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2002年 3月




■3月31日 [SUN]

◆4月も馬鹿

閉鎖ネタもなぁ。
第一、本当に来てくれなくなりそうで恐くて出来ないし。
あっ、貴様っ、今、「ケッ、ヘタレ野郎が…」と思ったな…。

…と言うことで、何にも思いつきません。
そもそも全く嘘が付けない性格なのです。
今まで嘘なんて1度もついたことがありません。
どうすれば嘘が吐けるのですか?
憧れるなぁ〜、嘘吐きな人。
嗚呼、馬鹿正直な自分が憎いのぉ〜。

あっ、貴様っ、今、「馬鹿」だけにアクセントをつけたな…。


■3月30日 [SAT]

◆大きく振りかぶって…

パソコンを新しくする場合など、古いパソコンをそのまま廃棄すると、ハードディスクに記録されているデータが外部に流出する虞がある。

通常のメディアのフォーマットでは、データ復元ソフトなどでデータを読みとることが可能な場合もあり安心できないのだそうだ。

で、今回登場したのがコレ。


■0.1秒でメディアのデータを完全消去! 「ハードディスク・クラッシャー」(MYCOM PCWEB)


なんでも強力な磁気(6,000ガウス前後)を照射することで、磁気に記録されたデータを破壊、復元不可能な状態にするのだそうだ。

HDDのトラック位置を示すサーボ信号をも消去してしまうので、ディスクの再利用も原則としてできなくなる。

確かに強力ではある。

しかし…

ハンマーで叩き壊せばええがな! どうせ再利用できなくなるのなら。

この「ハードディスク・クラッシャー」、HDD専用の標準版が40万円、FDやビデオテープなど、多くの磁気メディアにも対応する「ハードディスク・クラッシャー プロフェッショナル」が50万円。

高っ!

ちなみに、「物理的ハードディスク・クラッシャー」(=ハンマー)ならホームセンターで数千円で購入可能。

しかも、もれなく運動不足解消のおまけ付き。


◆勝利!

阪神勝ったぁ〜!

試合後、阪神の公式サイトになかなか繋がらん。これは私の家の回線の問題ではないはず。

いやー、盛り上がってますなぁ…(私が)

い・が・わ! い・が・わ!

ろ〜っこ〜おろ〜しに〜、さ〜あっそ〜お〜と〜…。

お見苦しいところをお見せしてしまいました。


■3月29日 [FRI]

◆師匠、無理でした…

昨日のポメラニアン師匠の影響を浮けて、雑誌「Tarzan」を久し振りに買ってみる。

今号の特集内容は、「男と女の筋肉・脂肪・骨」という「いったい何回繰り返したんだ?」と聞きたくなるようなものだったのだが、今の私にはむしろもってこいだ。

で、早速その中にあった元パンクラス船木誠勝氏の船木流トレーニングとやらをやってみる。その内容は、

ハーフスクワット(×20)

ノーマルプッシュアップ(×10)

クランチ(×20)

アームカール(×10)

キックバック(×20)

クローズドプッシュアップ(×10)

レッグレイズ(×20)

サイドレイズ(×10)

ワイドスクワット(×20)

ロウイング(×10)


を3セット…キツイ…が、やってやれないことはないだろう。これでも少し前までは一応ジム通いをしたりなんかしていたのだ。なめるな。

ん?

Q:体脂肪を燃やす効果的なトレーニングは?
A:筋トレと有酸素運動の複合技で。


複合技?

解説をよく読むと、これはサーキットトレーニングで、上記の「↓」のところにそれぞれ腿上げ(×50)が入るという…。

…そら痩せるわ。

結果。
真面目に2セットやったところでギブ…。
とにかく間に入る腿上げがキツイ…。
息が上がるわ腿は上がらんわ…。

ダメ…寝る。
起きた…まだ少し吐き気。

想像以上になまってた。
体がズーズー弁。


■3月28日 [THU]

◆師匠に倣え!

深夜、小腹が空いたので「カップラーメンでも…」と思いコンビニへ向かっていると、背後からマウンテンバイクに乗ったオッサンが追いついて来て、颯爽と追いぬいて行った。

“シャーシャーシャータタタタシャーシャーシャータタタタシャーシャー…”

“シャーシャー”というのはペダルを漕ぐ音だが、それに混じって“タタタタ”という妙な音がする。

何の音だ? と思ってよく見てみると、マウンテンバイクの横に小さな陰が…。

ポ、ポメラニアン!

普通、自転車で散歩をしている犬といえば、ゴールデンリトリーバーとかラブラドールリトリーバーとかシェパードとかの大型犬か、せいぜい柴犬くらいの中型犬だろう。

しかし、その犬は間違いなくポメラニアンであった。しかも、オッサンは結構なスピードでマウンテンバイクを走らせている。ポメラニアンは全力疾走だろう。

ありゃ散歩というような生易しいものではなく、間違いなくトレーニングだ。あのポメラニアンはポメラニアン界のオズマ(巨人の星)に違いない。

結局、コンビニではトマトジュースだけを買って帰って来た。深夜に小腹が空いたからといってガツガツ食っていたのでは醜い身体になってしまう。

よし、夏に向けて明日からハードにトレーニングだっ!

ポメラニアン師匠に影響を受けた夜であった。


■3月27日 [WED]

◆今では無意味な誤魔化し

■ナイジェリア代表、年齢詐称の仰天! (Yahoo News)

ん? サッカーW杯に年齢制限なんて無いのに何故?
しかも、選手の約半数が実は40代ってどういうこと?

実は、前々回のアトランタオリンピックがらみなんですね。オリンピックでは23歳以上の選手は3人しか使えないことから、96年のアトランタオリンピックの時にナイジェリアサッカー協会が実力選手の年齢を誤魔化したんですね。つまり約10歳サバを読んだと。で、その結果、今現在パスポート年齢が30歳前後の選手が実際は40代ということに…。

こと今回のW杯に関していえば何の問題も無いんでしょうね。オッサンは出場できないという決まりは無いんですから。

それにしても、岡本夏生もビックリの10歳ものサバ読み、しかも、1人2人ではなく約半数の選手が誤魔化してるというのに、そのことに誰も気付かなかったというのは不思議ですね。いくら黒人だからといっても。

あっ、そうか。みんなでサバ読んだから目立たなかったんだ。「こいつ老けてるなぁ」と思っても、隣の選手も同じように老けてるので、「ナイジェリア人はみんな老け顔なんだなぁ」と納得してしまう。まさかサバを読んでいる選手がそんなに大勢いるとは誰も思わないでしょうから。

大胆且つ超頭脳的な作戦だったのですね(嘘)

まあ、それよりももっと凄いのは、その40過ぎのオッサンたちがまだまだ現役で代表に選ばれて、しかもW杯に出場するっていうことでしょう。

これはある意味「中年の星」と言えるでしょうね。是非とも頑張ってもらいたいものです。

◆訂正

3月24日の雑談の10万円は1000万円の間違いでした。
小学生並の計算ミス!
嗚呼、かっこわる〜。


■3月26日 [TUE]

◆身の程知らず

辞めましたね、辻元清美。

■辞職会見動画 http://www.tbs.co.jp/newsi_sp/jisyoku/

それにしても不完全燃焼な会見でした。

結局、彼女が謝罪したのは、「3月20日の記者会見に間違いがあったこと(嘘をついたことですらない。あくまでも間違い。ミステーク)」「記者会見をすっぽかしたこと」についてだけであって、いわゆる名義貸し問題については一切謝罪はありませんでした。また、名義貸し問題に関する真相も一切明らかにしませんでした。

この不完全燃焼っぷりは、詐欺罪に問われる虞があることに配慮した党や弁護士のアドバイスに従ったためでしょう。今まで彼女が勝手に出演してきたテレビ番組での発言等では、「私には詐欺罪が成立します」と自分で言っているのも同じだったので、さすがに今回は、喋るべきこと喋ってはいけないことについて事前に釘を刺されていたのに違いありません。

だから好き勝手には喋れない。さらに、質問に応じて下手に喋ってしまわないうちに党が会見を打ち切ってしまう。完全に党の管理下での記者会見。自分の墓穴だけでなく同時に党の墓穴まで掘られたのではたまったものではないですからね。


まあ、そんなことより問題なのは、記者会見の冒頭での彼女のパフォーマンスですね。

「今ここに私はバッチをつけていますが、これを外します…」と言ってバッチを外し、それをテーブルの上にそっと置く…。

も、もしかして、マイクを床にそっと置いた山口百恵気取りですか?

身の程知らず、と言わざるを得ません。

「普通のおばさんに戻ります…」と言うべきでした。再選を狙うのなら、芸能界に復帰した都はるみの方がピッタリでしょう。

この場合でも、キャンディーズを気取ることは私が許しません。あくまでも、都はるみです。


■3月25日 [MON]

◆上唇の脳味噌で喋ってる

まったく悪びれる様子もなく堂々と嘘八百の会見をした辻元清美。おそらくこの人は、これまで常にお山の大将で、そこではこの手の強気な態度とハッタリでなんとか乗り切って来れたのだろう。なんと言うか、嘘に勢いがある。

同じ嘘でも、鈴木宗男の嘘は宗男なりに後先のことを考えた嘘だ。恫喝するような物言いでも、その内容には相手に揚げ足を取られまいとする彼なりの計算が感じられる。そこがまた愚かしく小者に見える所以でもある。

これに対して、辻元清美の嘘はじっくり考えられた嘘ではない。その場のノリで有る事無い事を反射的に喋ってしまうのだ。だからその嘘はお粗末で、恐ろしくあっさりとバレてしまう。その根本にあるのは自分を格好よく見せたいという過剰なまでの虚栄心。

そしてこれらは、中国で戦車に乗ってはしゃいだり好き勝手な事をわめいて御満悦になったりしている声のでかい某おばさんとほとんど共通するところでもある。

このタイプは敵に回すと厄介だが、味方につけるともっと厄介。

なんせ上唇の脳味噌が考える事は予測がつかないのだから。

おそらく本人でさえも。


■3月24日 [SUN]

◆影響ないのも悲しいのぉ…

静岡銀行が普通預金の金利を引き下げるそうだ。現在の0.005%から0.001%へ。

4月からのペイオフ凍結解除を控え、定期預金から普通預金(来年4月までは特例によって全額保護)への移し替えが予想を上回ったことから、運用先が不足し、また預金保険料の負担が増大することがその原因だとか。

金利0.001%ということは、仮に1000万円を1年間預けても日曜日にATMで引き下ろすと(手数料105円)、手元に残るのは999万9995円という情けない状態になる。

それにしても、金利が0.005%から0.001%になったことについて本気で腹を立ててみたい…。

あっ、話は変わりますが、反町隆史の大根役者っぷりにすっかり馴れてしまった自分に驚いていております。はい、大河ドラマ「利家とまつ」です。つい見てしまいます。


■3月22日 [FRI]

◆苦しいですねぇ

攻撃的な人ほど案外打たれ弱い、ということはよくあることでしてねぇ…。

■辻元、宗男顔負け“恫喝”モード突入か (ZAKZAK)

地元大阪のラジオに電話出演した辻元清美議員、

「政策秘書は法的にも兼業が認められており、(実刑判決をうけた)山本譲司さんと一緒にされ、怒っている」

根本的に問題なのは兼業自体ではなく、その給与の行方なんですがねぇ。意図的に話を逸らそうとしてますねぇ。

「私のところには、他党の(悪い)話もいろいろ集まっている」

「攻撃は最大の防御なり」ということなのでしょうかねぇ。稀に見るガキっぽさですねぇ。でも、今度ばかりはしっかり守ってから攻撃に移らないと印象悪いでしょうねぇ。でないと「結局、政治家はみんなダメ」っていうことになるだけですからねぇ。

打たれ弱い仲間への援護射撃のつもりなのか、ピースボート東京事務局のスタッフ曰く、

「率先して年間収入などを公開する、金銭に厳格な人。プライベートでも、一切ルーズなところはなかった」

それほど金銭に厳格で一切ルーズなところがない人が、自分の秘書へ支払われた給与について迅速に証明できないというのは不思議ですねぇ。これでは却って疑惑を深める結果になりかねないと思うのですがねぇ。

それにしても、文末に「ねぇ」をつけただけで、途端にいやらしい文章になりますねぇ。


それと、今頃やっと火曜コラムを更新しました。遅くなってすみませんねぇ。


■3月21日 [THU]

◆世界のラジオ実況はどうなんだろ?

サッカー、日本VSウクライナをラジオで聴いてました。

ピンチだ! 危ない! 危ない! あぁーっ!
小笠原! 小笠原! 小笠原! あぁーっ!


何がどうなっているのかさっぱりわかりません。

野球の場合、守備側はそれぞれの守備位置に、攻撃側はバッターボックスと塁上にそれぞれ選手がいることはわかるので、ラジオの実況だけで大体の状況は容易に把握でき(るような気がし)ます。

それに引き換えサッカーの場合は、ボールを持っていない選手の動きがさっぱりわかりません。わかるのは攻めてるのか攻められてるのか、シュートが入ったのか外れたのかくらいです。

と言うか、実際に実況しているのはそんな場面だけです。

その他の時間は、

蒼き戦士達がどうたらこうたら…
ファンタジスタのどうたらどうたら…


TBSラジオではなかったので、自分のことを「世界の松○」とほざく馬鹿が実況してなかったのがせめてもの救いでした。もし、TBSの松○アナウンサーが実況してたら「世界の○下」を何度聴かされたことか…。

あっ…まあいっか。


■3月20日 [WED]

◆ゴミ箱の中に…

きっと花粉症のせいです。
呆れるほどなーんも書けません。
昨日鼻をかんだ時、いやに大量にジェル状の物質が出ました。
鼻水に混じって脳味噌の一部がチョロっと出てしまったに違いありません。
その中には抱腹絶倒のネタが入っていたはずです。
惜しいことをしました。
これからは勢いよく鼻をかむことはやめます。
今の私に残された脳味噌ではこの程度のネタを書くのが精一杯です。
出てしまった脳味噌が思ったより多かったのかもしれません。
皆様も御注意ください。

…すみません。


■3月19日 [TUE]

◆無駄骨

火曜コラムで、とある掲示板で話題になっていたテーマを取り上げようと思いまして、シコシコ書いていたのでございます。

そのテーマとは「死刑制度」

結構タイムリーなテーマではあります。が…

…重過ぎました。

現行刑法上では12種、特別法上では5種…
そもそも刑罰の意義は…
サッコ=ヴァンゼッティ事件、エヴァンス事件…
死刑執行延期制度とは…
大学時代のレポートになってしまいました。面白くないったらありゃしない。

どうやってもオチにもっていけません。というかこのテーマでオチをつけようとしていた私が悪うございました。

己のキャラも考えず、浅はかでございました。

また別のテーマで書き直します。

でも、今日はもう寝ます。ほとんど朝になってますが…。

嗚呼、無駄骨の複雑骨折…虚しい。


■3月18日 [MON]

◆口癖

今週発売の「週刊アスキー」の185頁、「ノリヤスの日本一周チャリ行脚」でノリヤス氏は香川に来ていた。

ノリヤス氏といえば、(某みつおのパクリのような)筆文字を路上で書くというパフォーマンスをしている人であるが、そのノリヤス氏が香川人の印象についてこう語っていた。

さて、今回強く感じたのが、香川の人はほんまに「すみません」ということばが口癖になっているということだった。

3月13日の雑談で私は、「香川人は「うどん」以外のことでは押しは強くない」と書いたのだが、やはり間違ってはいなかったようだ。

日本一小さく四国の10分の1しかない香川。忘れられやすい県のトップ5には間違いなく入っているであろう香川。弱気な性格になっても不思議ではあるまいて。

で、そんな香川人に対しノリヤス大先生は、

「すみません」を使っているのなら「ありがとう」に変えてみよう。

というありがたーいアドバイスを送られている。

なるほど。なんだか前向きで良い感じだ。早速明日からでも使ってみよう。

“ドンッ”
「何処見て歩いてんだ?! 気を付けろ!」
「あ、ありがとう…」
「なんだ? なめてんのか! テメェ」

…やっぱりやめます。

すみません。


■3月17日 [SUN]

◆科学物質を吸い込むよりは…

すっかり春めいて、お天気もよく、気分もウキウキの日曜日だったのだが、部屋の空気はなんだかどんより。

気が付くと、ここしばらく窓を開けていなかった。

やっぱり換気をしないと空気が死ぬ。
しかし、換気をすると私が死ぬ…花粉で。

そこで、『ピュアエア きれいな空気を感じたい』(小林製薬)という製品を買ってみた。

…。

明日は思い切って窓を開けよう。

ちなみに、明日の東京の花粉飛散予想は『非常に多い』だ。と言うか、この先一週間、全て『非常に多い』なのだ。

まさに花粉悲惨予想。

…。

こんなダジャレを言った自分の勇気を誉めてあげたい…。



(デザインを変えてみました…デザインってほどでもないけど。どうでしょう?)


■3月16日 [SAT]

◇別れの季節

観測史上最も早い桜の開花宣言が出された今日の午後、近所の特養老人ホームの前を通りかかると、門柱に毛筆で「おわかれ会」と書かれた白い看板が立て掛けてあった。


おわかれ会



「ああ、入所者が亡くなっちゃのか…。それにしても、入所者が亡くなるたびにこんな会を開くのも大変だな。それとも誰か有名な人でも亡くなったのかな…」

と思いつつその前を通り過ぎようとすると、門の中から

「キャハハハハハ!」

という楽しげな笑い声が…。

なーんだ。

その特養老人ホームには裏に保育園が併設されていて、今日はそこで卒園式があったのだ。そう、それが「おわかれ会」の正体。

紛らわしいぞ。

保育園の「おわかれ会」なら、花なんかでもう少し飾り付けるとか…

あっ、菊以外ね。


■3月15日 [SAT]

◇大山のぶよの分際で…

朝、雨が降っていたと思ったら昼前には晴れて、最高気温が20度をオーバー。5月初旬の暖かさだったそうだ。

加えて、朝の雨にもかかわらず、南風が吹いていた影響か花粉も結構飛んでたと思う。

そのせいで、汗は出るわ、涙は出るわ、鼻水は出るわ…。

そんな、ただでさえ鬱陶しい午後、駅のホームで電車を待っていると、やたらと香水臭い2人のOLの会話が聞こえてきた。


「ねえ、江角、知ってる?」

「知ってる知ってる。歌舞伎の人なんでしょ、相手」

「そう、「なんとか之助」っていう人。11歳も年下だって」

「うっそー、11歳もぉ」

「やっぱりこれからは若い子よ。若い子を育てるの。若い子ってお姉さんが好きでしょ、私たちみた…


ぱっこーーん!!


一応、スリッパで後頭部をおもいっきりひっぱたいておきました。(心の中で)


■3月14日 [THU]

◇真紀子大臣とか宗男議員とか

「総理、3月の月例経済報告で景気判断が上方修正されましたが…」
「その件については平蔵大臣がしっかりやってくれるでしょ」

「サラリーマンの医療費3パーセント負担についてですが…」
「その件については力大臣がしっかりやってくれるでしょ」

「国民消費を刺激するための減税策などは…」
「その件については正十郎大臣がしっかりやってくれるでしょ」

「地方への財源委譲など税体系そのものを見直す必要があるのでは…」
「その件については虎之助大臣とも相談してしっかりやってくれるでしょ」

「以上、官邸から鶴丸がお伝えしました…」

時代劇。


■3月13日 [THU]

◇笑って許して

昨日、「東京進出(火曜コラム)」で「香川のうどんは美味いのだっ!」と声を大にしてお国自慢をしちゃいました。このことと関係があるのかどうかはわかりませんが…

恥じらいもなく「うどんが美味い」とお国自慢をする、そんな香川県人のメンタリティがわからない、と 「鉄血くだらな帝國」の下条さんが「くだらな日記 3月13日(水)」でお書きになられていました。

「他の四十六都道府県の人間は、お国自慢ってのはちょっと恥じらいながらするものだ、という近代的自我が発生しているので、やや控えめにするのですよ」

いや〜、もうまったくもってその通りで、面目ないったらありゃしない。

…と言いつつ、じゃあこれからは恥じらいながら控えめに「香川のうどんもちょっと美味いですよ」と言うようになるかというと絶対にそんなことはなくて、やっぱり何等恥らうことなく「香川のうどんは美味いのだっ!」と声を大にして言っちゃうと思うんですよね。

こと「うどん」のこととなると「讃岐が一番に決まっとるがな。そんなこと当たり前やがな」って思っちゃうんですよね。で、「うどんは讃岐が一番っ!」って大きな声で言っちゃうんですよね。そう、言い切っちゃうんですよ。

何なんでしょう、この湧き出てくる揺るぎ無い自信は。恥じらいの無さは。躊躇いの無さは。

そもそもお国自慢に限らず、「自慢」は控えめにするというのが日本人の国民性ですよね。それに、香川県の県民性にも「特に押しが強い」っていうのは無いと思うんですよ。県自体も有るか無いかわからないような存在感の無さですし。

でも、「うどん」だけは香川県人を狂わせるんですよね。

やっぱり、冗談抜きで全県民が毎日主食のように食ってるせいですかね。その圧倒的な消費量が、「うどん=香川」と主張することに対する「疑問」や「恥じらい」や「照れ」の感情を無くさせてしまっているとか…。

ん? これってマインドコントロール?

あと、「たかがうどんだから」っていうのもあるかも。メロンや蟹やウニとは違って、1杯100円、200円のうどんだから却って気軽に自慢できる、と…。

う〜ん、なんたる弱気っぷり。

また、東京の醤油、北海道のみそ、福岡の豚骨のような複数の有力勢力が存在するラーメンと違って、うどんの場合は、昔から全国に浸透していながら香川県以外にそれを全県あげて全面的に押し出している都道府県が無いから、比較的他に気を使わずに自慢できるっていうのもあるかなぁ…。

トホホ…中途半端に小心者。

いずれにしても、どうして「うどん」についてだけはこうも厚かましくなれるのか、香川県人自身にもハッキリわからないくらいなので、他の都道府県の人には尚更わからないでしょう。

まあ、たかが「うどん」のことですし、他に自慢できることが何にも無い香川県なので、「讃岐人の血管にはうどんが流れてるから仕方がないの」ということで、笑って許して。

お・ね・が・い

うふっ。


■3月12日 [TUE]

◇何故にこだわる?

フタバ製菓と共同で「チョコエッグ」シリーズを展開していた海洋堂が、フタバ製菓との契約解消に伴い、新しくタカラと提携して「チョコQ」シリーズを発売するのだとか。



「チョロQ」のタカラだから「チョコQ」ですか…。

いずれにしても、海洋堂がフィギュアの原型製作をしてタカラが生産、販売をするんでしょうね。

…ん? チョコは誰が?

というかチョコは必要? そんなにチョコ食べたい?

まあ、チョコでなきゃ「チョコQ」とはネーミングできませんが…。


掲示板はじめました

いやぁ〜、なんとなく作ってしまいました、掲示板

こんな弱小サイトで掲示板を作ったところで誰も書き込んでくれないだろう…と思って今まで作ってなかったのです。

じゃあ、「もう弱小サイトじゃなくなったのか?」 と問われると、やっぱり「相変わらず筋金入りの弱小サイトでございます」 と応えるしかないのですが、そこはまあ、ほら、あれです…いいじゃないですか、細かいことは(なんやそら)

とにかくそう言うこと(?)ですので、何でもいいですからどんどん書き込んでやって下さいませ。よろしくお願い致します。

ただ私自身、あんまり掲示板に書き込みしたことがないんですよねぇ…。

大丈夫なんでしょうか、こんなことでも…。

もし書き込みがなかったらひっそり葬り去ります…泣きながら…。


■3月11日 [MON]

◇中途半端

テレビ番組表には載っていなかったので「あっぱれっ!」と思っていたのに…(詳しくは昨日の雑談)

■午前のテレビは「ムネオ一色」に 特別番組ずらり (毎日新聞)
(前略)
テレビ東京も株式速報の番組の中で中継映像を織り込むなど、この日午前のテレビは「ムネオ一色」となった。


くぅ…。「株式ワイド オープニング・ベル」の中に中継映像を入れたのか…なんと中途半端なことを…。

テレ東は「株」と「アニメ」と「旅」と「大食い」あたりを軸にして我が道を突き進むべきなのだ。宗男の証人喚問が見たいと思っている人がわざわざテレ東にチャンネルを合わせるわけがないのだから。

皆と同じことをしていて生き残れると思っているのか、テレ東。

何が起きようとも、焦らず怯まず独自路線…これがテレ東の生きる道のはず。

目を覚ませっ!


■3月10日 [SUN]

◇その姿勢を貫くのだ!

いよいよ明日、衆議院予算委員会において鈴木宗男議員の証人喚問があります。

最近になって、ありとあらゆる疑惑が浮上してきていますが、はたしてどれだけ真実に迫ることが出来るでしょうか。全国民が注目しています。

この証人喚問の様子は、NHK総合で8:55から放送されます。

ただ、視聴率が稼げるものは民放も見逃しません。

TBSは8:30から、続いてフジテレビとテレビ朝日は9:55から、日本テレビも10:30から報道特別番組を放送します。

で、テレビ東京は?

非常に興味があります。

テレビ東京のサイトを見てみるも、2001年10月クールの基本番組表があるだけで、特番を組むかどうかは分かりません。他のテレビ局のサイトには全て個別の番組表があるというのに…。

まあ、テレ東らしいと言えばそれまでですが…。

仕方がないので、エキサイト・テレビ番組表でチェックすると…

無い。特番が無い。レギュラーの「株式ワイド オープニング・ベル」という番組になっています。

あっぱれ! テレ東。期待を裏切りません。

さすが、アメリカのアフガン空爆開始時に他局が特別報道番組を放送しているなかで、ひたすら「シカゴマラソン」の「録画」放送を続けただけのことはあります。また、他局が雅子様御出産特別番組を放送しているなかで、「土曜スペシャル 日本全国・年越し旬の美味こだわり鍋料理特集」を放送して高い視聴率を叩き出しただけのことはあります。

その姿勢、どこまでも貫いてほしいものです。

私は応援しますよ。見る見ないは別にして…。

がんばれ! テレ東。


■3月8日 [FRI]

◇謝る前にすべきこと

「聖職者」と呼ばれていた時代もあったのだが…。

■女性担任の「脱走兵」発言で不登校に (ZAKZAK)

3年生の男子児童に「逃げるのか脱走兵」などと罵声(ばせい)を浴びせたのは、栃木県佐野市の市立小学校の女性教諭(50)。

また、その数ヶ月前にも、この男子児童が遠足でクラスの児童に無理やりジェットコースターに乗せられたことを両親が抗議したところ、この女性教諭はクラス全員の前で「(男児が)ジェットコースターから落ちて死亡していたら、今ごろ葬式で大変だった」などと話し、男児が泣いて帰宅したということがあったのだとか。

で、結局、同小は両親の抗議を受け臨時の保護者会を開き、校長とこの教諭が「行き過ぎた言動があった」と謝罪、市教委も口頭で教諭に注意したという。

しかし、そんなことでは真の問題解決になってないのではないか?

この手の問題が起きた時にいつも思うのだが、謝罪したり注意したりする前に、問題を起こした教諭をとりあえず教育現場から隔離すべきなのだ。

特に今回の件について言えば、問題を起こした教諭は50歳にもなるオバハンなのだ。比較的可塑性が期待できる若者ではないのだ。市教委に口頭で注意されくらいで、今更そう簡単にその人間性が変わるわけがないのだ。

オバハンをなめてはいけないのだ。

まず第一に市教委預かりにするなどして教育現場から隔離し、その後で注意するなり何なりすればいいのだ。

最も大切なのは再発防止なのだから。

悪質な医療過誤を起こしたヤブ医者にとりあえずメスを持たせないのと同じことだ。いくら謝ろうが、相変わらずメスを持ちつづけていたのでは物騒で仕方がないのだ。


■3月7日 [THU]

◇化けて出るぞ

世の中には「犬は好きだけど猫はちょっと…」という人と「猫は好きだけど犬はちょっと…」という人がいる。

私はこのうちの後者は、実は動物好きではないのではないかと睨んでいる。

猫好きの人は「猫は人に媚びないところが良い」と言う。何故「媚びないところ」が良いのだ? 

結局、濃密な関係になるのを避けているだけではないのか? 単なるぬいぐるみの代わりだと思ってるのではないのか?

自分が可愛がりたい気分の時だけ可愛がって、それ以外の時は放っておく。「媚びないところが良い」というエクスキューズと共に…。

岡山市の女性が飼っていたネコが7日までに、目にくぎが刺さった状態で見つかった。(日経B2O)

もちろん釘を刺すような奴は外道だが、飼主も無神経過ぎると思う。

猫を飼っている人のほとんどが放し飼いである。「交通事故に遭わないか」「誰かに連れて行かれないか」と心配にならないのか?

そして、「誰かに虐待されないか」と心配にならないのか?

どうも、猫は軽んじられているような気がして、不憫でならない。

この目に釘が刺さった猫を診察した獣医師は、「神戸での事件のように、ネコからイヌ、人とエスカレートするのが怖い」と言っているのだとか。(日経B2O)

確かにその通りではある。

ではあるが、この獣医師にしても「ネコからイヌ、人と…」と、明らかに猫を犬より下の存在と見ているのだ。

獣医師の発言としてはいかがなものかと…。(宗男っぽく)


■3月6日 [WED]

◇お笑い芸人の影響力

「なんでやねん」「あほか」「しんどい」といった関西弁が、東京の若者の会話に浸透しているそうです。

■なんでやねん!東京の若者に関西弁浸透 (ZAKZAK)

首都圏出身の都内の大学生157人を対象とした調査によると、約73%は「私たち」を「うちら」と言うことがあり、約61%は「疲れた」の意味で「しんどい」と言ったり、「とても」という意味の新しい関西弁「めっちゃ」を使ったりするのだとか。

まあ、「私たち」を「うちら」と言い「疲れた」の意味で「しんどい」と言うのは、関西弁だけ出なく讃岐弁などでも同じなのですが…。

ただ、これだけは断言できます。

やたらと「なんでやねん!」と言いたがる東京人は、間違いなく面白くも何ともない奴です、はい。

どうです? あなたの周りにもいるでしょう。聞いてるこっちが恥かしくなるような奴。

あっ、それとまったく関係ないですが、笑福亭鶴瓶のことを、東京の人はよく「つるべい」と言いますね。これは非常に違和感があります。と言うか、明らかな間違いです。

「つるべ」です。

関西弁云々ではなく、固有名詞なので間違わないように。

別に関係者でもなんでもないですけど、気になってしょうがないです、はい。


■3月5日 [TUE]

◇目糞は嫌いで鼻糞は好き?

鈴木宗男擁護で話題になっている松山千春が「田原総一朗の熱論90分スペシャル!」の公開収録にゲスト出演。

「あの顔つきだからね。もう少し品があればバッシングされなかった。他の候補者がどんなにキレイに見えたか」

「彼、(学生時代)応援団にいて怒鳴りなれている」

■松山千春、宗男議員「あの顔つき。もう少し品があれば」 (sanspo.com)


と、聴衆を爆笑させたとか。

ん? これのどこで爆笑するんや…ということは置いておいて、

「バッシングされること」と「品がないこと」「声がデカいこと」はそれほど大きな関係はないのではなかろうか…と思ってみたり。

だって、宗男に負けず劣らず下品で、しかも声のデカさでも負けてはいない奴が大人気だというんだから。

そう、田中真紀子。

目糞鼻糞なのに…。


■3月4日 [MON

◇誰にもわからない

ライオンとオリックス、と言ってもパリーグの話ではない。

現実のライオンとオリックスという野生の掟を超えた「親子」が、ケニアの話題をさらっていたのだそうだ。

オリックスがチーターに連れ去られた時は、ライオンがチーターを追い払ってこれを取り戻し、またオリックスの方も、実の親の乳を飲んだ後、逃げる実の親を追わずにライオンの元に走ったのだとか。

「ライオンは、生まれたての動物を捕まえても、なかなか食べないものだ。なぶるように遊ぶうちに、親近感が生まれ、次第に情が移ったのかもしれない」
(自然学者ビンセント・カペエン談)

当然、この2匹頭は自然保護区を訪れる観光客の話題をさらうこととなった。

しかし、悲しいことに別れは突然訪れる。

オリックスが別のライオンに食われてしまったのだ。一瞬、この食ったライオンは極悪ライオンのようにも思えるが、こっちの方が自然なのだからしょうがない。

とても悲しんだ(保護区係官談)ライオンではあったが、めげることなく2頭目のオリックスを「子」として迎えた。ところが今度のオリックスは非常に弱っており、野生生物公社の獣医によって動物孤児院に移送されてしまった。

引き裂かれる親子。

この措置について、保護区係官たちは口をそろえて非難する。「今度、ラーセン(ライオンの名前)がオリックスを『養子』にしたら、そっと見守るべきだ」と。

そこには、観光収入を当て込んだ人間界の綱引きがあることは言うまでもない。

純粋な親子愛。
人間達の計算高さ。

「くそっ、しっかり太らせてから食おうと思っていたのに…」

ライオンの気持ちは誰にもわからない…。

■ライオンとオリックス、悲しい「親子」 ケニア (asahi.com)


■3月3日 [SUN]

◇微妙な距離感

きっと花粉症の涙目のせいで思考力が欠けているのだ。

不調…。なーんか言葉が出てこない。

単に能力がないせいだという説はさっくっと無視するとして、とにかく何とかしなければならない。と言っても、急に花粉症が治るわけでもないので何か別の手を…。

そうだ、気分転換だ!

ということで、新しいキーボードを買ってみた。3000円也(安っ!)のミニキーボード。

私はノートパソコンを使っているので、当然キーボードもノートパソコンのものを使っていた。

実は、これ自体にはさほど不満はない。むしろ、ノートパソコンに慣れ切っているのでデスクトップパソコンに附属しているようなキーストロークの大きいキーボードは却って苦手だ。指が引っ掛かる。

では何故キーボードを買ったか。

それはディスプレイとキーボードの距離・位置関係が気に食わないからだ。

ノートパソコンの場合、キーボードはディスプレイのすぐ近くにある。従って、キーボードを打とうとするとディスプレイはすぐ目の前に迫って来る。

息苦しい圧迫感。しかも、この距離ではただでさえ悪い目がますます悪くなってしまう。

これが外付けのキーボードを使うことによって解消される。キーボードだけを体に近づければいいのだ。

それとこれは予想外だったのだが、私はキーボードを体に並行ではなく少し右側を体から離した方が使いやすいことが分かった。ディスプレイはそのままでキーボードだけを少し斜めにすると非常に快適。

うーむ、体が歪んでるのか?

いずれにしても、これで準備万端。何処からでもかかってきなさい。

さて、涙目でディスプレイが良く見えないのでちょこっと顔を近づけてっと…

…全然ダメやん。


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