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我ながら、すごいタイトルです。
別に本当にベストセラーが嫌いなのではなく、気持ちはこうあろうと思ってつけてみました。
たとえ、本職の作家にならなくとも、
人に喜ばれる小説は書けるんだ、という人の手助けになってくれれば幸いです。

2003/02/21
▼第7章「登場人物」第2項〜第5項追加。第8章「まとめ」追加。一応、終了です。
2003/02/20
▼第7章「登場人物」に突入。第1項「主人公」追加。
2003/02/19
▼第6章「世界観」第1条・第2条追加。
2003/02/14
▼第5章「小説」まで終了。

■ 序文

 えー、ただのご挨拶です(苦笑)。
 一応、どんなことをするのかを書いておきました。

■ 文章編(第1章〜第4章)

 この文章編では、主に小説に関することではなく、その基本となる文章の書き方について書いてあります。
 近年、出版物・ネット問わず基本的な文法などができている方が多いですが、果たして本当に文章の書き方を知っているのか、不 安な部分もあります。ならば、自分で書いてしまおうということでやってみました。
 文章の書き方を論じる書籍などをもとに作成しています。もともと文章の書き方というのは、少し幅があるのですが、それについ てもできる限り書いています。自分の言うのも何ですが、世に出回っているものより、選択肢や情報は多いはずです。
□第1章 日本語
◇第1条 日本語の特徴
◇第2条 文字としての日本語
□第2章 文章構成
◇第1条 文章構成の基本
◇第2条 文章組み立てキット
・第1項 首胴尾
・第2項 起承転結
◇第3条 段落 の意味
◇第4条 句読点の使い方
・第1項 句点と読点
・第2項 リーダーとダッシュ
・第3項 感嘆符と疑問符
・第4項 かぎかっこ
□第3章 修辞学
◇第1条 どんな表現方法があるの?
・第1項 明喩と暗喩
・第2項 擬人法と擬物法
・第3項 擬音語と擬声語
・第4項 倒置法と反復法
・第5項 対句法と対照法
□第4章 原稿用紙
◇第1条 どの 原稿用紙がいいの?
◇第2条 原稿用紙の書き方
・第1項 会話文の書き方
・第2項 注・参考資料の書き方

■ 小説編(第5章〜第8章)

 この小説編では、その名の通り、小説の書き方……というと語弊があるので、書き方の参考になることを書いてあります。
 小説の書き方は文章のそれより幅があり、実を言えば正しいものというのはありません。ただ、小説を書く上で必要な事項(プ ロットなど)はあり、それについてどんなことを書けばいいのか、などについて説明しています。
□第5章 小説
◇ 第1条 小説とは何か
◇第2条 小説の必要科目 ・第1項 知的好奇心
・第2項 収集・分析
・第3項 許容力
・第4項 客観性
・第5項 作品を読む
・第6項 作品を書く
◇第3条 主題・題材・題名 ・第1項 主題・テーマ・中心思想
・第2項 題材・モチーフ・材料
・第3項 題名・タイトル・題字
◇第4条 プロット
◇第5条 簡潔さが大事
◇第6条 書き出しがポイント
◇第7条 一人称と三人称
◇第8条 要約ですべてが分かる
□第6章 世界 観
◇第1条 世界観とは何か
◇第2条 世界の構成要素 ・第1項 民族
・第2項 国家
・第3項 宗教
・第4項 文化
□第7章 登場 人物
◇第1条 登場人物とは ・第1項 主人公
・第2項 ライバル(敵役)
・第3項 ヒロイン
・第4項 準主人公
・第5項 アンサンブル(端役)

■ まとめ・参考資料等

 そのままと言えば、そのままなのですが、一応総括と使用した参考資料を出しておきました。
 参考資料を出す理由は二つあります。一つはもちろん著作権法に基づいてですが、もう一つは実際にもととなったデータを明かす ことで、その情報が正しいのか、また(読者)自身が利用するときのための手助けになるからです。
 ただし、ちょくちょく増える可能性はかなりありますが。


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