開高健 特集本・追悼本




いろんな文芸雑誌や出版社が「特集」「追悼号」を出しています。
まだまだ所持していない本があると思います、長い道程です。




「新評」10   1974.10.01発行   
定価300円
  700円で購入、マルチイメージ人物論、開高健にみる戦後史。
佐々木基一氏、谷沢永一氏、日野啓三氏らが寄稿。  
「これぞ開高健」 面白半分  1978.11.02発行   
定価880円
  1500円で購入、11月の臨時増刊号。開高ファン必携。 
「ザ・開高健 -巨匠への鎮魂歌-」 読売新聞社  1990.7.27初版  カバー
定価2100円 
 定価で購入、開高ファン必携。
副題「巨匠への鎮魂歌」
読むだけで淋しさが募ります。重版も多く見かける。  
「太陽 特集 開高健」 平凡社  1996.5.12発行  
定価1000円
  定価で購入。太陽422号、ネットでも時々見かけます。    
「国文学」 学燈社  1982.11.20発行
定価790円
  500円で購入、副題「開高健 時代精神のメタファー」。
開高ファン必携の資料。 
「文学界」 文芸春秋社  1990.2.01発行  
定価770円
  1000円で購入。
「開高健 追悼特集」ですが記述は少ない。
ただし貴重な文章が多く掲載されています。  
「新潮」 新潮社  1990.2.01発行  
定価700円
  1500円で購入、開高健  追悼特集。「花終わる闇」初出でもある。
「すばる」 集英社  1990.2.01発行  
定価700円
   「追悼 開高健」井伏鱒二、佐治敬三、向井敏らが寄稿。
「群像」 講談社  1990.2.01発行  
定価670円
   追悼ということで小田実、佐々木基一が寄稿。巻末に「珠玉」の合評あり。追悼特集ではないが購入。
10 「PLAYBOY」 マガジンハウス  1990.03.01発行  
定価530円
  定価で購入、追悼特集 開高健「オーパ!グラフィティ」
水辺で語られる思い出、貴重な写真も魅力の一冊。 
11 「波」 新潮社  1991.11.01発行  
定価70円
  500円で購入、「開高健全集」刊行に際しての小特集でエルゲン・ベルント氏とジャック・ラローズ氏との対談、浦西和彦氏寄稿文、名文などが掲載されている。
特筆すべきは表紙で「入ってきて人生と叫び、出ていって死と叫ぶ」の直筆識語。 
12 「鳩よ!」 マガジンハウス  1991.12.01発行  
定価390円
  定価で購入、特集 開高健。 
13 「ユリイカ」 青土社  1990.7.01発行 
定価1100円
  800円で購入、「特集 開高健」。
ユリイカは比較的古書店でも優遇されているので 入手しやすいと思います。 
14 「サントリークォータリー 35号」 サントリー  1990.8.10発行 
定価500円
  おみやげ代込み?で4000円、「特集 開高健 いくつもの肖像画」
友人の好意によりやっと入手できた雑誌。
YAHOOオークションでも信じられない価格で取引されています。   
15 「開高健展」 神奈川近代文学館  1999.4.10発行 
定価900円
  定価で購入。
神奈川近代文学館での「図録」 資料としても一級。
チラシも2種類ある。パーティーへの招待状もあり。 
16 「FISHIG CAFE」 シマノ  2000.12.01発行 
定価571円+税
  頂いた物。
シマノ「Fishing Cafe」Vol1、大兄に捧ぐとの題で特集。奥尾幸一氏、井山義秀氏、石川文洋氏らが寄稿。
えんぴつ時代の貴重な写真も掲載されている。 
17 「開高健」 新潮社  2002.4.25発行 
定価1200円
  定価で購入。
新潮日本文学アルバム52「開高健」
豊富な写真と資料、初期原稿の写真もありファン必携。
浦西和彦氏による年譜付き。 
18 「開高健がいた。」 平凡社  2003.4.24発行 
定価1600円
  定価で購入。
コロナ・ブックス、高橋氏の写真と寄稿文集。太陽の特集を再構成、加筆したもの。
巻末に「開高健記念館」の案内と地図が掲載されている。 
19 「Basser」11月号 つり人社  2004.11.01発行 
定価680円
  定価で購入。
「バスに乗り遅れるな」との題で、高橋氏の写真と寄稿文がある。最後の旅となったカナダでのスモールバス釣行記。 
20 「男、が、いた。開高健」 小学館  2005.01.01発行 
定価1995円
  定価で購入。
高橋氏の写真と文章による構成。膨大な写真の中には見たことのないものも多く貴重な一冊です。 
21 「サライ」5/5号 小学館  2005.05.05発行 
定価450円
  定価で購入。
「大型特集 開高健」、三部構成となっており充実した内容、高橋氏の写真と縁の方々の寄稿文がある。 
22 旅人 開高健 つり人社  2005.06.02発行 
定価2200円
  定価で購入。
高橋氏の写真と文章という構成。
文章が多く旅先でのエピソードも多数。
P162、いい写真です。 
23 「PLAY BOY」8月号 集英社  2005.08.01発行 
定価880円
  定価で購入。
「ノンフィクション 開高健」。
副題”地図を持たない旅行者”
高橋氏の写真と縁の方々の寄稿文がある。
付録の「開高天国」が見事。 
24 開高健が喰った 実業之日本社  2005.11.01発行 
定価1470円
  定価で購入。
菊谷匡祐氏による文豪との食の邂逅。
氏にしか書け得ない光景、セリフ。 
25 悠々として急げ―開高健と昭和― 杉並区立郷土博物館  2009.3発行 
定価600円
  定価で購入。
貴重な写真が豊富に掲載されている。
年譜、著作目録もあり資料としても必携。