矢口と保田が楽屋でマジ大喧嘩!!!

つくんこ

喧嘩の原因は??


ネクスト君

どっちが勝ったんすか?


名無しさん

保田に2000ガバス


名無しさん

喧嘩両成敗
両者
死刑


名無しさん

矢口のパンチは保田に届くのか?


名無しさん

矢口の厚底キックが炸裂!!


名無しさん

矢口が大事にしていた肝油を保田が食べてしまったらしい。


名無しさん

ジェイロックマガジンの取り合い。


名無しさん

矢口がプッチモニに入り保田にタンポポへ移籍するように
命令口調で言ったらしい


名無しさん

「学研の科学」の付録を保田が勝手に組み立ててしまったから


名無しさん

保田の大事なガンプラを矢口が壊した


名無しさん

矢口のおしゃぶりを保田が取ったから


名無しさん

おやつのプリンを勝手に食べたから。


名無しさん

昔、肝油を1日で食いきったらおかんにあほと言われました


名無しさん

保田が矢口の腹の肉を掴んでデブと言ったから


名無しさん

矢口が台本の裏に描いたキティの似顔絵に保田がチョビひげを描いたから


名無しさん

矢口がパンティーに自分の名前を書いてる事を保田が馬鹿にしたから


名無しさん

矢口の尻に蒙古斑があるのを保田がメンバーにばらしたから


名無しさん

保田が矢口でオナニーしたから。


台無しさん

市井と保田が一緒にトイレに行くのを矢口が目撃してしまったから


台無しさん

市井と保田が一緒にトイレに行くのを矢口が目撃してしまったから


名無しさん

保田が抜け駆けして市井にモーションかけてたから


名無しさん

保田が爪の先で矢口をつぶそうとしたから


名無しさん

保田が矢口のボケに対し つっこみを入れようとしたのに外してしまったから


名無しさん

2chでの保田人気に矢口が嫉妬したから。


名無しさん

保田が臭いから


名無しさん

「カオリンは意味不明だけど、圭は直視不能だよね」と矢口が言ったから


名無しさん

保田が後で食べようと思ったカップラーメンを矢口が食べたから。


名無しさん

急車の中で臨終、あるいは救急車到着時死亡してても必ずここに
入ります。直で安置所にはいかない。死亡したら死亡したで、
病院もデスクワークがあるのよ。


ペットのPちゃんジョンソン好き

木村が死化粧してるとこで泣けてしょうがなかった。
オーバーになりすぎず、最後まで良かったと思う。
常盤も全然動かなかったのには、女優魂感じた。


名無しさん

yasudagayagushiwo


名無しさん18号

ついに矢口が厚底靴で保田の身長を抜いたから。


名無しさん

チャンネル争い


名無しさん

 保田「BL」見るの!

 矢口 自分達の出ている「ASAYAN」見ようよ!


名無しさん

保田
「あんたはいっぱい映ってるだろうけど、
 あたしはどうせ映ってないからASAYAN見てもしょうがないの!」


名無しくん

逆じゃねえか
矢口「やっぱギャルはBL見ないと」
保田「あんたモーニング娘。嫌いでしょ」


名無しくん

飯田が、タンポポ仲間の矢口を差し置いて、
「保田とボーリング娘。」になったから。



名無しくん

でも、矢口は「じゃあ圭ちゃん、代わりにプッチモニやるねー」といいかねない。


名無しさん

yasudagayagushiwo


名無しさん

飯田・保田のタンポポに市井・後藤・矢口のプッチモニか・・・


喧嘩目撃者

矢口がキックをかますが、保田にすかされ、
すっぽぬけた矢口自慢の
厚底が、眠りこけている後藤、
弁当をがっついている市井、
鏡を凝視している飯田の頭上を越え、
一人ビールをかっくらっている中澤のあごにヒット。
いたがる中澤のもとに白衣のなっちが登場。
                        

喧嘩目撃者

中澤「いった〜、だれや。」
早々と楽屋をばっくれる矢口
保田「あの〜矢口です、裕ちゃん大丈夫?」
中澤「大丈夫なわけないやろ。いった〜口ひらかんわ」
その場でただうつむいている保田
なっち「裕ちゃん、なっちが見てあげるちょっとみせて」
あごをなっちの方向に向ける中澤
                     
首をこっちに向け、なっちと目が合う中澤
中澤「ありがとう、なっちだけやわ、こんなして優しくしてくれんの」
小さく微笑むなっち
見つめ合う二人
なっち「じつはね裕ちゃん、私昔から裕ちゃんのこと・・・」
中澤「え、なに?」
なっち「うん。あのね」
保田「裕ちゃん大丈夫?」
保田をにらむ中澤
中澤「だから大丈夫じゃないっていってるやろ、早く矢口つかまえてこい」
楽屋を出る保田
中澤「そんでなんやったけ?なっち」
なっち「じつわね・・
                  
*楽屋近くの踊り場*
踊り場のベンチで頭を抱えながら泣きそうな矢口
保田「矢口〜どこ〜」
矢口を見つける保田
保田「矢口、裕ちゃんめっちゃ怒ってるよ」
矢口「え〜本当、どうしよう、ね〜どうしたらいいかな圭ちゃん?」
ふるえが止まらない矢口
保田「素直に謝っちゃえば」
矢口「そんなことできないよ、だって裕ちゃんめっちゃ怒ってたんでしょ」
保田「そうだけど・・・」
娘に入った当初に中澤にしばかれていた過去を思い出す二人
矢口「そうだ、圭ちゃん、私決めた。」
                      


名無しさん

*楽屋*
なっち「じつはね、裕ちゃんのことがすきだったの。」
中澤「なに冗談ゆうてんの、なっち」
あきれ顔の中澤
真剣な目つきのなっち
なっち「冗談なんかじゃないよ裕ちゃん。私は本当に裕ちゃんのことが好きだったの」
真顔になる中澤
なっち「本当だよ」
見つめ合う二人、静かな空気が流れる楽屋

*その静寂を破るかのように楽屋のドアが開く*
そこには片足だけ厚底をはいた矢口がすがすがしい顔で立っていた。
                    つづく


喧嘩目撃者

ドアの方を向く中澤となっち
中澤「なんや矢口、謝りにきたんか?」
無言で二人のもとに歩く矢口
中澤「なんでなんにも言わんの、矢口」
切れ気味の中澤
矢口「なっち、話があるからちょっと一緒に来て」
なっちの手を引っ張る矢口
なっち「な〜に〜矢口〜」
中澤「なんなの矢口!私に言うことあるでしょ」
矢口「ちょっと来て、はやく」

*廊下*
なっち「も〜なんなのよ〜」
矢口「・・・」
なっち「どうしたの?矢口」
うつむいている矢口をのぞき込むなっち
その瞬間なっちの唇にキスをする矢口
なっち「なにするの矢口〜」
矢口「驚かせてごめん、なっち。私決めたんだ。」
なっち「決めたってなにを」
矢口「なっちが裕ちゃんのことを好きなことは私前から知ってたよ。」
なっち「えっ?」
矢口「私、モーニング娘辞める。」
なっち「えー!なんで?!」

*廊下*
なっち「な〜に冗談言ってるの、矢口ってば」
矢口「私嬉しかったんだ〜、ラブマシーンのジャケット撮影でなっちの隣になれたの」
なっち「えっ」
矢口「嬉しかったんだ、とっても」
なっち「本当にどうしたの、矢口」
不安げな表情をする安倍

*そこにマネージャーが楽屋の方に向かってくる*
マネ「二人とも今日はお疲れ」
なっち「お疲れさまです」
マネ「ちょっと二人とも楽屋入ってくれるかな、いい話があるんだ」
なっち「矢口、変なこと言ったらだめだからね」
楽屋に入る3人

*楽屋*
マネ「みんな今日はお疲れさま。ちょっと座ってくれるかな」
それぞれ席に着くメンバー
マネ「急な話なんだけど、あるプロデューサーが今日のコンサートを見に来ててね」
中澤「えっ、誰ですか」
マネ「それはまだ言えないんだけど、ぜひ安倍をプロデュースしてみたいって言っているんだ。」
市井「え〜、つんくさんはなんて言ってるんですか」
マネ「うん、つんくも了解してる」
中澤「なっち、すごいじゃん、おめでと〜」
最初から終始うつむいている矢口
なっち「うん」
うかない顔のなっち
マネ「それとこの話には続きがあって、今回の話は安倍が一人で歌うのではなくて、
   安倍自身に6人の中から一緒に歌いたいと思うメンバーを一人選んでもらって、
   2人ユニットでデビューという形にしたいそうなんだ」
中澤「えーじゃーなっちが自分でユニットの相手を選べるってことですか?」
マネ「そう」
                 
市井「い〜な〜なっちは」
マネ「あっ、それとプッチモニの三人と、飯田は今回のこの話には参加できないから」
飯田「えっどうしてですか?」
マネ「飯田はアイドルを捜せの収録があるし、プッチモニはこれからまた新曲がでると
   忙しくなるから時間的にきついから」
中澤「じゃ私か矢口のどっちかやん」
市井「な〜んだ、つまんない」
マネ「あっそろそろ雑誌の取材あるから、プッチモニの三人は事務所の方に移動して」
楽屋を出ていくプッチモニの3人

*移動中の車内*
市井「ねえ圭ちゃん、なっちどっちを選ぶと思う?」
保田「やっぱ裕ちゃんじゃないかな〜」
市井「じゃ後藤はどっちだと思う」
後藤「・・・」
保田「寝ちゃったみたい」
優しい顔をして眠っている後藤

*楽屋*
飯田「私もそろそろ帰ろっかな、明日ロケがあって早いんだ」
中澤「かおりお疲れ」
飯田「お疲れさま」
マネ「裏に車来てるから」
駐車場に向かうために、楽屋を出ようとする二人
マネ「安倍さー、ここあと一時間位いられるようお願いしといたから、さっきの話
   よく考えといて。ちょうど中澤も矢口もいるから、三人で話し合ってみて。」
なっち「あの、今日中に決めないとだめなんですか」
マネ「そんなことはないよ、でもなるべく早いほうがいい」
なっち「はぁ」
マネ「じゃ、一時間後くるから」
飯田「じゃね〜」
三人きりになった楽屋

中澤「プロデューサー誰やろな〜」
なっち「う〜ん」
正面に座るずっとうつむいたままの矢口を見つめ、生返事をするなっち
矢口「あの」
中澤「なに矢口」
矢口「あの、なにか飲みもの、買ってきます」
席を立つ矢口
中澤「いや、ええよビールあるし」
不安そうな表情をしてうつむく矢口
一瞬静かになる楽屋
なっち「あっ私なんか飲みたいな」
なっちの目を見て小さくうなずき楽屋を出る矢口

*二人きりとなる楽屋*
なっち「ねえ、裕ちゃん、実はさっき廊下で矢口が・・・」
廊下での矢口が娘を辞めたいと言ったことを、となりに座る中澤に話すなっち
中澤「えっ、矢口がそんなこと言ったん?」
なっち「うん、ねえどうしたらいいかな裕ちゃん」
不安げな顔で中澤を見るなっち
中澤「冗談で言ったんでないの?、からかわれてんのやなっちは」
なっち「でも、でもそんな感じじゃなかった」
中澤の左手を両手で包み込むように握り、中澤を見つめるなっち
なっちの真剣な態度に驚く中澤
中澤「わかった、わかった矢口が戻ってきたら私が聴いてみるよ」
なっち「ほんと」
ぱっと表情が明るくなるなっち
なっち「ありがとう裕ちゃん、だから裕ちゃん好き」
中澤の左のほおに軽くキスをするなっち
中澤「ふっ、なにすんのなっち」
微笑む中澤
なっち「ありがと、裕ちゃん」
中澤「かわった子やな〜」と笑いながらなっちの脇腹をくすぐる中澤
子供のように無邪気な顔ではしゃぐなっち
なっち「も〜裕ちゃんくすぐったいよ〜」
互い顔を見合わせて楽しそうに笑う二人

                つづく