すべての作品に著者の著作権があります。無断転載はお断りします。
美麗、縦三段組体裁、高齢者に読める大きさの文字。

『季刊 新世紀』(社会評論と文藝の会員誌)

世に優れた書き手を送り出す、全国24新聞社・総合文芸誌編集部に寄贈
同人、賛助会員参加は下部の「季刊 新世紀」をご覧ください。

当館館主作品『摩多羅神』(旧タイトル『曼陀羅』)は文学賞に応募しましたので、「平成太郎の館II」に移転。メールでpasswordをご希望の方に。『断崖に立つ女』は応募のため月末で非公開
『断崖に立つ女』
開店 2002年9月14日 Last up date 2002年12月11日

当館をリンクされるときは上のバナーをお使いください。脇田馨子作

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★平成太郎の書斎★


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あなたの文藝作品から昭和史をご寄稿ください。評価審査の上、掲載させてもらいます。
「季刊 新世紀」発刊
■実績ある執筆者による社会・文藝評論、随筆・エッセー、小説(自分史)の季刊誌。同人8名、賛助会員44名。同人、賛助会員加入歓迎。

無料で読める作家(28名)
■樋口一葉、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、岡本かの子、徳田秋声、織田作之助、宮本百合子、原民喜、有島武郎、武田麟太郎、黒島伝治、牧野信一、葉山嘉樹、横光利一、素木しず、金史良、小林多喜二、島木健作、渡辺温、田中英光、林芙美子、中島敦、宮沢賢治、新見南吉、梶井基次郎、葛西善蔵、堀辰雄、萩原朔太郎、森鴎外、近松秋江、久坂葉子、その他
■上記作家の一作品のみ高校、大学、その他文学講座で活用されたいかたは、メールにてご依頼いただければ、その作品のみを縦組みにしたPDFファイルを依頼者に電送します。

当サイト電子本の特徴
■A4用紙に美麗印刷できるので、創作しているひと、作家研究をしているひとに便利。たとえばある作家の書き出しと結末を机に並べて比較できるとか。本だと頁を破らないとできない。本体裁でない利点がいろいろとあります。
■A4一枚でおよそ原稿用紙5枚分ですので、文庫本・単行本より読みやすい。
■文字が大きいので高齢者も読みやすい。

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ご来店頂きありがとうございます。書棚に並んでいない作品でも「青空文庫」作品はメールを頂戴すれば一週間で取り揃え。

作者名バナーにマウスの手を当てて左クリックでファイルをオープン。どの作品も体裁は同じです。高齢者のかたが楽に読めるように印刷文字を大きくしております。1頁原稿用紙換算4.5枚。お気軽にご利用ください。

電子本の行方は? 読む

明治・大正・昭和文学

     

     

     

     

     

     

     

     

『いのちの初夜』Vol.1(PDF 73KB)『小説』
北條民雄著 青空文庫より
朝鮮京城府(現ソウル)生まれ。種々の職業につきながら学び、左翼思想に近づく。1933年(昭和8)ハンセン病(癩(らい))の発病にあい、自殺を考えるが、翌年東京東村山の全生病院に入院。闘病生活のなかで文学に情熱を傾け、以後彼の作品は、師と仰いでいた川端康成の手で諸雑誌に発表された。とくに『間木(まき)老人』(1935)に次ぐ第二作『いのちの初夜』(1936)が、入院当初の異様な体験を描いて文壇に強い衝撃を与えた。続いて『癩院受胎』(1936)などの小説や随筆を次々に発表、絶えず死と向き合いながら、ハンセン病患者としての自己の宿命を直視し続けたが、37年腸結核により24歳で急逝。 (1914―37)。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿183枚。
『北條民雄作品集』Vol.1(PDF 166KB)『小説』
北條民雄著 青空文庫より『眼帯記』、『外に出た友』、『可愛いポール』収録。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿183枚。

『灰色の記憶』Vol.1(PDF 166KB)『小説』
久坂葉子著 本名、川崎澄子。1931年神戸に生まれる。1949年同人誌「VIKING」参加、富士正晴氏に師事する。小説、詩、戯曲を執筆。小説4作目の「ドミノのお告げ」が芥川賞候補作となる。1952年大晦日、阪急六甲駅にて自殺(青空文庫引用)。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿183枚。
『華々しき瞬間』Vol.1(PDF 119KB)『小説』
久坂葉子著。印刷A4用紙31枚、400字詰原稿153枚。
『作品集』Vol.1(PDF 173KB)『小説』
久坂葉子著『入梅』、『落ちてゆく世界』、『幾度目かの最期』、『久坂葉子の誕生と死亡』。印刷A4用紙39枚、400字詰原稿192枚。

 
立ち読みコーナー(タイトル本の一部分です)

立ち読み作品

『季刊 新世紀 春季号』 V ol.1(PDF 47KB)『同人誌』
印刷A4用紙**枚、400字詰原稿換算++枚枚。
北原文雄著『島からの手紙』 V ol.1(PDF 47KB)『エッセー集』
B6判ソフトカバー本として松香堂FSSから出版したものの中身です。
『井坂ちから著作集』 V ol.1(PDF 47KB)『小説』
現役医師による力量のある著作集。

社会評論系

『最終戦争論・戦争史大観』 V ol.1(PDF 187KB)『評論』
石原莞爾著。印刷A4用紙**枚、400字詰原稿換算***枚。
「折々の随想」読者サービス本。

文藝評論・自分史系

『万緑の中に老ゆ――大陸の花嫁になって――』 V ol.1(PDF 175KB)『自分史』
井筒紀久枝著。印刷A4用紙34枚、400字詰原稿換算150枚。 NHK主催の自分史大賞に栄誉に輝いた作品。紙漉の里で薄幸な生い立ちをした女性の半生を俳句、短歌を添えて綴った女性史。
「折々の随想」読者サービス本。

『山河慟哭』 V ol.1(PDF 147KB)『自分史』
満田廣志著。印刷A4用紙34枚、400字詰原稿換算148枚。広島の原爆投下で愛娘を喪った父親の慟哭を短歌を添えて綴った悲愁の記録。
「折々の随想」読者サービス本。

『評論集』 V ol.1(PDF 203KB)『評論』
夏目漱石著。『創作家の態度』、『評論集』、『文芸と道徳』、『予の描かんと欲する作品』、『教育と文芸・『東洋美術図譜』・イズムの功過』。印刷A4用紙43枚、400字詰原稿換算250枚。【作業中】

「折々の随想」読者サービス本。

現代小説系

『井坂ちから著作集』 V ol.1(PDF 47KB)『小説』
井坂ちから著。現役の医師による著作。『清拭』は1999年度「太宰治賞」2次通過作品。応募数1623、二次通過19。若き介護士と年上の女性陶芸家との倒錯めいた関係のなかに、愛、セックスの彼岸を見詰める作者の澄み切った理性と感性を堪能していただければ。そのほか『送り火』、『風紋・伏流』、『秋桜』収録。印刷A4用紙54枚、400字詰原稿322枚。お値段500円。

以下の明治・大正・昭和の文学作品は私の好みによって「青空文庫」より収録、原文に近い表記で縦組体裁にしております。滅多にはありませんが表記できない漢字は■で表しています。旧漢字、踊り字、傍点には対応しております。作家名のバナーをクリックしてください。

当店はお客様のテキストファイルをご所望の折りは、有料で縦組三段体裁にします。A4用紙1枚100円の料金(ルビ、傍点ふり原稿の場合は加算することあります)。400字原稿用紙60枚でほぼA4用紙10枚です。文学賞応募原稿をこの体裁で送りたい、高校、大学で作家の作品研究の教材にしたい場合は、作家名と収録作品名をメールでお知らせ頂ければ可能な限り対応させて貰います。問い合わせメールは最下部からできます。

top若人の広場 復興委員会
■いのち・非戦の舘■
☆昭和47年11月には当時の皇太子殿下並びに美智子妃殿下をお迎えして戦没学徒の慰霊祭が若人の広場において厳粛に執り行れています。
 記録によると皇太子殿下のお言葉は次のとおりです。
 「本日この『若人の広場』に臨み、遺族の方々と戦没学徒慰霊祭をともにすることを、誠に感慨深く思います。
 先の戦争中、幾多の同胞を失った私たちは、またその中に20万余の若い学徒が含まれていた事実を忘れることができません。若人の死を思い、その遺族の方々の心情をしのぶとき、悲しみと痛恨の思いが胸に迫るのを覚えます。
 この広場を訪れる今日の若者が、ここに刻まれた歴史の事実とその重みを深く考え、ここに燃え続ける『ともしび』の理念を心に刻み、平和への願いを絶やさず明日に向かって生きていくことが、戦没した学徒へのせめてもの慰霊でありましょう。
 ここに戦没された学徒の霊にこころからの哀悼の意を表し、集まられた遺族の皆さんとともに、深く冥福を祈りたいと思います。」

 現在、世界的建築家の丹下健三氏設計の慰霊塔・展示館が野ざらしのごとく荒廃、放置されたままであることを、深く憂い、悼(いた)む思想・信条・宗派を越えた篤志家の方々により、復興・管理に向けての取り組みが始まっております。■いのち・非戦の舘■もこの運動に賛同し、リンクしております。上部のバナーをクリックしてください。

荒れ果てた慰霊塔・展示館はここよ!

私の興味ある作家
大江健三郎、川端康成、永井荷風、安岡章太郎、夏目漱石、遠藤周作、吉行淳之介、畑山博、三島由紀夫
佐伯一麦、宮本輝、柳美里、向田邦子、伊集院静、立原正秋、岩井俊二、鄭承博、濱口隆義
T・マクミラン、G・サヴァン、水上勉、松本清張、大岡昇平、金石範、司馬遼太郎、山本道子
三浦哲郎、三浦綾子、鷺沢萠、村田喜代子、中上健次、高井有一、辻仁成、林京子、池澤夏樹
瀧澤美恵子、黒井千次、井上靖、青野聡、高樹のぶ子、小池真理子、津島節子、瀬戸内寂聴


電子書店掲載作品(28名)

■夏目漱石■『こころ』、『門』、『道草』、『夢十夜』、『一夜』、『虞美人草』、『行人』、『草枕』、『明暗』、『硝子戸の中』、『永日小品』、『文芸の哲学的基礎』、『創作家の態度』、「文芸と道徳」、「文士の生活」、「文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎」、「予の描かんと欲する作品」、「教育と文芸」、「東洋美術図譜」、「イズムの功過」、「コンラッドの描きたる自然について」、「田山花袋君に答う」、「文壇の趨勢」、「明治座の所感を虚子君に問れて」、「虚子君へ」「点頭録」、「現代日本の開化」
■芥川龍之介著■『羅生門』、『鼻』、『芋粥』、『運』『袈裟と盛遠』、『好色』、『お富の貞操』、『俊寛』、『少年』、『トロツコ』、『文章』、『桃太郎』、『猿蟹合戦』、『杜子春』、『藪の中』、『玄鶴山房』、『大導寺信輔の半生』、『点鬼簿』、『あの頃の自分の事』、『プロレタリア文学論』、『芭蕉雑記』、『発句私見』、『岩野泡鳴氏』、『佐藤春夫氏』、『漱石山房の秋』、『漱石山房の冬』、『地獄変』、『邪宗門』『文芸的な、余りに文芸的な』、『或阿呆の一生』、『妖婆』、『六の宮の姫君』、『鼠小僧次郎吉』
■有島武郎著■『碁石を呑んだ八っちゃん』、『火事とポチ』、『小さき者へ』、『一房の葡萄』、『生まれいずる悩み』、『カインの末裔』、『クララの出家』、『星座』、『或る女』
■岡本かの子■『母子叙情』、『鮨』、『鶴は病みき』、『越年』、『家霊』、『鯉魚』、『富士』、『老妓抄』、『金魚撩乱』、『みちのく』
■林芙美子■『放浪記』、『泣虫小僧』、『蛙』
■太宰治著■『美少女』、『黄金風景』、『作家の手帖』、『富嶽百景』、『ヴィヨンの妻』、『姥捨』、『グッド・バイ』『女生徒』、『待つ』、『ア、秋』、『二十世紀旗手』『猿面冠者』、『逆行』、『魚服記』、『道化の華』、『葉』、『思い出』、『列車』、『地球図』、『猿ヶ島』、『雀こ』、『彼は昔の彼ならず』、『ロマネスク』、『玩具』、『陰火』、『めくら草紙』、『津軽』、『右大臣実朝』、『お伽草紙』、『新釈諸国噺』、『正義と微笑』、『パンドラの匣』、『斜陽』、『人間失格』
■中島敦■『光と風と夢』、『李陵』、『山月記』、『名人伝』、『盈虚』、『狐憑』、『夾竹桃の家の女』
■横光利一■『比叡』、『罌粟の中』、『御身』、『機械』、『春は馬車に乗って』、『火』、『頭ならびに腹』、『時間』『純粋小説論』
■徳田秋声■『あらくれ』、『新所帯』、『爛(ただれ)』
■織田作之助■『世相』、『木の都』、『聴雨』、『夫婦善哉』、『放浪』、『六白金星』、『競馬』、『ひとりすまう』
■宮本百合子■『貧しき人々の群』、『心の河』、『乳房』、『禰宜様宮田』、『渋谷家の始祖』、『二つの庭』『風知草』、『二人いるとき』、『夜の若葉』、『築地河岸』、『墓』、『蠅』、『雑沓』、『杉垣』、『縫子』、『播州平野』、『一本の花』、『一九三二年の春』、『小祝の一家』、『海流』、『広場』、『朝の風』、『刻々』、『おもかげ』、『今朝の雪』、『杉子』、『その年』、『三月の第四日曜』、『昭和の十四年間』、『歌声よ、おこれ』、『明日の知性』、『一九四六年の文壇』、『平和運動と文学者』、『討論に即しての感想』、『人間性・政治・文学(1)』、『両輪』、『一九四七・八年の文壇』、『新しい文学の誕生』、『文学について』『若き世代への恋愛論』、『若い娘の倫理』、『キュリー夫人』、『女の歴史』、『女性の歴史の七十四年』、『結婚論の性格』、『新しい一夫一婦』、『これから結婚する人の心持』、『五〇年代の文学とそこにある問題』、『現代の主題』、『現代文学の広場』、『若き精神の成長を描く文学』、『誰のために』、『窪川稲子のこと』、『藤村の文学にうつる自然』、『作家に語りかける言葉』
■小林多喜二■『党生活者』、『テガミ』、『父帰る』、『争われない事実』、『疵』、『級長の願い』
■原民喜■『夏の花』、『秋日記』、『苦しく美しき夏』、『美しき死の岸に』、『永遠の緑』、『飢ゑ』
■堀辰雄■『風立ちぬ』、『楡の家』
■武田麟太郎■『現代詩』、『一の酉』、『釜ケ崎』、『日本三文オペラ』、『大凶の籤』
■葉山嘉樹■『セメント樽の中の手紙』、『淫賣婦』、『海に生くる人々』、『万福追想』、『氷雨』、『運動会の風景』、『遺言文学』、『工場の窓より』、『井戸の底に埃の溜つた話』
■金史良■『光の中に』、『玄海灘密航』、『荷』、『故郷を想う』
■梶井基次郎■『桜の樹の下には』、『檸檬』、『泥濘』、『愛撫』、『ある心の風景』、『蒼穹』、『橡の花』
■牧野信一■『痴日』、『緑の軍港』、『ゼーロン』、『文學的自叙伝』
■島木健作■『ジガ蜂』、『赤蛙』、『黒猫』、『癩』、『鰊漁場』
■葛西善蔵■『浮浪』、『哀しき父』、『椎の若葉』
■素木しづ■『青白き夢』、『咲いてゆく花』、『雛鳥の夢』、『嫂』、『かなしみの日より』、『晩餐』、『秋は淋しい』、『惨事のあと』、『三十三の死』
■田中英光■『オリンポスの果実』、『野狐』、『さよなら』
■渡辺温■『象牙の牌』、『赤い煙突』、『アンドロギュノスの裔』、『或る母の話』、『父を失う話』、『花嫁の訂正―夫婦哲学―』、『イワンとイワンの兄』、『勝敗』、『少女』、『嘘』、『シルクハット』、『遺書に就て』、『恋・兵隊の死』
■萩原朔太郎■『詩集〈月に吠える〉 全篇』