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「ぱそ戦記 I ぱそとの戦い」

日々戦う私

「序章 新たなる戦い」

わーい!おニューの(って、中古だけど)ぱそ君がやって来ました。
今度のは、由専用だよ〜ん。(今までは夫の人のぱそに、間借り状態だったのだ。)でもって、つないでもらった(このへんからして情けない)んだけど、
「なんで、起動のさせかたが違うの?」
「マウス(これは新品らしい)にボタンが増えてるよー」
「今までのメールはいったいどこへ行ったの?」
戦いは、今始まったばかりである。     2000.07.20

「Outlook Express との戦い」

由「先生!メールがわかりませんっ!」といきなり夫の人を呼びつける私。
夫「なんでやねん。前と一緒やん。」
由「違うやん。ここをくりっくしたら立ち上がるやろ、せやけど、最初の画面が前とちゃうねん。」
夫「そら自分で使いやすいようにカスタマイズしたらええんやんか。」
由「かすたまいず、というのは設定のことかな?ったら、どこをどないしたらどーいう設定になんの?」
夫「はあぁぁぁ?」
由「だからあ、」
夫「いったい何がしたいねん?」
由「使いやすいように。」
夫「ヘルプ見たら?」
由「ヘルプ見てもわからへんから聞いてんねんやんか!」
夫「どこがわからへんのよー!?」
由「全部。へるぷ、宇宙語で書いたあるもん。」
夫「、、、、、。」
由「それよか、アドレス帳ってどないなってんの?」
夫「ちょっと貸してみ。」マウス取り上げられる。
夫「そのままやんか。」
由「なんでよ、全部ぶちまけられてるやんか。」
夫「これ、アンタのアドレス帳やんか。前どないなってたんな?」
由「えっ、、、、てきとー。」
夫「自分で整理せんかいな。」
由「それは、ふぉるだ、とかいうものを作って振り分ける、ということかな?」
夫「わかってるやん。」
由(実はあんまりわかってないけど)「わかった。とりあえずやってみるし。あ、こっから先は、秘密のお手紙があるかもしれへんから見たらあかんの。」
夫(立ち去りながら)「アンタとはやっとれませんわ。」
由(後姿に向かって)「わからんようになったら、また呼ぶからね〜。」

以上は、作戦会議のもようを忠実に再現したものであって、決して夫婦漫才の台本ではない。ちなみに、「とりあえずやってみる」という作戦は未だ実行されていないのであった。   2000.07.25

「家計問題に起因する家庭内紛争」

と言っても、夫の人に対して「稼ぎが悪いぞー!」と、首締めたりしているわけじゃありません。
問題は「家計簿ソフト」。これだけは2年ほど前から使ってるんですが、私の使ってるのはシェアウェアとかいうやつで、おニューのぱそ君にインストールし直したら、「試用期間が過ぎてるぞ。金はらえー。」と警告文がぱかぱか出てきて鬱陶しいったらありゃしない。
「ちゃんとはらったよー。ただ、登録番号がわかんなくなっちゃっただけなんだよー。」 って、ソフトに向かって言い訳しててもしょうがないや。
で、夫の人に、「登録番号知らん?」と聞いてみたものの、「なんで俺が知ってんねん」と冷たい答え。
「知らんわけないやろー!だいたい、前のぱそ君にインストールしたんもアンタやし、そら私の名前で お金振込みに行った覚えがあるけど、、、あー、思い出した。なんか葉書が来てた。それ渡したっ!」「いーや、そんなんもらってないっ!」「渡してなかったら、正式登録っちゅーのが出来てたはずないやんか。 私にそんなん出来る筈ないやろっ!」(断言)
今回の問題に関しては、絶対的に私が正しいはずなんだが、例の葉書が見つからない限り、 問題は一向に解決しないのである。   2000.07.29

「ドラえもんとの死闘」

「ドラえもん」じゃないんです。正しくは「蔵衛門」。夫の人が使ってる、写真をあーしたり、こーしたり、いろいろ出来るというソフトらしい。(けど、「蔵衛門」のことを「ドラえもん」と呼んでいる人は、絶対ほかにもいると思う。)
それはさておき、私はね、そんなだいそれた事を考えてるんじゃないんです。ちょっと、うちのわんこたちの写真のひとつも公開しようかな〜、と思っただけで。
とはいうものの、わんこたちの写真は、みんな「蔵衛門」にはいっている。なまじ2台目ぱそ君が来たせいで、こっちのぱそ君から「蔵衛門」に行くにはどうすりゃいいのだ?というより、行けないのかな????
いやまてよ、行けないとしても、ぱそ君達は繋がってんだから、夫の人のぱそ君を立ち上げて、「蔵衛門」から必要な写真を、2台のぱそ君で共有されてる、というふぁいるだか、ふぉるだだかに、入れれば良いのでは、、、
理屈は合ってると思うんだが、いざそれを実行するとなると、まず、なにをどうすりゃいいんだ?の脳味噌過沸騰、でもって、先生が帰ってくるまで、手も足も出ないだるま状態。
「蔵衛門」は、「はい、わんこの写真」とか言って、四次元ポケットから写真を出してきてくれたりはしないのである。   2000.08.04

「うさぎとかめのバトルロワイアル」

PCに関しては、何かあるとすぐに「先生ー!」「師匠ー!!」「家元ー!!!」「大御所ー!!!!」 と他人を頼りにする私なのだが、こんな私にも、かつては弟子がおりました。(すでに過去形)
3ヶ月程前に「パソコン買うてん♪」とうれしそうに電話してきて以来、 「上の方についてるちょろっとしたやつ(~のことね)、どうやって出すん?」とか、カウィイことを聞いてくるので 優越感に浸りつつ、懇切丁寧に教えてやったものでした。
ところが、先日、久しぶりにそやつが電話してきたと思ったら、開口一番 「由さん、メッセンジャーって知っとる?」ときたもんだ。 「知ってるよ(名前だけは)、チャットとメールの間みたいなもんやろ(聞きかじりだけど)」 「おもしろいから、せえへん?」 「えーよ、私、キーボード打つの遅いし(なんだか腹が立つぞ)」 「そうなん?俺、チャットについていけるぐらいにはなったで。」 「あ、そー、よかったねー(さらに腹が立つぞ)」 「教えたるからさー、ダウンロードしてみろや、10分ぐらいでできるし。」 「えー、またこんどでええよ。ちょっと今から出かけるしい。」 と、とりあえず穏便に電話切ったものの、えーい、腹が立つぞ!
私、お昼寝していたワケじゃないんだけどなあ。 やっぱ、努力というものが足らんのか?と反省したのもつかの間、ふと気が付けば 声が送れるメッセンジャーというのが、あるらしい。 (マイクかなんかいるらしいし、いまいちよくわかってないけど) そっちがメジャーになるまで、もうちょっと、お昼寝して待ってよっと。
一向に、進歩というものが見られない、私なのである。    2000.08.24

緊急レポート「i−モードとの戦い その1」

おことわり:このレポートは、最新情報をお届するつもりではありますが、従軍記者も兼任しております、私こと波岐由のタイピング速度が、いまだ地を這っている為、ほとんど緊急の意味をなしておりません。悪しからず。

自覚はしてました。自分自身、石橋だろうがつり端だろうが、叩く前につっきろうとして、まん中でけつまづくようなヤツであると。
だいたい、このHPからして、右も左もわからない状態で立ち上げて、わかんないよー、どうすりゃいいのだ?とひーひー言ってたくせに。(今でも言ってるが)またぞろ、しょうこりもなく、「そうだ。i−モード対応ページを作ろう!」と、思い立ったのが、7月末のことでありました。
今、また、長くはてしない戦いが始まろうとしている。 2000.09.11

緊急レポート「i−モードとの戦い その2」

i−モード対応ページを作るには、まず、携帯をi−モードに替えなければ!と思った私なんですが、、、

今まで生きてきて、わかったことがあります。それは、世の中には、機械というものを、勘、と言うか、匂いで動かすことができる人と、そうじゃない人がいる、ということです。
もちろん、私は後者であるということを自覚しておりますので、今回、i−モードに替えるにあたって、一つの作戦を立てました。
と言っても、しょせんは私が立てた作戦、たいしたことじゃありませんが。それは、妹と同じ機種にする、ということです。彼女は、私と違って、機械を勘で扱える人なので、めんどうな設定やらなにやら、やってもらう&教えてもらえばいいやーという、またまた他人に依存大作戦。
ちょうど、妹も、i−モードに替えるのどうのって言っていたことであるし、彼女には、同じのにしたら、ウチに来る時充電器持ってこなくていいじゃんと言い含め、機種の選択からして、まかせてしまったのでありました。
だってさー、最近のって、機能が多すぎて、なにがなにやら、パンフレット見たところで、どっちがどうなのかさっぱりわからん。このあたり、すでに戦闘放棄しているような気がせんでもないが、いやいや、人生ラクするに限る。
とはいうものの、妹が欲しい機種、というのが、なんだか人気機種であったらしく、さんざん待たされて、やっと手元に届いたのが8月も20日過ぎのことでありました。ああ、先は長いぞ。  00.09.25

緊急レポート「i−モードとの戦い その3」

やっと手元に来ました。i−モード。というわけで、さっそく妹を呼びつけて、「着メロ設定してー」「何にするのよ?」「電話がかかってきたら『おはロック』で、メールが着たら『ホテルパシフィック』」(←当時の流行り、ミーハーですとも)って言ったら、「それ、二曲とも私が入れてるからダメ」と言われてしまった。
コイツとは、あんまり似てないくせに、時々、みょーなトコロで趣味が一緒だったりするもんで、なかなか大笑いだったりする。そういや、この間も、別々に買い物に行ったくせに、それぞれの子供の服、同じのを買ってて、イトコどうしペアルックになってた、ってことがあったなあ。
けど、着メロって、みんな知ってるけど、だれもあんまり入れてないような曲にしたいと思いませんか。そういうのにこだわるのは私達だけか?と思いつつ、結局、やや古いアニメソング、というのに走ってしまった。電話がかかってきたら「ブースカ!ブースカ!!」で、メールが来たら「ムーンライト伝説」でもって、待ちうけ画像というのもダウンロードしてもらってうれしいなっと。
この時は、その次の日に、特に名を秘す、知り合いのサイトが「セーラームーン」のパロディネタをアップするとは、そして、それを見て以来、人前でメールが来て「ムーンライト伝説」が流れるたびに、思い出し笑いをして、ヘンな目で見られることになろうとは思いもしなかった私だったのである。     2000.11.05

緊急レポート「i−モードとの戦い その4」

なんとか、基本的な使い方がわかったぞ。電話もかけられるし、ちゃんと受けられる。メールも受け取れるし、ヒマがかかるけど、メールの送信もできちゃうよ。
そんなの、あたりまえ、と思われるかもしれませんが、機械というものを、勘であつかえない人にとっては、ここまでがけっこう、遠く長くつらい道程なのである。もう、マニュアルと首っぴき状態。わかる人にはわかってもらえると思うけど。
というわけで、前の携帯をさっさと解約しなくっちゃ、お金かかってしょうがない。電話番号変わりました、のおしらせもひととおりすんだことでもあるし。
ところが、契約する時はものすごくカンタンなのに、いざ解約するとなると、まあ、めんどくさい。まず、いままでは、(元関西セ×ラーだったんだけど)、どこの店でも解約できるわけじゃないらしい。前のを買った店、たしかここは解約できたはず、だって、前のを買った時、その前のをここで解約したもんね。何故、そのようなことをしたかというと、前の前のを、私は、川に落としてしまったのである。しかも、もうすぐ一年、っていう時だったので、機種交換にするのもけっこう高くつく、それなら、いったん解約して、新たに契約し直したほうがよっぽど安上がり、と言われたもんで、ちょうど貧乏でもあったことだしはいそうですか、と、そのとおりにしてしまっていたのである。
でも、今回、解約しようとしたら、前のを買った店が、いきなり潰れている、、、しかたないので、関西×ルラーに電話して、解約できる店をおしえてもらう。遠くにしかないじゃん、、、しょうがない、おしえてもらった地図をたよりに行ってきました。あら、ここって、時々行く、ディスカウントのドラッグストアに近いじゃないか。帰りに寄って、テッシュとシャンプーを買おうっと。まだ、4時だから、余裕だわ、と思ってました。その時は。
なんか、イナカの電器屋さんってカンジのお店だなあ。店先に犬がいたりして。ま、たしかにそこで解約はできるらしい。ところが、これが、なかなかどうしてめんどくさい。しかも、この電話、契約して、まだ半年たっていないのが災いして、よけいめんどくさい。なんかね、契約して、通話料を払わずに、電話を止められては、次のを契約する、という輩が多いらしい。だもんで、なんだかんだと、手続きがめんどくさい。しかも、そこのおっちゃんというかおじいちゃんが、、、そんなにヒマなのかよお。とてつもなく、話好きなのである。
いや、あの私そんなにヒマじゃないんだけど、と、何度も時計を見る、というパフォーマンスをするも、気付いてもらえず、こりゃ、ドラッグストアに寄るのをあきらめよう、おかずの買い物だけして帰ろう、、、と、思っているものの、いっこうに話が終わる気配がない。だいたい、こっちは、書類に住所だのなんだのを書いているもんだからおっちゃん、それを見てなんだかんだと、ご近所ネタを出してくる。もういいってば。私は、地域に根ざして生きてないので、ご近所ネタには詳しくないのだよ。あーあ、5時まわっちゃったよ。こりゃ、おかずの買い物してる時間もないや。冷蔵庫に、なんかあったかしらん?と、うだうだ考える私。
いいかげん疲れたころにやっと解放された私でありました。先は、とてつもなく、長くなりそうなのである。    2000.11.21

緊急レポート「i−モードとの戦い その5」

おお、これでi−モード対応ページが作れるよ、と思ったのもつかの間、よく考えたら、私、着メロサイト以外、i−モード対応ページって見たことない、、、
それでよく、自分で作ろうと思ったものだわ。つくづく無謀なやつである。今から、ちょいと偵察してこようっと。はあ、まだまだ先は長そうである。 00.12.05

緊急レポート「i−モードとの戦い その6」

というわけで、i−モードサイトをオープンしちゃいました。まあ、本館のダイジェスト版みたいなものです。
でもって、おかげさまで2000HIT突破しました。おひまでしたら、一度覗いてみてやってください。  01.01.04
(すでに閉鎖しましたm(_^. .^_)m 03.02.16 追記)

特別編「プロバイダーにはやられたが人間には助けられた日(1)」

それは、10月3日の夕方のことでありました。お出かけしていて、帰ってきた私は、そうそう、ちょっと調べ物、その前にメールのチェックもしなくっちゃね、といつものようにぱそ君を立ち上げ、、、
ありょ? ちゃんとメールのとこクリックして、いつものように接続ってしたハズなのに、、、もでむ君から、「ただいまお掛けになった番号は、お客様の都合で通話が出来なくなっております」っていうメッテージが流れてくる、、、。おーい、それって、電話代を払わずに、電話を止められた時に流れるメッセージなんじゃあ、、、?
いや、確かに、つぶれる、という話はありました。しかも、プロバイダーから、他に代わってくださいっていうお知らせメールは来てました。だけど、今月いっぱいは使えるんじゃなかったの?いきなり、どういうこっちゃー!?いかんいかん、冷静にならなければ。ここはひとつ、ほかのアクセスポイントに掛けてみましょう。なにい?接続の設定からやらにゃならんのね。ってことは、電話番号とユーザーID、パスワードも手動入力か。めんどくせ。なのに、なのに、おーい、繋がらないじゃないか。そんな山奥のアクセスポイントがビジーなわけないだろー! ここで一人で怒っていてもしょうがないや。
とはいうものの、ハードに関することと、プロバイダー選びだのは、全て、夫の人にまかせっきりだった私。しょーがない、夫の人の会社に電話しよ。ところが、どーーーーして!?普段はずうっと自分のデスクから動かずに仕事してる人が、今日の今にかぎってそのへんにいないんじゃああああっ!!
かなりあせってるぞ、私。こうやって書いてるとたいしたコトないようなんですが、この時点で、最初からゆうに30分は経過。けど、ちょっと待て、プロバイダー、なんの前触れも無くいきなり死滅か?ということは、、、大変、「掲示板」このHP本体はジオシティーズにあるから関係無いんだけど、「掲示板」および「ゲストブック」は、例のプロバイダーのHPスペースとやらに置いているんだ。ということは、いきなり無くなっているんじゃないだろうなあ。
誰かに確認してもらおう。と友人にその1にi−モードからヘルプメール。けどさあ、すぐに返事が来ないんだな。そりゃまあそうだね、まだ5時半だし仕事してるよな、普通。 えっ?5時半、なーんてこったい、今日の夕食は肉じゃがの予定であったのに、はやく用意しなきゃ、いもが煮えないじゃないか。
といもの皮をむきつつも、もどったら電話して、と伝言頼んでおいた夫の人からの電話もないし、お返事メールも来ないんで、気が気じゃないよお。
肉じゃがのナベを火に掛けた時点で、も一人の友人に電話してしまいました。もう仕事は終わってるか?と思ったんだけど、まだ外なのとか言うし、一人で焦り倒す私でした。おっと、ゴハンも炊かなくっちゃ。
そうこうするうち、「掲示板」は異常なしとのメール到着。やれやれ、これで一安心。(長くなりそうなんで)続く、、、   00.10.06

特別編「プロバイダーにはやられたが人間には助けられた日(2)」

「掲示板」はとりあえず動いてるということがわかって、やれやれ一安心。とはいうものの、自分がはいれないんじゃお話になんないよ。
夫の人はあいかわらず、うんともすんとも言ってこないし、私ひとり焦ってるっていうのにばば&チビは「腹へった」とうるさい。もうちょっと待ってよ。いも煮えてないんだから。しょうがない、もっかい夫の人の会社に電話しよ。え?さっき帰ったってどういうコトよお。ま、いいか。私じゃすでにどうしようもないんで、帰ってくるまでにばば&チビにゴハン食べさせて片付けてしまおう。ゴメンネ大根サラダ辛くって。だって、水に晒している時間がなかったんだよお。おっと、わんこたちにエサもやらなくっちゃ。
そうこうしているうちに、ようやく帰宅夫の人。「夕方からねー、あーでこーで、ああやったらこうなって、こうやってみてもだめなのよおおっ!」まくしたてる私に、「ゴハン食べたら見てみる」そうだね、やっぱりゴハンは大事だよね。いまいち、いも固くて大根サラダ辛いけど。
で、夫の人がやってみたところで繋がらないのである。考えてみればあたりまえだけど。
「上の(自分の)ぱそから、他のアクセスポイント捜してみる」と、夫の人が屋根裏部屋に引きこもってしまうと、えーん、なんだかまた不安だよ。だいたい、今日の朝はなんともなかったんだ。それが、いきなりアクセスポイントがなくなっちゃうんだから、「掲示板」だって、さっきあったからっていつどうなるか、もうすっかりプロバイダー不信。とっとと、乗りかえとけばよかったよ。いや、そりゃ夫の人にまかしてたんだけどさ。
とそこへもう一人の友人から、今帰ったメール。ごめんね、仕事忙しかったのね、とは思ったものの、また電話して、あーでこーでと一から説明してしまった。
今にして思えば、その時は、接続出来ない=ものすごく取り残され感 があって、誰かになんか言ってないと、どうしようもない精神状態だったのである。
ネット依存症、かなり重症だね、私って。だけど、やっぱり持つべきものは友人ですね。話聞いてもらって、「じゃ、由さんの掲示板に事情書き込んどくね」と言ってもらってだいぶ精神状態持ち直してきたぞ。なんとかこの状況を打破しなければ。また「ぱそ戦記」のネタが増えちゃうよ。そういえば、このあいだ知り合った友人のページにもおんなじような日記があったよな。みんな戦ってるのね。
ああ、昨日夫の人と、新しいプロバイダーどこにしようか話したばっかりなのに。しょせん、私はサブユーザーなんで、「掲示板」達を置くスペースと、アドレスが一個あったらそれでいいって言ったら、「じゃ××にしょーかな」と彼も言っててのにい。昨日のうちにやっときやよかった。後悔役に立たずであるよ。
だいたい、問題が勃発したというか私が気が付いたのがすでに夕方、5時前ぐらいで今すでに10時まわっちゃってる。こんな時間じゃ、新しいプロバイダーと契約しようと思っても、どこももう電話だのFAXでの申し込みも問い合わせも、受け付け時間終了してる。あううううっ!オンラインなら、24時間なんとかなるのに。
ちょっと待って、、、、、
なんかひっかかる。ちょっと前に誰かが、ぱそ壊れて買い換えた時に、「ナントカのカントカがまだ出来てないんで、ナンタラの無料体験からアクセスしてます」とかなんとか、どこかの掲示板に書きこんでいたような記憶が、、、
かなりウロ憶えなんだけど、これって、もしかして、希望の光!?(さらに長くなりそうなんで)続く        2000.10.08

特別編「プロバイダーにはやられたが人間には助けられた日(3)」

希望の光が見えたような気がしたんだが、それって、いったいナニモノでどこにある、というか、どうやったらそういうことが出来るんだろう?しかしまあ、指示代名詞ばっかりの思考になってるな私。
まず、インターネットに接続するためのもの(セットアップツールっていうのか?)って、ソフトとかによく付いてたりするんじゃなかったっけ?いや、でもそれって特定のプロバイダーに限られているのかな?待ってよ、雑誌とかでなんかそんなような広告を見たような気もするぞ。ってんで、「夫〜!、ぱそ雑誌持ってない?」と、息せきって聞きに行くも、「最近買ってない」とつれない答え。「あんたこそ買ってないの?」「買ってないよお」だいたい、だいぶ前に、一度夫の人のぱそ雑誌を眺めたことがあるものの、編集後記以外、一行たりとも理解出来なかったのだ。でもって、最近ぱそ君と遊び始めて以来、それ以外の雑誌も買ってないよだ。
この作戦もアウトかあ、、、、。いや、ちょおおおおおおっと待ったあ!!!買ったよ、一冊だけ。8月ごろに、友人の素材屋さんが、雑誌に載ったっていうんで、その本買ったよお。ま、あいかわらず、一応読んだものの、98パーセントは理解出来なかったので、どっかそのへんに置きっぱなしにしてたけど。
おおおっ!!これよ、これこれ。ちゃーんとあるじゃない。「2時間無料体験」とか、「今すぐ接続、使った分だけ後払い」とか、付録のCD−ROMで出来るよおおっ!とりあえず、それで接続して、オンラインから、本来契約したかったプロバイダーと契約しちゃえばいいのよ。嗚呼なーんて素晴らしい!というわけで、後のことは夫の人にまかせて、安心した私は、爆睡してしまったのでありました。
私が寝ちゃったあと、「こうしたらいいんじゃない」と携帯にメールをくれた友人、次の朝、朝食のデザートを犠牲にして、私のぱそ君からすぐ接続できるように設定したくれた夫の人、「どうなってる?」と電話くれた友人、それから、具体的には出てこなかったけど、心配してくれた皆さん、ありがとおおおおおおおっ!
おかげさまで、次の日の朝には、ネット復活出来ました。  2000.10.10

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