20000423
眠らない夜は終わらない

死んだような目をしたこみっくパーティーボランティアスタッフ(以下『CPVS』)の一人が、私に対してぽつりと言った言葉。
「所詮…Leafにとって俺達は捨て駒なんですよね…」
これが今回のこみっくパーティー(以下『CP』)の真実であると、私は信じて疑わない。
はっきり言って今日ほど苛立たしいのは、高校三年生の時、某高校の合唱再実行委員会委員長に対して、『貴様等と一緒に合唱祭が出来るか!!!』と怒鳴ってしまった時と同じくらいです…いや、それ以上ですね。

はい、私今回CPVSとしてCPにて活動してきました。
一つ目の理由は、同人誌即売会を運営すると言う事がどれだけ大変なのか、そしてどれだけの人々が同人誌即売会と言うものに携わらなければ成功しないのか。私は、自分の好きな同人誌即売会と言うものをより深く理解する為にCPBSとしてCPに参加しようと思ったのです。
二つ目の理由は、Leafが私の好きな企業だからです。、『雫』『痕』『To Heart』『White Album』は、私に深い感動を与えてくれました。ですから、私は今回、その恩返しの意味も含めまして、Leaf主催の同人誌即売会CPにスタッフとして参加を希望したのです。

しかしその結果私が得たものは、同人誌即売会の汚さと、コミックパーティー準備会スタッフ(以下『CPS』)の杜撰さ、そしてLeafに対する失望でした。様々な体験は、経験として自分の力に成ると信じて疑わない私ですが、今回ばかりは経験として片付けるにはあまりにも酷く、あまりにも醜く、そしてあまりにも無知でした。

:本来、CPSとは『コミケ・プランニング・サービス』の略称として使われますが、今回に関しては『こみっくパーティー準備会スタッフ』の略として使わせていただきます。しかしその構成人員は、コミケプランニングサービスのスタッフと大差無く、CPSの代表中田氏は、コミケプランニングサービスの企画室室長だとかそんな肩書きの方らしいです。一応偉いんですねえ。

ここで多少CPの説明をしましょう。
CPはLeafが主催し、運営をコミックパーティー準備会(以下『準備会』)が行い、有志によるボランティアスタッフによって成立っています。もちろんその中には様々な企業による協力が有る事も忘れる事は出来ません。そして参加者皆様がいて、初めて成立するのがCPです。
さて運営を準備会が行っている、と言う事で解る通り、運営上の責任者は準備会の代表者様です。
準備会は代表者と複数のCPSによって成立っています。Leafから同人誌即売会の運営を任されている、都言う事で解る通り、彼等はプロです。金もらってこの仕事やってます。まさか阿呆な事をして許されるなんて思っていないでしょう、プロですから。<だから俺は絶対許さないんですけどね!
その下で、イベント開催のお手伝いをさせていただくのが、CPVSです。一般の方から有志を募り、書類選考され選出された50名程度の人員です。過去イベントに参加したことの有る方をはじめ、私のようなスタッフ初参加という人まで、様々な人によって構成されています。この50名が、様々な部署に分かれて作業を分担し、一つのイベントを運営して行くのですが、ここで準備会の横柄さを一つだけ上げさせていただきます。
『CPVSをぞんざいに扱うその姿勢は、イベントを共に成功させて行こうと言う意気込みが感じられません』
はっきり言って、『捨て駒』と言う単語がぴったりと当てはまりましたね。これには参った。

CPVSには
「お客様はLeaf関係者として貴方達を見ますので、お客様に不信感を与えないような格好をし、恥ずかしくない行動をして下さい。」
と言っていました。はっきり言ってそのとおりだと思います。
けれど、男のCPSが赤いショートヘアーに黄色いリボンを頭に巻いてあかりのコスプレをしているのを見て、
「ああ、準備会の言葉って口だけなんだな…
って思ったのは私だけなのでしょうか?働いている時には確かにリボンはつけていませんでしたが、赤い髪はお客様に不信感を与えない髪色なのですか?茶髪は止めろって貴方は言いましたが、赤ければ良かったんですか?それとも、CPSを見てもお客様はLeaf関係者とみなされないのでしょうか?腕章つけてるのに?IDカード付けてるのに?あり得ませんね、盲人じゃない限り。
まあ、この時点で準備会に対する不信感はふつふつと沸いておりました。その以前から不信感は沸いておるのですが。
ま、CPVSの中にも『仕事中に一般参加者の見える所で煙草を吸う』なんて馬鹿な行為をする人も居るんだけどね…駄目駄目なのは人間的な問題らしい。

『参加者』と言わず『お客様』と言う時点でCPSの態度は気に食わないですね。
『参加者』とは共にイベントを盛り上げて行く存在としての位置付けだと思うんです、私は。『お客様』って、金を落としてゆくだけの存在、って気がして成りません。
長い間接客業をやってきた所為なのかもしれませんが、『お客様』と『参加者』は違うと思うんですよ。ここら辺に準備会、ひいてはLeafがCPを営利的目的の為に行っているとしか思えなくて、通常の同人誌即売会とは毛色を変えさせている点だと思うわけです。
大体、2万人しか入れないと言われているスペースに幾らカタログ(=入場証)を売れば気が済むのでしょうか?借りている場所の広さを考慮した上で、どれだけの人数が入れば、どれだけ混雑するのか、と言うのが理解できていないのでしょうか?プロの癖に?それでプロなのですか?何のプロなのですか?金儲けのプロなのですか?理解不能です。
その為に一般参加者は不快な思いをし、CPVSは準備会に不満を募らせました。

一番驚いたのは、CPVSにマニュアル(=内部資料)を前日夜配布(当日参加するCPVSには当日)すると言う何とも馬鹿な行為を取った事でしょうか。
はっきり言って高校時代の演劇コンクールでさえ、ミーティングをしっかりとして資料の穴を見つけは埋め、見つけは埋めと資料を煮詰めてゆくものです。
け・れ・ど、
「私達を信じて下さい。」
と言う準備会責任者の発言により、『CPVSには当日完全なマニュアルを配布する』と言う事に成っていました。『完璧なんだから良いじゃん』等と甘く見ては行けません。確かに穴の無いマニュアルでした。空が無ければ雲は無い、光が無ければ影が無い、そんなマニュアルでしたよ…意味がわからないって?そうだなあ…穴だらけのマニュアルというのは、穴と言う概念その者が無いマニュアルなのですよ、つまりクズ
はっきり言ってあのマニュアルが役に立った例は有りません、ええ。少なくとも私の使用した範囲内ですが。

参加者「あのー、すみません、サークル参加する人はどちらに行けば良いんでしょうか?」
「ええと…少々お待ちください。」
おいおい俺、お前は何時からそんな男になっちまったんだ?昔は資料と見れば片っ端から目を通して穴を見つけては突っ込み、訂正された資料を見てもっと穴を見つけ、資料作っている人間をゲンナリさせるくらい資料を見返した男なのに…年取っちまったな…昨日は10回も見直して多少暗記までできたってのに…ヤレヤレ。肝心な事を覚えてないんだものな。さて、マニュアルをもう一度見なおして、サークル参加の方の誘導方法を…
参加者「…あのー…」
「…」
載ってないジャン!
参加者「…?」
「すみません。少々お待ちください…」
と言って西館正面まで走り、CPSの方に
「すみません!サークル入場の方はどちらに…」
CPS「コミケと同じ!」
知らねえよ!何所だよそこ!?と言う前に走り去るCPS。
がっくりと肩を落とし参加者の方の方へ戻り
「すみません…コミケの参加経験ございますか?」
参加者「有りませんけど…」
撃沈。
「申し訳ありませんが、こちらの不手際で各スタッフとも現状を把握している者が少ないので、一度本部の方へ行ってみて頂けますか?こちら西館正面になります…」
これが結果的に大当たりだったりするのが嬉しい誤算。

さてさて、この他『駐車場の場所』だとか『サークル参加の駐車場』だとか基本的な案内図も無いばかりか、『国際ブックフェア2000』だとか言う古本市に参加される方の誘導だとか、事前にわかる範囲での対処方法が全く載っていないと言う、かなり楽しいマニュアルでした。と言うかマニュアルって意味知ってますよね?もちろん、プロですからねえ?

:国際ブックフェア2000」は古本市じゃありません。
世界25ヶ国・地域の代表的出版社が一同に集結し、新書の展示や著作権の販売、作家によるサイン会や出展者によるセミナー、造本装幀コンクールや洋書バーゲン、果てはオランダパビリオンや「サンジョルディの日」特別企画などが行われる、まさに世界規模の、出版業界の威信を賭けた一大行事です。編集スタジオや印刷会社もここぞとばかりに自社の技術をアピールしておりましたし、小学館キャラクター企画室室長は彼のセミナーにおいて、ポケモンの爆発的展開に見られるジャパニメーションの可能性と問題点を熱く語っておりました。特に近年発展の目覚しいマルチメディア・デジタルパブリッシング業界のブースが非常に熱く、CG、マルチメディア関係に進みたい人必見の情報素材がテンコ盛り、出版界の未来を肌で感じることのできたイベントでした。

あと、未来の大作家さんには大変申し訳無いのでございますが、CPVSとして参加されておきながら、仕事はそっちのけ・未完成の漫画原稿をA3版の投稿用ケント紙に書いたものを後生大事に仕事場に持って行きながら、行く先々で『ミテミテェ〜ン』オーラを振り撒くのはお止め下さい。貴方様のお力を持ってすればあと1年も経たない内に黙っていても我々愚民どもが買い漁りますので、どうか、どうかK-BOOKSで貴方の生原稿が10万円の価値が出るまでは、どうか、どうか仕事場にまで持ってこられないようお願い致します。
っつーか、お前何しに来ているんだ!?同人誌見せたいんだったらサークル参加しろ!サークル参加に失敗したからCPVSに参加したのだ、なんて馬鹿みたいな動機だったら、この俺がロープ切断用に頂いたカッターで、お前の原稿もろとも右手の指を片っ端から奪い取ってくれるわァ!
と叫びたくなるほど使えないCPVSの人も多数。っつーか、上と下の差が有りすぎってのと、人材の質が両極端。ものすごく使える人と、全く使えない人の二種類。
はっきり言って、『あの…君達要らない』って言いたくなる人間、俺計算5人、もっといると思われる。1割の人間は要らない人間だったわけよ、正味な話。

指揮系統がバラバラってのも問題だったね。
一般列担当は幾つかの中隊に分かれ、その下にまた幾つかの小隊に分かれ、それぞれ小隊長・中隊長がいるはずなのですが、これがまた酷い。
はっきり言って、『中隊長殿!』と命を捧げる相手は居ませんでした。何故かと言うと、中隊の隊長一人、小隊4人しか居ないんですもの、当日は(隊の数はもちろんこの倍くらい有るのだが、機密事項らしいので書くと何だか問題が有るらしいので略)。
『指揮系統?なんですかそれ?食えるんですか?』って聞きたくなるほど。隊長も隊長で使える人と使えない人に二分される。一人だけ来ていた中隊隊長は同人誌即売会ではかなりの重鎮スタッフのようで各部署で引っ張りダコ(ならもっと偉い部署に就け。一般列大隊隊長とか)。の為、4人(1人丸っきり使えないので、実質3人)の小隊長の長い長い会議の後
「中隊長に聞こう。」
と言う結論を出し、中隊長の指示を仰いだあと、それからやっと行動が始まると言う、何とも遠回りな方法で行動決定をする。はっきり言って無駄

そして、先ほど話をしたように使えない人材が多いので、小隊ごとに行動していると時間の無駄とわかっているらしく(よくぞ気付いてくれた)、小隊の意味を成さない部隊編成で行動をすることに。それは正解
だけど、
「指示は各小隊長に聞いて下さい。」
と言うCPSの命令により、私の所属する小隊は何の情報も得られないとか、苦情を申請したら隣の小隊の隊長が我が小隊の隊長を兼ねる事になりまして、大変困ったのでございます。この小隊の隊長殿が、先ほど話した『全く使えない隊長』様なのでございます。
具体的に言いますと、『窓際族のおじさん』って感じの人。行動は遅いし、言葉も余分な修飾が多くて要領を得ない上、訳のわからない結果を生み出す卓越した理解回路を持つお方で、私、人生そろそろ22年目を迎えようとしておりますが、これほどまでに理解し難い方に会ったのは初めてでございます。
と言うか、経験だけで小隊長になった感じの人。使えなさ的には…そうだな、5人の中の3位には入るね、確実に。コミケスタッフとしての経験は豊富みたいだけど、決断力の無さ、行動力の無さ、仕事の遅さ、全てが長年『ヒラ』のレッテルを貼られつづけている駄目スタッフとしての貫禄をかもし出しております。実際の所はどうだか知りませんが、俺が就職採用試験官だったら、絶対に会社に入れません、どんな職種でも、どんな会社でも。
さて、人の能力などと言うものは書類一枚では理解できるものではなく、過去のイベント参加回数、経歴などがCPBS内でのランクを決定するのでありますが、これがそもそも間違いなんだよね。経験の高い人と能力の高い人は必ずしも一致しない。俺はうぬぼれかも知れないけど、イベント経験者に準じるくらい人を先導して物事を指揮する事は慣れている。高校時代かなりやったから。使えない奴は無視して、使える奴と自分だけで仕事を片っ端から終わらせて行くのは得意だ。
…っと、閑話休題…今回は自慢話じゃない。
とにかく、『駄目な人間を隊長にする』『隊長自らイベントを休む』『CPSが隊長』てのが問題。これが指揮系統を混乱させている要因である。
最初の問題は上記の通り。
二番目の問題は理由は判らないが、イベント前日、イベント一週間前の全体ミーティングにも顔を出さない人が多かったのにはビックリした。が、準備会はそれほど問題視していなかった。
それが三番目の問題に繋がる。
準備会はCPSの人間を特別扱いし過ぎた。全体ミーティングに遅れて来ても『君ならまあ良い』って雰囲気が漂ったり、CPSの人間はCPVSの誰もが知っているのだと馬鹿な思い違いをしたし、何か問題が有っても『奴なら大丈夫』って所が有った。
まず、『CPSの人間はCPVSの誰もが知っているのだと馬鹿な思い違いをした』と私が感じた理由から話そう。準備会がCPSのスタッフ紹介をきちんと行っていないのが一番の理由、CPS自体が自分自身の自己紹介をきちんとしていないと言うのが二番目の理由。自分達、つまりCPSを含めた準備会自体がCPVSに対して自分達をきちんとアピールできていたのか?誰が責任者で、どのような人なのかをきちんと説明していたのか?
一週間前のミーティングでは『今日来ておられませんが…』と言う隊長が多かった。そんなので、当日どのように指揮系統をしっかりさせるつもりだったのか?はっきりいって杜撰としか言い様がない。

上記をまとめると、イベント自体が身内運営されていた、と言えるのかもしれない。
この場合、CPVSははっきり言って『捨て駒』である。
この場合、思い当たる節しかないのが残念である。

俺の仕事量を見てみよう。
はっきり言う。誇張も何も含めずに、俺は他人の8倍以上の仕事はした。駄目CPVSを基準にするならば81倍以上の仕事をしたと言いきる。反論は絶対に許さない。
人より2倍以上もの荷物を持ち、2倍以上の距離を運び、2倍以上のスピードで実行し、上記の条件で2倍以上の回数をこなした。肉体労働に関して言えば、私はどのスタッフよりも多くの時間を仕事に、多くの力を運搬に、多くの知恵を設営に使った。
途中、『スタッフ経験者のみ』と言う仕事が有り、経験はないが手伝わせて欲しいと行った所、『無理はするな、仮眠を取れ』と言う指示を頂き、しぶしぶ仮眠を取ろうとしたが、その途端とあるCPSに
「おいおい、寝れるなんてCPVSは優雅だなあ。」
等と言われた事に憤慨する。奴等がどれだけきつい仕事をして来たのかは知らないが、汗をかいた様子もなく、疲れた様子もなく談笑し合うCPSたちの姿を見れば、大した仕事もしてないくせに偉そうな口を叩くな、と文句も言いたくなるものである。
え?頭を使う仕事は疲れるって?そりゃあ、大変なお仕事をされてきたんですなあ!マニュアルの穴を埋める気力は無くても、談笑する元気はありますか。プロですなあ!?
それでいて、『CPVSは使えない』的発言をされますと、私としては…そうですねえ…その両目を繰り抜いて、最高級の義眼に作り変えてあげる事ぐらいしか出来ませんわ。貴様には目が要らないらしいな、って。

あとね、徹夜組対策として入場を遅らせる等と言う処置を取り、『成功だァ!』等と浮かれているのはどうかと思う。確かに徹夜組に対してあのような処置を取ったのは賞賛に値するが、それよりももっと大切なところで失敗しているのに気付いていますか、CPS?徹夜組を処理して、何を得たのですか?満足感?そりゃ結構!惚れ惚れするほどプロですなあ〜!
なんて言うのかな?『雪合戦では勝ったけど、びしょぬれで帰ってきたらお母さんに怒られた』って所か?言い方を変えれば『小事を取って大事を捨てる』って所かい?
でもほら、小事を勝つのが目的なんでしょう?今回は?え?違うの?どう言う風に?私理解不能でございます。

宣告:CP程度の即売会であれば、某T高校の96年度生徒会メンバー(俺が2年の時)を持ってすれば難無くこなせる。今回と同じ程度の一般参加者様の良心が有っての事であるが。
はっきり言って、あんな杜撰なマニュアル組んで、指揮系統作って、元気有り余っているんであれば、俺達の方がきちんと仕事が出来ると自負する。
高校生の演劇コンクールにも劣る出来である今回のCPは、準備会を構成するCPSの不手際が最大の敗北要因である。
そして、敗北を敗北と感じていない所が手に負えない。
確かに、1冊1000円のパンフレットを5万部以上売れば、金儲けのプロの仕事としては合格であろう。
が、イベントスタッフとして見た場合、彼等はプロと呼べ、成功を収めたと言えるのであろうか?

…イベント参加された皆様だけが、この答えを知っていると信じている。…

あー、そうそう、今回俺は足をくじく、と言うか捻挫したんだけど、これは俺の不注意が起こしたものであって、CP最中に起こった事故では有りますが、CPの所為ではありません。
捻挫の所為で片付けに支障が出たのが問題だった。これは私自身、反省すべき点であると思う。自分の不注意で他のCPBSの方達の負担を増やしてしまった事は、反省すれば良いと言うわけではないのはわかっているつもりです。
CPVSの方、申し訳ありませんでした。

番外1:COOL−WEIGHのライブについて一言。
ゲームミュージックと言うのは、音楽として成立つ事はまず無いんです。作品中にしっかりとした演出によって奏でられるからこそ、音楽として成立つわけです。
画像とシチュエーションによってゲームミュージックが音楽として成立できる、と言う事を解ってらっしゃらないんじゃないかな?かの人達は。
そして、1パート3分、合計15分のソロ演奏を含んだ合奏は、止めたほうがよいよ、ホント。ソロ演奏ってのは、『それなりに自信が有る』程度の技術力ではやってもつまらないんです。かなりの腕があるからこそ成立するのです。まあ、多少のソロであれば変調の一種として捕らえる事が出来るんだけど、3分ものソロと言うのは、かなりの自信が有っての事なんだろう、って思うわけ。
で、合計15分ですよ?…自信過剰…お客さん寝てる人も出てるし…列から出る人も出てるし…
はっきり言って、むいてません、止めましょう、聞いていられません。
拍手は礼儀だからしますが。
アンコールは、スタッフだから仕方なくしますが。

番外2:ステージでCPSの方が来場の皆さんに対してこんな事を言いました。
「みなさん!4月23日の今日はこみっくパーティーですが、4月28日金曜日は何の日か、わかりますか?」
皆さん、結構手を挙げております。
「Leaf系オンリーイベントなのに、なんで皆、『行殺(はあと)新撰組』の発売日を知っているんだァァァ!?」
と心の中で叫んだが、実は『マジカル☆アンティーク』の発売日みたいでした。
知るか、んなもん(爆)。<ホントにLeaf好きなのか?<伊丹開発室だけ(笑)

番外3:『スタッフ参加者さんに対する粗品』と言うのを頂いたのですが、中身は『マジカル☆アンティーク』と『こみっくパーティー』のポスターでした。イラネエ。
『所詮…Leafにとって俺達って捨て駒なんですよね…』紙切れ2枚で地獄を味わいたい奴ァ、次回開催されたらスタッフとして参加しな。俺は二度とやらないがな。