
アイドルバーリトゥード400戦無敗伝説
市井の戦歴求む!!
非公開のスパーリングで後藤を何度も絞め落としている。
デビュー戦
○エンペラー市井(5分5秒、かかと落しKO勝ち)平家みちよ●
実はプロデビュー前に
アマ戦で鈴木あみにKO負け。その屈辱がプロ入り後の伝説を生んだ。
プロアマ通して無敗です。
実は勝ったがTKの謀略により判定負け。
そこで相手に情けをかけることが即負けに繋がることを学んだと言われています。
以後KO勝率は9割強。
デビュー第2戦
○エンペラー市井(2分10秒)小林幸恵●
この一戦でTKの秘蔵っ子小林はデビューが大幅に遅れる・・・・・
この興業の権利を山口組と韓国ヤクザが争ったのも有名。
この抗争により多数の死者が出る。
デビュー第3戦
○エンペラー市井(7秒)八反安未果●
前蹴り一撃で泣きじゃくり戦意喪失
バーニングの刺客を危なげなく一蹴
調子にのって香港遠征
○エンペラー市井(1分15秒)フェイ・ウォン●
香港コロシアムの観衆、声も出ず。
東洋太平洋選手権試合
○挑戦者エンペラー市井(7分45秒)選手権者ダニエル●
初タイトル奪取。
初防衛戦
○エンペラー市井(5分54秒)ミゼット矢口●
同門対決を辛くも制す。
試合後観客が暴動を起こしたことも有名。
特別試合
第7戦
○エンペラー市井(3分02秒)ポケットビスケッツ●
1対3のハンディキャップも回し蹴り炸裂でまとめて圧倒。
世界王座決定戦同門対決
○エンペラー市井(判定2―1)ピーナッツ保田●
市井曰く「最も苦しい試合だった」
市井の「判定決着は負けに等しい」の一言で後に同じカードが組まれる。
アメリカ遠征第1戦
○エンペラー市井(00分43秒)B・スピアーズ
市井、アメリカ版コギャルを寸剄で秒殺。
ワンナイトトーナメント一回戦
○エンペラー市井(1R1分34秒)優香●
顔面掌打からハイキック連打でKO
試合後のインタビューでは鼻の横を擦り「まーね」を連発
ワンナイトトーナメント二回戦
○エンペラー市井(1R2分01秒)加藤あい●
前の試合で酒井若菜との同門対決を判定の末勝ち上がった加藤。
決死のタックルに市井が膝を合わせ、あえなくKO負け
●市井(反則負け)hiro○
試合中、勢いあまって殺してしまう・・・・
招待試合・相撲編
○エンペラー市井(反則負け)寺尾●
寺尾が試合中に何を思ったか回しを取って負け。
しかし市井は直後寺尾のモノを蹴り上げて、全治2ヶ月。
寺尾
「市井の回し姿に思わず自分の回しを取ってしまった。でもそんな自分が好きだ。」
エンペラー市井は400戦無敗だ!!
その試合はノーコンテスト(無効試合)で決着したはずではないか?
ワンナイトトーナメントAブロック決勝戦
○エンペラー市井(1R35秒)奥菜恵●
矢口真里、池脇千鶴を連破するもその激戦の代償か市井が試合開始直後に放った踵落しにダウン。
そのまま腕を決められ無念のタップ。
市井のAブロック優勝が決定した。
○エンペラー市井(1R1分40秒)上原・キーン・多香子●
上原のカミソリのようなガン付けを物ともせず市井の頭突きが炸裂。
リングを降りる際の
「いっ○の事は忘れろ、そうすればお前はもっと強くなる」
の一言が格闘ファンを沸かせた。
ワンナイトトーナメント決勝進出者
Aブロック エンペラー市井
Bブロック 深田恭子
Cブロック 鈴木あみ
Dブロック 安倍なつみ
Eブロック 浜崎あゆみ
Fブロック 広末涼子
Gブロック 上原多香子
Hブロック 後藤真希
以上の各ブロックを勝ち残ったメンバーによりトーナメントが行われた。
モー娘。タッグマッチ
モー娘。師弟コンビ アイサガデンジャラスコンビ
○エンペラー市井(20分16秒 リング飯田
パーザン後藤 体固め)カントリーりんね●
前半、後藤がつかまり苦戦するも最後はイチイドライバーから3カウント。
試合後、後藤に鉄拳制裁。
師弟対決
○エンペラー市井(5分03秒)パーザン後藤●
一方的な市井ペースで試合は進む。最後は掌底でKO。
しかし試合後、後藤の潜在能力の高さに驚嘆。
田園コロシアム’00
サヤカ・ラ・コントラ・デスマッチ
○エンペラー市井(6分34秒)サヤカ・一色●
これにより以後、サヤカ・一色の名前からサヤカが消える。
チェキッ娘相手に肩ならしに20人組手をする
エンペラー市井。しかしものの数十秒で
全員を倒し、返す刀で正道会館を道場破り。
Dreamによる道場破り対決
○エンペラー市井(14秒)松室麻衣●
○エンペラー市井(16秒)長谷部優●
○エンペラー市井(21秒)橘佳奈●
余裕の三人連続勝ち抜き。
試合時間は三人あわせても1分に満たなかった。
12万人から勝ち上がってきた伝説が作り物であることが証明された。
引導マッチ
○エンペラー市井(4分37秒)安西ひろこ●
柔道仕込みの体臭に思わぬ苦戦を強いられるも最後はスリーパーで失神KOへ
カベジェラ・コントラ・カベジェラ
○エンペラー市井(6分44秒)井上晴美●
体格的に勝っている井上がグランドでは上になることが多かったが
市井の絶妙のポジショニングに攻め倦んでいるうちにスタミナを消耗。
最後は体力を温存していた市井の掌打のコンビネーションに沈む。
敗者の井上は試合終了後市井のてによって頭を丸められた。
○エンペラー市井(不戦勝)松本恵●
松本の突然の引退による。引退の理由は依然不明。
ASYNチャンピオン防衛戦
○エンペラー市井(8分43秒 平家みちよ●
フロントネックロック)
前半、復活を賭ける初代王者平家の激しい猛攻をしのぎ、
後半、得意の掌底から関節へ移行。最後は危なげ無く完勝。
試合後、
「もう終わった人ですから・・・・」
異種格闘技戦
○エンペラー市井(0分16秒)ダニエォ●
ダニエォの強烈な張り手・突き押しが炸裂するかと思われた瞬間、
その手を取ってビクトル式の逆十字固めに切って取る王者市井。
耐えるダニエォもついにタップ。
横綱安倍親方との頂上決戦が待望される。
ASAYAN認定オールパシフィック選手権試合
選手権者 エンペラー市井、ピーナッツ保田VS挑戦者ホリプロ軍団優香、新山千春戦
○市井(21分15秒 垂直落下式DDT3連発からの体固め)優香●
市井組が5度目の防衛。
参謀保田の分断作戦が功を奏す。
PRIDE.13
時間無制限一本勝負
○市井(2時間35分27秒 三角締め)●深田恭子
2時間32分38秒に渡るガードの膠着の末、
深田のインサイドからの細かいパンチをもらいながらも、
集中力の途切れた一瞬の隙を突き、下からの三角締めで勝利。
PRIDE14
メインイベント(5分5R)
○エンペラー市井(2R4分12秒 KO)●アントニオ今井
壮絶な打撃戦の末アッパー掌底でアゴを砕く。
対スピードジム三連勝。
敗戦の続く沖縄勢の不甲斐なさに、遂に巨山動く!
アクター帝国総帥・マーベラス安室が市井に挑戦状を叩き付けた!
全面対決突入か? 皆、刮目して待て!!
その前に・・・
東太平洋選手権試合
時間無制限1本勝負
○エンペラー市井(7秒 KO)●ジャマイカン新垣
試合開始直後、ドレッドをひっ掴んで掌打を一撃。
試合後、市井は激昂。
「こんなザコとタイトル組むんじゃねえ!必ず安室のババアを引っ張り出して引導渡す!」
安室戦を前にして市井、一言。
「子持ちは殴れねーな。関節オンリーだよ!!」
しかし優しさとは裏腹に冷たい笑みをうかべる。
特別試合IN闘狂童夢
時間無制限一本オクタゴンマッチ
○エンペラー市井(32分17秒グランドクロス2000)●マーベラス安室
公約どうり打撃技を封印した市井。
組んでは不利と悟っている安室は打撃のみで一方的に攻め立てる。
しかしこれはスタミナ切れを狙う市井の作戦だった!
30分過ぎバテ気味の安室の蹴り足を取りなんとドラゴンスクリュー!
すぐさま変形足4の字、グランドクロス2000へ移行。
スタミナ切れの安室は返せず無念のタップ。
市井の頭脳の勝利。
「この試合、始まる前から結果は決まっていた」は後に語り継がれる名言。
しかし、安室の失脚を画策していた知念にとって
この機会に乗じない手はなかった。
番外
次期挑戦者決定戦
(5分5ラウンド)
チカンダグリ知念(3R2分50秒TKO)パーザン後藤
知念のムエタイ殺法が炸裂。後藤、膝蹴りで無念のTKO。
知念が対市井戦のキップを手に入れる。
市井「仇は・・・取る!」
世界女子バーリトゥード王座戦
時間無制限1本勝負
○エンペラー市井(23秒KO)●チカンダグリ知念
怒りの市井の伝説の奥義、絶命人中打ちが知念の開いた額に炸裂。
知念は再起不能に・・・
「オレを・・・怒らせるな!」
幻の石黒戦
○エンペラー市井(12分25秒 ハナッピ石黒●
アキレス腱固め)
序盤、石黒がベテランの意地をみせアキレスを極めるも、
「違うッ!!そこは左に捻らなければ極まらん」
と、市井が極め方のレクチャーを始める。
結局、逆に石黒がアキレスを極められタップ。
この件が原因で引退したとも伝えられる。(TV未公開)
番外2
次期挑戦者決定戦
60分1本勝負
○コング小柳(4分20秒 片エビ固め)●ピーナッツ保田
小柳が圧倒的パワーで保田を圧倒。最後はラリアート〜パワーボムでピンフォール。
次期挑戦者は小柳。
保田、キレる
ピーナッツ保田
体格的にも恵まれている。
地味ではあるが基本のしっかりした娘。だ。
今日も社長に呼ばれる。
「いいか5分前後で負けろ。
お前はまだメインには少し早い。」
(なぜ?私だって頑張ってるのに・・・・)
それが後に有名な
「私は市井の噛ませ犬かぁ!!」発言の引き金となる。
東太平洋選手権試合
時間無制限1本勝負
○エンペラー市井(17分23秒エンペラーストレッチ)●コング小柳
コングの突進をいなして、打撃技でダメージを蓄積。最後は新必殺技を披露。
市井の横綱相撲。
しかし、試合後に保田が乱入
「私はお前の噛ませ犬じゃねぇ!」
この事件により、次回市井VS保田のカードが決定
幻といえば、長くコンビを組んだ福田明日香の引退試合もあるはずだ
懐かしの名勝負
60分1本勝負
○エンペラー市井(20分32秒逆さ押さえ込み)●LOVEマシーン1号
謎のマスクウーマンの挑戦。巨大な体格に苦戦するも、一瞬の切り返しでピン。
試合後、市井はマイクで絶叫
「お前は飯田だろう!」
おもろい、将軍KY若松は誰なんだろう(笑)
名場面がつづくな
涙の福田戦
○エンペラー市井(32分02秒 ●ギンナーン明日香
TKO)
タッグパートナーとして市井が唯一、信頼し尊敬していた明日香。
試合前、堅い握手を交わし始まった。
前半、遠慮気味の市井に対し明日香は容赦なく打撃の嵐を浴びせる。
10分頃、
「お前の力はその程度か?私の知ってるお前はそんな程度じゃないだろう!!」
と、涙ながらに訴える明日香に市井も奮起。
歴史に残る名勝負が展開される。
最後は明日香のハイキックを市井がキャッチしそのまま裏アキレスへ。
完全に極まっていたが明日香はタップせず気を失う。
試合後、
「私は一生、明日香の事を引きずっていく。
その上で最強の名をてにします。」
と涙の告白。ちなみに試合後に涙を見せたのは最初で最後である。
新人選手選考試合
○エンペラー市井(不戦勝)●森菜苗美
市井のひと睨みで失禁。(TV未公開)
栄光無き戦績 その@
○エンペラー市井(不戦勝)●カハラー朋美
カハラー側に薬物使用の疑いあり。試合前に姿をくらます。
アイドルU.F.C第一回決勝
○エンペラー市井(3分34秒)優香●
下馬評通りの対戦になったが、
前の試合(深田戦)で鼻を骨折した優香の顔面に、
市井がマウントからのパンチを容赦なく叩き込む。
見かねたセコンドのゴッド和田がナプキンをリングに投げ込みTKOの裁定が下った。
対カネクレー安達戦
○エンペラー市井(6分42秒 カネクレー安達●
腹固め)
天才と呼ばれた安達をもてあそぶように試合を進める市井。
最後はセコンドのパーザン後藤にVサインをみせてから余裕の腹固め。
試合後、
「もう終わったなアイツ。今日は格闘技じゃなくお遊戯です。」
の名言を残す。
FBQ(ファイティングビジュアルクィーン)王座戦
5分5R
○エンペラー市井(4R1分57秒 胴締めスリーパー)●ドランカー釈
合法ドラッグを使い?痛みを感じない釈に思わぬ苦戦。
徹底したローキックで足を破壊してからのスリーパーで締め落とす。
市井FBQ王者に。
市井「アト味悪ィよ、こうゆうの」
第一回アイドルU.F.Cスペシャルワンマッチ
時間無制限完全決着戦
○鈴木あみ(24分34秒)安倍なつみ●
15分経過したあたりで安倍の張り手が鈴木に炸裂し、鈴木は瞼から流血。
目に古傷を持つ鈴木はこれに動揺。
ここで劣勢だった安倍が相撲仕込みの寄りで一気に攻める。
しかし、20分を越えたあたりから審判員がリングサイドに招集され協議を開始。
そして、24分34秒。突然のゴング。試合終了を告げるものだった。
ざわめく場内に不穏な空気が流れる。
事態を掴めない両者を特別レフェリーの中森明菜が分け、両者は各コーナーへ。
鈴木はコーナーに戻る時、ふと目をやったリングサイドに小室の姿があるのを確認した。
鈴木の口元が緩む。
「私は勝ったんだ。」そう心の中でつぶやいた。
もう一度リングの中央に戻された両者。そして中森は鈴木の右腕を高々と挙げた。
どよめく場内に審判部長のアナウンスながれる。
「流血している選手をこれ以上戦わせるのは危険と判断しそれまで優勢だった鈴木選手の判定勝ちとする」
「完全決着のはずだべ?」膝から崩れる安倍。
アナウンスの直後、勝者鈴木の入場曲「BE
TOGETHER」がブーイングをかき消すように流れた。
セコンドのつんく、中澤らが詰めよってTKジム勢と乱闘騒ぎになった事件ね。
前座試合
○ピーナッツ保田(7分16秒)●リーナッツ内山
若手成長株の内山だったが、メイン獲得に燃える保田の執念に惨敗。
しかし、試合終了後。
内山「ね、ねえさん・・・」
保田「妹よ・・・」
ASYN認定王者防衛戦
王者 挑戦者
○エンペラー市井(7分03秒 ルル・ボンバー●
チョークスリーパー)
序盤、挑戦者ルルの中国拳法に手を焼くも、見よう見真似の寸剄でダウンさせ、
一気にマウントへ。
ルルがマウントを嫌い裏を向いた瞬間、正確にチョークを極め、締め落とす。
「まぁ所詮、4000年の歴史なんてこんな物か。」
発言が後に物議をかもす。
400戦まで後、何試合だ?
誰かまとめてくれ・・・・
シングル戦のみ
40戦40勝40KO
番外編
名勝負数え唄その@
カラス中澤編
第2回アイドルU.F.Cスペシャルワンマッチにて
10分3R
○カラス中澤(2R3分57秒)ハードレイン相川●
1Rはまるで鏡を見るかのような睨み合いに終始するも、
2R開始直後に相川が放った「ホステルあがりのくせに」という言葉に
中澤も「中卒のくせに」と反撃。両者がっぷりの髪の掴み合いが始まる。
中澤の巧みなヒッパリワークに泣き出す相川。
そこで何を思ったか中澤は髪を掴んでいた手を放し、泣きじゃくる相川の唇にそっとキスをした。
一瞬なにが起こったか分からなくなった相川はすっかり放心状態に。
中澤は立ち尽くす相川のバックに素早く回ると腕を首に絡ませそのまま静かに絞め落とした。
これが後に市井も恐怖する「魔の接吻」の誕生の瞬間であった。
中澤引退カウントダウン
○ミゼット矢口(4R2分41秒)カラス中澤●
矢口の低いタックルに苦戦し、中澤的に一番避けたい長期戦にもつれ込む。
すっかりスタミナが切れてた中澤に矢口のタックルが面白いように決まる。
最後はガードポジションを上手く逃れた矢口にマウントを獲られると、
その圧迫感に耐え切れず無念のタップ。
矢口はこの試合で対中澤戦初勝利をもぎ取った。
引退カウントダウン黒星スタート
中澤引退カウントダウン
○カラス中澤(不戦勝)ジョンソン飯田●
薬物検査で陽性と判定される。
この事件の後飯田は表の世界から一時姿を消す。
地下組織の行う興行で殺人ファイターして台頭。地下プロレスの帝王に。
ASYN認定Jr王座防衛線
60分1本勝負
挑戦者 チャンピオン
○獣神セクシーマリガー(15分20秒 掌打〜片エビ固め)●エミリー中山
謎?のマスクウーマンが王座奪取。その正体は・・・?
ナッチ安倍、もともとJr.ヘビーの選手だったらしいね。
いつごろヘビーに転向したの?
情報求む!!
ヘビーと言うかむしろシュートファイターに転向したと言えよう。
初めてノールール系の大会に出場した時の相手は、
当時KO率100%を誇っていたE.L.T持田。
5分5R
○ナッチ安倍(1R37秒)E.L.T持田●
ガウンを脱ぐ安倍。
Jr時代とは見違えるほどウェイトアップされた安倍の肉体に場内はどよめく。
肉の鎧と破壊力を増した打撃。明らかに体格的に不利な持田を掌打一撃で秒殺。
あ、それでウェイトアップして戻ってきたんだね。
リベンジの為に。
この後持田は長期休養したんだよな。
コロシアム2001 5・26東京ドーム 観衆70000人(超満員札止め)
第6試合(セミファイナル)フリーラウンドノーレフリー完全決着VTマッチ
ピーナッツ保田(9R2分34秒TKO)ホイラー・グレイシー
誰もが息を呑んだ試合だった。
誰が保田が勝つと予想しただろう。それは一瞬の出来事だった。
ホイラーが首を極めにかかった瞬間、保田が上手くバックを取り裸締めへ移項。
いつまでたってもホイラーはタップしない。
そしてホイラーは失神し保田がTKO勝ちを納めた。
その後大保田コールが起こったのは言うまでもなかった。
第3回アイドルU.F.C
二回戦
○エンペラー市井(4秒)榎本加奈子●
一回戦で安達裕実と対戦した榎本であったが、
試合開始後のあいさつがなかったことに腹を立てた
安達サイドのセコンドである安達の母がリングに乱入し、
榎本に詰め寄るという事態が発生した。
この事態にレフェリーは安達の反則負けという裁定を下し、
榎本の二回戦進出が決定した。
シードにより二回戦からの参戦となる市井ともども、
事実上の今大会ファーストマッチとなったこの試合であったが、
結果は市井が間合いを計る為に出したジャブの風圧により榎本がKO。
市井は事実上三回戦からの参戦となった。
アイドルU.F.Cリべンジ
5分5R
○ナッチ安倍(2R2分30秒 TKO)●アミーゴ鈴木
ウェートUPした安倍が序盤から鈴木を圧倒。
鈴木もカウンター攻撃で反撃するが
意表をついた安倍のローリング袈裟切りチョップが鈴木の首筋を捕らえる。
片ひざをついた鈴木の顔面に爆殺シュート一閃。
この一撃で鈴木はダウンし、セコンドの小室からタオルが投げ込まれる。
破壊王復活。
しかしこの一戦が鈴木を本気にさせる。
アイドルU.F.C in 闘狂童夢
時間無制限1本
△アミーゴ鈴木(7分23秒 無効試合)△ナッチ安倍
鈴木サイドの要求で実現した一戦。
肉体改造(整形ではない)に成功した鈴木は、
素早い動きと打撃のコンビネーションで安倍を翻弄。
乱戦の末花道での場外戦でSTA(スペーストルネードアミーゴ)を食らった安倍は戦闘不能に。
そのまま場外で安倍は起き上がらず無効試合の裁定が下される。
この不透明な裁定に場内は騒然。リング上でTKサイドとモー娘。が乱闘騒ぎに。
この時のの鈴木のマイクアピール
「モー娘。ファンのみなさーん!目を覚ましてくださーい!」
はあまりにも有名。
第三回アイドルU.F.C決勝
時間無制限
○エンペラー市井(2分47秒)レナ・田中●
試合数も少なく無難に勝ち上がってきた市井とは逆に、
準決勝で、古豪、ヘブン内田とハードな打撃戦を展開した田中は内田の老獪な攻めに苦戦。
最後は得意のバックブローの連発でKOを奪うも、
自身、カウント9を聞くダウンを2回喫しており、相当なダメージ負っての決勝進出となった。
試合は、田中が、距離をおいたり、クリンチ気味のタックル等でダメージ回復の時間を稼ごうと図ったが
それを察知した市井のロングレンジからの打撃でその戦法を封じられた。
市井の速い蹴りにサンドバック状態となった田中。
最後はハイキックのコンビネーションで轟沈。
実力上位に加えて有利な条件で試合にのぞむことのできた市井に手負いの田中は敵ではなかった。
第一回に続き優勝を果たす。