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11月18日「TVタックル」佐々淳行&平沢勝栄&西村真悟(VTR)VS社民党若手2名

【Ver1.3】

ビデオ録画していたわけではないので(一生の不覚)、間違いがあったり、発言が前後してると思います(特に前半あやふや)。
どうか御了承下さい。
間違いがあったり、重大な発言が抜けている等、何か気づかれた方がおられましたら、ご連絡頂けたら幸いです。

↓ 必要なくなっちゃいました(^_^; 。

11/19 完全版テキスト発見!「北朝鮮まとめページ」内 
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1880/021118_tvtackle.txt 管理者の「まとめ」様、ご苦労様です。

11/28 完全版動画発見!どこのどなたか存じ上げませんが、ご苦労様です。全部で35MBもありますが、一見の価値ありです。
http://zaad.easter.ne.jp/

↓でもせっかくだから私のも置いときます。。。


●11月18日「TVタックル」佐々淳行&平沢勝栄&西村真悟(VTR)VS社民党若手2名(植田むねのり&あべともこ)

とにかく佐々淳行のきついツッコミが次々炸裂!
ハマコーと民主党の原口議員もいたが、ハマコーは吠えてるだけ、原口はボケ役?で、あまり重要な発言はなかったような。むしろVTR出演の西村真悟の方が重要発言続々。

まずは、安倍晋三及び彼の家庭教師をしていた時代の平沢勝栄の写真などが出て、場がなごむ(笑)。
この時点で誰が今夜の「祭(^_^;」を予想できただろうか?

社民党は中川智子が来る予定だったのだが「おできが出来て」欠席(敵前逃亡?)

イラクの話が少しあって、「社民党総括」が始まった。

西村真悟(VTR)「北朝鮮を攻撃するにしても戦闘機の帰りの燃料がない。今の北朝鮮を作ってしまったのは歴代日本政府。今生きてる政治家に責任をおわなきゃならんヤツがいっぱいおる。」

ハマコー、佐々、平沢サイドから、報道で伝えられてきた範囲で、これまで社民党がいかに拉致問題に対して冷たかったか、いかに北朝鮮寄りだったかが解説された。

佐々「朝鮮総連が抗議活動した時に、社民党議員も参加していた。」

この後、佐々による「生物兵器は世界2位の保有量」など解説が続く。

阿川(司会の女性)「真剣ぬきますか?」

佐々「(社民党2人に)あなた方は土井たか子チルドレンでしょ。社民党になってから入った人たちだから、真剣では切らない。ケガしないように竹刀でやる。」

と言っていたが、佐々の切れ味はすごかった(^_^;。植田はこの時点ですっかり涙目になっていた。


 番組も中盤に入り、ここで有本恵子さん関係のVTRが出る。

 9/19(←おそらくこの日)の有本さん宅。有本さんのお母さんが、外務省から恵子さんの死亡年月日(北朝鮮の言い分)を電話で伝えられたシーン。

 電話を切った後、報道陣に「(死亡日は)手紙が来てから2ヶ月後ですよ。」
 続いて、有本母が石岡さん宅に電話しているシーン。「(石岡さんと死亡日が)同じ日でしょ。(手紙のことを)社会党が言うてますわ、間違いなく。」

 そして、家族会の会見場所らしき場所で(日時不明)。
 有本母「社民党は日本の政治家じゃありません。北朝鮮の政治家です。」
 有本父(声のみ)「そうや!」

西村(VTR)「有本さんは手紙を持って外務省、自民党、官邸まで回ったがあしらわれ、最後に土井さんのところへ持っていった。土井さんが朝鮮総連に連絡、それが北へ。日本で大騒ぎになってはまずい、証拠は消してしまえということで、始末された可能性がある。もしそうだとしたら重大な問題だ。」

佐々「有本恵子さんの手紙のことを土井たか子は朝鮮総連に伝えた。こんなことしたらどうなるか、社会人だったら見当がつくでしょう。」

平沢「社民党は朝鮮労働党の日本支部だ。」

原口「北朝鮮は共産主義や社会主義とは違う。一党独裁のカルト。」

平沢「日本の警察は『拉致はあります』と前から言っていた。北は『拉致はない』と言っていた。日本の言うことと北朝鮮の言うことと、どちらを信じるのか。社民党は日本でなく北朝鮮の言うことを信じた。」

佐々「あんた方1年生議員でしょ。私は30年やってたの。」

佐々「この問題の責任は土井たか子さん。議員辞職すべき。」


番組も後半へ突入。
佐々が「真剣はあなたたちには抜かないよ」と言いながら出したのが、社民党が機関紙に10月まで(田嶋陽子が離党会見で指摘するまで)残してあった、かの有名な北川広和の論文をHPからプリントアウトしたもの。
そう、「拉致問題は食糧支援をしたくない日本政府がでっち上げたもの」という例の論文。

先々週だったか、この番組で「平壌宣言に拉致という文言が盛り込まれていなかったことを知らなかった」とVTRで発言した社民党のオバサン議員が、再びVTRで登場。
オバサン「朝鮮労働党には抗議の手紙を送ったが、お返事もいただけず、事実上凍結状態。現在、日本政府が唯一の窓口となっている。」

植田「あれは個人の論文でしょ。党の見解と違いますよ。」
(が、佐々や平沢やハマコーに反撃されて)
あべ「党のHPに載せ、また載せ続けたのは党の責任。土井も謝罪している。」

平沢「離党会見で田嶋が言ったから、謝っただけ。」

あべ「それ以前にもそれ以降にも謝ってる。」

平沢「被害者に謝ってない。謝りなさいよ。」

あべ「拉致議連でいっしょにこの問題をやろうとしても、おまえらはブルーリボンをつけるなと言われた。」

平沢「拉致議連は家族の信頼がないと入れない。社民党は拉致被害者家族に信頼されていない。」

あべ「ここにいない中川智子議員の名誉のために言っておく。彼女は訪朝団で北朝鮮に行った。ホテルを一人抜け出して裏町に行って見て歩いた。在外被爆者(日本で被爆した後に帰国した朝鮮人)の生活実態を見に行った。生活はひどかった。まずは被爆者に日本政府が支援することから始めようと思った。」←と、突然話をすり替える

佐々「さっきの有本さんのお母さんの映像、もう忘れたんですか?今は拉致問題のことを言ってるんですよ。」

佐々「警察は石岡さんの手紙を察知してた。社会党は直ちに朝鮮総連に相談してしまった。」

佐々「戦後、警察はスパイ防止法を制定して下さいと3回言った。全て社会党が潰した。社会党は、金賢姫が証言した李恩恵の話は信用できない、安明進という亡命した元北朝鮮工作員の話も信用できない、と言った。」

植田「政治的に抹殺してきたのは自民党。社会党のせいではない。政権政党じゃなかったから責任はない。」

ハマコー「×××(ピーが入った)金丸信から5000万持っていった男なんだよ。あの頃の社会党は議席3分の1を持っていた。」

植田「社会党でなく政府の責任から入るべきでしょう。」

佐々「(社会党が政権をとっていた)阪神大震災の時、マルクス・レーニン主義の方が大事だと言って、自衛隊が動くのを妨害した。オウムの時もそうだった。その時も社会党政権。拉致事件は国会で継続的にやってて、有本さんの問題で表に出た。拉致問題についてやってくれと言ったら、村山さんは訪朝団で向こうに行って、北朝鮮側に席を立たれて帰ってきた。それだけ。」

植田「双方の人道問題で行ったんです。」

平沢「社会党がやったことが大きな影響を与えたのは事実。」

佐々「朝鮮総連に乗り込もうとしたら、いつも邪魔して来たのは社会党。」

植田「拉致問題と関係ないでしょう。」

その後、VTR。北朝鮮のミサイル、不審船事件あたりの説明。

西村(VTR)「テポドンが飛んで来た時、『人工衛星おめでとう』と祝電を打った社民党議員がいた。」

能登沖に不審船が来た時、日本初の海上警備行動。
その年(99年)の12月、村山富市を団長とする訪朝団。一行は豪華な食事でもてなされた。

村山(過去のVTR)「隣の国が災害にあって困ってる時に、コメを送るのは当然あっていいのではないか、と。」

村山訪朝団に参加した共産党議員(VTR)「拉致問題を交渉の前提にするという考え方がおかしい。交渉の場をつくることが大事ということで接近した。俎上にはのったが、結果は出なかった。拉致の可能性はあるとは、思っていた。一連の無法をやるという点で危険は自覚してました。(2000年頃から友好関係結んだのでは?とインタビュアーに尋ねられ)朝鮮労働党と関係回復した事実はない。」

西村(VTR)「金丸信以外の訪朝団の成果はあった。あれで北朝鮮は日本を甘く見た。8人死亡5人生存、これで葬式を出せば拉致問題は終わり、日本はカネ出すだろうと。金丸訪朝団以外は道化的な役割を果たした。」

野中広務(過去のVTR)「隣人として壁破ってでもコメ支援すべき。」

田中真紀子(過去のVTR)「50万トンでも100万トンでもどんどん出した方がいい。政治はタイミング。」

金正男が不法入国した時のVTRが出て、

平沢「あの時、『なぜ金正男を出国させたのか?』と言ったら、『北朝鮮からテポドンが飛んできたらどうするの』と言われた。」

西村(VTR)「『拉致問題10名の被害者のために日朝交渉が始まらないのは困る』と言ってた人が、与党の中にわんさかいる。」

佐々「1993年までは拉致や不審船は警察の問題だった。93年にノドンが発射され、93年以降、大阪より向こう(西)は危機感を持ったが、永田町は危機感なし。射程外だから。99年のテポドンでアメリカがぶったまげた。」

北野武「普通、国民のために国が動く。でも日本は国のために国民が動いてきた。正反対だな。」