テキストアイアンワークス


■雑文工場
□掲示板
■リンク
□メール


■イラスト倉庫



□今日の雑談

◆ブログはじめてみました。 (2004/12/02 23:10)

新ジオシティーズへの移行が面倒なこともあり(一応しましたが…)、 更新がラクチンそうなブログなるものに手を出してみました。

JOHN NA RUNNER TALKING WEB

本当は、みんながやっていたのでやってみたくなっただけです。

へい、これからも雑文はここに書くので、テキストアイアンワークスは続けますぜ、旦那。


◆刮目して待て! (2004/09/28 18:24)

何か野球の話ばかりになるけど、今度は明るい話。

新リーグ結成!四国4県4球団
【プロ野球】石毛宏典氏が四国にプロ野球独立リーグ計画

四国に住む人間としてはたまりませんなぁ。
30日に高松で行われる正式発表を楽しみに待ちますか。

レベルは二の次、とにかく盛り上がって欲しい。
ワクワク。


◆この話題に触れずにはいられん (2004/09/19 00:03)

今回のストについては、人それぞれ色々な意見があるだろう。
しかし、それは違うだろ、という意見もありますな。

例えば、

「多額の経済的損失が生じるのにストをするとはけしからん!」

そもそもストというのはそういうものでしょ。誰にも経済的損失が生じないようなら、 ストの意味がない。というか、それはもはやストとは言えない。

もうひとつ、

「高額年俸を貰っているにもかかわらずストとはけしからん!」

確かに、球団経営が赤字である大きな理由の一つに、選手の年俸の高騰がある。 しかし、だからといって、契約更改において、 「一億円戴けるということですが、赤字経営はマズイので七千万円で結構です」 などと選手自身が言わなきゃならないと本気で考えているのか? 選手に年俸を払いすぎて赤字経営になったのなら、その責任は100%経営者にあるのだ。 赤字で球団を潰す状況に陥ってまで選手に高級を払う経営者は馬鹿以外の何者でもないのだから。 それを選手のせいにするというのは、あまりにも非現実的。

経済損失が生じる→ストはけしからん
高額年俸を貰ってる→ストはけしからん

単なる字面だけに反応した完全なる思考停止。


ひとつだけ確実に言えること

プロ野球選手というのは、文字通り野球に人生を掛けてる人達で。はっきり言えば、子供の頃から野球漬けで、誰よりも野球好きな、「野球バカ」ですよ。その選手たちが、苦渋の決断でストをしているのだ。


◆読売 (2004/09/14 03:02)

一方で、球団社長が選手会の神経を逆撫でする言動をしつつ、
他方で、日テレ・スポーツ報知は選手会を支持するような論調…。

ま、まさか、読売グループの連係プレーでなにがなんでもストに突入させようとしてるのではないか?

もはやジャイアンツの優勝が実質上不可能になったので、シーズン自体をチャラにしてやろうというセコイ魂胆で…。

んなわけないか…。


◆準決勝敗退 (2004/08/25 05:27)

ま、最強ドリームチームと言いつつ、監督が長島、ヘッドコーチが中畑という時点でギャグなんですがね。

戦術も戦略もあったもんじゃない。
巨人的チーム編成に巨人的一発野球。

相手がオーストラリアだといっても、選手はアメリカで活躍してるマイナーや元メジャーの選手、さらには現在日本で活躍している選手なんだから、いくら日本でも個々の選手の力だけで確実に勝つのは難しいよ。

なめちゃいかん…ということだね。

これを機に、「長島ジャパン」とか「ミスターの夢」などという巨人臭・読売臭・日テレ臭のする事柄とは決別すべきだ。


◆とくダネ! (2004/08/24 09:11)

オリンピック、面白いですね。

ただ、気分が悪いことが一つ。

どんなにマイナーな競技にも精通していて、
どんなに無名選手でも昔から注目していて、
有力選手がメダルを逃すことも予め予想していて、
メダリストに対しても馴れ馴れしく語りかけ、
自分より年上かもしれない両親にも当然のようにタメ口で話しかける。
さらには、説教まで…。

「俺は何でも知っている」と言わんばかりの言動。

おのれはそんなに偉いんか、小倉智昭

キャスター・アナウンサーとしてのモットーは?
 →番組で嘘をつかないこと
とりあえずズラを脱いで出直してこい。

話はそれからだ。


◆実感 (2004/07/17 03:55)

ゴルフには全く興味がないし、ほとんど知識もないのだが、何気なく深夜の全英オープンの中継を見る。

日本人選手が外国人選手に比べて体力的に劣るということについて、解説の青木曰く、

「体力がないと思考力が鈍る」

そうなんだよなぁ。あらゆることの基本は結局、体力なんだよなぁ。

思考力すら、体力という基礎の上に成り立ってるんだよなぁ。

鍛えなきゃ。(チョコラBBを飲みつつ)


◆昨今の大阪・関西の象徴 (2004/07/03 05:45)

今回の近鉄・オリックス・ライブドアの騒動を見るにつけ、
昨今の大阪・関西のダメダメさを痛感する。

反骨精神や潔さの欠片もない。
あるのは無意味で醜いプライドもどきだけ。
そんな手段で多少チームが強くなって嬉しいのか?
今までのファンが支持してくれると思ってるのか?
見ているこちらが恥ずかしくなるくらいの恥知らず。

口先だけで、本当の意味でのプライドがない。

精神が安物なんだな、今の大阪・関西は。


◆6号 (2004/06/21 04:28)

おおっ!デカイ台風がヒタヒタと迫ってきてる。
既に外は風雨で騒がしい。

同じ四国でも、他の三県とは異なり香川県は比較的被害が少ない…のだが、今回はもろに直撃しそうなので、ちょい心配。

今住んでるところは全く無問題だが、昔住んでいたところで床上浸水の経験が一度ある。二階建てだったので、あらかじめ畳や家具を二階に移していたのだが、それでも後片づけが大変。

しかも、当時はまだトイレが汲み取り式……きゃぁー!

まあ、今となっては良い思い出…なわけあるかいっ!


◆F1と阪神と (2004/05/31 01:54)

F1ヨーロッパグランプリを見た。

私がF1に夢中になっていたのは大学生の頃、セナ、ベルガー、マンセル、プロストがマクラーレン・ホンダ、フェラーリーで競い合っていた頃だ。

そのときフェラーリーは12気筒のターボエンジンを積んでいた。怪物マシーンである。

あと日本人では中島悟。なんとか入賞できんものか、と祈りながら見ていたものだ。

しかし、しばらくF1はご無沙汰であった。フェラーリーと互角以上に戦えるホンダがいなくなったこと、プロスト、セナという個性的かつ魅力的なドライバーがいなくなったことが原因だ。

それが今シーズンは再び夢中になっている。もちろんその原因は、強いホンダ復活であり、なにより佐藤琢磨の存在である。

かつての日本人ドライバーの次元を遥に超えて、世界のトップドライバーと対等に渡り合っている。ただ、対等に渡り合っていながら、あと一歩のところで勝てない、というのがより私を興奮させる。まさに、ハラハラ、ドキドキ。たとえ結果が出なくても、それはそれで楽しい。

あの、言葉数が多いだけで情報量は非常に少ない「古舘伊知郎的実況」さえなんとかしてくれればさらに楽しくなるのだが、贅沢は言うまい。

阪神亡きあと、今シーズンはF1ですな。

それにしても、絶不調の矢野をいつまで出し続ける気や。今こそ野口の出番だろ。なんのためにトレードで獲ったのかわからんぞ。

阪神、対中日三連敗。

こっちのハラハラドキドキはひじょーに気分悪い。

あっ、それと、梅雨入りした途端、雨がやんでクソ暑くなるのは、新手の嫌がらせなのだろうか?

不快指数ドン、さらに倍。(クイズダービーの巨泉風)


◆開幕から横浜戦7連敗…。 (2004/05/26 21:21)

こうなりゃ横浜戦全敗で優勝を狙いやがれ。


_| ̄|○


◆相手があることなんだし (2004/05/23 14:22)

日曜日なので午前中は各局報道番組目白押し。当然話題は小泉訪朝。

拉致被害者家族の焦りはわかるが、自分の期待通りの結果にならなかったから「最低の結果」「子供の使い」というのはいかがなものか。

っちり前進してるやん。

評論家や学者も、子供の帰国は当然のことだ…としてほとんど評価しないけど、それを言うなら、全ての拉致被害者の帰国が当然のことなんだな。で、その当然のことが20年以上実現しなかったというのが現実であり事実なわけだ。

その現実・事実からは確実に前進してる。実際5人が帰国したんだから。放って置いても帰国するなんてことはないんだ。当たり前のことを実現しただけでも前進なんだ。

結局、小泉に過剰な期待をし過ぎなんだよ。逆転満塁ホームランを打てなかったからって批判してどうする。小泉は北朝鮮という訳の分からんピッチャーを相手によくやってるよ。確実にランナーは進めるバッティングはしてる。少なくとも今までの政治家の中で小泉以上のことをした奴はいない。バッティングどころかバッターボックスにすら立とうとしなかったんだから。

「もし私が行っていれば…」

などと恥ずかしげもなくよく言えるな、平沼赳夫議員よ。

「もし私が代打に出ていればヒットを打ってた」

などという選手がいたら、そいつはみんなから「アホか」と言われるに決まってる。


◆反日思想 (2004/05/23 01:06)

地村さん、蓮池さんのお子さんが帰国しましたね。

おそらく世界で最も閉鎖された世界から、最も解放された世界に来たわけですから、これから驚くような経験をたくさんすることでしょう。

そこで思うのは、地村さん、蓮池さんが住んでいるところが、福井、新潟でよかったなぁ、ということ。

もし渋谷に住んでいたりして、センター街のヤマンバギャルなんかを目の当たりにすると、反日魂に火がつく可能性大でしょう。

たとえ両親が何を言ったとしても説得力ゼロ。ほとんど悪魔の国っていう感じになるでしょうから。

あっ、福井、新潟には、ヤマンバギャルはいないけど、その代わりに昔懐かしいヤンキーの方々が未だに生息しているかもしれません。

まずいですなぁ。


さて。


被害者家族が不満なのは分かる。

しかし、昨今、政府に解決を要求する被害者家族が醜くなったのは何故だろう。

言葉遣い、態度、酷く醜い。

しかも、それを支援する関係者、マスコミ、評論家、学者、これまたいずれも醜い。

そんな醜い姿を見ていると、

「小泉が拉致したんとちゃうぞ!」

と言いたくなる。

私はアンチ巨人なのである。本来、アンチ自民党なのである。

それが今は小泉擁護をしたくなる。

被害者家族や支援者、マスコミ、評論家、学者が余りにも醜くなったから、私の中では、「被害者家族等」=「巨人」になってるのかなぁ。

被害者だから、言いたい放題。

余り酷くなると、またまた世論を敵に回しかねない。


◆トントンの法則 (2004/05/04 00:08)

事実は小説より奇なり…などと言うが、それは一瞬の出来事を捉えた場合にすぎない。一見「奇なり」と見えても、トータルしてみるとトントンであることがほとんどなのだ。これを「トントンの法則」という。今私が決めたんだから間違いない。そう、世の中上手くできているのだ。

さて。

阿部慎之助の月刊本塁打数が16本。日本記録更新はならなかったが、世界の王は抜いた。

ちなみに阿部慎之助の年間本塁打数は、2001年が13本、2002年が18本、2003年が15本。

そう、今シーズンは4月だけで今までの一年分をほとんど打ち尽くしているのである。

まあ、彼も成長したであろうから、多少の上積みはあるだろう。

しかし、「トントンの法則」が働くはずなのだ。いや、働かねばならんのだ。ええい、働いてくれ。(byアンチ巨人)

捕手というのはケガがつきものであるし、あるいは超特大スランプに陥るということも考えられる。

となると、阿部に代わる巨人の捕手は…

…!

ケガやスランプ以外にも、ダークホースが…。



サッチーに毒を盛られる…。



危うし、阿部慎之助。恐るべし、トントンの法則。


…もちろん冗談ですがな。


◆ゴールデンウィーク (2004/05/03 13:12)

近所の脇道に車が次々と吸い込まれていく。

徳島 大阪 岡山 なにわ 奈良 奈良 神戸 滋賀 愛媛 近江 京都 etc

間違いなく県外ナンバーが多い。というか、ほとんど県外ナンバーと言っても過言ではない。

「ブームはもう終わるのでは?」と言われながらもはや数年。もはやブームではなく、観光目的として完全に定着したと言っていいかもしれない。

その分、地元客は遠慮せざるを得ないのだが、これもまあ致し方ないか…。

もちろん、その脇道を入った先には有名うどん屋がある。


◆急ブレーキ (2004/04/19 02:06)

ぎょぇっ!

いきなり道路に飛び出してきた猫を轢きそうになった。比較的低速で走っていたのと、高橋名人なみの反射神経のおかげで、危うく難を逃れることができたが、まさに間一髪であった。

育ちの良さそうな猫である。詳しくないので種類は分からないが、間違いなくブルジョア猫だ。「いいもん食ってるぞオーラ」をムンムンと漂わせていた。

世の中には犬好きと猫好きがいる。このうち大部分の猫好きは、「猫は犬と違って人に媚びないところが良いのよねぇ…」などとおしゃれなことを言うが、結局のところ媚びられると面倒くさいだけなのだ。自分が撫で回したいときにだけ近くにいればそれでいいのだ。

つまり、本当の意味での動物好きではないのだ。

でなきゃ、放し飼いなんかできるわけがない。現代の日本の交通事情を考えると、猫が街をさまようことは、民間人がイラクにノコノコ出かけていくのと同じくらい危険であることは明らかなのだから。猫に自己責任を問うつもりか?

本当の動物好きなら心配で心配でたまらないはずだ。

猫を本当に愛しているのなら、室内、あるいは敷地内で飼っていただきたい。で、「室内では狭すぎるわ…」「敷地内では狭すぎるざます…」という人は、残念ながら猫を飼う資格はないと言わざるを得ない。それでも飼いたいというのはわがままだ。

三畳一間のアパートでセントバーナードを飼いたいというのと同じである。飼われる動物が気の毒だ。

どうしても飼いたいという人は、ぬいぐるみでで我慢しなさい。猫好きのみなさんのご希望通り、人に媚びないことこの上なしですよ、ぬいぐるみは。

ソニーはAIBOを犬型ではなく猫型にすべきでありました。

まあ、猫型ロボットといえば、ドラえもんになってしまうのですが。


◆4連敗 (2004/04/15 22:43)

ぐわっ。

大量点を取るとそれ以上にピッチャーが崩れ、ピッチャーが抑えると今度は全く点を取れない。

まさにチグハグ。まさに(一昨年までの)阪神。懐かしい最下位。

とりあえず、昨日・一昨日の前川・伊良部の中の人はもうちょっと軽い着ぐるみを着なきゃ。

まあ、まだ始まったばかり。高く飛ぶためには、その前にグッとしゃがまなきゃならんのだよ。

…。

顎が床にめり込むのは勘弁してくれよ…。


おっ、人質3人解放か…(TVを見つつ…)


◆客観報道などあり得ない2 (2004/04/13 22:27)

女子高生のスカートの中を覗き見したとして現行犯逮捕された植草一秀早大大学院教授。痴漢オヤジであるということと輝かしいキャリアとの間には何の相関関係もないが、この顔写真の選択と痴漢オヤジであるということとの間には間違いなく相関関係がある。

これがその顔写真。

仮に痴漢行為ではなく、知的な経済犯罪を犯したのであれば、もうちょっとキリッとした経済評論家顔の写真が選択されたに違いないのだ。

例えばこれくらいは。

いや、やっぱりこれもスケベっぽいか…。

先入観って恐いね。


◆客観報道などあり得ない (2004/04/10 03:10)

筑紫哲也のニュース23。
イラクの拉致事件。
視聴者からのファックスを紹介するアナウンサー。
撤退すべき、撤退すべきでない…という両意見を偏ることなく紹介。
で、アナウンサーの後ろには多くの紹介されなかったファックスを掲示。
その中央、最も目立つところに、でかでかと太字で、

「見殺しにするな!」

と書かれたファックス…。

呆れるほど分かりやすい番組ではある。




嫌いだけど。


◆インパクト2 (2004/04/08 17:38)

芦屋雁之助さんが死去。

何か最近次々とお亡くなりになりますね。

いかりや長介さんに、三ツ矢歌子さんに、下川辰平さんに、長嶋茂雄さん…ってオイオイ。

子供の頃からお馴染みだった人達が亡くなるからインパクトがあるのですね。これが10代のヤングメンたちなら別にインパクトは感じないんでしょう。それほどお馴染みだったっていうわけではないでしょうから。

やっぱり私自身が年をとったのですね。ま、自分より年下の大相撲の親方(貴乃花親方)が出てくるくらいですからねぇ…。

これが、時が経つにつれだんだん同年代の人達が亡くなりだします。次に自分より年下の人達が亡くなりだして、さらに自分の子供と同い年の人達が亡くなりだして、ついには自分の孫と同い年の人達が亡くなりだして…って、いつまで生きる気や!


◆インパクト (2004/04/08 03:30)

サヨナラ負けの巨人と17失点負けの阪神…。まあ、どちらも1敗は1敗なわけで…。違った意味でインパクトがあるし。

そんなことより、インパクトと言えば松井稼頭央。

開幕戦トップバッター初打席初球バックスクリーンへのホームラン…マンガでもウソっぽ過ぎて描けません。しかもその後にツーベース2本に押し出しフォアボールで、最後は敬遠って…。

ニューヨークでも一挙にスターでしょう。

ルックス的にもスーパーサイヤ人っぽいですし。アメリカでもドラゴンボールは大人気でしたよね?

それに、顎が外れるんとちゃうか? というガムの噛み方も、豪快でイイッ。

ロッテのアイスクリームのCMは松井秀喜がしてるのですから、ガムは松井稼頭央にすればよろしいのではないでしょうか。


◆幸先良し (2004/04/04 02:56)

いやー、阪神2連勝。

開幕戦はバットを折りながらの連打、第二戦は満塁ホームランと、たまりませんなぁ。

しかも、本日(第二戦)の両チームのスターティングメンバーの年俸総額の差が10億円。

10円置くんとちゃいまっせ。(トミーズ)

つまり、阪神のスターティングメンバーの年俸を各自1億円ずつアップしてもまだ1億円余るっちゅう計算ですわ。

いやもう、「たまりませんなぁ」が3割増ですなぁ。


「あっ、親分だ!」 by八兵衛 (2004/04/02 22:24)

中谷一郎さん死去。享年73歳。

合掌。


◆やるな、バレンタイン (2004/04/02 01:11)

昨日、大人が街中で自然に着れるようなシンプルなユニフォームがいい…と書いた。

で、これ。

4月4日からサンデーユニホームを着用
(千葉ロッテマリーンズ公式HP)


いや、これはこれで悪くないと思う。

日曜日の主催試合限定だし。

伝統的でシンプルなユニフォームを守りつつ、限定的に面白ユニフォームを使う…というのは楽しい。

その意味では、もっと粋で派手にしても良かった。

限定使用なら、マスターズリーグのユニフォームのようにダサダサなものも却って良いかも…とすら思ったり思わなかったり。

実は最初、エープリルフールネタかと疑ったり疑わなかったり。


◆ヤンキースVSデビルレイズ (2004/03/31 15:10)

多くのスター選手が所属する人気球団であり、最強チームであり、もちろん松井秀喜が所属しているということで、マスコミはヤンキース一色。

外国のチームにはどうも肩入れし難いのでヤンキースでもデビルレイズでもどちらでもいいのですが、無意識のうちにデビルレイズを応援。

デビルレイズの本拠地、トロピカーナフィールドがあるセントピーターズバーグ市は高松市と姉妹都市関係にあるのでデビルレイズを応援…というのもあるが、正直後付の理由っぽいことは否めない。

まあ、アンチ巨人としては、巨人に似ているヤンキース(うーむ、これはヤンキースに失礼やな。ヤンキースが巨人に似ているのではなく、巨人がヤンキースに似ているのだ…いや、それでもやはりヤンキースに失礼か…)よりも、弱小デビルレイズの方を応援するのが自然であるということだ。

ただ、今回の一番の感想は、デビルレイズが勝って良かった…ということではなく、デビルレイズのユニフォームはカッチョいいっ! ということ。

緑のシンプルなデザインがいいっ。

日本の球団のユニフォーム、特に今年デザインが変った日ハム、西武、中日のユニフォームなんかは、なんだかアニメっぽいというか、アストロ球団っぽいというか、ガキっぽくて安い感じ。

デザインがやりすぎなのである。

それに比べると、デビルレイズのユニフォームのなんとオトナなことか。

普段、サッカーのユニフォームを着て街を歩いている大人は見かけても、プロ野球のユニフォームを着ている大人はほとんど見かけない。

メジャーリーグのキャップを被っている大人はよく見かけるが、プロ野球のキャップを被っている大人はほとんど見かけない。

キツネ目の男くらいである。

ユニフォームのデザインを、大人が街中でも着られるようなシンプルにすることが、プロ野球人気の維持・回復のための重要課題ではないか…と思った思わなかったり。


◆恥辱プレイ (2004/03/30 03:06)

悲しいときーっ

悲しいときーっ
実況で「ジャイアンツ史上最強打線」
と何度も言わなきゃならないときーっ
実況で「ジャイアンツ史上最強打線」
と何度も言わなきゃならないときーっ


昨日今日の日テレの実況アナはあまりに気の毒。

本当はそんなカッチョ悪いこと言いたくないんでしょ?

わかる、わかるぞ。

でもひょっとすると、今シーズンずーっと同じ辱めを…。

いやいや、冗談ですがな。(心持ちニヤケながら)


◆芸名 (2004/03/29 12:03)

チョコボール向井が公然わいせつ罪で逮捕されましたな。

なんでも、ハプニングバーで客の前でわいせつな行為を見せた疑いだとか。

ま、プライベートではなくて仕事上で逮捕されたのだから、仕事の方には支障は出ない、むしろ箔が付くくらいではないか…って、AV男優の仕事を心配してどうする。


さて。


芸名が「チョコボール向井」なのである。

森永製菓はクレームを付けなかったのだろうか。

真っ黒に日焼けをしているからチョコボール。AV男優の姿形を表すものとしてのチョコボール。お菓子としてはイメージが良くないだろう。少なくとも旨そうには感じない。いや、感じる人もいるかもしれないけど…。

勝手に商品を宣伝してくれるのでOK…と判断したのか?

そこんところが前々から不思議なんですわ。森永って太っ腹なんでしょうかね。

例えば、「ジャイアントコーン向井」なら、グリコがクレームを付けそうな気がするのですよ。「とんがりコーン向井」なら、やはりハウスがクレームを付けるような気がする。

同じチョコでも「ガーナチョコ向井」なら、ロッテはクレームを付けるような気がする…

…それ以前にガーナ政府が黙っちゃいないだろうけど。



_| ̄|○ 月曜のお昼からチョコボール向井の話か…。


◆深読み (2004/03/26 11:31)

資生堂プラウディア(化粧品)の田中麗奈バージョンのCMキャッチコピー。

顔、変えてみる?

「あんたの場合、顔面を交換せんと埒が開かん」

喧嘩を売ってるみたいだ。

あるいは、

「おのれ、どつき回して顔の形変えたろか?」

やっぱり喧嘩を売ってるみたいだ。


◆今年は… (2004/03/25 14:19)

長嶋茂雄が脳梗塞で倒れ、
いかりや長介がリンパ節癌で死去し、
今日、下川辰平が敗血症で死去した。

巨人の長さん
ドリフの長さん
七曲署の長さん

長さん苦難の年か…?


◆本質 (2004/03/24 00:36 おおっ、2日連続やん)

携帯の機種を変えようかと思ったのである。

別に新機能が欲しい…などということはなく、バッテリーの劣化などのヘタリが見られるようになったのだ。

で、いろいろ調べてみると…ない。欲しいものがない。

今更ではあるが、携帯とは「携帯電話」のことである。「携帯」できる「電話」だ。まさにこの2つが本質である。

「電話」とは、音声通話と、現在ではメールも含まれるだろう。すなわち、通信である。

この点についてはまずは問題はない。

とすれば、メーカーとしては、残る本質である「携帯」部分を極めるべきではないのか。

携帯性の向上…これこそが追求すべき方向である。「キャッシュカード○枚分の薄さ、軽さ」という製品を目指すべきである。

写真や動画、着メロや着うたなどは二の次である。

二つ折りであろうがリボルバーであろうが、そんなものはどっちでもいいのである。

本質である携帯性を極めた後に考えるべき「オマケ」にすぎない。


さて。


TVニュースでもハルウララ。

スポーツ新聞でもハルウララ。

そこかしこでハルウララ、ハルウララ、ハルウララ…

…やかましいわい。

競馬は誰が何と言おうと、その本質はギャンブルである。よって、競走馬はより速く走ることを追求し、勝つことに意味があるのだ。

関係者は、そのために費用を掛け、手間を掛け、また人生を掛けるのである。

勝てないことを売りにして、わけの分からんCDを出し、作家が関連書を書き、マスコミがそれに飛びつく。

「速く走ること」「勝つこと」という「本質」で勝負しようとしている人々に失礼だとは思わんのか。

あのマキバオーでも、速く走ろうとするから、勝とうとするから、おもしろいのねん(たれぞー風)

連敗記録などというものは、本質である「速く走ること」「勝つこと」の後にくるオマケの話題である。

それを、なんですか?

勇気を貰える?

負け組の星?

阿呆ですか?

本質を外したところで勝負するのは業界自体の自殺行為になりかねないのである。

ハルウララは、携帯電話における「動画」や「着うた」なのである。


ついでにもう一つ。

今回のハルウララブームの結論、それは、たとえ武豊が騎乗しても、

「ダメなものはダメ」

ということだ。

厳しいけど、これも勝負事の「本質」


◆マイ ネーム イズ … (2004/03/23 01:41)

「ラストサムライ」での好演が評価され、渡辺謙はすっかりハリウッド俳優になりましたなぁ。

なんでも、次回の「バットマン」の敵役に抜擢されたとか。ちなみに、第1作目の敵役はジャック・ニコルソン、第2作目はダニー・デヴィート、第3作目はジム・キャリー、そして前作はアーノルド・シュワルツェネッガー。

アメリカ人が「ケン・ワタナベは素晴らしい」と言っている映像も何度か目にしたような気がする。



さて。



NHKの「英語でしゃべらナイト」と言う番組の最後の方だけチラッと見た。

英語が堪能なマリナーズ・長谷川投手の紹介VTRが流れていた。

ナレーションはジョン・カビラ。

もちろん英語。

そこでは、長谷川のことを「シゲトシ・ハセガワ」ではなく「ハセガワ・シゲトシ」と日本風に読んでいた。いや、正確には「ハセガワ・シゲトシ」というより「長谷川滋利」という感じ。つまり、正確な日本語発音。

これって正しいと思う。

長谷川投手は、長谷川滋利であって、シゲトシ・ハセガワではないのだから。

まあ、日本語の発音ができないアメリカ人が、「ハセガーワ」とか「シゲトーシ」と言うのはしょうがないけれど、それでも「シゲトーシ・ハセガーワ」ではなく、「ハセガーワ・シゲトーシ」だ。

アメリカのメディアは、小泉首相を「ジュンイチロー・コイズミ」と言うが、それは間違い、と指摘すべきだ。小泉首相は「小泉純一郎」なのだから。

日本のメディアも英語の場合は「ジュンイチロー・コイズミ」と言ってる。


情けない限りだ。


もし、「英語だから英語風に言うのだ」と言うのなら、日本語のニュースでは「ブッシュ・ジョージ」と言うべきなのだ。「クリントン・ビル」と言うべきなのだ。

もし、英語で「ケン・ワタナベ」と言うのなら、日本語では「クルーズ・トム」と言うべきなのだ。


ということで、今回のジョン・カビラは正しい。

ジョン・カビラはいいのか? …と一瞬思ったが、それが日本での芸名なのでよしとしよう。


…とは言っても、外国人に名前を聞かれると、あがってしまって、「マ、マイ ネーム イズ タロー・ヤマダ(仮名)」と言ってしまうに違いないのだが…。


情けない限りだ。


◆オイッス… (2004/03/2100:01)

い、いかりや長介さんが……享年72歳。

合掌…。

http://www.sanspo.com/sokuho/0320sokuho062.html


◆グッ ジョブ (03月16日14時30分)

今話題のマラソンオリンピック代表・土佐礼子選手がTVのワイドショーに生出演。草野仁のインタビューに答えている様子がアップで映し出されている。

一目見て、プロの技に感嘆した。

凄いよ…まさにプロフェッショナルだよ…メイクさん。

お昼なのに思わず更新。


◆恐くて見ていられない (03月14日02時08分)

スペインの列車爆破テロへの抗議集会やデモへの参加者は、首都で230万人、国内全体では1100万人。

さらに、ヨーロッパ各国の首脳陣も参加したとか。

こういう抗議集会やデモの映像を見るたびに、テロリストたちの悪魔の呟きが聞こえるような気がしてならない。







最も効果的な自爆テロができるのは今なんじゃないか…


◆解放してやれよ (03月10日01時48分)

全日本野球会議の日本代表編成委員会・長船騏郎委員長が、アテネ五輪野球の代表監督について「長嶋さん以外には考えられない」として、今後も長嶋体制を堅持する考えを示したそうだ。

「元気になってぜひ指揮を…」などというのは、聞えはいいが残酷この上ない。

けっして軽くはない脳梗塞なのである。

スーパースター長嶋茂雄に後遺症が残る姿を晒せと言うのか。

そこまでしてまだ長嶋の人気にすがりたいのか。

本人にとっても無念なことだろうが、そこは敢えて委員長が悪役になって、早急に長嶋降板を決定すべきだ。

リハビリに専念してもらうためにも。

さて。

それにしても気の毒なのはプリティー長嶋。

シーズンが始まり、しかもオリンピックイヤーということで、これからが稼ぎ時だったというのに…。

一日も早く長嶋の回復を祈るしかあるまい。

命あっての物まね。


◆強引な解説 (03月09日02時22分)

NHKをぼーっと見ていた。

アフリカの大自然についての番組で、砂漠に住む昆虫が紹介されていた。画面にはひ弱な色白のムカデのような昆虫が砂漠の砂に穴を掘っている姿が映し出されており、それについての解説ナレーションが始まった。

「彼らは、砂漠の崩れやすい砂を、崩れる前に掘るという方法で克服したのです」

崩れる前に掘るという方法…

…こ、これはっ!

「右足が降りる前に左足を出し、それが降りる前に右足を出せば、きっと空も飛べるはず理論」とほとんど同じではないかっ!

止まったら死ぬがな。


◆昭和人には分かるまい (03月08日01時20分)

2歳半の甥っ子が遊びに来たので、近所の公園に連れて行った。滑り台が大好きで、何度も何度も滑り降りていた。私は暇つぶしにデジカメでパチパチとその様子を撮っていた。で、寒くなってきたので家に帰ると、甥っ子が、

「見よぅ、写真見よぅ、パソコンで見よぅ」

…そうか。ヤツにとって写真はパソコンで見るものなのか。

そういや、私がパソコンのスイッチを入れると、ウインドウズの起動音を聞きつけたヤツは、パタパタと傍らまで駆け寄ってきて、

「新幹線見よぅ、新幹線みよぅ」

と、新幹線の写真があるサイトを見せろと要求してくる。

(ヤツは電車が異常に好きなのだ。将来、東海道線の駅名を早口で唱えるイヤな少年になってしまうのだ。間違いないっ(長居秀和風))

そう、物心がついたときには、既にパソコンやインターネットが当たり前のように存在するのだ。

映画は映画館で見るものだったのが、テレビの登場によって家で寝っ転がって見られるようになったのが最も衝撃的な出来事だった…と、私の母親は言う。

で、私たちが物心がついたときには、家にカラーテレビがあることは当然のことであった。

つまり、母親世代にとってのテレビが、私たちの世代のインターネットということになるであろう(衝撃度という点ではインターネットよりもテレビの方が遥に上であることは間違いないが…)

物心がついたときには既にインターネットが当然であるところの2歳児にとって、将来、母親にとってのテレビや私たちにとってのインターネットに該当することになるであろうものは、いったい何であろうか?

昭和人には想像もつかない。



■過去の雑談