恐み恐みも白す
一、 水轍
一、 偽書拾遺
一、 徒然
一、 一言主
一、 風土記

 既に忘れされれた古き社へ。
 何か聞こえたとしてそれは、耳を傾けるのも危うき邪険の囁き。
 問うべからず。
 応うべからず。



[定礎]

◇ 平成一四年 一月  三十日   再建 掲示板設置
◇ 平成一四年 二月  二十二日 水轍設置

[更新]

◇ 平成一六年  今度はどこいくんだ?うーん。


 
水轍  長編:繰り返しのその先に 【6】
 短編連作:From A to Z 【A】【B】【C】【D】【E】【F】【G】【H】【I】【J】
 【K】 雉とアンジェ 【L】【N】【O】
偽書拾遺  平成一三年九月 仮閉鎖。 
 平成十五年十二月 完全閉鎖。
徒然  【技術論】【技術論2】【リレー用】
一言主  言いたい放題掲示板
風土記  平成十五年八月二五日 【夜の羽】 様 御記帳 
 平成十五年九月二一日 【Back Gammon】 様 御記帳

[地鎮祭祝詞]

  此のAHHが庭を今日の斎庭と祓清めて、注連引き廻し神籬挿立て招奉り坐奉る産土大神・大地主大神の大
 前に恐み恐みも白さく、此度AHH此の所に新室清く美しく建設けむと、今日を生日の足日と選定めて地鎮祭仕
 奉らむとす。
  是を以って御食御酒種々の味物を献奉りて太玉串の取々に拝奉る状を平らけく安らけく聞食し諾ひ給ひて、
 工事に過つ事無く違ふ事無く迅く速けく事竣へしめ給ひ、穿ち行かむ大地の底つ岩根の極み据へ置ける百千
 の礎動き傾く事無く、取上ぐる棟桁梁戸窓の交錯鳴る事無く、工事に携はる手人を夜の守日の守に守給ひ助
 給ひて、手のまがい足のまがい無く只管に仕奉らしめ給へと、恐み恐みも乞祈奉らくと白す。


[参拝人]