本棚

ここは月読の大好きな本たちを紹介している所です♪

節操無しな私なのであらすじはかなり意味不明(ーー;)

感想も独断と偏見が幅を利かせておりまする。

 

「ハリーポッター」

 

漫画

「千夜恋歌」(全9巻)

原ちえこ 秋田書店(プリンセスコミックス)

歴史的な話も出てきますが恋愛漫画色強いです。
シリーズとして何度か同じ登場人物の話が出てきます。
基本は一話完結なので何巻から読んでも楽しめます。

最終巻が平成4年発売なので本屋さんで見つけるのは難しいです。
恋の切なさがすごく読み取れる絵でございます。
悲しい話が多いです。

 

漫画

「福屋堂本舗」(全11巻)

遊知やよみ 集英社(マーガレットコミックス)

京都東山の和菓子屋に生まれた三姉妹の物語。
舞台が京都ということで、セリフの殆どは京都弁であり、
また、京都の風習が沢山盛り込まれています。

三姉妹の恋と京都弁が絶妙です。
切なさあり、幸せありで感動するところ満載な話です。
最初に読んだのは専門学校の合同授業中でしたヘ(__ヘ)☆\(^^;)

 

詩集

「あなたの手のひら」

星野富弘 偕成社

「ポピー」
花と咲く日は
今日一日限り
今日は雨が降るかも
知れなかった
大雨かも
知れなかった

↑はこの本の中で私が一番好きな詩です。
この様に花をテーマにした詩と絵が書いてあります。
この方は頚椎損傷後手足が不自由になって筆を咥えて
詩画を書いていたと最近知りました。
他愛のないことが日々の幸せにつながることを気付かせてくれる
独自の世界があります。

 

絵本
「100万回生きたねこ」
佐野洋子 作・絵  講談社  ¥1300
あるところに100万回も生きたねこがいました。
自分にしか興味のなかったねこが
初めて自分以外の猫に興味を持ちました。
最愛の猫が死んだ時猫が得たものは、、、。

私が猫好きになったのも、本好きになったのも
この本のおかげと言えます。
小さい頃は何故こんな最後になるんだろうと悲しくて泣きました。
物心ついてから読むと違う意味でまた泣きました。
何者も一人では生きてはいけないと学ばせてくれる本です。