「海の墓標・戦時下に喪われた日本の商船」三輪祐児著 「父への手紙」の一部を掲載していただいています。 明治から大東亜戦争までの商船にまつわる知られざる秘話がたくさん書かれています。 今年映画で話題の「硫黄島」は、なぜ日本の領土であったか??等。
戦没商船2,568隻 843万総トン、6万数千人の船員が海の藻屑と消えた。 武器・弾薬・食料が届かず、数十万の将兵が南の島々で 飢え死にした。硫黄島に水が届いていれば・・・・・。 (展望社定価1800 + 税)