『著作集』 V ol.1(PDF 216KB)
『小説』
素木しづ著。『青白き夢』、『咲いてゆく花』、『雛鳥の夢』、『嫂』、『かなしみの日より』、『晩餐』、『秋は淋しい』、『惨事のあと』、『三十三の死』。当時のマスコミで樋口一葉に継ぐ才筆と評価された作者の、哀しくも静謐な作品群。印刷A4用紙37枚、400字詰原稿換算226枚。
「折々の随想」読者サービス本。