BALI  ISLAND

Terima kasi


気候
熱帯性気候で年間平均気温は26,7度。
4月ごろから10月頃までが乾季にあたり、 11月頃から3月頃までは雨季にあたる。
年間通して夏の服装で問題無い。
ただし、高原や冷房の効いたところでははおれるものをもつことをお勧めする。
雨季といってもスコール程度なので日本の梅雨のように一日中雨が降るようなことはない。
かなり日差しが厳しいので帽子やサングラスを持っていった方がいい。
乾期の夜は涼しく、日本の秋のようです。
この時期は南十字星が、南の空低くに見えます。
南国はやはりココヤシ!

時差
無数ともいえる島々が東西に長く伸びているインドネシアでは標準時が3つある。
バリ島、東・南スラウェシでは日本より1時間遅れ。
ジャワ、スマトラ、西・中央カリマンタンでは2時間遅れ。
イリアンジャヤは日本時間と同じである。
時差ボケなどありません!

宗教
イスラム教徒の多いインドネシアにあって、バリは唯一ヒンズー教徒が大多数を占める島。
人口の90%以上がバリ独特のバリ・ヒンズーを信仰している。
失礼にあたらないよう観光客も次のことには気をつけよう。
左手は不潔の手なので握手や物の受け渡しは必ず右手で行い、人の頭に触らないこと。
また、肌を露出した服装では寺院に入らないようにすること。
街中至る所にあります!

祭り(暦)
インドネシアの中でもバリ島は、1年中がお祭りといわれるほど祭礼が多彩。
とくに出会う機会が多いのは寺院の建立祭。
祭日には公共施設や一部の店、レストランがしまっている事があるが、
独特の習慣に触れる絶好のチャンスでもある。
日本の祭りとは違います!

通貨
通貨単位はルピア(Rp)2001年10月中旬のレートは100ルピー=約1,25円。
両替は銀行よりも市内の両替やの方がレートがいい。
例えば、デンパサールの空港では1,50円、クタの町中では1,00円から1,10円ほど。
ただし、町中の両替やでは桁をごまかされることがよくあるので、
しっかり確認することが必要。 買い物の際の釣銭は、ひどい時にはRp1,000未満、
通常でもRp500未満は催促しないと出てきません。
Rp100未満は催促してもまず出てきません。
が、おつりをアメなどで頂くケースがあり、ちょっとほがらかになります。
これで10,000円程です!

チップ
チップの習慣はありません。
ホテル・レストラン等全てにサービス料が加算されていますので基本的には必要ありません。
特別な用事を頼んだ場合、気持ちとして、ボーイにRp500〜Rp1,000、
ホテルの枕銭としてベッドにRp1,000が目安として良いでしょうが、
絶対に必要なわけではないのであまり気を使う必要はないでしょう。
ゼロの数に注意して!

電圧
電圧は、220ボルトで50サイクルです。
ホテルによっては100ボルトシェイバー用コンセントが用意されていますが、
ドライヤーは使えません。コンセントの形も違いますので、
日本製の電気製品を使う場合はアダプターや変圧器が必要です。
一番無難なのは電池式のものを持って行くことでしょう。
薄暗さには慣れが必要!

トイレ
ホテルでは洋式が主流。
地元の人たちは、水を汲んで流すトイレが一般的だ。
ペーパーがないこともあるのでティッシュは忘れずに。
ホテル出発前に済ましておこう。
これも経験です!

言語
バリではインドネシア語とバリ語の両方が使われ、250以上の地方語が話されている。
バリには他の島などからの出稼ぎ労働者が多く、バリ語を話せない人も多い。
主な観光地では英語が通じるほか、いたるところで日本語が使われる。
日本語を学んでいる人が多いようだ。
地方語は分かりません!

バリ語
発音はカタカナをそのまま読めばok。アクセントの位置はきまりがありません。


sudah=スダ=〜してしまった
belum=ブルム=まだ〜していない
berapa=ブラパ=いくら
mahal=マハル=(値段が)高い
murah=ムラ=(値段が)安い
harga=ハルガ=値段
ada=アダ=ある、いる、持っている
mau=マウ=ほしい、〜したい
bisa=ビサ=出来る
suka=スカ=好き
coba=チョバ=試す、〜してみる
Selamat siang=スラマッシアン=こんにちは
ya/tidak=ヤ/ティダック=はい/いいえ
maaf=マアフ=すみません

---会話---

Selamat pagi.=おはよう。
Ada apa?=何かあったんですか?
Tidak ada apa.=いえ、別に何も。

Sudah makan?=もう食事しましたか?
Baru makan.=さっき食べたばかりです。
Anda sudah makan?=あたなは?
Belum.=まだ食べてません。

Apa itu?=それ何ですか?
Ini minuman baru.=これは新しい飲み物です。
Berapa itu?=それはいくらでしたか?
Seribu Lima Ratus.=1500ルピアです。
Mahal ya.=高いですね。
Tidak.=高くないですよ。

Ada makanan baru?=新しい食べ物はありますか?
Ada.=ありますよ。
Saya mau makanan.=私は食べ物が欲しいんです。
Coba makan ini.=これを食べてみて。
Ya, mau coba.=はい、試してみます。

Bisa makan itu?=それ食べられますか?
Bisa. Ini enak!=食べられます。これ美味しい!

Suka minuman ini?=この飲み物好きですか?
Tidak.=いいえ。
Saya mau teh.=私は紅茶が欲しいんです。
Mau teh panas?=熱い紅茶飲みたいですか?
Mau.=飲みたいです。
Minum ini.=これを飲みなさい。
Terima kasih.=ありがとう。


Tropical my Room's
my room

さて、 バリに来て気付いたことの1つとして、バリの人たちの笑顔があげられます。
こちらの人は、清々しいくらいに、とても素直に笑うのですね。
日本の東京に暮らして、笑顔を忘れた生活を送っている訳ではないのですが、
なぜかバリに来てバリの人の笑顔を見ると、「こういうふうに素直に笑っていないなあ」と反省してしまうのです。
もちろん、彼等にとってはごくごく普通の笑顔。
面白い冗談を聞いての笑いもあるでしょうし、挨拶がわりの微笑であることもあるでしょう。
カフェの店員であれば、接客の笑顔でもありますね。
よく、バリでルックスのよいボーイさんにクラッとくるご婦人もいるようですが、まあ、気持ちはわからくもないです。
その素直な笑顔を見て、何がそんなに魅力か、と考えてみるに、バリの人が笑うとき、彼等の顔は左右対称なのです。
歪みのない左右対称な笑みは、見ていて気持ちのよいものなのですね。
赤ん坊の笑顔や、仏像や絵画などに見られる、「心地よい笑み」というのは、左右対象だと思います。
「笑顔」は接していて気持ちのよいものです。
軽い冗談にクスッ、とするときも、大口を開けて笑うときも、
無心に、素直に笑っている時は、心も素直に笑えるような気もしますよね。
自分の笑顔も他人の笑顔も、「素直な笑顔」というのは人の気持ちを和ませます。
私自身は、時々鏡を見て、自分がどんな笑顔をしているか確かめてみます。
もし笑顔が歪んでいたり、強張ってしまっていたら、ストレスの溜まっている証拠なんですね。
そういうときは、ストレスを少し忘れるべく、鏡に向かってなるべくリラックスして笑ってみます。
そんねなふうにすると、不思議と幸せな気分になってしまうんですね。
そして、バリを思い出すのです。ひとり言(毎週更新)






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