
カエスキー上達?!
米国オレゴン時間、2月19日土曜日、カエは、H氏夫妻、こ○やし氏、エイジ氏と共に、Meadowsに再度訪れた。
本来は、6人で行く予定で、K氏も同行する予定だったのだが、本人が、運転担当者のひとり、と通告され、
拒絶したため、急遽、やめることにしたらしい。(持病の痛風が悪化したという噂もあるのだが、真実は今だ、
不明のままだ)
前回、帽子を忘れて、ほおかぶりをして、スキーイングを満喫したカエであったが、
今回のために、再度、家の中と、車の中を何度も捜索したのだが、みつからず。
ゆえに、ロッジ内の売店で購入することにした。
売店内に入ると、大多数が、Mt. Hood
(その山の名前ね)と、プリントされてある悪趣味極まりない帽子で、
一瞬焦ったが、奥の方に入って行くと、無地のものとか、無難なものとかが置いてあった。
売店で買うと、高いんじゃないか、と思ったが、ノーブランド極まりないその帽子は、しめて、12ドルという、
チョ−お買い得商品だった。前の帽子よりもかなり安いんじゃないかな。
その帽子は、エイジに贈呈して、私はエイジの帽子を被ることにした。
帽子を売店で購入してから行くから、先に滑ってて、と、他の人に言ったが、最後、結局帰る直前まで、
他の人たちとゲレンデで会うことはできなかった・・・
それでも最後、H氏夫妻が私たちを待っててくれて、なんとか合流できたので、一緒に滑ることができた。
前回一緒にスキーに来た時は、私がとにかく下手極まりなくて、迷惑をかけっぱなしだった。
待たせてばっかりで、いい思いではない。
それがどうしたことか、今回は、私がまあ、普通に滑ってるつもりなのに、逆にH夫妻を待つ形となっていた。
H氏「いやあ、かなりうまくなりましたねえ!」
そ、そうなのかな。
でも、問題点があって、スピードに乗り始めると、ハの字ながらものすごいスピードで走り始めるカエであったが、
一向にとまれなくて、斜面が緩やかになるまでとまれない、という欠点をも持ち合わせている。
体重移動が足りないのか?!
前回は、みんなのあとをついていくだけだったこの私が、今回は人を待つ立場にちょっと昇格して、
地味に嬉しかった。これも、通いまくった賜物か。
そして結局最後まで会えなかったこ○やし氏は、パーキングで私たちを1時間も待ったらしい・・・
トランクを開けて、腕を組んで待っていたその姿はちょっと怖かった。当然のごとく、ご立腹?
すいません。