治療ガイドラインリンク集


高血圧治療ガイドライン2000年度版(日本高血圧学会)
   残念ながら、リンク先には購入方法の説明だけで、2000円で購入しなければガイドラインは読めません。
  他のサイトではネット上でガイドラインの内容が読める場合が多いのに高血圧学会は厳しい?

実地医家のための高血圧治療ガイドライン(日本高血圧学会)
   上記の「高血圧治療ガイドライン2000年度版」のダイジェスト版です。
   こちらも書籍の紹介だけで自分で購入しないと内容は読めません。
   主に開業医を対象にした本ですが、一般の書店でも購入可能です。

高脂血症診療ガイドライン(日本動脈硬化学会)
   高脂血症の診断基準、治療適用基準、治療目標値に関する内容だけで「治療」ガイドラインとは言えません。
   用語の説明も「補足」として付いているので、一般の方にも読みやすいのでは。
   現行のガイドラインと新ガイドライン(案)の両方が紹介されています。

慢性肝炎診療のためのガイドライン(日本肝臓学会)
   肝臓病の専門ではない一般の医師のために書かれたガイドラインと断っているが、一般の方にも公開されています。

乳房温存療法ガイドライン(日本乳癌学会)
   外科医のためのガイドラインなので手術方法や病理標本の作成上の注意まで説明しています。

エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン(日本眼科学会)
   PDFファイルなので対応するプラグインソフト(Acrobat Reader)が必要です。

糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告(日本糖尿病学会)
   タイトルの通り診断基準だけで治療ガイドラインではありません。
   治療ガイドラインは現在製作中らしいので、やがて公開されるでしょう。

喘息治療ガイドライン(日本アレルギー学会)
   学会のHPではガイドラインが公開されていないし、入手方法も明らかにされていません。
   リンク先は個人のHPです。

脳ドックのガイドライン(日本脳ドック学会)
   脳ドックの目的、必要な検査項目、結果への適切な対応がまとめられています。
   全国の脳ドック実施機関の案内が同じHP内にあります。

アトピー性皮膚炎治療ガイドライン(日本皮膚科学会)
   学会のHPではガイドラインの内容が公開されていないので、リンク先はアトピーステロイド情報センターのHPです。

アトピー性皮膚炎治療ガイドライン(日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎治療問題委員会)
   このサイトでは日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの他に厚生省アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2001も紹介しています。
   また、一般の方向けのアトピー性皮膚炎に関する書籍の紹介もあります。

H.pylori 感染の診断と治療のガイドライン (日本ヘリコバクター学会)
   胃、十二指腸潰瘍に対する除菌療法のガイドラインです。
   リンク先は薬剤師takaさんの個人HPです。薬剤師さんだけに薬に関する記事が豊富です。

胃癌治療ガイドライン(案)(日本胃癌学会)
   癌の進展度と推奨すべき治療法が表にまとめられていますが、専門知識が無いと用語が理解できません。
   リンク先は永里 敦医師の個人HPですが癌や外科関係の記事が充実しています。

胃癌治療ガイドライン(日本胃癌学会)
   リンク先は書籍の紹介だけです。一般の書店でも購入可能です。

胃がん治療ガイドラインの解説(一般用)(日本胃癌学会)
   タイトルの通り日本胃癌学会がガイドラインを一般の方に解説した書籍です。
   イラストなども使って分かり易く工夫されているのでおすすめです。

 




    

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