侍魂 了承済先行者コンテンツ
ロボットと言う夢










このロボットの事を、皆様覚えていらっしゃるでしょうか?













↓これ。

 

 

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2000年11月29日。
中華人民共和国は長沙国防科学技術大学が作り出した驚異の二足歩行ロボット、 それがこの「先行者」なのです。

高さ1.4m、重量20Kgのスマート・ボディ。頭、目、首、胴体のほか両足などが揃った人間的なフォルム。自由自在に不確定な場所でも歩くことができる歩行性能。さらにはある程度の言語を理解することすら可能な驚異的頭脳を持ったスーパロボットとして公開された「先行者」。
しかしてその姿形は笑殺兵器としか思えない代物――

と言うか、むしろ「後退者」

 

 

*****

 

 

しかし、皆さん。ちょっと待ってください。

確かに姿形はどう見ても遅れていますが、中国側の発表したスペックは、けしてASIMOやSDRに比べて劣るものではありません。

 

では、実際はどうなのか――?

 

知りたいと、思いませんか?


管理人
「と、言うわけで『先行者の開発により中国のロボット技術はHONDA、ソニーの先進国レベルに追いついた』中国の公的新聞社『新華電社』によって大々的に紹介され、今ではネットアイドルと化した感すらある先行者の特集です」


「…それはいいんだけど、なんで対話形式なわけさ?
 自分で前に『対話形式はテキストサイトとしては変則的』とか言っていたような。そして何より『…読み返すと辛いし』って」

管理人
「今回のメインコンセプトは『先行者』を真面目に技術的なレベルを含めて検討すると言う、正気を失いかねない挑戦なんだよ?
 それに一人で挑むのはあまりにも辛そうだったんで」


「…気持ちはわからなくもない。
 と言っても、どこから突っ込むの?」

管理人
「まずは『先行者の歴史』からレクチャーしようと思う」


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