撃沈記録(^^;)

今までの投稿履歴です。PNが違うものも含め、一応全部リストアップしてみました。
作品名へのリンクがある作品は、現在は当サイトにて公開してます。
ちなみに時期は、投稿時期ではなく〆切に準拠してます。

中・長編賞投稿(原稿用紙換算100枚以上)
1998年(平成10年)4月10日 「Panic Party −レッドパイン家の呪い−」 一次選考落選
第5回電撃ゲーム小説大賞
初めての応募作にして、初めて書き上げた小説。当時は畏れ多くも、電撃の最年少受賞
狙っていた作品です。当然ながら一次で落ちました。当時はひどく落ち込んだのを覚えています。
今読み返すと問答無用で下手なんですけどね(笑)……はっきり言えば、全てにおいて幼稚。文章も、ストーリーも。
ただ、良くも悪くも、今より勢いがあった作品かな、と思ってます。……無限大の、自信があった頃の作品。
1998年(平成10年)8月31日 「Panic Party 2−ベイピア村営劇場の謎!−」
(投稿時タイトル:「Panic Party −ベイピア村営劇場の謎!−」)
落選(二次選考以前)
第11回ファンタジア長編小説大賞
高3の夏に一気に書き上げた作品。3年以上経つ今に至るまで、僕にとっていちばん思い入れのある作品です。
今現在の僕の作風は、ほとんどこの作品で出来たと言っても過言では無いと思います。
今となっては色々と粗も目立つものの、それでも「ここまでの作品は書けないかも」と思ったりしてます。
正直、いつかは必ず商業として書きたい最大の作品です。その日を祈って、今はまだ非公開……です。
2000年(平成12年)6月30日 「スノウホワイト・ガール」 一次選考落選
第6回スニーカー大賞
長編第4作。1年10ヶ月ぶりの投稿作品でした。上の「Panic Party」に思い入れがあるのは事実ですが、
実際に客観的に見るとやはり、この「スノウホワイト・ガール」の方が、色々な面で大きく進歩してます。
せめて一次は通りたかったなぁ。とも思ったのですが、まあ仕方がないかなと今は思ってます。
わりあい文章にこだわってみた作品。ストーリーは無難、と言う程度かなぁ。もう少し物語を作る力が欲しいかも。
2001年(平成13年)7月10日 「Energy Maker」 一次選考落選
第32回集英社ノベル大賞
「かなり行けるという自信はあります。」……と、これが投稿中に書いてたコメントのラスト一言。
元々は角川学園小説大賞を大幅な枚数不足で流したものを、改稿・再投稿したものでした。コバルトに合うかという
疑問は多少ありましたが、ある程度までは大丈夫と思ってました。……去年の電撃hpでいい気になってたのかな。
それともリサイクル投稿で狙おうという神経が浅ましいのか。でも、……悔しいですよ。やっぱり。
2002年(平成14年)6月30日 「Panic Party 3−イリスキャッスルの異邦人−」
(投稿時タイトル:「パニック・パーティー」
一次選考落選
第8回スニーカー大賞
2年ぶりになってしまった長編第5作。4年ぶりの「P.P」長編です。時間は空きましたが、
それに足るだけの内容は書いたつもりです。少なくとも今の自分のベストを出し切った作品です。
思い切って派手なクライマックスを諦めましたが、地味でも必ず心に残る作品を書いたと自負しています。
少なくとも気持ちの上では、本気で賞を取るつもりで書いた――筈だったんですが。何が悪いんだろ……。
短編賞投稿(原稿用紙100枚程度未満)
2000年(平成12年)8月31日 「ライフ・デッドライン」 二次選考落選
(一次選考通過!)
第1回電撃hp短編小説賞
初めての短編投稿作。ものすごい強行日程で、文字通り駆け込みで投稿した作品でした。
正直、今思えばかなり推敲不足の作品でした(現バージョンと比べると決め台詞がまるまる一つ落ちてた、とか)。
二次通過で雑誌掲載だったことを思うと後悔はあります。でも、僕の初めての途中選考通過作品です。
自分の作品への自信がついた、そんな思い出の作品です。自信はあります。読んで下さい、是非。
2001年(平成13年)8月31日 「ラスト・メッセージ」 一次選考落選
第2回電撃hp短編小説賞
去年送った「ライフ・デッドライン」とよく似た感じの作風。ただ今回は難産で、正直言って
「アイデアを絞り尽くして」ようやく書き上げたような作品でした。一応雰囲気だけは押さえたんですが、
自分の持ち味を上手く出せたかと言うと疑問かも。それでも好きと言ってくれる人がいるのが嬉しかったです。
……が、ある意味案の定と言うべきか一次落選。やれやれ。
2002年(平成14年)8月31日 「RUN!」 一次選考落選
第102回コバルト短編小説新人賞
何故かコバルト短編。出来がいいのかと言うと……正直、よく分からないです。あまりの恥ずい内容に、
見せた知り合いから途中放棄が続出しましたが。何故こんなの書いたのか自分に小一時間(以下略)
雰囲気的にはいかにも僕らしい作品ではあるんですが、ベタの極致としか言いようがないですね。
掠りもしなかったのはやはり寂しいですが、まあ納得もいくのかな……。
2002年(平成14年)8月31日 「ブービー・カンパニー」 二次選考落選
(一次選考通過!)
第3回電撃hp短編小説賞
電撃hp短編、3度目の参戦(一応皆勤ですね)。前2回の人死にものとはうって変わって、普通の現実社会の
小学生の日常の冒険+ちょこっと恋愛物語、って感じです。最終日までかかったかなり綱渡りな投稿でしたが、
最終的にはベストの作品を書けたと思います。独自視点、テーマ性も明確。かなりの自信作でした。
ただ、賞の求めるものと合ってたのかどうか……。結果は上記の通りです。少し複雑。もう少し行きたかったな……
2004年(平成16年)8月31日 「温泉郷の見えない真実」 一次選考落選
第5回電撃hp短編小説賞
2年ぶりの電撃hp短編は初の複数投稿です。
こっちは古い作品のリニューアル。と言っても修正はわりあい小規模ですが。
元が投稿を意識しないで書いた一種「遊び」の作品だけに微妙なところです。
ちなみに、タイトルは我ながらロクなのを思いつかなかったものです−−;
2004年(平成16年)8月31日 「ねこみみ。」 一次選考落選
第5回電撃hp短編小説賞
こっちは完全なる新作です。タイトルも初期から一貫してました。
時間不足のため万全の推敲に至る前に投稿せざるを得なかったのは仕方なし。
内容としては……辰田の「普通」ですね。学園ものちょっと不思議入り。
傑作と言える自信はないにしても、ちょっと面白いと思ってるんですが。
2005年(平成17年)8月31日 「(今のところ、秘密w)」 一次選考落選
第6回電撃hp短編小説賞
今年はペンネームを変えてみてますのでこっちではタイトル含めて伏せます^^;
時間不足のため万全の推敲に至る前に投稿せざるを得なかったのは仕方なし。
で、あっさり落ちたのでもう作品名出してもいいんですがもう少し伏せます。
……倍率4倍ちょいなのに。迷走、続いてますね……。
電撃系掌編投稿
 以下はメディアワークスのやっている各種の掌編企画への投稿作品です。
 「電撃Short3」は、お題3つが(13回以降はテーマ3題が)与えられて、それを元に2000字以内の掌編を作る、というもので、
 優秀作はメディアワークスのサイトに掲載、最優秀作は雑誌に掲載されます。
 他にもいくつか似たような2000字企画がありますので、これも全部一緒に。投稿時のPNは違う場合もあります(苦笑)。
 一応、他の新人賞とは多少性格が異なるものとも思いますので、項目を分けておきました。こっちの方が圧倒的に多いですが(汗)
2001年(平成13年)10月31日 「CLIMB THE LADDER」 落選
第1回電撃Short3
第1回。お題は「電撃」「ライオン」「はしご」でした。僕にしては珍しく固めの文章。
どちらかと言えばお題をねじ込むのに力が入り、肝心の中身はイマイチでしたね。僕らしい作風でもなかったですし。
2000字という制限も、この時は相当厳しく思えました。文章を削るのを初めて意識した作品だったかもしれません。
2001年(平成13年)12月31日 「ホーリーナイト」 落選
第2回電撃Short3
お題は「モーニング」「マウス」「試験」。今回は萌え線ラブコメって感じに仕上げてみました。
大幅な余裕があった前回と違って、色々あって〆切スレスレに書き上げたのでちょっと質が心配ですが。
後から見直すと、ちょっと露骨すぎてあざとい印象も。敢えて狙った文章という点では練習になりましたけどね。
2002年(平成14年)2月28日 「大丈夫だよ」 優秀作エントリー作品
(実質、二次選考落ち)
第3回電撃Short3
今回のお題は「きの」「しろ」「きもの」。エントリー作品、通ってしまいました(汗)
まあ、一応自分なりにはいい出来でした。一次とはいえ20倍は超えています。
久しぶりに成果も出せましたし、今後のステップアップにしたいですね。
2002年(平成14年)4月30日 「旅立ちの日」 落選
第4回電撃Short3
お題「かぜ」「卒業」「ビート」。今までではいちばん難産のお題でした。「ビート」が特に。考えた甲斐は
あったと思いますが。制限字数の約半分しか無かったのはマイナスだったかもしれませんが、これ以上書ける、
書くべき話でも無かったですしね。……本音、出来は前より良かったんですが。
2002年(平成14年)10月31日 「きゅうけつき。」 落選
第5回電撃Short3
お題「吸血鬼」「さんま」「ポーズ」。で、最初に出来たのがこんな訳の分からない話。制限字数からは余ってますが
この辺りが妥当な長さでしょう。ちょっと「落とす」っぽいのにこだわってみました。
コメディめいた話も私にしては珍しい部類ですね。評価は……ま、仕方がないですか。
2002年(平成14年)10月31日 「校舎裏で待ってる」 優秀作エントリー作品
(実質、二次選考落ち)
第5回電撃Short3
初の複数応募。お題はすぐ上段の通り「吸血鬼」「さんま」「ポーズ」。久しぶりにきっちり2000字近く使ってます。
得意の恋愛もので勝負〜、ですか? ちょっと展開が上手く行き過ぎてる気もしますが、まあこんなものでしょう。
単純調和で終わらせないことには留意したつもりです。エントリーまで漕ぎ着けましたが……この先あと一歩、かぁ。
2002年(平成14年)12月31日 「鐘の鳴る日に〜Holly Chime〜」 落選
第6回電撃Short3
懲りずに送った第6弾。複数応募も考えてたんですが、アイデアが出ずに結局形に出来たのはこの作品だけ……。
去年12月(第2回)の「ホーリーナイト」と比べるとかなり両極端な作風になりました。
一応、内輪での評判自体は悪くないんですが……普通すぎるんでしょうね、これ。
2003年(平成15年)4月30日 「買い物に行こう!」 落選
第8回電撃Short3
前回投稿しなかったので2期ぶりの第8弾への投稿。辰田作品としてはぶち切れた作風となっております。
恋愛ネタで何かあった訳ではないです、とか断らなくちゃダメなんだろうなぁこれ。
突貫工事で書き上げたのでクオリティ低め。ダメじゃん私。
2003年(平成15年)7月15日 「二人だけの卒業式」 落選
第1回電撃学園物語
なんとか送った電撃学園物語1本目。時間的余裕はあったけどクオリティはちょっと下。
とは言えこれも突貫工事なんですが……。物書き離れてたので下手になってますね−−;。
何だか何が言いたいのか分からない作品です。
2003年(平成15年)7月15日 「夕焼けの朱、僕の紅、彼女の赤」 落選
第1回電撃学園物語
でこっちが2本目。内容的にはより良いけどもの凄い突貫工事の投稿です。
ここまで鬱全開な作品を書いたのも久しぶりだと思います。やれやれ。
タイトルはかなり格好付けて気に入ってるんですけどね。
2003年(平成15年)12月31日 「桜橋まで、あと少し」 落選
第10回電撃Short3
お題は「プリン」「女神」「はじめ」。半年ぶりの投稿作になるんですね……。
読んだ人間に「いかにも辰田作品だ」と言われた女の子一人称恋愛もの。オチません(汗)
こういうのは好き嫌いが分かれると思います。平凡と言えばこれ以上なく平凡な恋愛作品ですが……さて。。
2005年(平成17年)4月30日 「はろろー」 落選
第16回電撃Short3
 お題指定からテーマ指定に変わった新Short3の初投稿。指定テーマは「突然」「危険地帯」「親友」。
リハビリも兼ねて、ぱっと浮かんだ内容をそのまま形にしてみたような作品です。元気よく書いてた頃が懐かしい。
ちなみに本作は筆名もいつもと変えてます。辰田淳一に別れを告げるわけではないですが、何となく。
2006年(平成18年)4月30日 「(未公開です)」 落選
第3回電撃掌編王
 電撃掌編王初投稿。と言っても出来はイマイチで。
前回同様別筆名で投稿しているので、こっちには当分は非公開。
……テーマ指定は難しいなぁ。
2006年(平成18年)6月30日 「(未公開です)」 落選
第4回電撃掌編王
 電撃掌編王用。大阪に来てからの掌編投稿の中では出来はいちばんなのですが。
やっぱり色々な意味であと1歩足りないのが実情のようです。
……さて、どうしたものか。

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