
「茜色のハート」
「恋慕雨」
人差し指でガラス窓をなぞる
そっと耳をあてて
あなたの鼓動を確かめる
いるよね
そこにいるよね
中指の関節曲げて箱を叩く
手のひらを広げて
あなたからの相づちを捜してる
いるからね
ここにいるからね
2002/06/15
「聞こえる?」
誰にも真似なんか出来ない
ボクはボクなんだ
たったひとりのボクなんだ
他の誰でもない
誰にも真似なんか出来ない
キミはキミなんだ
たったひとりのボクのキミなんだ
2002/05/13
「salvation by faith」
こんなにも簡単なことなのに
ただそれだけのことができないのは何故なんだろう
こんなにも解っていることなのに
おもっていることを行動にうつせない
あなたが好きということ
あなたを愛しているということ
あなたに逢いたいということ
あなたの声がききたいということ
あなたに抱きしめてほしいということ
あなたと言葉をかわしたいということ
あなたの温もり
あなたの瞳
あなたの鼓動
煙草のにおいがしみこんだ指
たばこの匂いがしみこんだ髪
こんなにも滲みているのに
どうにかして
あなたの力が必要なの
2002/05/10
「恋人」
またあんな事言っちゃった
きっと怒ってるよね
ごめんなさい
わかってるの
だけどねぶつかりあうことも大切かなと思ったの
本当はねあなたの胸を叩いて
思いっきりこの想いを伝えたい
そう思ってる
そうやって少しずつ少しずつ深まっていく
絆が暖められていく
そんな気がしたの
あなたとの糸はちゃんと繋がってるもの
むくれてもいいから
しょげてもいいから
大きく深呼吸して
せつない涙をぬぐったら
やっぱり愛しいあなたが微笑んでいるもの
2002/05/03
「キミの隣へ」
あんなこともあったね
そんなこともあったね
こんなこともあったね
いつもどんなときにも
キミがいて
一緒に歩いていたよ
キミにもう一度逢いたい
平行線じゃいやなんだ
ここでこうしてキミを想いながら
涙を流しているだけなんて
もうお終いにしたい
羽根を広げてもいいですか
羽ばたいてもいいですか
2002/04/08
|
バレンタインは過ぎてしまったけれど |
『 for You 』
キミの歌で
今夜は酔わせてよ
都会の片隅で
キミのためにグラスをかたむけながら
キミと一緒に踊っているよ
キミのために
愛を
伝えるから
他の誰でもない
キミだけに
届けるから
2002/02/14
![]() ![]() ![]() 『 淡恋 』 少女のように 唇に紅をさし 爪に色を添える 湧きいでる 仄かな陽炎 魅惑の君へ 桜いろの恋ごころ 2002/01/20 ![]() ![]() ![]() |
『記憶の欠片』
あれとこれとそれ
キミを想うときの必須アイテム
ずっとかわらずそのままだよ
キミがこちらを向いて微笑んでいる
キミは知らないと思うけれど
あれの音でキミを感じていたよ
これにそっと触れたこともあったよ
それにいつか触れたいとじっと我慢していたよ
あれとこれとそれ
キミのアイテム
キミに欠かせないもの
キミのアイテム
キミ・・

2001/11/30
『 微風 』 キミと話をする事のできる術 キミの瞳をみつめることができる術 キミの息を感じることの術 みっつの術をキミは僕から遠ざけた 僕に許される術は フィルターを通してキミを感じられること こんなにも近くにいるはずなのに こんなにも遠い どうか キミの術で 僕を近づけて 2001/11/03 |
『 もしもし・・ 』
キミに届いてますか?
僕のすべてが
どれもこれもぜんぶ僕だけど
僕・・だから
そんな僕を
そっと後ろから抱きしめて
そっと見守っていてください
僕はいつもキミのハートへ届けているから
キミへの想いを
そんなこんなキミだけど
キミ・・だから
大好き・・![]()
2001/10/19
『 ただいま 』
ちっとも強くないんだ
ちくんって痛いよ
かたんって音をたてるんだ
キミじゃなきゃダメなんだ
キミに揺られていないと
キミがいてくれないと
*
*
*
![]()
ずっとひとりにしてごめんね
2001/10/09
『ふたりぼっち』
買ってきたばかりのアールグレイ
香りが強すぎるから
こっくりとミルクティーにしてみようかと
そんなこと思っていたんだ
ミルクは嫌いですか
いいじゃない
たまには
僕につきあってくれてもさ
これからの季節
夕陽が綺麗なんだって
ちょっと小高い丘探しに行こうか
僕がナビするから
雨が降っていたって
いいじゃない
たまには
僕と出かけてみるのもさ
ピアニッシモの空箱のぞき込みながら
いっそこれを機会にやめてしまおうか
そんなこと考えていた
振える箱からはキミが訪れ
僕に唱ってくれる
いいじゃない
たまには
僕とキミとふたりぼっちでさ
2001/10/01
「Miracle Voice」
やっぱりねっ♪
とっても嬉しかったんだ
君と出会ったこと
とっておきの奇跡だったのかも知れないってね
きっと逢えるよ
その時が必ず訪れるって
そう確かに感じたよ
いまとてもしあわせ気分なんだ
時がそうさせてくれた
僕はいつだって待ってるよ
ね。。
聞こえるよね
僕の声が
ね。。
聞こえるよ
君の声が
![]()
2001/09/18
「泣き虫」 くすぐったらニコッと笑ってくれる? ヤァと言って微笑んでくれる? しょうがないなぁって顔して 僕のおでこをチョコンとつっついてくれる?
2001/09/10 |
「カラン♪カラン♪」
毎日暑いけれど夏ばてしてませんか?
美容と体にいいものちゃんと食べてますか?
いつも忙しい君だから心配してるよ
お節介な僕だからつい君のこと構いたくなるんだ
ふぅ〜と疲れたときに君の瞳には誰が映るのかなって
一度でもいいから僕のこと思いだしてくれるかなって
そんなこと想う暑い夏の昼下がりなんだ
涼しげなブルーのグラスに氷の欠片をいれて
君なら何を飲みたいのかな?
僕はあいかわらずアールグレイティー
カラン♪カラン♪
氷が歌ってる
カラン♪カラン♪
君に届くといいのにな。。
![]()
2001/08/06
僕はたしかにそこにいたのに
僕がそこにはいない
風が馨だけ
2001/07/19
「navigate」
言ったよね。。
ぼくはずっと君の風に吹かれたままだって
どんなときも君だけだって。。
偶然通りかかった道でね
君の風の匂いがしたんだよ
君が佇んだというあの場所へ迷い込めた
僕はソワソワ落ち着きがなかったよ
君の風が漂って
僕のハートは君いろに薫ったよ
君に似た人を目で追っていた
君を捜してた
僕のハートは君の風でいっぱいなんだよ
ねぇ。。
君の風で僕を連れ去って
僕は君に逢いたい
2001/06/28
「マシュマロ」
君はいまなにを耐えてるの
そんなに無理することないから
ほわんほわんしていればいいよ
もっと軽やかに
ふわりふわりしてればいいよ
君は君のままで
そのままの君が好きなんだから
そんな君をむにゅっと抱きしめていたい
2001/06/26
「お手紙」 君のこころの中に僕の風が渦巻いていますか? 君の瞳の奥にまだ僕が映ってますか? 僕はまだ君の風に吹かれたままです。 君の風見鶏は何処を向いているのでしょうか? もしもこちらを向いているのなら 遠くからでいいですから風の便りを送って下さい。
2001/06/13 |
「茜色に染まるまで」 君のハートはいま・・何色なの? 君と大きな声で叫ぼうよ これからもずっとずっと 君と一緒に いつまでもそう思っているよ 裸足になって歩もうよ 波打ち際で奏でようよ 君と僕の物語を こっちへおいでよ 一緒に行こうよ あの潮風に吹かれながら 君のハートに魔法をかけてあげるよ 2001/05/28 |
「連弾」
たおやかに時は流れる
緩やかにスライドしていく記憶
そっと寄り添う雨音
息ひそめてバランスあわせてピアニッシモ
どんなときもそっとそばにいて
やさしいメロディー奏でていたいから
狂乱の雨音
ノイズな夜をかきけすBGM
どんなときもずっととなりにいて
夢を奏でていたいから
どんなときもずっと一緒にいて
君と一緒に歩みたいから
2001/4/26
「愛してる」 青い空が泣いても 灼けるような太陽において行かれても 赤い月が闇夜を狂わせても 君を愛してる そして 僕を愛して 2001/04/12 |
「ん・・?」
あのとき頬をかすめた風は
おやすみのキスだったんだね
僕は心地いい風と光につつまれながら
妖精達が連れていってくれたんだ
それは深く誰にも邪魔されない
森の奥だったんだ
その時確かに僕のこの手には
君の手が繋がっていたんだ
2001/03/30
「夢追い」 君想う夜更けは哀しくて 月を仰ぐこともせず 窓際に背を向ける せめて夢で逢えたら・・ ほんのり頬そめロゼに酔う まやかし陽炎 眠りに墜ちる 2001/03/08 |
「君が望んだこと」
どんなによれよれになっても
どんなにきれたようにみえても
みえないこころの糸で繋がってるって
そう君は教えてくれたはず
ずっと信じていた
いまでもそう思ってる
形じゃないよね
だから僕も壊した・・
2001/02/28
「わかってほしい」 僕のこの気持ちを 君はどこまで感じているのだろうか 僕の気持ちはずっとかわらない 君はいつになったらわかってくれるの 今の僕にはなにもできない そうさせたのは君 いやちがう そうなったのは僕のせい 今の僕はなにも言えない 今の僕は帰るところがない 今の僕には・・・ 2001/02/14 |
「シャッフル」 小さな願いが一粒 小さな想いを一粒 頬を伝う涙の粒をあつめて パフュームの空き瓶のなかでシャッフル あふれだした涙の粒 風に吹かれて君のもとへ 僕の香りと僕の涙 一つにとけあわせて 風に吹かれて君のハートへ
|
「君へ」
いまだに君がわからないよ
でもいいんだ
君には君の考えがあったんだろうから
僕の気持ち
どれくらい伝わっていたのだろうか
僕にだって僕の気持ちがあったんだ
君とはもっとたくさん話をしたかったよ
僕に君の心をぶつけて欲しかったよ
泣いて笑って喧嘩してそれでよかったのに
黙っていられるとこの僕には辛いんだ
黙っている君の気持ちが
幾通りも僕に語りかけるんだ
僕はずっとどうしたらいいのか
わからなかったんだ
君はいったいどうしてほしいのかって
いま僕の風は色がない
僕の瞳と唇は動かず凍えたままなんだ
こんなにも打ちのめされてそれでもなお
君が好きな大馬鹿な僕なんだ
「言葉のうしろには」
いくら言葉で叫んでも
いくら言葉で綴っても
本当の気持ちは伝わらないのかも知れない
言葉の裏にある感情が見えない
恥ずかしそうな顔なの?
怒っている顔なの?
笑いながら言っているの?
ふたり瞳をあわせないと
本当の気持ちが伝わらない
そんな気がする
君が言ったその言葉
なぜか・・感情が伝わらないのはなぜ?
本当の気持ちじゃないような気がするよ
寂しいよ
本当の気持ちを伝えてほしい・・
「幻夢」
どんなに叫んでも
どんなに祈っても
僕の夢は叶わない
君への想いを
僕はひとり抱きしめるだけ
いっそこの想いごと
僕はきえてしまいたい
いくら涙を流しても
僕の夢はこの手を離れ
逃げ惑うばかり
「心もよう」
堪えきれずに泣いているんだよ
せつなくて辛くて
涙があふれてきちゃう
我慢してるんだからね
逢いたくて逢いたくて
あなたに逢いたくて
耳を塞いでも目を瞑っても
どうしたってもうだめだよ
もうどうしようもない・・
あふれるこの気持ちだけは
もう・・どうしようもない
「ごめんね」
あんな事言っちゃって
ごめんね
好きで好きで
たまらないから
君のこと好きだから
だからあんなにも
不安になっちゃうんだ
ごめんね
「磨りガラス」
あたしのこころ
よれてほぐれて紡げない
あなたのこころ
からからと空を舞う
あたしの気持ち
いまにもひび割れそう
あなたの気持ち
まるで磨りガラスのむこうがわ
せつなくてちょっぴり涙