみると、見えなかったものが見え、知りえなかったことがわかりはじめる。
さて、あなた自身の真実とは・・・。

Last update 2006/5/23


沢木 耕太郎     1947年 東京都生まれ。横浜国立大学
 1979年 「テロルの決算」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞
 1982年 「一瞬の夏」で新田次郎文学賞受賞
 1985年 「バーボン・ストリート」で講談社エッセイ賞受賞
 1993年 「深夜特急 第三便」でJTB紀行文学大賞を受賞
       


文藝春秋 80周年記念出版 沢木耕太郎ノンフィクション
 沢木耕太郎の今までの作品を編集した全9巻に及ぶノンフィクションの集大成
・沢木耕太郎 新刊インフォメーション 2006/5/23
 2005/10/10 雑誌 Coyote(コヨーテ)No.8 特集:『深夜特急』ノート 沢木耕太郎 旅がはじまる時 発売
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  review 〜書評


 「 人の砂漠 」S52.11新潮社
    
 

 作者あとがきより
    「風に吹き曝され、無残に崩れ落ちているだけのものであったとしても、
          人の砂漠に点在するそれらの墓標をもういちど辿り返してみたい」




 「 彼らの流儀 」H3.12朝日新聞社


   

作者あとがきより
   「現代を生きる彼らのひそやかな「生」の中には、
     彼ら自身も気づいていない不思議な意味を持った時間が存在していた。
    それは、たとえどれほど短く束の間のものであれ、
      彼らの「生」の全体を鮮やかに映し出すものであることが少なくなかった」

        日本の日 2004.10.11


  杯  WORLD CUPH16.1朝日新聞社 


  作者あとがきより
    「あまりにも激しく日本と韓国の間を移動したため、
      本来は試合を見るためにしているはずの旅が、
  途中からは試合と切り離されて存在するような奇妙な感覚に襲われたりもした」

                  
               ---書評---   歴史的にはじめてのこと




 「 深夜特急 」S61.5 新潮社


 文中より
「アパートの部屋を整理し、机の引き出しに転がっている
           一円硬貨までかき集め、千五百ドルのトラベラーズ・チェックと
         四百ドルの現金を作ると、私は仕事のすべてを放擲して旅に出た」

     雨が私を眠らせる  2006.5.23
  
                

「 凍  」 H17.9 新潮社
                                                       
  作者あとがきより 
         「彼らは、間違いなく、圧倒的な「凍」の世界で、
            全力を尽くして「闘」することを続けたのだ」
 近日アップ予定



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