後藤の場合・日常

後藤の日常
7:00 起床

市井の蹴りが飛ぶ。
「こら真希!!また寝坊しやがって!!」
寝ぼける後藤。
「・・・」「何寝ぼけてんだよ!!」バキッ!!
平手打ち。ようやく状況を察する。
「・・・すいませ〜ん、サーヤ様」
市井は手加減なし。
「・・・そこに四つんばいになりな」
「はい」
後藤のパンツを半分下ろすと、市井は早速いじり始めた。
「声を出すんじゃないよ」
「・・んんぅ、んぅ」
「声を出すなって言ってんだろ!!ほら。あぁん?」
「サーヤ様、あぁ、お願いです、イカせて下さいぃ」
「なんだ、もうイキたいのか。ほぅら」
「あああぁ、イク、イキますぅ、サーヤ様ァ」

9:00 自主練習

とりあえずダンスの練習。市井の檄が飛ぶ。
「ほら、そこ。ついていってないじゃん。」
「はい、すいません!!」
「こら、ちゃんとやれ!!」
「はい!!!」
練習終了。

市井がニヤリと笑う。
「さーて、問題です。今日今まで、あたしは何回注意したでしょう?」
「えっ・・・。」
「1、9回。2、13回。3、16回。ど〜れだ。」
「・・・2番」
「ブッブ〜〜!!残念でした。答えは6番の21回でした!!」
「(・・・)」
「さーて、お仕置きか。とりあえず、脱ぎな。」
全裸で足を開く後藤。
「サーヤ様、恥ずかしいです」
「うるさいよ、本当は気持ちよくてしょうがないくせに。」
なにやら取り出す市井。
「道具はいやです〜」
「安心しな。今日のアイテムは・・・ジャジャジャン!!筆〜。」
「いやっ、くすぐっ・・・あ、あぁっ」