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| >>ライブレポート<< 『大阪・MC編』 |
| 29日 repo by あさり |
・ひとまず、Smapバスタオルで汗をふいたり水を飲んだりするメンバー。 下からスタッフの渡してくれるそれを、受け取っては別のメンバーに手渡す木村くん。 でもって、歌の間、全開にしていたアニマルプリントベストのボタンを上から順番に下まできっちりとかけてました。でもって、なにやらとぉ〜い目をして客席後方を2回ほどみた剛君。 木村:こんばんばーん。 「こんばんばーん」と返す客席に、 木村:うっ、ってうたれてくれなきゃ。 とリアクションを要求、やりなおしになる。「こんばんばーん」との木村くんに一応、「うぅ」とかって返す律儀なファン(笑)。 木村:「俺、今日ビックリしたんだけど、今日なんかカップル多くない?」 中居:「これさ、一緒にきてる男の人ってさ、自分から来てるのか、無理やり連れてこられたのかってことだよね。みんなさ、やるのかな、フッフ−!とかさ。(笑)」 木村:「やるんじゃない。ゲッチューとか。」 慎吾:「いるかもしれないよ、実は女なのに男なの」 中居:「え、どういうこと?」 慎吾:「普通に女の人なんだけど、実は男の人なの。で、周りの全然気付いてないの」 木村:「そんな奴いるかぁ〜(笑)」 慎吾:「絶対いるよ。」 吾郎:「それはおかまとか、ゲイとかそういうこと?」 中居:「オマエの方がゲイっぽいよ、でかいゲイ」 また、そんなこといって・・・てな感じで膨れる慎吾くん。(笑) そんな慎吾くんを無視し、客席に背を向け前髪を手でかき揚げながら、下を向いたまま中居くんは「今度のアルバムはどの曲が好き?」とメンバーに質問を向ける。 中居:「剛はどれが好き?」って聞いておきながら、またまた「一般人ネタ」に持っていく中居君。(^^;;) 中居:「なんか剛って普通の人だよな。芸能人のオーラが無いよ。」 剛:「何だよぉ〜。テンション下がっちゃうじゃない」 でも、なんか笑ってる剛君。 木村:「今日の剛は花・花の2人より確実に白いね」 中居:「衣装より白い。普通の家の柱みたい」 剛:「僕らの夢は大きな家を建てることじゃないか。」 でもさ、オープニングの時、みんな横一列にならんでんじゃん。すごいよね、みんなのオーラ。俺はね、押さえてんのよ。(笑)」 そんな剛君に、すかさず、 中居:「そうだ、剛、お前今日、鼻くそほじってたろ!みんなで横一列に並んでスタンバイしてる時。」 「一体何をこの人は言い出すんだ!?」って感じの剛君。自己弁護なのか、事実なのか、 剛:「それは慎吾だよ」 慎吾:「何で俺なんだよ〜!」 剛:「慎吾がさ、つよぽん、みてこれ!って鼻くそを見せるんだよ。で、俺も鼻くそついてたら嫌だなって思って、チェックしたんだよ。ほんとだってば!」 慎吾:「んっもぉ〜!」 剛:「嘘じゃないよ。で、慎吾がここに置いとくからって。まだあそこにあるから。俺とってくるよ」 と本ステージに取に行こうとする剛君。 木村:「ちょっと待って。でさ、それを取りいって、これですってみせるわけ?普通さ、そういうのって裏で済ませておくもんじゃない?」 吾郎:「トイレ行ったときとか」 木村:「え、トイレで鼻ほじんの?こうやって? それはおかしいよ。」 中居:「いいんじゃない、くそつながりで」 木村:「なんでこんな話ばっかりしてんだよぉ〜!GLAYは絶対しないと思うよ」 中居:「もっと爽やかな話しようよ。チョコレートパフェみたいな」 木村:「なんでチョコレートパフェなんだよ。今の表現、北川江吏子みたい。(笑)」 吾郎:「なんでこんな話になったの。」 中居:「剛だよ。で、結局どうなの?やったの?やってないの?」 剛:「うん、やったよ」とさらっと認める剛君。 「何の話してたっけ?」 「アルバムの曲の話だよ」 「そっから中居君が・・・」 「じゃ、きっかけは中居君なんだ」と口々にメンバー。 中居:「そっかアルバムの話か。慎吾、あのさ、♪風邪にくるくるドリスタ〜ン♪ってやってたじゃん」 慎吾:「ふるぅ〜!もうやってないよ」 中居:「あの時のお前は確実に太ってたよね。デブだった」 言葉失い泣く(マネ?)慎吾。 とぼとぼと本ステージに戻りかける。と、 木村:「あのさ、昨日、みんなでライブ終わった後、飯食いに行ったの。しゃぶしゃぶとすき焼きの両方食べられるお店だったんだけど。」 中居:「うん、難波のね」 木村:「でさ、メンバーが一つのテーブルでしゃぶしゃぶチームとすき焼きチームで食べてたのよ。で、すき焼きが丁度煮えてて、お肉と白滝と一緒にはさんで、慎吾の器の玉子の中にうつそうとしたら、『いや、俺、いい』っていうの。で、しゃぶしゃぶの鍋に結構も結構灰汁がたまってたんで、吾郎に灰汁取れっていって、肉入れたのね。で、『慎吾、ほれ、肉』っていったら、こいつまた『いらない。』って。『じゃあ、何食うんだよ』って聞いたらさ、『俺、それ』って指差したの、何だと思う。豆腐なの。」 なにやら身もだえしてる慎吾君。 慎吾:「俺、昨日肉一枚も食ってないの。で、誰も気づいてなくてダイエット頑張ってて、そんな自分がすっごくえらいなぁって思ってたのに、気づかれてたよぉ〜!もうその話はいいから、ほら、次行くよ。」 と歩みを進める慎吾くんに会わせて中居くんが、「どすっ!どすっ!」と効果音、とばたっと倒れる。(^^;;) 慎吾:「ひっでぇ〜!」 中居:「お前、それだと”でぶでぶジャパン”じゃん。”デブロック”(笑)デブなのに顔長いの」とからかう。 モニターにはもちろん慎吾くんのアップ。 木村:「いやそれは髪型のせいだろう」とフォロー。 その後も、機会があれば「でぶでぶ」言う中居君に、 慎吾:「また、デブっていったぁ〜!俺、日記につけてんだから。何月何日何時何分一回とかって」 中居:「デブ日記」と追い討ちをかける。(^^;;) 慎吾:「あ、またデブって。もっとあるでしょ、未来日記とかさ」 木村:「でもさ、Jの人たちって細くない?」 中居:(笑いながら)マイク外して「Jってなに?」 木村:「V6の三宅君とか、森田君とかさ」と助け船。 中居:「TOKIOとか?」って言った後、ギター(ベース?)をひくマネをし始める。 一旦は「だめだってば!」ってとめた木村君も一緒にまねしてたりして。(笑) 木村:「慎吾はさ、街で一般の人から見たら普通なんだよ」とフォローする。 と、当然話は剛君に。 中居:「お前、薄いよな」 剛:「うん、薄いね」 その時、モニターには横から映された剛くんが。 木村:「今日さ、本番前にマッサージしてもらってたのね。そしたら剛が入ってきて、お願いしま〜すって。で、横見たらさ、ベッドしか見えないの。ベッドから頭と腕が生えてるの」 そして、やっぱり、 中居:「お前、厚いよな。ベッドと同じ位厚い」と慎吾くんに。(^^;;) 慎吾:「うるさぁ〜い!決めた、おれ40キロになる。3分の一くらいになってやる!」 中居:「3分の1ってお前、今120キロあんの?」 慎吾:「だから、それはだいたいこれくらいって話で、あの・・・ん、もう!」といじける。 そして、MCタイム終了でようやく本ステージ戻る時も、やはり「どすどすどす、ばたっ」をやった中居君。しかし、うれしそうな顔してますわ。(笑) と、慎吾くんが「絶対し返ししてやる。この後、中居くんのうちわ見つけたら、ポケットにしこんだ輪ゴム出して、パチンって撃ってやる」と宣戦布告。 しかし、この日のMCタイムは超ロング。次のスタンバイの関係でごろちゃんのはけるのの早かったこと。(笑)気がつくといませんでした。 木村くんはというと、階段状ステージの楽器のところに上がっていた中居くんに、 「なんでお前そんな高いとこ、いんだよ。」ってお尋ねになった。(^^;;) で、はたっと気付いた木村くん、「あ、そっか」といって退場。 木村くんに引き続き剛君が「ばいば〜い」と行って退場。 ・中居くんと慎吾くんは楽器のスタンバイ。でもって、慎吾くんに「これ着る?」って聞く中居くん。「どうする、着る?」って問い返す慎吾くん。 中居:「これさ、チェックでかわいいんだけど、下と全然あってないの」 と全身が見える位置に移動して、笑いを取る。 結局、このやり取りは大阪で3日間繰り返されました。(笑)で、結局、この3日目だけは、 「暑いから良いよね」ってことで着ずに行くことに決定! そして楽器の説明。「今年はピアニカです。」とチャルメラを吹く中居くん。 中居:「お前のはそれ、なんだよ?」 慎吾:「ボンゴだよ」 中居:「やってみ。」 さぁ、と一発叩いた時に、ぬぼぉ〜とセンターで吾郎くんがセリ上がってきた。でもって、中央の1番大きいモニターにそれがしっかり映っていて場内爆笑。 吾郎:「なんか今俺、タイミング間違えたよね」と照れ笑い。 慎吾:「そうだよ。これからかっこよく決めるって時に」 吾郎:「いや、もう普通にGO!っていっちゃった。(笑)」 中居:「なんでさ、お前そんなとこからでてくんだよ」 吾郎:「これさ、ずっと使いたかったんだ」とご機嫌。 ふてくされた慎吾くん「行くよ」といきなり始めようとする。 中居:「タイム!タイム!」と手を上げて、背中を向け、音の確認をする。 慎吾:「タイムって・・・」と言葉の出ない慎吾くん。 吾郎:「タイムっておかしいでしょう」 押しにおしてる為か、さすがにこれ以上は引っ張ることも無く(笑)、 無事、「夏の風を忘ゆくように」を終える。と、ターンして嬉しそうにポーズを決めた中居君でした。 |