雑記



■2005/12/30 何事も無かったように。

 更新してますが、なんですか、二年と五ヶ月ですか。
 ……もはや誰もみていないだろう。

 いやそれでも、お伝えせねばならないことがあります!(誰に?)

 当サイトで公開していました「SNOW DROPs」という小説ですけど、なんと携帯用のノベルゲームになることとなりまして(実はもう前編が公開されているんですけど)、その一環として一時公開を停止することとなりました。
 いや、結構加筆修正とかしてて変わってるところもあるんですけど、やはりネタバレ的な話もありますので、苦渋の決断というか、なんというか。
 なにとぞご理解のほどを。

 ちなみに、制作しているのはten†crossさん。よろしければお試し下さい。……とさりげなく宣伝(汗。


■2003/7/18 大王イカと幽霊とわたし。

 この前、くまさんからまた絵をもらってしまいました。
 大王イカとわたし

 サンクスくまさん。
 超お気に入りです。

 「Master〜」(5)書き上げました。もうすぐ更新します。

 ところでみなさん幽霊とか信じますか?
 わたしは学生時代に一人暮らししてたのですが、その部屋にどうやら幽霊がいたそうです。
 いやわたしは見たことないんですけど。

 たしかに部屋にいると、なんだか頭が重かったり、気分が淀んだりする気がしていたのは事実でした。
 そのことを当時付き合っていた彼女に話したとき、普段快活な女がですね、真剣な眼差しで言うんですよ。
「この部屋、いるよ」って。
 正直、ちょっと動揺しました。夜だったし、なんか急に背筋が寒くなったりしました。
「……何が?」
「何がって、この部屋、良くないなあ」
 この奥歯にモノの挟まったような言い方がまた、恐怖感を増幅させてくれました。わたしは結構こういうのに弱いので、この時点でかなりのダメージを受けていました。
 さらに、付き合っていた彼女が実は霊感少女だったという衝撃。
 一緒にテレビを見ているときに、ギボアイコさん(故人)を馬鹿にして大笑いしていたことが脳裏をよぎります。

 いやそんなことよりも、幽霊がこの部屋にいるのか。
 本当だとすれば、ゆゆしき問題だ。

 そこでわたしは考えました。
 もうすぐ卒業なので、この部屋に住むのも後わずかだ。別に今特に困っているわけでもない。
 ……まあいいか。

 とか思いました。

 というわけで、わたしはその後も幽霊と一つ屋根の下、卒業まで寝食を共にし、無事いまここにいます。

 ……しかし、今から思うと、ある意味プライバシーの侵害ではある。
 ヤツ(男だったらしい)はいったい、何が楽しくてわたしの部屋に入り浸っていたのだろうか。もしかしてホモか。 実際、あんなことやこんなことをしていたのを見られていたのだろうか。幽霊だからどんなアングルでも自在だ。
 妙に気恥ずかしくて妙に悔しい。
 畜生。

 以上、幽霊とわたし。


■2003/6/18 雑記らしく。

 大王イカの話でも。

 えー。今日は、特に何もないのですが。
 わたしは大きな生物が好きです。
 大王イカとか、クジラとか。
 特に大王イカなんかはもう。
 普通なら、イカって凄く小さいのに、奴は十メートル以上あるんですよ。 海に潜っている時に出会ったら、めちゃくちゃビビりますよ。

 自分よりもでかいイカ。
 なんだか屈辱的です。

 まるで、小学校のときは自分よりもチビだった奴と久しぶりに会って、背を抜かされていたときのような気分です。
 食ったらどうなるんだろう。
 美味しいのかな。
 たぶん大味なんだろうな。

 しかし、イカはいるのに何故タコはいないのか。
 大王タコ。
 ……なんか語呂が悪いから居ても無視されているのかな。

 さて、西の横綱が大王イカなら、東の横綱はクジラ。
 これはもう正統派です。
 もともとデカいんです。
 そのなかでもわたしの一押しはマッコウクジラです。
 なんといっても、名前がいい。
 真っ向勝負といった感じで男らしい。惚れそうです。

 そんなわたしがいま注目している映画は、えびボクサー。
 すげえ。このタイトル考えた奴は天才だ。

 ……なんだこの文章は。まさに雑記。


■2003/6/6 トップ絵換えましたが。

 というか、くまさんから貰っちゃいました。ホントはくまさんのサイトに飾ってあったのをねだったのですが。
 あれはやはりわたし的にはトップに載せなければならないというか、そんな気がしたものですから。 
 こうなってくるといったいなんのサイトなんだろう、と一見さんは思うことでしょう。

 あ、それはもとからだな……。


■2003/6/1 雑記にしました。

 というわけで、これ雑記にしました。ファイル名がまだ更新付記なのはご愛敬。
 あ、それからマンガは撤去。いやーもとのトップページに戻ってすっきりしましたね。


■2003/5/25 ごめんなさい使い回しです。

 前に一度サイトに載せたことあります。たぶん誰も見ていないので逆に新鮮かと。いや、ちょっとサイトの整理をしようと思って、ジオのディレクトリの中をチェックしてたら、見つけました。除去する前に一度ひのき舞台に立たせてやろうとの親心です……すぐとっぱらいますから、暖かく見守ってやってください。


■2003/5/23 「Master of Maiden」第三話(4) 更新 。

 おいおい。間が空きすぎ。更新の。
 ……と自分で突っ込んでおいたところで。
 いやーようやく小説を更新することができました。「Master〜」ですが、第三話も半ばにさしかかってきました。どう収拾つくのかよくわからない展開になってきましたが、気にせずいきましょう。
 しかしこの更新付記も更新付記という名を付けたが為に、更新した時しか書いてませんが、それってどうもダメなような気がしてきました。
 なぜなら、小説などを更新した時は、結構いろんな作業をやった後なので、文章を書くのはもういいやーってなりがちなんですよね。なんか雑文でも書きたいなーとか思うのは、何でもない一瞬だったりしますので、そういう時に「更新付記」だと、やっぱり書かなかったりします。
 というわけで、更新間隔がこう空いてしまうと、何の動きもないサイトになってしまうのです。
 これはいけません。ううむ。やはりタイトルを雑記帳などに変更し、好きなときに書くようにしようかなあ。

 とかしばらく考えていると、眠くなってきてそんなことはどうでもよくなりました。
 でも好きな時に書くようにしよう、と決めましたので、ちょっとこのページ変更するかも知れません。名前とか。
 


■2003/3/7 「Master of Maiden」第三話(3) 更新 。

 ひと月ぶりの小説更新となるわけですが。少しずつですが進んでいるということで、非常にマイペースです浮かぶ人さん。



■2003/2/19 更新していないのに更新付記を更新するとはいかがなものだろうか。

 まそれはそれとして。

 浮かぶ人は、実は浮かんでいない間は社会人だったりします。
 で、会社に行ってたりするのです。
 さらに、その会社では、日経新聞を取っているのです。
 そしてその上、浮かぶ人は昼休みにそれを読んでいます。なぜ朝に読まないのかというと、下っ端なので回ってくる順番が遅いのです。一通り目を通しますが、お楽しみは何かというと、最終ページに載っている小説です。今は「平家」という話をやっています。読んで字のごとく、平氏と源氏の戦いというか、主に平家に主眼を置いた物語です。内容的には、平清盛が主役級で、歴史的にはいわゆる極悪人と扱われていた彼が実は、国や民のためを思い、改革を実行してゆく英雄として描かれているのがユニークです。後白河法皇あたりとの政略的なやりとりなどは、読み応えがありました。

 とまあ、そんなことはどうでもいいんですが。

 この小説って、新聞に載っているので、当然毎日読めるんですよ。ただ、載っている一日分は、文庫本数ページにも満たない量ですが。
 読みながら、こういうのもいいなあ、と思いました。
 だってですね、量が少ないから、ちらっと見ただけで読んじゃえるんですよ。たまたまそこが自分的に興味ある場所だったりすると、そこから読み出したりして、次の日も読もうかな、とか思ったりしてしまいます。
 というわけで、サイトにもこれは活かせるのではないか!?とか思ったりした次第です。

 今日思ったことのメモ。


■2003/2/10 「Master of Maiden」第三話(2) 更新 。

 ストーリーを忘れないうちに更新しましょう。というわけで、「Master〜」です。あまり間が空きすぎてもナンですので。


■2003/1/26 「Master of Maiden」第三話 開始 。

 もう忘れてますね。読んでくれていたひとも、書いているひとも(ああ・・)。
 このところ「更新してませんねダメですね」の連続だったので、更新してみました。
 でもですね、長いこと更新してないと、するのがイヤになってしまうという現象が起こるんですよ。どういうことかというとですね、ホラ、学校を病気とか夏休みとかで長いこと休んでたら、いざ行かなきゃならない段になるともの凄くイヤになるじゃないですか。それとよく似てますね。
 あ、ついでに小説ページに作者コメントを追加してみました。どうですかね。初めて来られた方とかに、少しでも情報を提供できたらという心遣いです。ん? あんまり新規訪問者なんてこないでしょって? いやまあそうなんですけど……(涙)。

 ところでドラクエ7やってたんですけど、なんだか飽きてきてしまいました(汗)。どうしてかなー。
 やっぱり、次に進もう、という気にならないのがわたし的に致命傷でした。
 面白くないことはないんですよ。基本的にショートエピソードの連続で、そのときそのときはいいんですけど、全体として根底に流れる謎とか、目的に向かって行こう、とか、そういう「エサ」がないもんだから、なんだか飽きちゃって。ショートシナリオの連続ってことで、区切りのいいところで終わって「続きはまた今度やろう」とかいって数日経ち、再開しようとすると「はてどこまでやったっけ?」という事態になったりもして。
 うーん。
 

■2002/11/12 イラストもらいました。

 わーい。というわけで、更新。
 いや、実は先週ビジュアルノベル制作記を更新しているんだけど、なんだかネタが被ってしまいそうで、こっちは書きませんでした。
 でもやっぱり絵はいいですねー。ビジュアルノベル制作でなんだか煮詰まっていたのも絵なら、ほっと一息つかせてくれたのも絵。やっぱ一瞬で目に飛び込んでくる力は凄いモノがあります。なんだか諸刃の剣的な気もしますが、それはそれとして、やっぱり絵っていいものです。


■2002/9/29 ヤバいぞ。

 みなさんこんにちは。
 最近めっきり更新しておりませんので、ヤバいです。
 もうこのまま閉鎖してしまうのではないかと管理人も一瞬ビビってたりしましたが、どうやらその線はないようです。

 今はえーと、「Master of〜」の続きを書いてます。それと平行して、ビジュアルノベル作ってます。が、つい先日まで上手い具合にどちらも滞ってまして、というかまったくやる気がなくて、困ってました。
 ああ何故こんなに。
 やる気が。
 なくなってしまっていたのか。
 
 で、いまようやく復活の兆しを垣間見たりなどして、小説書いてました。ああ疲れた。
 疲れたのですこし気晴らしに、ネットだー というわけで、ふらふらとサイトをさまよってたわけです。そのときに「楽園」さんをのぞいたわけです。

 掲示板をみてみると、なんだかにぎわってます。

 どうやら姉妹サイトができたそうです。
 なんと登録有料の、小説検索サイトだそうです。
 おおすげえ。思い切ったことするなあ。とわたしは思いました。そう思いながらぼんやり眺めていると、疑問が沸いてきました。
「いま楽園さんがあるのに、有料の姉妹サイトに登録するメリットってあるのか?」
 ってなことです。
 眺めてみたところ、アピールポイントは、「定期的・確実な更新」「投票を簡単にするフォーム新設」「幅広い殿堂入りシステム」とのこと。
 むう。
 どうもヒキが弱い気がするのはわたしだけか……?
 お金を払って登録するには、それなりの「見返り」がないとなかなか人は集まらないと思うのです。んでもって、んー、それだけの魅力があるかどうか。
 極論すると、小説検索サイトの魅力って、作者にとっては集客力、読者にとっては登録作品数とその質(とそれを簡単に見分けられるシステム)だと思います。
 まだその魅力が未知数の(アドバンテージとしては、楽園さんの姉妹サイトという立場でしょうか)有料検索サイトに対して、はたして何人のオンライン小説書きが登録するのか。

 とても興味あるところです。


■2002/8/23ビジュアルノベル制作記また更新。

 思いの外、ハマっています。

■2002/8/19ビジュアルノベル制作記更新。

 えーっと、そんなことやってる暇あったら、小説書けよとか我ながら思いますが、思い立ったら挫折するまではやりたくなる悲しいタチなので、暖かく見守ってやってください。


■2002/8/10「魔京伝」外伝(6)(7)up。で完結。 ビジュアルノベル制作記新設。

 強烈に久々の更新となってしまいました。実に一ヶ月と二十日。もうダメですね。こんなんじゃ。
 ……と、自らのダメさ加減を認識したところで、魔京伝外伝を終了しました。いやあ。参りました。リハビリのつもりで書き始めたはいいが、ぜんぜんリハビリになってません。というか、より病状を悪化させたのみ、という結果になったとかならなかったとか。
 このままほったらかすよりも、まがりなりにも決着をつけ、完成した形でのたうち回るのが吉、と思って書きました。

 で。 話は変わりますが。
 なんですか、そのビジュアルノベル制作記って。新設って。
 更新していない間、そんなことやってたんですか?
 やる気あるんですか?
 
 ……と、ひとしきり自分に非難を浴びせたところで。
 ちょっと作ってみたくなったので、つくりかけてみました。どうなるかはわかりません。完成すら危ういです。いやあこれは大変だわ。地道にいきます。でも地道にゆっくりとやっていたら、何年かけてもおわりません。シナリオ書いて、絵を描いて、音楽つけて……仕上げして……
 つまりは思いつきのコンテンツ以外の何者でもありませんので、おそらく期間限定です。期間は、挫折するまで。もし挫折しなかったら、ビジュアルノベルは完成し、日の目を見るでしょう。どういう形でかはわかりませんが。
 興味のある方は見てやってください。


■2002/6/21「魔京伝」外伝(5)up。

 えー、「SNOW DROPs」が テックウインっていうパソコン雑誌に載りましたです。 ページの隅っこに一行ちょろっとでしたが、嬉しかったです。
 まあそんなこともあってその雑誌を見ていたんですけど、その特集でいろんな無料で見れる&使えるコンテンツを紹介しているんですよ。これがみんな凄いんで、驚きました。
 世の中暇な人もいるんだなあ凄い人はたくさんいるんだなあ、と感心してしまいました。
 いや冗談はおいといて、ホント凄いです。ネットは広い。世界は広いです。
 それにつけても思うのは、やっぱ絵、というか映像作品の力は凄いってことです。情報量が文章と比べて段違いなので当然と言えば当然ですけど。でも、逆に言えばそれを作り出すってことは、その情報をすべて自力で管理しているってことですよね。意識するしないにかかわらず。たとえばアニメーション動画をつくるときなんかは、ストーリー、絵、画面構成とか音楽、それらのタイミング、全部把握した上で……というかそのすべてを使って演出を考えるわけですよね。
 とんでもなく凄いなあ、と思いました。


■2002/5/31「魔京伝」外伝(4)up。

 更新しました。あれ、ちょっとペースが落ちているぞ。


■2002/5/18「魔京伝」外伝(3)up。

 つづき更新しました。
 さて。ここで魔京伝外伝本文より。
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 明滅する光――その影に、少女の姿がうっすらと映る。実際に室内に居るわけではない。おそらくはこの「囲い間」のすぐ外から、なんからの方法を用いて自らの像を投影しているのだろう。(魔京伝「鬼子」(2)より抜粋)

--------------------------------

 ……

 ……なんから?

 なんからってなんだよ。

 すぐ書き直してupし直しましたです。はい。

 なんでこう誤字脱字ってやってしまうんだろうなーと考えたりします。更新した後見つけたりするととてもイヤ〜な気持ちになります。おそらく気づかずに眠っているヤツも沢山あると思われます。「一匹見つけたら三十匹はいる」とかいいますし。
 分析すると、書き直したりしたところで頻発していますな。とくに、語句を付け加えたりなどの部分的修正箇所でよく見かけます。でもそういった修正箇所履歴なんか保存していないので、そこだけ重点チェックもできません。ただ発見したときに、「ああそういえばここって書き直したとこだったなあ」って気づくくらいです。
 地道に読み返して駆逐するしかないのか……

 とりとめもないですが
 ではまた。 


■2002/5/12 「魔京伝」外伝(2)up。

 つか、また更新。極端なんだな。

 えー、話は変わりますが、このところメールフォームで結構ご感想いただいてまして、いい機会なのでお礼の言葉を。ほんっっとありがとうございます。
 やっぱ「SNOW〜」がらみが多いんですが、他のも読んでくださっている方も居て、ああなんて嬉しいんだろう。
 メールフォームのところに各小説評価欄を設けていますが、近々これを集計してみようかな、なんて思っています。
 ……なんだか結果は知れているような気もしますが。


■2002/5/7 懐かしいなあ

 ↑この更新付記を更新している最中のわたしの感想です。
 いやほんとこのところ少しも小説を書くとかの時間がとれなくて、サイトも強烈にほったらかし状態になっていました。……って今さらいわなくてもそんなこと(泣)。
 ああ久しぶりにお話を書きましたですよ。
 「魔京伝」の外伝です。
 なんだかなあ。って感じで、内容的にはまったく自己満足以外の何者でもありませんが、とりあえずのっけます。のっけていきます。 書いてて楽しいですし(笑)。

 お話的には、三話の回想シーン後日談ってことで、若き日の有栖川・唐沢・四神の爺いどものくんずほぐれつの戦い話です。

 このところ書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
 ってなことで、これにて。


■2002/4/1 HD轟沈。 いやエイプリルフールじゃなくて。

 なんということですか。
 イカれてしまった。
 新しく買ったノートパソコンのHDがイカれてしまったああーーっ
 うわーーーーっ!
 あーーーーっ!(ごろごろごろ)←転がり回る音

 ……というわけで。
 洒落になりません。
 しばらく死んでます。再起不能です。旧パソコンでようやくここを更新できるようになりました。
 マジですか。HDクラッシュなんて初めてです。朝起きたら動かなくなってたんですよ。いやこんな話、サイトに載っけてどうなるってもんでもないんでしょうが、このやり場のない気持ちをどこにぶつけたらいいんだよおい的衝動に駆られております今。
 確かにちょっと調子おかしかったんですよ。HDから妙な音がしてたんです。で、なにかヤバげな雰囲気だったので、昨日必要最小限のものをバックアップしといたんですけど……今考えるともっとバックアップしといたらよかったあああーーーーっあああすんません。ちょっといま普通じゃないもので(汗)。
 冷静になれ。
 しかしよく最小限とはいえバックアップしといたもんだなと思ったりもします。これはあれですか、日頃の行いがいいから、神様が「しょうがないのう、ちょっと壊れるタイミングを遅らせてやるわい」とか言って最悪の事態を回避させてくれたのでは? レッツポジティブシンキング!

 HD破壊なんて事態にみまわれること自体、神に見捨てられているという意見は却下します。



■2002/3/17 更新してはいませんが。

 わーい、赤外線だ! というわけで、モバギとノートパソコンの赤外線通信が繋がりましたーああうれしい。
 いままでは何故か赤外線通信できず、シリアル接続でリンクしてましたのです。
 これでタブレットが使える……!
 実はわたしの持っているタブレットはシリアル接続の旧式なやつでして、さらにそのドライバがシリアル(COM1)を占領状態にしてしまうという厄介なタイプ。 つまり、タブレットを使うためにドライバをインストールすると、シリアル接続はタブレット専用となってしまい、モバギとデータリンクができなくなってしまう状態でした。

 データリンクかタブレットか……。
 泣く泣くデータリンクを選択し、タブレットをそこらへんにほったらかしにしていた日々でしたが!

 これからはちがうぞ!

 わーい。

 わーい。

 ……すいませんそれだけですごめんなさい。


■2002/3/3 「Master of Maiden」(11)up。

 「Master」第二話終了〜。
 このところサボっていましたが、いかんいかんと思って更新しました。いやあ、どうなることかと作者がその行く末を危惧していた「Master〜」も、第二話終了ということで。いま第三話のネタを繰っている最中です。その間に何か短い話でも書けたらなあなんて思ってますが、まあ無理でしょう(笑)。


■2002/2/11 「Master of Maiden」(10)up。

 あと一つで「Master of Maiden」第二話終了の予定。
 いやあ第三話で完結予定なんですが、ほんとに終われるのかなあ。非常に不安です。
 ま、それはそれとして。
 楽園さんに「SNOW DROPs」登録したのはいいんですが、なんだかとんでもないことになっててびっくりしました。もう100票超えてます。マジですか。そろそろ勢いも衰えてきてて落ち着きつつあるんですが、初め確認しに楽園さんに見に行ったときはいっぱい票が入っていて、画面見ながら飲んでいたコーラを噴出しそうになりました。ほんとに投票下さった方々には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

 そんなわけで、本題です。
 さてわたしは小説を書いてWEBにのっけていますが、今日、自分の書いたものを紙で読みたくなりました。
「印刷してみよう。そうだ、どうせ印刷するんなら、本みたいにしてみようえへへ」
 そう考えたことは我ながらサムいですが、素人としては無理からぬ事ではないでしょうか。というか、誰もが一度は通る道なのでは。そうでしょ? そうだと言って欲しい。
 というわけで、MSワードを立ち上げ、袋とじ設定、ヘッダーとフッターも設定した後、さて印刷しよう。とプリンターを探しに。
 出てきたのは、長いこと(約二年)使用されていなかったプリンター。
 ……案の定、インクが切れておりました。

※ここまでしたのなら、印刷したい。
 でも、わざわざインクを買いに行くのはめんどくさい。

 ここまでしたのなら、印刷したい。
 でも、わざわざインクを買いに行くのはめんどくさい。

 ここまでしたのなら、印刷したい。
 でも、わざわざインクを買いに行くのはめんどくさい。
 
 以下※10回程度くりかえし
 
 ……。
 
「自作小説製本計画」。
 立案者の計画性と根気の無さにより、道半ばにして頓挫。 次回に期待する。

 では、また。


■2002/1/28 「Master of Maiden」(9)up。

 低温やけど ってご存知ですか? 

 普通、やけどって高温のものに触れたときになるんですけど、のみならず、比較的低温のものに長時間触れていてもなるんですよ。40〜50度くらいのものでも。 
 何故こんなことをここで話題にせねばならないのか。 
 それは、わたしが今まさにその低温やけどの危機と戦っているからに他なりません。 ええ、今、まさに、この瞬間も。 
 話は変わりますが、かなり前からうちにはADSLが導入され、インターネットはそれでやってます。というわけで、大抵つなぎっぱなんですね。んで、ノートパソコンなんで、LANカードでケーブル繋いでるんですね。

 で、このカード、通信しているとかなり熱をもつんです。

 カードの差込口が、ちょうどキーボードの左パームレスト下にあるんですよ。 

 そう、勘のいいお方なら既にお気づきでしょう、わたしが今おかれている状況に。
 はっきり言って左手の手のひら、いま熱いです。マジで。
 実際、一時間ほど小説とか書いてたら微妙に手のひらが痛いんです(泣)。 ネットの接続切っておけばいいんですけど、なんだか……せっかくADSLにしたのに、常時接続できないのか!? って感情が沸き上がってきて、切ないです。

 いやそれだけです。


■2002/1/13 「蒼の大陸」続きup。

 新しいパソコンでサイト更新できるように環境設定などしていたら、かなり時間食ってしまいました。
 モバギとの同期をとるシンクロソフトの設定に時間がかかったんです。というより、そのソフトのCDを探し出すのに時間がかかったんです……。
 もうどこ探しても無くて、一時はシンクロするのをあきらめました。モノを整理しておくという能力が皆無な浮かぶ人なので、いつもこういう事態に陥ります。今回は見つかって事なきを得ましたけど……いつか痛い目を見そうでこわいです。でもいいかげんな性格は治りそうにありません。
 まったく困ったものです。
  
■2002/1/1 あけましておめでとうございます。

 お正月。といっても大して変わったことなどないので、くだらない話でも。
 注文していたノートパソコン、昨日きました。よかったよかった。んで、昨日今日といろんな設定とかインストールに明け暮れていたんですけど、実はひそかにもくろんでいた野望があってですね、新しいパソコンがきたらそれを実行にうつそうと虎視眈々と狙ってたわけなんです。
 それはなにか。そう、「いままで非力なノートパソコンであったがゆえに使用を諦めていたソフト(主にゲーム)をインストールし、遊び倒す」というコトでございます。
 ……わたしの手に握られていたのは、CPUパワーを必要とする飛行機もの「F−22 ADF」for WIN95(古っ)!
 いやこれしかないんで。っていうか、これ買って、自分のパソコンでは(遅すぎて)遊べないってことに気づいて、それ以降こういうヘビーなソフトには手を出していなかったんですよね。
 それが、手元にあるPCでは、おそらく余裕で遊べる。いい時代になったものだえへへへ。
 当時めちゃくちゃ遊びたかったのに、コマ送りになる画面をどんよりした気分で眺めていたことが思い返され、思わず目頭が熱くなったりしました。
 インストール。よし。「F−22」!いま会いに行くよ!
 実行!
 エラー!

 ……。

 実行!
 エラー!

 ……。

 やっぱWIN XPじゃダメですか?(号泣)。
 そうなんですか?
 
 注文してずいぶん経ったあと、互換性の問題があることに気づいたことは内緒です。
 それでも……もしかしたらとか思ってたんです。
 ちょっと夢を見ていただけなんです。

 ちょっとだけ。
 

■2001/12/31 よもやまばなし。

 大晦日ですね。浮かぶ人もこの時ばかりは暇なので、くだらない話でも。

 えー皆さんは小説を書くとき何を使って書いていらっしゃいますか?
 ……小説なんか書いていない? 失礼しました……。
 えーわたしは(続けるのかよ)QXエディタっていうのを使っているんですね。縦書きで書けるので、とても重宝しております。動作も軽いですし。
 でですね、以前にも書きましたが、ノートパソコンのエンターキーが効かなくなったのをきっかけに、モバイルギアを買ったんですよ。喜び勇んでモバギで小説を書いていたんです。わーいとか言いながら。
 そしたらですね、なんか違うんですよ。
 書きにくい。妙に。なんというか、枕が変わると眠れない、ってありますよね。そんな感じなんです。もっと具体的に言うと、全体が見えないって感じなんです。書いている一文しか見えない、というか。
 ふつう小説書いているときって、前からの流れを踏んで次の一文を書いていきますよね。言い回しとか、リズムとか。けどですね、モバギで書いていると、まさに今書いている一文しか脳天に入って居ない状態になるんです。そこしか見ていない状態。後から読み返すと、同じような言い回しが連続していたり、妙にテンポが悪かったり。もともとそんな大した文章書けていないのに、輪をかけてダメダメになっちゃうんです。
 おそらくは(1)今まで縦書きだったのが、いきなり横書きになった (2)今まで比較的大きな画面で書いていたのが、いきなり小さな画面になった てなことが原因でしょう。でも、どうしようもありませんよね。モバギで書く限りは。
 慣れるしかないのか……。
 いまはモバギで書いたのをノートパソコンで校正しつつ書き上げるというスタイルになってます。まあ別にこれはこれでメリットもあっていいんですけど。

 それでは皆さん、よいお年を。あ、二回目。

■2001/12/30 「Master of Maiden」(8) up。
 もうすぐ新年です。早いものですね。去年の今頃は何をしていたのかなあ、と考えると、「魔京伝」の完結間際だったなあ、とか思い出したりしてしまい、何故か非常に歳をとった気分になります。何故か。
 あ、当該更新付記を整理しました。といっても過去のをちぎっただけですが(汗)。
 それから。新しいパソコン頼んだんですけど、28日に来るって言われてたんですけど、まだきません。はやくこないかなーと待っているんですが、まだきません……。正月休み中にくればいいなあ。
 えーと、来年からヨーロッパではユーロが流通するんですよ知っていましたか? 浮かぶ人の生息地はユーロ圏なので、一大事なのです。 通貨が変わるっていうのは、なかなか面白いです。二ヶ月ほど旧通貨とユーロが共存するんですけど、スーパーとか、商店とか、その他いろんなお店はどうするのかなあ。レジややこしいだろうなあ。

 ……なんだか今回はどうでもいいような話ばかりでした。というか、いつもですが。
 それでは皆さん、よいお年を。


■2001/12/26 「蒼の大陸」つづきup。

 書きかけの他のお話、ということで「蒼の大陸」を更新。
 ところで、もうすぐ新しいパソコンがくるんです。わーい。すごく楽しみです。ノートパソコンにしたんですけど、ハードディスク容量の進歩は凄いですね……48GBって、一体何入れるんだよ……数年後にはこれでも足らないーといった状況がやってくるのでしょうか。


■2001/12/20 「SNOW DROPs」(7) エピローグup。

 というわけで、完結です。
 小説検索サイトのげったあ!さん閉鎖しないみたいですね。よかったです。
  さて「SNOW〜」も終わったことだし、他のお話に精を出すことにしますです。


■2001/12/15 「SNOW DROPs」(5)(6)up。

 年の瀬ですね忙しいですね。
 新しいパソコン注文してしまいました。なんだか一月くらい納期がかかるということで、待ちの体勢です今。


■2001/12/13 「SNOW DROPs」(4)up。

 ううねむい。ねむねむ。


■2001/12/08 「Master of Maiden」(7)&「SNOW DROPs」(3)up。

 さてさて更新更新。。このところがむばっております。
 話は変わりますが、小説検索サイトのげったあ!さんが閉鎖されるということを見聞きして、びっくりです。うーん、登録していたのは「魔京伝」だけなんですけど、このサイトの初期からお世話になってたので、なんだか寂しい。です……。


■2001/12/06 「SNOW DROPs」(1-2)+(2)up。

 なんなんでしょうか。いいんですけど。他のお話も頑張ろう。いや頑張ってますってば。
 ところで本当にウイルスメール流行ってますね。今まで流行ったウイルスにはほとんど縁がなかったんですが、今回ばかりはびしびし送付されてきてます。幸いメールソフトはMS製品じゃないので被害に遭ったわけではありませんが、そもそもアンチウイルスソフトとか入れてないんですよね……やっぱまずいよなあ。
 ……というわけで、かなりびびってます(笑)。


■2001/12/04 「SNOW DROPs」up。

 なにを思ったか、新しいお話をupしました。 お約束の設定でプロットだけ出来上がってたブツを発見。小説仕立てにリメイクしたものです。もう最後までお話できてるので、比較的短期間に完結する予定。もしお暇なら、暇つぶし程度に見てやって下さい……。