
2004年1月分
■ 2004/01/29 関テレローカルニュースより「拉致の拠点は神戸だった」
■ 2004/01/25 「たかじんのそこまで言って委員会」若宮清、西村眞悟、田嶋陽子etc.
■ 2004/01/22 「ワイスク」金国石氏の市川修一さんに関する証言
■ 2004/01/20 「NEWS23」重村教授が北朝鮮のイラク派兵の可能性を示唆
■ 2004/01/19 「ワイスク」増元照明さん生出演
■ 2004/01/18 「報道2001」平沢議員、蓮池透さん、NGO小坂
■ 2004/01/16 「ザ・ワイド」子供帰国の件でさらに
■ 2004/01/15 「ザ・ワイド」平沢議員が『3/20までに子供帰国』の件で
■ 2004/01/14 「ワイスク」どうした山本?!
■ 2004/01/13 「スパモニ」「ワイスク」とおまけの「みよ缶」
■ 2004/01/11 「たかじんのそこまで言って委員会」原口が岡田批判!?
■ 2004/01/08 「ワイスク」北川和美(亡命女性)、安明進(元工作員)
■ 2004/01/05 「スパモニ」会談仕掛け人・若宮氏、平沢議員
■ 2004/01/01 「朝生」拉致問題のあたり起こしました
■ 2004/01/29 関テレローカルニュースより「拉致の拠点は神戸だった」
救う会・兵庫が、金田龍光さん拉致で元朝鮮総連最高幹部Sとラーメン店主人Kを告発しましたが、それに絡んだ小特集を関西テレビの夕方のニュースでやっていました。
メモ程度でかなり曖昧です。スマソ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ナレーション「兵庫県では有本恵子さん、秋田美輪さん、田中実さん、金田龍光さんの4人が拉致または拉致された疑いが濃厚とされている。拉致の拠点は神戸だとする、元朝鮮総連幹部A氏の証言が・・・」
A氏「拉致は平壌が決めてくるから絶対断れない」
ナレーション「有本恵子さん、秋田美輪さん、田中実さん、金田龍光さん、この4人の共通点。それは生活圏が神戸市灘区だったということ」
ナレーション「元工作員・張龍雲(故人)は手記の中で、『洛東江』という組織が拉致に関与していて、自分はそのメンバーだった、そして、田中さんの拉致は『洛東江』の最高幹部であるSとラーメン店主人Kの仕業と告白。張龍雲はかつて在日本朝鮮人兵庫県灘商工会理事長という肩書きだった」
ナレーション「今回証言したA氏は、元朝鮮総連幹部で、在日2世。『彼らは同じ幹部仲間』だという」
記者「最初は何と言って誘い出す?何をする?」
A氏「平壌から現物選定の資料が来る。『拉致会議』が灘区で行われる。身近な人物から対象を選び、本国からの指示で動く。『拉致会議』が行われた場所は、神戸大学の経済○○研究所の裏側。中心は朝鮮総連の灘商工会(在日本朝鮮人兵庫県灘商工会)」
記者「拉致された人たちの生活圏は、神戸大学の半径数キロ内に集中している。協力者が灘にいたのは事実。普通はこのような偏りはない。非公然組織『洛東江』が商工会を中心に活動していたのは事実」
ナレーション「『拉致会議』にも参加していたA氏」
A氏「女の子なら武庫川、神戸松蔭。特に韓国人で出来る子。講師として生徒を利用することも(A氏は講師をしていた?聞き漏らし)。工作員を養成する特殊施設が××(地方名か地区名。聞き漏らし)にあった。運動場付きの研修所が今もある。20年ほど前までは集団で大声をあげるなどしていた。60日間缶詰の思想教育を施す」
住民「車がよく止まっていた」などの証言
記者「拉致は研修で出てくる?」
A氏「学術の後。勉強中は言わない。よくできた人を選び話す。誰でもでは言わない」
ナレーション「建物は『学習組』という養成所で、関西の各拠点に散っていったと。そのことは張氏の手記にもある」
ナレーション「最高幹部二人は金田さんの事件でも告発された」
告発された二人のうち一人「詳しいことは警察に言ってくれ」
担当の弁護士「情報に懸賞金をかけるなど思い切ったやり方が必要。お金で情報が来るかどうかわからないが、とにかく情報が必要なので」
(終了)
■ 2004/01/25 「たかじんのそこまで言って委員会」若宮清、西村眞悟、田嶋陽子etc.ほぼ完全ですが、聞き取れなかったなど曖昧な箇所もあります。
(特に若宮氏、喋り方が回りくどいし早口で・・・f(^ー^;)
田嶋は相変わらず電波発言ばかり。一同を激怒させた発言も。
若宮氏は重村智計教授の話が出ると、なぜかキレてました。過去に何かあったんでしょうか。
入院や例の事件で心配された西村議員ですが、お元気そうでした。毒舌も冴えてましたf(^ー^;
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・司会
やしきたかじん、辛坊治郎
・パネラー
三宅久之、西村眞悟、田嶋陽子、山口もえ、
宮崎哲弥、橋下徹、金村義明
・ゲスト
若宮清(ジャーナリスト)
昨年末、平沢議員らと北朝鮮高官との極秘会談に同席
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−辛坊
「(西村に)例の事件以来ですね(笑)」西村
「例の事件は関係ないです」辛坊
「まさか友だちがああいうことになるとは夢にも思わなかった?」西村
「入院してたベッドからずり落ちそうになった」(会場笑)たかじん
「政治献金もらってるのは西村さんだけやないけど、献金もらう時、一人一人どういう過去があるのか調べる?」西村
「調べる能力がない。公安なみの組織があれば別だが」たかじん
「今日は爆弾持ってない?」(西村の周りをうろうろして見る)西村
「持ってませんよ(笑)」辛坊
「前回西村さんが出てくださった時に、アタッシュケースに原爆を入れて持っていくという発言あったが・・・その北朝鮮問題です」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(VTR)
北京での非公式会談の説明。N「北朝鮮側に大きな変化が?!」
平沢
「これまで北朝鮮は拉致問題は解決済みだと言ってきたが、一日も早く拉致問題解決したいと壊れたテープレコーダー見たいに繰り返してた。5人の家族を返さないと、まためぐみさんたちのことを日本側が納得いくように説明しないと、この問題は解決しないと北朝鮮はわかっているというのがわかった。北朝鮮はどうやって有利な形で終えられるか悩んでいると思う」
平沢
「政府や外務省はボールが投げられてくるのを待ってるだけ。また1年2年がいたずらに過ぎ去る可能性もある。自分たちの問題として動くべき。小泉さんも、福田さんも、川口さんも・・・。『ラストサムライ』見るのもいいが、小泉さんからすれば、日本国民はみんな家族なんです。被害者は今も生命の危機にあるのに、家族に対する配慮がない。私を官房長官か外務大臣にしてくださいよ。そしたらもっと早くこの問題をやりますよ」(会場笑い)N「北朝鮮側は3月20日までに帰国させたいという打診をしてきたが、電撃的に解決することはあるのか?」
国際医療組織に所属し、今回の会談をもちかけた若宮氏のプロフィール説明。
アキノ氏暗殺時にいっしょにいたり、アジア各国の各界に広い人脈を持っている。N「そこで(パネラーの)皆さんに質問です。若宮さんに一番聞いてみたいことは?」
(VTR終了)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−若宮清氏、登場。
たかじん
「まず、(西村のパネルに書かれてある)『どういうコネなの?』と」若宮
「『徳州会』の徳田虎男先生といっしょに、医療関係で協力してくれと。平壌に行くことになったが中止になった。日本が5人返す約束破ったのに、日本国民は何で怒ってるんだと、ソン・イルホという人が。この人は金正日の命を受けた日本関係の総括責任者だと。4日前も連絡した」一同
「電話かけられるの?」とツッコミ。若宮
「かけて『ソンさんですか』と言ったらそうだと。その番号は(北朝鮮の)外務省の中だが、皆さんがかけても通じると思う」もえ
「家族の人に番号教えてあげて下さい。そしたら被害者と家族の人が話せるのに」若宮
「言ってみますよ。向こうが応じるかどうかわからないけど」もえの質問は「あなたは北朝鮮の代理人?」(この子はいつも直球f(^ー^;)
若宮
「僕は西村さんよりももっと・・・僕は愛国行進曲から国民進軍歌も歌ってる」辛坊
「若宮さんは経歴が変わってまして。中学校卒業の後、自衛隊に入られたそうです」若宮
「僕の同級生が師団長になってる。そんな僕が北の代理人なんて」(と自分は愛国者であると強調)宮崎
「トータルデザインやってる人が、どうして正式ルートで話さないで、若宮さんに話を持っていったのか?」若宮
「僕に来たんじゃなく・・・。なぜ拉致問題が進まないのかと、外務省と話しても仕方ないと言われたから、日本の世論が怒っていると。それを支えているのが、家族会、救う会、拉致議連で、これらが一致団結してるから。外務省がOKと言ってもこの三者がYESと言わないと動かない、と言った。拉致議連で当時の安倍晋三官房副長官が動かないとだめだよ、と平壌に言ったら、彼らは平壌に来れないか?と。それは無理だと。平沢さんにも言ったが、そういう話は詐欺師(NGO小坂のことと思われ)からも来てるし、お前からも来てるし、と。平沢さんは慎重だったが、精査していって、会ってみようかと。向こうに連絡したら、1週間前後でバタバタとスケジュールが決まった」西村
「最初のVTRでも、事態が進んでいってると言ってるが、非公式会談があって、若宮さんがここでしゃべってる、これまでの流れを全体としてどう位置づけるか?北の対日工作活動の一環。日本が動くまで進展ない。相手する必要ない情報だと」田嶋
「問題をこじらしたのは拉致議連と安倍さん。これらが同じ立場に立ったからいけない。・・・へたに言うと私が干される可能性あるから置いておきますね」辛坊
「言いたいこと言って下さい。そんな中途半端なことだと夜眠れないじゃないですか(笑)」田嶋
「日本の政治がなってない。安倍さんが悪いの。たとえば私が三宅先生と大げんかしたとしても、今こうやって私が足踏んだら、ごめんなさいと言う。たとえ三宅先生が泥棒した人でも、足踏んだらごめんなさいと言う。日本がやったことは、それしなかった。足を踏んだのに、お前は泥棒だから謝る必要はない、と。人間的な儀礼を払わなかった」宮崎
「足踏んで謝らなかったって何?」田嶋
「5人を返さなかったこと。約束は約束。国家間のことだから。政治的な判断が未熟だったと私は思う。それで次。(若宮に)横田めぐみさんは離婚されたんですよね?横田めぐみさんは生きてますよね?(と急に猫なで声)」若宮
「個別の話は出なかったが、向こうが言ったのは、8人は申し訳ないが死んでると」辛坊
「申し訳ないが、という言い方で言ったんですか?」若宮
「それに近いことを言った。14日間、2週間で5人返すとある方が約束した、と。が、誰が言ったのかは言わない。今は中山参与だとわかってるが。彼はこの原則にこだわる。が、彼は僕に電話してきて、平沢さんは自分に都合のいいこと、日本の立場ばかり言ってるじゃないか、と。俺たちの話した話はどうしたと。5人連れ戻さなくていいから、誤解があったと外務大臣か官房長官談話で遺憾だと言ってチャラにしてくれないか、と・・・」橋下
「そういう細かい話もあると思うが、聞きたいのは、交渉事の場合、相手にどういう権限があるのか?ということ。権限ない人と交渉してもだめでは?」若宮
「権限関係なく、オープントークで何でも言い合おうということだった」橋下
「非公式の会談、それを公開するのにどんな意味があるんですか?」若宮
「非公式である程度認めて・・・(?)、僕に怒ってきた。非公式だったのに何だこれは。日本に着いて一両日したら、何でこんなにポロポロと話が出るんだと」橋下
「平沢さんが勝手に公開した?」若宮
「そうでしょうね」辛坊
「いや、それについては謎の部分がある。表に出てるのは、会談に出席したのは日本側4人、北側5人となってますが、実はもう1人日本人がいた(吉田猛のことと思われ)。空港まで迎えに来たらどうのこうのと言っていたというのは、表に出ていないその1人が北側のエージェントではないかと言われてる人物。その人いましたよね?」(ナイスツッコミ!)(CM)
辛坊のCM前の発言繰り返し
若宮
「僕ははっきり知らない」西村
「そんなこともう、出て来た以上、はっきり言え」(会場爆笑)辛坊
「名刺交換しなかった人物、1人いた?」若宮
「4人が名刺くれたけど、1人はくれなかった」三宅
「でもこの1年間進展しなかった。平沢さんたちが行って糸口つけたことは評価していい。が、政府が引き継いでやるべき。川口順子外務大臣が、中山さん約束したのかと、あと藪中さんも向こうがどうだと言ってるから、本人呼び出して確かめるのが筋。それをやらない外務省はおかしい」若宮
「外務省の悪口言いますが、(急に興奮して怒り口調)僕はベニグノ・アキノ暗殺の証人なのに、どうだったと外務省は一度も聞きに来なかった。アメリカの国務省、CIAの招へいを受けた。ワシントンまで行った。何を見たんだと聞かれた。が、マルコスが変わった後も、今回も、外務省は全然来てない。外務省は平沢さんにもコンタクトとってない」宮崎
「外務省は民間を信用してない」若宮
「信用してないんじゃない・・・」宮崎
「嫌悪してるんだよ」若宮
「(さらに興奮して)ここは俺たちの縄張りだ!おまえら民間が出てくるな!と。省益ですよ」もえ
「なぜ若宮さんは外務省じゃないのに、北朝鮮と交流してるんですか?」(たかじんコケる。天然なのに時々鋭いもえちゃんf(^ー^;)三宅
「あなたの感触で聞きたいが、田中審議官が金正日の側近と言われてるミスターXとパイプあると、それはソンさん?」若宮
「可能性あると思う」橋下
「北に詳しい重村さんが言うには・・・」若宮
「詳しくない!見てきたような嘘を言ってる!」(重村教授の話が出て、また急に怒り出す若宮)橋下
「重村さんによれば、外務省のルートとは別だと。ソンさんは権限ないと・・・」若宮
「それクレジットしといてよ。あの男は許せない!」(なぜかキレまくり。重村さんと何があったの?f(^ー^;)辛坊
「重村さんは、これは、5人を平壌空港に迎えに行かせたら、日本に帰って来れなくなる、罠だと言ってる。若宮さん、実際に2日間行ってみて、現場担当者と話してみて、5人が行って北が家族を返つもりは、どのぐらいある?」若宮
「120%と言ってる」辛坊
「それはエージェントを通じて、後から出てきた話では?」若宮
「平沢さんが、5人を平壌に返すのは120%ないと言ったら、返し言葉で、翌日の大使抜きの会談の時、ソン・イルホさんが、政府団も来てくれ、マスコミも来てくれ、100人の国会議員も来てくれ、そしたら120%返さないわけはないだろ、と」(つまり平沢の「120%ない」という言葉を受けて、翌日ソンが「120%返さないわけはない」と言った、ということらしい)辛坊
「現場にいた若宮さんがそう証言して、でも平沢さんは120%返すとは聞いてないと言ってる」若宮
「だって平沢さんが僕にそう言ったんだもん」辛坊
「じゃあ平沢さんが嘘をついてる?」若宮
「ない、ない」(首を盛んに横に)田嶋
「年だから忘れたんだよ!(笑)」若宮
「10〜12時の会議でソン・イルホは確かに言った。(辛坊「日本語で?」)ソンさんとの会談は日本語。ソンさんに16日に、午後5時に電話をしたら、おはようございます、と。日本ではテレビによく出る人、芸能人は夜でもおはようございますと言う、おまえらはテレビによく出てる、と皮肉を言われた。平沢さんのしゃべることを言って、向こうから言われたことを言ったら、北の代弁者だとなってしまってる。平沢さんが言わないことを僕が言っているんだと。この番組も、平沢さんが出ていいと言うから出た。僕は平沢さんのコントロール下にある。あんた(平沢)がきけと言うから言ったのに、俺が代理人になってしまって・・・何で北のスパイと言われるのか・・・」(と苦笑しながら早口で)宮崎
「あなたが北のエージェントでないのはわかったから(苦笑)」西村
「この放送は向こうも見てる」橋下
「情報の管理が甘いんじゃないかと」西村
「帰ってくると言い切ってるが、無責任だよ」もえ
「そう。だって・・・」若宮
「じゃあ西村先生も、10年、100年、死ぬまで待つわけね!?」(また興奮)西村
「返さないつってる」若宮
「返しますよそれは」西村
「200人ぐらいが拉致されとるんだよ」たかじん
「(見かねて仲裁に入る)この短い距離の中でもね、議員と一般の方、温度差がある。外務省にいったらもっとあるんだよね」宮崎
「温度差あっても機が熟して来てると思いません?若宮さんは否定してるが、外務省のやることとあまり差はない。が外務省にはメンツがある。若宮さんがやると態度を硬化させる。軋轢がある。でも全体見ても、たとえば政府官邸でもそろそろと思ってる。機は熟してきてる。あとはタイミング。タイミングは何だと思いますか?」若宮
「政治的な決断。どんなことあってもやると、総理が・・・」田嶋
「ひとつはまず謝ること。それやればトントンと行く」三宅
「何を謝るの?日本政府が陳謝することない。中山さんの発言であって・・・」辛坊
「でも、私も本人に会いましたが、中山さんは返すとは言ってないと」若宮
「ソンさんが私に言ってるのは、約束したその場にいたと」田嶋
「政治家や評論家が思考停止になる。どんづまりになると、「拉致は悪い、暴力国家だ」とそこにもっていって思考停止しちゃうんだよ。さっき言った足を踏んだの話だけども。だから話が先に行かないんだよ」(会場「そうかあ?」って感じでためいき、ざわざわ。)
田嶋
「みんな拉致被害者の家族にこびてるよ、少し。冷静に行かなきゃ」辛坊
「拉致被害者の家族にこびてるという言い方は、私は許せない」宮崎
「こびてないよ」(他のパネラーも怒りモード!(゚Д゚)ゴルァ)田嶋
「じゃあ思考停止かどっちかだよ」橋下
「拉致問題はまず被害者が主体でしょ」田嶋
「私が言いたいのは、みんな思考停止するのに便利な言葉が、拉致被害者、家族・・・(橋下「田嶋さんは被害者を除いて、北朝鮮に謝れと言ってるわけでしょ?!」)・・・そういう段階だと、息長くしないと解決しない」橋下
「田嶋さんは当事者の問題を見誤ってる。国家間の問題でなくまず被害者ありき、だから・・・」たかじん
「(また間に入って)じゃあどうすべき?」田嶋
「第三国でやる。・・・(適当な国名をいくつかあげる)」(西村眞悟ちゃんアップ。空しそうな表情)辛坊
「北朝鮮がOKだと言えば、誰も何も苦労しないんですよ」たかじん
「現実に我々ができることは?」橋下
「ソン・イルホから一筆をとってきて、というのはできないのか」若宮
「もらえる可能性ある」たかじん
「もろてきて!!」(苦笑)若宮
「でもそれ持ってきても、反対勢力がこんなもの価値がないとか否定する。政府間交渉で、外務省同士がきちんとすればいい」金村
「若宮さんが外務省に乗り込んでいって・・・」たかじん
「相手にしない!」(笑)橋下
「その赤色のネクタイですから大丈夫(若宮は今日真っ赤なネクタイ姿)。外務省びっくりしますよ(笑)」(これ嫌みか何か?f(^ー^;)(CM)
宮崎
「世の中に情報出回る前に、内密に情報がありますと、外務省に言った?」若宮
「帰った時点で翌日にもう情報漏れました」一同
「誰から漏れた?」若宮
「わからない」西村
「名前言わへんかった人から漏れたんじゃないかな」若宮
「・・・」(苦笑)辛坊
「だとすると北朝鮮ですよ」若宮
「それはない。ない、ない。漏れたのは平沢さんだ」(あわててる。怪しい・・・?)たかじん
「平沢さんが自分で行って自分でばらした?」若宮
「小出しで話が出る」西村
「情報操作されてる。向こうに動かされてるんじゃないか」若宮
「平沢さんが小出しに出した。だから、もう先生出るのやめてくれ、と・・・」たかじん
「平沢さん、ここに呼びましょう。お前しゃべりか?と、俺が言いましょう」西村
「奇々怪々やね」若宮
「奇々怪々じゃない。ひとつのキャプとして取ってくれるか、つまんないことをやったと無視するか」たかじん
「それはテレビの向こうの皆さんに判断委ねましょう。若宮さんも、民間レベルですができることやっていただきたい」若宮
「僕はお手伝いしたいだけ。力のあるあなた方(西村)がやんないといけないんだ」西村
「僕もあなた自身が行ったことは、動機は本当に認めてるよ」若宮
「僕も、西村眞悟という存在は日本国にとって必要だと認めてますから。辛子みたいなもんだから(笑)」たかじん
「今日は辛子と一味の話をさせてもらいました(笑)。どうもありがとうございました」若宮氏、退場。
辛坊
「若宮さんもまさかこういう番組だと思わなかったでしょうね(笑)」三宅
「あとで平沢さんとこうなっちゃいますな(両方の人差し指でチャキチャキと喧嘩を表現)」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その後、ころっと変わって芸能界の話題に。
連ドラ、スマップ5人全員が出てるという話。
そこから絡めて、次の質問は、「プライドが傷ついた話を聞かせて下さい」今週の「かばってあげたい」コーナー。
(こんなレギュラーコーナーなかったと思うが)
大鶴義丹、朝青龍、山崎拓参院選断念、古賀の学歴詐称。
で、次の質問は、「あえて弁護するなら誰を弁護する?」
ちなみにパネラーの回答は、
西村は朝青龍、三宅は古賀、田嶋は山崎(意外なのでみんなびっくり)
宮崎は朝青龍、橋は古賀、金村は大鶴、山口もえは・・・忘れました。三宅先生が「当選目的でそんな無名の大学を卒業したとは言わないでしょう」と古賀を庇っていたんですが、
辛坊「ペパーダイン大学はそこそこの名門ですよ。それにアメリカの大学入るのは簡単だが出るの大変」
たかじん「UCLAも出たというのも嘘ついた。テニスで優勝も嘘らしい」
宮崎「国際派でスポーツマンだということをアピールして当選を狙った」
などとみんなに責められて、「すみません。撤回します」と三宅先生f(^ー^;あと、三宅先生が言っていたことで気になったのは。
「辻元清美の秘書給与事件、昔はみんなやってた。ただあの人はチンコロねえちゃんだから、やたら突っかかる、かわいげがないから・・・」「チンコロねえちゃん」って何でしょうか?f(^ー^;
これのことでしょうか??ちなみに田嶋がヤマタクを弁護した理由は、
「性癖に関して、この人だけが言われる筋合いはない。ここにいる人だってどんなプレイしてるかわからないでしょ」
というものでした。しょーもな〜f(^ー^;
■ 2004/01/22 「ワイスク」金国石氏の市川修一さんに関する証言市川修一さん・増元るみ子さんを見かけたという朝鮮人民軍偵察局の元大尉・金国石(キムグクソク)氏の証言。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1749
http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=5190今日「ワイスク」でも取り上げてました。
以下、メモ程度ですがよろしかったら。だいたいは既出の情報だったようですが、「うどんに漬物」の話は初めてでしょうか?
金国石氏によれば、市川修一さんに日本人の食生活について教えてもらった時、「日本ではうどんに漬物がついている」と言われたそうです。
が、市川さんのお兄さんによれば、それは鹿児島だけの習慣だそうです。ちなみに関西でも「うどんに漬物」はないです。
「うどんに御飯」のいわゆる「うどん定食」の場合は漬物がつくことが多いけど、うどん単品に漬物というのはまずないですねf(^ー^;2ちゃん実況ch北朝鮮実況板よりさせていただきますm(__)m
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93 名前:LIVEの名無しさん 投稿日:04/01/22 12:27 ID:2+3d+kPu
市川さんと一致した点
寡黙
ヘアスタイルを気にする
茶碗を持ち上げる
梅干
うどんに漬物
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「茶碗を持ち上げる」というのは、朝鮮人は茶碗をテーブルに置いたまま食べる習慣なのに、市川さんらしき人は茶碗を左手に持って食べていた、つまり日本人だということ。
ところが増元るみ子さんについては、弟の増元照明さんによれば、ちょっと話が合わない。身長とか。日本語の先生だった市川さんと違い、るみ子さんとは体育大会で一度見かけただけという間柄なので、おそらく記憶が曖昧なのでは?ということでした。
最後にスタジオで川村VS荒木レポーターの激しいやりとりが・・・f(^ー^;
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105 名前:LIVEの名無しさん 投稿日:04/01/22 12:38 ID:JurRn+GI
レポ:家族の方々が僕にありがとうございますと何度も言った。
いつも取り残されてる感じがすると。
こうした情報を持っていくのは政府がやらねばならないと。
川豚:それを政府がやると、北が正確な情報を出してこなかったり、他に移されたりする。
レポ:でも、家族を安心させてあげたい!!
川豚:逆に北はテレビを見てる可能性が高い。次の交渉で北の情報のずさんな点を・・・
レポ:でも、非公開でも!!!
川豚:公と私的な部分ある。政府が戦略を持つのが大事。
仲間割れw
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−テレ朝のワイドショーはもう拉致問題に手出しするな!何もコメントするな!よけいなことすな!と思ったりしますf(^ー^;
でも市川さんのお兄さんの、金氏に「必ず生きているから希望を持って下さい」と言われた時のうれし涙なんか見てると、やっぱり情報は伝えてあげた方がいいのかな〜とも思うし。複雑な気持ち・・・(T.T)
■ 2004/01/20 「NEWS23」重村教授が北朝鮮のイラク派兵の可能性を示唆普段あんまりNEWS23は真剣に見てないんですが、今日たまたま見てたらお二方が出てきたので。
全然完璧ではないですが、こんな感じでしたってことで。
(一部、2ちゃんの北朝鮮実況板を参照しました)
ひょっとしたら、拉致連絡板(まとめページ)で「TBSファン」さんがもっと詳しくUPしてくれてるかも・・・ですf(^ー^;
しかし、筑紫の番組でこのお二人のツーショットが見られるとは、ちょっとした驚きでした。
筑紫のことだからもっと北朝鮮寄りな人を出すのでは?いや、そもそも拉致問題を詳しく取り上げたりしないだろう、と思ってたので・・・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
筑紫
「北京での会談で、北朝鮮が一番強く要求したのは何?」平沢
「北朝鮮は前は拉致問題は解決済みと言ってたが、拉致問題は解決してないと言ってきたので、じゃああなた方が早く子供返したらいいじゃないかと、すぐ解決しますよと。が、向こうは日本政府が5人を返すと約束したから5人を戻せと。でも犯罪だから戻すわけにはいかない、5人の意思もあるからと言ったら、5人返せと繰り返し言うもんですから・・・」筑紫
「迎えに来たら家族を返すと言ってると伝えられてますね」平沢
「お子さん方が日本に帰るように最大限説得すると言ってるが、本人の自由意思に背いて無理矢理返せないと言う」筑紫
「外務省職員が訪朝したにもかかわらず、拉致問題について協議しなかったと」平沢
「そもそも麻薬密輸で拘束されている人の領事面会だし、高官が行ったわけでもないので。北京の会談で、外交ルートでやるべきといったが、頑なに拒否する、日本政府が約束破ったからと向こうは言う」重村
「北朝鮮は相当困ってる。取材でも・・・(メモ落ち。スマソ)北と交渉する場合、判断する原則がある。(1)出てきた相手がどういう資格か。相手が朝日友好団体であまりやる気ないのではと。また(2)指導者に直接報告できる立場かどうか?さらに(3)工作なのか外交なのかを見分けること。今回、日本籍の北朝鮮のエージェントだと認定してるような人(吉田猛のことと思われ)をそばに、会談の中に出てきてますので、これは揺さぶり、自分たちのいいように平沢さんを動かそうとした」筑紫
「平沢さんは安倍幹事長とお会いになって、政府以外の独自の接触はしないように要請されたということだが、これは何を意味するんでしょうか?政府間交渉がうまくいく見通しがあるんでしょうか?」平沢
「会ったのは事実だが、話したのは諸々のことで、拉致問題についても今後どういう形で進めていくかという話で。細かいことは勘弁して下さい」重村
「日本政府でやるという立場をとった以上、誰がやるのかをはっきり言うこと。前任者の田中均がミスターXとやってるのが最大の原因ですから・・・(メモ落ち。スマソ)ルートを作ること。5人は返さない、このままじゃ国交正常化できませんよと言うのが早道」筑紫
「もうひとつは6カ国協議、核問題。これが解決しないと拉致問題が解決しないという見方もある」(核問題、6カ国協議のVTR出る。アメリカの訪朝団も。)
重村
「北朝鮮は追いつめられてる、イラン、リビアのこともあって。アメリカの訪朝議員団は民主党系の人たち。この人たちに何とか理解してもらうこと。大統領選挙の期間ですから、政権とったら就職できる、北の専門家として採用されたいという気持ちで行ったんだろうと思う」筑紫
「北朝鮮を動かすためには?」重村
「6カ国協議では北は同時解決と言っていたが、同時解決でなくてもいいと折れてきてる。さらに何らかの北にとってのメンツが保てる結果が欲しくて中国、韓国にたのんでる。でもアメリカは応じない。このままでは大きな進展ない。大統領選挙までは。北はアメリカが大統領選の前に軍事攻撃するのではと。進展はほとんど期待できない。今後は目の前にある選択、リビアのように放棄するか、続けるかのふたつにひとつ。なかなか続けられないとなると、放棄するか、アメリカと劇的に関係改善するか。となると、イラク派兵も可能性がないことはない。北朝鮮はサウジに2万人の建設労働者出してる。イラクにだって出さないわけない。ブッシュになったら新しい選択せざるをえない」筑紫
「拉致問題もあるが」平沢
「核の問題は核の問題、拉致問題は日朝の問題と捉えがちで中国もそう言うが、北が変化するかどうかのリトマス試験紙と見てる。アメリカも協力すると言ってるから、中国、韓国も引き込んで何とか解決を迫るようにすべき」筑紫
「北朝鮮とアメリカの間、本当は天と地ぐらいの差がある?」重村
「差がある。北の顔立てることできないか?と中国はアメリカに言ってるが、それはできないと」筑紫
「拉致が片づかないで、核が片づいても?」平沢
「二つの問題はリンクしてる。拉致はないがしろには絶対できない。いっしょの問題、同時解決を目指す。アメリカ応援してくれてるから、中国を引き込む。核は同じスタンスだが拉致は全然違う。何とか応援をもらう。その外交努力が必要」筑紫
「ありがとうございました」(終了)
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【1/21追記】
拉致連絡板で「感謝感激雨霰」さんもまとめて下さっています。こちらもあわせてご覧下さい。土曜日に家族会の総会が行われ、北朝鮮側の提案は論評に値しないという統一見解が出されましたが、まずはその会見から。
蓮池透
「平壌空港とか、120%保証とか、3月20日という言葉は、平沢さんの非公式折衝の場では全く出ていない。うさんくさい方々の話には乗れないし、コメントできない」増元照明
「北朝鮮が軟化したという報道もあるが、5人が迎えに来いという今までと同じ主張」浜本雄幸
「3月20日という報道は信用できない。また騙されたという感じ」地村保
「1年3カ月たっても日朝間の交渉が停滞しているとことについては、私たちが20年前に味わった苦しみを今、2人(保志さんと富貴恵さん)が味わっている。こういうのはいつまでもさせてはならん」浜本雄幸(会見場の外?)
「(一昨年10月15日の帰国時に)北朝鮮から『子供たちを連れて帰っていい、連れて帰れ』と言われたけど、『はい、連れて帰ります』という言葉がどうしても言えなかったと。だから置いて来たんやと。あれほど悲痛な別れはなかったと。政府がすぐ解決すると言ったのに何もしてくれないじゃないか。だから腹が立つ」市川龍子(修一さんの姉)
「なぜ日本政府は外交がへたくそなのか。三流外交と言われてるのをありありと見せつけれている」蓮池ハツイ
「小泉さん、福田さん、川口外務大臣。自分の身になって考えてほしい」・・・日本政府批判の場面ばかり続けて流すのが、いかにもテロ朝f(^ー^;
ナレーション
「増元照明さんがスタジオで生激白!」(VTR終了)
大和田
「帰国をめぐって非公式協議が行われ、様々な情報が流されましたが、家族会はそれを取り合わないと決めた。家族会の会議で様々な意見が出たと思うが、ひとつの意見に決めたと?論評に値しないと?」増元
「そうですね。北京での会談内容を聞きまして、これまでとほとんど変わらない。マスコミから流れてくる内容しか知らなかったが、概要を聞くと、保証がない、5人が迎えに行っても子供を返すとは言ってない。家族8人をどうやって確実に安全に帰すか?と考えた際に、フィフティーフィフティーでリスクは負えないという結果になった」荒木茂彦(レポーター)が、地村保志さんのコメントをフリップで。
『家族を迎えに行くと言った条件問題は現時点で論ずることはできない。政府間の交渉で提起された時点で判断すべき』
「浜本さんの話では、地村保志さんも迎えに行くかどうか迷ったが、やはり今回は北の揺さぶりという狙いが見えたと言っていた、ということでした」大和田
「政府に任せるという中で、政府に対する不満、不信感もあると思うが?」(北朝鮮でなく日本政府批判に重点を置くテロ朝!ヽ(`Д´)ノ )
増元
「この1年3カ月、積極的に解決しようという姿勢が見えて来なかった点では不満があったが、昨年秋ぐらいから6カ国協議などで藪中さんなどが攻めてくれているが、カードを持たないといけないのに、経済制裁というカードも考慮しないといけないのに、持ってこなかった。それが家族会としては不満」なかにし礼
「拉致問題だけが単独してあるわけ。政府は日朝間の関係の様々なものの一環として捉えている印象があるが、家族の方々にとってこんな失礼な話はないわけで。拉致問題を真正面から取り上げ、どう知恵を絞ってどう交渉していくか、行動開始しないと。この1年3カ月無駄になってしまった。僕は旧満州で敗戦を迎え、帰ってくるまで1年3カ月かかった。ポツダム宣言を受諾し、国境の外には何も力及ばないと、現地の人に、生きるも死ぬも勝手にしろと、日本政府が言った国ですから。政府はそういうことに対して他人行儀。もっと親身になって外交、外交どころか日本の国民を守るということに真剣にならないといけない」(なかにし、また満州の話かよ!(・A・)ウンザリ)
川村晃司
「政府が確約してくれないと、平壌に行くのは論外、政府信用するしかないという矛盾がある。北朝鮮が日本政府を相手にしたくないのは、拉致議連の平沢さんらと秘密接触したのも、平沢さんを説得すれば5人が帰ってくるかもしれないという思惑がある。家族会が拉致議連を信用して、いっしょになって事を起こそうとすると、北朝鮮がさらに揺さぶりをかけてくるかもしれない」(家族会と拉致議連の分断を狙う川村!(゚Д゚)ゴルァ)
なかにし
「こう揺さぶられると、よけい家族の方は会いたいという気持ちが強まる」増元
「当事者はまだリスクを犯していく時期ではないと思っているようです。危険だと」大和田
「平沢さんは正式に、北朝鮮とはもう非公式の会談をする気がないと表明しました」(再びVTR)
平沢
「北朝鮮が何度も言ったのは、政府、外務省とは話したくない。私たちと話したいと」ナレーション
「平沢議員は家族会にも出席し、事情説明をした」平沢
「なぜ北京の会談に行ったか、北京の会談で何を説明したか、北朝鮮の反応はどうだったか」ナレーション
「正式でなかったことで一部非難が出ていた交渉劇」平沢
「北朝鮮が何らかの意図・思惑があるのは十分わかってる。悪いやつを相手にするには、毒を持って毒を制すという考え方でやらないと、いつまでたっても解決しない」ナレーション
「一定の意味があったと強調する平沢議員(平沢を悪者にしたいのか?f(^ー^;)。が、2回目の会談はやらないと」平沢
「外務省しっかりやれということ。政府、外務省は家族会や救う会、拉致議連が動かなくても、自分たちの問題として真剣に、1日も早く解決をという努力をしないから、こういうことになる」ナレーション
「外務省職員が1年3カ月ぶりに訪朝し、話し合われた内容とは?」外務省・逢沢副大臣
「訪朝の初日からしつこく協議を申し入れたそうです。北朝鮮は従来の主張を繰り返したが、態度はこれまでとは違っていたと。北朝鮮の外交官も非常に冷静に聞いていて、メモもちゃんととって、最終的に上に報告すると。席を立つとか、領事面会もダメとか、そういうことはなかった」(サンプロより)福田官房長官
「間断なく話し合いを求めていく立場に変わりはない」(VTR終了)
大和田
「今回の外務省職員の公式訪朝で、家族会皆さんも大きな期待をしたと思うんですが」荒木
「2人の邦人(麻薬密輸で拘束された男性と、亡命女性の北川和美)に会うのが主旨でしたが、日本側から積極的に拉致問題を提起した。日本側は日朝間の話し合いを行うことを申し入れ、北朝鮮は約束を守れ、5人を一旦返せと。が、北朝鮮側は丁寧に話を聞いてメモをとっていた。上に報告すると。が、日本での報道はちょっと違うんじゃないかと、嫌みも言っていたそうです」川村
「進展あったと思う。一旦5人を返せというのはほんの挨拶程度で、上に話すと言ってそれを強調していたようです、私の取材によると。また目的の訪問とは違うのに、領事的な訪問なのに、帰ってくれとは言わず、拉致は解決したとか5人が来るのが前提だとか言わず、上に報告すると。上が判断するということ。北朝鮮から政府に対するリアクションがどうなるか見極めたいということでしょう。ちょっと変わってきたと思う」大和田
「家族会は非公式の問題については無視すると。が、もし北朝鮮が公式に表明してきたら、たとえば迎えに来てくれたら返すなど言ってきて、政府が正式に認めて、5人でいっしょに行かないかとなったら?」増元
「その時はその時で、正式なルートですから考える余地はあるが、ただ、返すのでなく、迎えに行ってそのまま子供を連れてきて、日本で話し合いをさせる確約がない限り、向こうで話し合いというのは納得できない」川村
「第三国、公平な中立国で子供たちと会うという提案をされたら?」増元
「家族会で話し合ってないが、私個人としては第三国もあいまいで。拉致は犯罪、原状回復を我々は言ってる。日本で話し合う、国民は日本は自由な国だと知ってるし、秘密にできないから、日本で話し合いが一番納得できること」なかにし
「マスコミ動員して大挙して向こうへ行って、みんなの目の前でそういうことできないか?」(またこんなこと言ってる。増元さんも「やれやれ」って感じで)
増元
「北朝鮮の国内で話し合いすること自体が危ない。子供を取り返せない、下手をすると5人も向こうに住む、とられてしまう可能性が大きい。日本に帰ってきて5人と家族が話し合って結論を出す、それ以外には私個人としては考えられない」大和田
「ありがとうございました」(終了)
■ 2004/01/18 「報道2001」平沢議員、蓮池透さん、NGO小坂拉致被害者の子供の帰国について・・・
前の方メモ取れなくてだいぶはしょってます。
なんか、小坂が北朝鮮にいる時に、ちょうど日本の外務省職員らが訪朝してたらしい。小坂「5人が早く平壌に子供を迎えに行けばいい。心配なら平沢さんたちがついて行って万一何かあったら人質になったらいい」
竹村健一が、今回の北京での会談をセッティングしたジャーナリストの若宮清氏について説明。金丸訪朝団が訪朝するきっかけを作ったのも実は若宮氏だと。
竹村「外務省や政府は、金丸さんに任せて日朝外交がめちゃくちゃになった苦い経験があり、動きづらい。あなた方から見たら政府や外務省は冷たいと見えるかもしれんが」
島田彩夏「北朝鮮側はお子さんたちに、あなた方の親は日本人だと伝えたと、最近の報道がありましたが」
小坂「子供たちが事実を知っているかどうか、確認のしようがない」
黒岩祐治「小坂さんは、以前お子さんに会って『中国に親御さんがいる』と言ったんですよね。確認しようがないことないじゃないですか」
平沢「それはちょっと違ってね、アメリカの視察団によると、北当局はほとんどの子らに、親が拉致されて今は日本にいるというのも全て伝えている、知っていると。キム・ヘギョンさんについては、お父さんが手紙で全部知らせたという。なぜ手紙かというと、お父さんは再婚してヘギョンさんとは別の所に住んでるから」
黒岩「(小坂に)なぜ、親御さんが中国にいると言ったんですか?」
小坂「誤解されてると思うんですが、8月の時、私は中国で働く日本人となっていた」
黒岩「直接子供たちと会う機会があれば、直接確認できるのに、なぜ中国にいると嘘をついたんですか?」
小坂「私は拉致問題を扱ってるわけじゃなく、あくまで子供たちが元気でいることを伝えただけ」
黒岩「だから何で嘘をついたんですか?何かの配慮ですか?」
小坂「当たり前ですよ。そんな重大なことを私の口から言うわけにはいきません」
蓮池「小坂さんが善意でやるなら、子供たちに真実を話すべき。ビデオの件も、こちらで親が苦しんでいるのに、子供と小坂さんが楽しい食事してる。あれは異常な画像ですよ」
黒岩「(小坂に)チャンネルお持ちだったら、子供たちに真実を話して、帰るか帰らないのか意思を確認すべきでしょう。せっかくチャンネル持ってるのになぜやらないですか?」
小坂「これは拉致問題でしょ。拉致事件の問題でしょ?」
ここまで小坂のことを宇宙人でも見るように見てた蓮池兄さん( ゚д゚) ポカーン・・・も、これにはキレました!(゚Д゚)ゴルァ
蓮池「そうおっしゃるなら、もう一切この話からは手を引いて下さいよ。地村さんも有り難迷惑だと言ってるんですよ。座礁船の撤去費用でも集めて、その方が喜ばれますよ」
小坂「あなたの言ってることがおかしいのはね、忘れ物をして、届けてくれた相手が暴力団だからって、礼を言わないんですか?私はあなた方の親族が心配してると思ったから、子供たちが元気であることを伝えたのに・・・」
また出た、わけのわからん論理。何て恩着せがましいんだ!ヽ(`Д´)ノ
蓮池「じゃあ本当の事を伝えて下さいよ。わけわからないビデオ持ち帰るんじゃなく・・・」
黒岩「北朝鮮は子供たちの自由意思に任せると言ってるんでしょ。その意思がわからないと動けない。小坂さんは確認できるポジションにいるなら、それ確認して下さい」
小坂「今の時期、確認しろと言われればしますよ」
黒岩「なぜ嘘ついたのか」
小坂「8月の時点ではわからないでしょ」
と、また黒岩と小坂で小競り合いがあった後、まとめ。
平沢「政府間ルートでやれと言ってるのに、それをやらない北朝鮮。何らかの考えがある。だから今これに乗るのは危ない」
大ざっぱですがこんな感じですた・・・(´・ω・`)
黒岩さんがめちゃしつこく小坂に詰め寄ってました(・∀・)イイ!!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の「たかじんのそこまで言って委員会」ですが、最初の10分ほど完全に見逃してしまいました。
http://www.ytv.co.jp/takajin/
出演者リストは番組サイトに載ってます。また中山正暉なんか出してる!(・A・)イクナイ
そういや中山、裁判で石原慎太郎に負けましたが、その件はスルーだったんかな。
どんな議題が取り上げられたかについては、後日サイト内の「資料室」にUPされます。
今日の最初の議題は確か、「今の日本で一番矛盾してるものは?」で、多くの人が「憲法」をあげました。で、かなりの時間を割いて憲法の矛盾について議論されたようです。
あと、「大人になりきれてない子供たち」ってことで、成人式で暴れる新成人、自販機から電気を盗んだ若者、一番福返上した消防員の話。
向井亜紀の代理母出産の話。(ハマコーの先日の「子供産めるのに産まない女は女じゃない」発言も蒸し返し)
BSEで吉野屋ピンチ!の話。
こんな感じでした。
■ 2004/01/16 「ザ・ワイド」子供帰国の件でさらにまたしてもメモ書き程度、抜け落ちスマソf(^ー^;
まず、「家族会が国会に拉致特別委員会設置を求める」のニュース。
外務省職員4人が極秘で訪朝している。麻薬取引で捕まった日本人の引き取りが理由だが、子供の帰国問題についても話されているだろうという報道がある。
北朝鮮はこれまで反日映画やドラマを多く作ってきた。それらの中では日本人はいつも悪役だった。が、最近のドラマを見ると様子に変化が。
1/3〜12まで放映された朝鮮中央テレビのドラマの紹介。
タイガースの帽子をかぶってたり、パトカーが黄色だったりおかしな箇所はあるが・・・。
ストーリーはこんなふう。
北朝鮮の漁船が日本海で遭難する。金正日が日本政府に救助を要請。海上自衛隊らしき日本の船に助けられた北の漁師たち、日本の病院で介護を受け、無事に北に帰国を果たす。
このドラマでは日本人は悪役ではない。北朝鮮の他のメディアにも変化が。
労働新聞は朝日平壌宣言を評価、「これを履行すれば正常なルートに乗せることができる」というふうに、対日論評にも変化が見られる。なぜか?
重村教授「北朝鮮は追いつめられて困っているから。リビアも核放棄し、核開発してるのは北朝鮮だけ。あと食糧や経済の問題もある」
平沢議員「会談の後、若宮さんから電話があって、会談の最後に北朝鮮側が『120%子供は返す』と言ったと言っていたが、私はそれを聞いた記憶はない」
若宮氏「(会談に至った経緯は)バンコク?での医療関係の会議で朝鮮労働党の人と知り合いになった。『拉致被害者を返したのに日本の世論は北朝鮮を敵にしている。困っている。どうしたらいい?』と言われたので、『家族会や拉致議連など強硬派の話を聞いてみたら?』と言った。安倍さんや平沼さん(拉致議連会長)などは軽々しくは動けないから、平沢さんはどうかと」
3/20までに子供帰国の件については、
若宮氏「2日目の10時の会談の前に、本当に返すのかと聞いたら、返すと。じゃあ桜の咲く頃が日本だとちょうどいいなと言ったら、『もっと早く。3月20日頃だ』と。なぜ3/20という日が出てきたのかわからないが、帰国後にそんな話もあったと平沢さんと話してたら、この話がマスコミで流されるようになった」
重村教授「(3/20までの意味については)3月末までに拉致被害者5人を北朝鮮に戻さないと担当者がクビになるから。本当は年末までにしないとクビになるとこだったが、今それを延期してる状態。5人を北朝鮮に戻すのが彼らの主題で、家族を日本に返すのは主題ではない。家族を日本に返すというのは、5人を北朝鮮に戻すための方便」
若宮氏「会談はまたやりたいが、日本側は二元外交になって困ると。またこんなに騒ぎになってるから、困っている。でもこちらが『もう一度やろうか?』と言ったら、北朝鮮側は必ず来る」
重村教授「(今後の会談は)やるべきではない。やるなら政府間でやってくれと言うべき」
スタジオ戻って、
草野仁「北京での会談の出席者、日本側も含めて、話を聞いてると微妙に内容が違っているような気がするが」
有田芳生「北朝鮮側になぜか日本人が一人いたりして(吉田猛のことであろう)、話が一人歩きしてる。『3/20までに返す』も誰が言ったのかわからない。北朝鮮がボール投げてきてるのに日本はどうするのか?と、日本がいかにも悪いようなふうになるとしたら、大変なこと。非公式ルートはだめ。政府間でやらないといけない」
以下、8人の死亡とされた被害者について北朝鮮側は、細かな間違い?はあるが基本的に死んでるのは間違いないと言ったとか、そういう話についても話されたけど、よく覚えてません。スマソ。
とにかく結論は「政府間で交渉を」でした。
■ 2004/01/15 「ザ・ワイド」平沢議員が『3/20までに子供帰国』の件で北朝鮮が「3月20日までに子供を返したい」と言ってきたとされる件について、平沢議員が生出演して説明。
以下、メモ書き程度ですがf(^ー^;(前振りVTR)
平沢議員が昨日、「北朝鮮側が3/20までに拉致被害者5人の家族を返したいと言った」と明らかにした。
なぜ3/20なのか?重村教授
「北朝鮮の担当者が『3/20までに拉致被害者が平壌に帰ってこないと私はクビだ』と。だから焦っている」細田官房副長官(訪朝したアメリカ議員団と面会)
「前回もその話をしたが、とりつく島がなかった。北朝鮮の態度は変わったのではないかと」外務省の担当者4人が密かに訪朝していることも明らかに。
表向きは麻薬密輸容疑で拘束された日本人男性の引き渡し、とされているが、拉致問題についても。
重村教授
「外務省の職員が行ってるが、拉致問題で交渉するわけではない。交渉権はない。局長などの権限のある人が交渉する前の準備段階」横田滋
「問題を話し合って、正式な交渉に持っていける気がする」蓮池透
「向こうは相当焦ってる。チャンス」福田官房長官
「何も連絡して来なかったのに連絡があったという事実。これまでとは対応違うかなという感じ」(ここからスタジオ)
草野仁(司会)
「これまで北朝鮮が日本を揺さぶるような動きがあったのは事実だが、北の政府関係者が3/20までに返してもいいと言ってきたそうですが・・・。北京での会談に出席した高官の一人が、日本側の出席者の一人にそう連絡して来たと?」平沢
「これは北と連絡とってる私の仲介者に対して(ジャーナリストの若宮氏?)、北京での会談を終えて帰国してからいろんなメッセージが伝えられているのだが、その中のひとつとして、北に残された家族を3/20頃までに返したいと考えていると。本当かどうかは相当気をつけないといけないが・・・」草野
「言ってきたのはかなり高い位にある人?」平沢
「ソン・イルホ副局長。金丸訪朝団以来、日本の訪朝の世話をしてきた日本通の方。この方からのメッセージだと聞いている。3/20頃までという理由は、北朝鮮が経済的に困ってきてることと、4月にアメリカ国務省がテロ支援国家のリストを更新するのだが、テロ支援国家に入れた理由に拉致事件は入ってないんです。よど号犯などのことがテロ支援国家の理由になってて、拉致は入ってない。我々は拉致事件も入れてほしいと要望してる。これが入れば、アジアとかの融資もストップしてしまう。だからその前にという意味で3月ではないか?と。重村さんは違う理由を言っていたが。北は何しろ早く解決したいと言ってる。私はアメリカの訪朝団のうちの二人と会ったが、彼らは一昨年も去年も今年も行ったが、一昨年と今年では対応が全然違うと。去年までは拉致問題を出したら解決済みと言って、相手にしてくれなかった。今年は取り上げたら、わかりました、とソン・イルホが出てきたと。本心は違うかしれないが、少なくとも表向きは変わってる。核問題でも相当変わってると。食糧の配給の調査、政治犯収容所の調査についても、前は収容所なんか存在しないといってたのに、ありますと、収容所の食糧事情の調査についても協力すると、アメリカがびっくりするぐらい変化していた」草野
「平沢さんはいつも政府がきちんと対応すべきと言ってますが、現在の対応ぶりは?外務省職員4人が行っているが・・・」平沢
「北京の会談の時から繰り返し、政府でと言ってるが、麻薬の件で行っているが、拉致問題についても強く要求しているはずで、どういう反応が出るか。北京での印象で言うと、政府間で話すことになぜか頑なだった。理由はわからない。信用できないと向こうは言う。もうひとつ言っていたのは、政府でやっても世論が盛り上がったらひっくり返ってしまう、世論の方が大事。政府で話し合うのは最後だと。北がわかりましたと言うかどうか、変わったかどうかのリトマス試験紙になる」草野
「行方不明とされた方などの解決もきちっとしていくのが大切」平沢
「それは強く申し入れている。北京以降も言ってる。ご家族を返した後は、日本人も入った調査委員会を作ってやろうと。残りの人も含めてやらないと拉致問題解決しないと、向こうはわかってる。あくまでメッセージだけで来てますから、きちんと分析しないといけない」草野
「これは揺さぶりの段階?あるいは本当に解決したいのか?」平沢
「北朝鮮は相当困っていて、解決したいの間違いないが、自分たちに有利な形で解決したいと思ってる。一部はうやむやにしたいと思ってるのは間違いない。それは日本政府、日本の世論にかかっている。経済制裁法案を粛々とやっていくことで、うやむやにできないのをわからせること」有田芳生
「家族を返せと言った時、5人の家族、どこまでを言うのか。曽我さんのご主人も入るのか。ヘギョンさんも入るのか。横田めぐみさんなど10人の調査について認めさせるのか。それによって色合い違ってくるが?」平沢
「まず北が言ったのは8人。ジェンキンスさんも入れた8人。私はヘギョンさんを入れた9人を、と言っている。残りの人については死亡とした8人、行方不明者についてはこれからいっしょに調査しましょうと言っていた。これで終わりではないが、残りの方はできるだけ何らかの形で決着つけたいと思ってるだろうが、こちらはうやむやにならないようきちんとやっていくこと」草野
「今日はお忙しい中、ありがとうございました」今日の「ワイスク」より、よど号メンバー子供帰国のニュースでの山本晋也の発言。
「拉致被害者はどういう形で見ていたか」
「よど号メンバーの子供に罪はないが、拉致被害者のお子さん方を返すのが先だろう」
「拉致被害者のお子さん方は、北朝鮮の国家犯罪の被害者。ずっと膠着状況にあるのに、よど号メンバーの子供たちが先に帰ってきた」
「順序が逆。政府筋はどう見てるのか」
「八尾恵さんの娘は、『母と呼べる人となってほしい』と言った。お母さんは拉致を認めた、これは立派な行いなのに、娘は母を憎んでいる」
「日本で生活していくそうだが、どうやって折り合いをつけていくのか。日本で暮らしていくのも厳しいですよ」珍しくまともな事を言ってたので驚きました。悪い物でも食べたんでしょうかf(^ー^;
■ 2004/01/13 「スパモニ」「ワイスク」とおまけの「みよ缶」テロ朝ワイドショー2連チャンf(^ー^;
両方ともメモ書き程度なので、かなりあやふやです。スマソ(´・ω・`)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の「スパモニ」
西宮神社の「福男選び」で、仲間ぐるみで他の走者を妨害して一番福をゲットした消防士の男性が、あちこちから抗議を受けて一番福を返上したニュース。
鳥越はこのニュースを、強引にアメリカ批判に結びつけてました( ゚Д゚) ハァ?
眠たい頭で見ていたのでよくわからなかったけど、こんな感じ。
西宮神社の観音開きの扉が悪い→アメフト式にやればいい
→アメフトと言えばアメリカ→アメリカ批判(大量破壊兵器がらみ)
鳥だけに「鳥インフルエンザ」に感染でもしたのでしょうか?( ´,_ゝ`)プッ拉致問題では久々に朝日放送の石高健次さんが出演。
「拉致は国家ぐるみの犯罪。誘拐犯人が拉致を認め謝罪したんだから、こちらが迎えに行くという話でなく、向こうから家族を返すべき。日本が歩み寄るというレベルの問題ではない」と原則論を主張。
テレ朝でこういう正論が聞けるのはもはや奇跡的かも?
ところが、やっぱコメンテーターがバカ。特に今日は最悪の火曜日・・・(T.T)
井筒監督「両方から歩み寄らないと解決しない」
石坂啓「拉致被害者5人は我慢の限界に来てる。北朝鮮に行ってお子さんの顔を見るだけで安心できる」
( ゚д゚) ポカーン・・・だめだこりゃ。この後、イラク問題。
去年11月末、イラクで襲撃にあって殺害された韓国人技師の遺族の話。
何でわざわざ韓国人の話なんだと思ってたら、最後に技師の娘に「日本は自衛隊を出すべきではない」「小泉は息子をイラクに行かせたらいい」と言わせて終了。
何で外国人にここまで言わせるのか(゚Д゚)ゴルァ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の「ワイスク」
拉致問題、年末の北京での非公式会談とその後の話。
平沢議員と増元照明さんが生出演。まずは前振りVTR。
地村保「確たる約束があれば、迎えに行ってもいい」
蓮池透「原則として公式ルートにのせた話でなければ容認できない」
横田滋「私も孫のヘギョンちゃんに会いたいから訪朝したい意思はずっとあるが、向こうが犯罪を犯したのだから無条件で返すのが筋で、100%返すと口で言っても信用できない。だから現時点で迎えに行くのは賛成できない」
ナレーション「拉致家族らに微妙な温度差を生んでいる」・・・テロ朝、やっぱ家族会分裂を狙ってます。
サンプロでの川口外相「家族の方々の意向は政府がきちんと交渉してほしいということだと理解している。申し上げられないことが多いが、外務省としてはありとあらゆる機会をみて前向きに対応していく」スタジオに戻って。
増元「北朝鮮の主張は従来と変わっていない。『5人をまず返しなさい、迎えに来れば返す』と言っているが、『5人の家族の意思を尊重する』と。『無条件で返す』とは言ってない。前から言ってるのと変わらないので、考える余地ない」
平沢「基本的には増元さんの言われたとおりで、こちらが迎えに行くのは筋違い。無条件で即時返すべき。しかしその中でネックになってるのは、5人を一旦返すという約束、そればかり向こうは言ってる。北京の会談で、『そういう約束なかった。私は外務省信用する。いつどこで誰が約束したのか?』と聞いても向こうは答えない。それに答えてくれば状況も変わるだろうが」
大和田「その後、北朝鮮からメッセージが来たそうだが?」
平沢「会談の中で、『こちらが百歩譲って迎えに行くとして、お子さん方を100%返すのか?』と聞いたら、『説得して120%返すと言った』・・・と向こうは言う。が、私はその言葉は聞いてない」
増元「意思に関係なく返すと言うならまだしも・・・」
大和田「具体的になってきた印象があるが?」
川村「金正日の意思が返すという方向で傾きつつあると。お子さんたちが日本に一旦帰って、そこで話し合って北朝鮮に戻りたいなら話し合いできる。北朝鮮はお子さんたちを返す意思はある。5人の方は一時帰国という形だったが、本人たちが北朝鮮には帰らないと言った。法的にも問題ないことを、日本はクアラルンプールでの日朝交渉でも説明はしているが、向こうのメンツがあると。拉致議連の先生、他の議員、政府関係者、マスコミらが平壌にいっしょに来てもいいと言ってる。具体的にはなってる。が、北朝鮮がそれを本気に考えてるんであれば、同じことを外務省に言ってきてるはず」
増元「金正日が拉致を認め謝罪した。20数年の人生を奪った。なら無条件で返すべき。本当に反省してるなら、返すのが筋。それをメンツにこだわってるというなら、本当の意味での謝罪はしてない。反省してない」
大和田「それは非常によくわかるが・・・東海林さん、膠着状態が続いてる中で、今回動きが少し見えたような感じが?」
東海林のり子「今回の動きに期待してるんですよ。増元さんのお気持ち考えたら、第三者が言えないが・・・」
増元「北朝鮮は94年の米朝合意ですら破ってるから、それをふまえると、彼らが今回言ってることは何の回答にもなってない。本気で子供たちを返すと考えてるとは思えない」
平沢「口頭では返すと言っているが、本当に返すのか信用できない。向こうに行ったら帰ってこれるのか、ご家族が心配するのは当たり前。何か確実な保証をしないと誰も信用しない」
大和田「日本政府としてきちっとやれば?」
増元「日本政府が前面に立って、確約がとれたとなったら、検討する余地もあるが、迎えに行くのは現時点では考えていない」
大和田「これをひとつのルートとして考えて、政府間に乗せるというのも考えられるが、今後の非公式会談は?」
平沢「政府間でやれと、私たちがやるのは邪道だよと言っているが、先方からはもう一度話をやりたいと届いている。関係者と相談して、どうするか考えていく。向こうは最終的にどういう形で日本から来てもらうか、詰めをしたい。政府間でやる事前段階の詰めをしたいと」
川村「北のやり方見てると、向こうの5人のメンバー、チョン・テファさんが日朝交渉の代表で、私が知ってる人物もあと二人いるが、一番有力者として出てるのが、金丸訪朝団とか、北朝鮮に関わりのある政治家と信頼関係結んでいる人が、この人は一度失脚したが、朝鮮労働党から外務省に入る形でまた出てきてる。この人たちのやり方は、いつも政治家を動かす、動かして世論的に納得させる、そうすれば日本政府も動くだろうという思惑。が、それが通用するかどうか。経済援助ほしいのでやってるというのを、外務省も見極めてる」
増元「日本政府が変わったんだというメッセージを伝えてほしい。死亡とされた人たちの問題、不明者の問題、拉致問題を解決するんだという姿勢を見せてほしい。向こうが日本政府が解決する気があるんだとわかるように」
平沢「それはこの前の会談で強く言ったから、北朝鮮もわかってると思う」
川村「子供が帰ってこないと日朝交渉再開しないと、日本政府はずっと言っている。死亡とされた人たち、行方不明者の細かな情報も第二段階でやると、それが日朝正常化に結びつくんだと、向こうもわかってる」
東海林「平沢さんたちのやられていることを、政府にスライドできないんですか?」
平沢「政府間でいずれはやるのが筋。ただ北は今でも、約束だから迎えに来いと言ってる。これがネック。日本政府は約束ないと言ってる。この問題を解決するのは、北がまず、誰がいつ約束したかを明らかにすることだと思う」
大和田「一つ一つ解決していくこと、日本政府が入って解決するのは家族の皆さんは反対ではない?」
増元「5人の家族が帰って来たらまず日朝交渉に入るのはかまわないというのは、家族会も声明を出している。だが一昨年、日本政府は『日本政府の責任において5人の家族をとり返す』と決めて、5人を日本に残したんだから。政府の責任で最低5人の家族は取り返さないと。日本政府はどうやって取り返すのか?これが見えない。日本政府、国民の力で取り戻す方策をとってもらいたい」
川村「公にはできないが水面下で折衝をやってる。そのひとつが、よど号の子供たちが日本に帰ってくること、またアメリカの核査察チームも拉致問題の話を向こうにしてる。手続き論に入っていく。一昨年の9.17の日朝会談も、水面下で交渉やっていて、ある時突然訪朝の日程が出た。全て出せないというの、私の取材でもわかっている」大和田のまとめで終了。
今日の川村は北朝鮮擁護、なぜか日本政府も擁護。「私の取材」ってどんな取材?そう言えば、よど号犯の子供たちが今日帰国するんですよね。
好きで北朝鮮に行った人たち(しかも犯罪者)の子供は帰って来れるのに、拉致被害者のお子さん方は帰って来れない。
北朝鮮にとって、よど号犯とその家族はもはや厄介者にすぎないが、拉致家族は金のなる木・・・ってことなんでしょう。
ほんとムカツク話ですね(゚Д゚)ゴルァ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おまけ:
朝日放送「みよ缶」「一番福返上」のニュースですが、なんとこちらにも鳥インフルエンザに感染したような人が・・・
それは中村鋭一。
「もし下手にルール決めて、翌年けが人でも出たとしたら、どうする。イラク派兵みたいになる」だって。
この番組、ふだんからかなり左巻きなんですよね。コメンテーターもそういう人を選んで出してるような印象。さすがテロ朝系列。
(とはいっても、関西のローカル放送局は総じて左巻き。マシなのは読売テレビぐらい?)
ちなみに、この番組では出演者のほぼ全員が、「ルールが決まってるわけやなし、消防士は悪くない」「去年ゴール直前でこけて悔しい思いしたんだから気持ちわかる」「お遊びだからええやん」でした。
たしかにルールはないけど、マナーの問題ですよね。神様の面前でズルイことして一番になったからって、御利益なんかないと思いますがf(^ー^;
■ 2004/01/11 「たかじんのそこまで言って委員会」原口が岡田批判!?読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」
http://www.ytv.co.jp/takajin/
三宅久之さんが男泣きし、橋下弁護士が珍しく良い発言をし、宮崎は民主党の岡田にマジ切れ、原口が政治生命を気にしながら本音をチラリ・・・なかなか中身が濃かったです。
例によってメモ書き程度ですがf(^ー^;−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・司会 やしきたかじん、辛坊治郎
・パネラー 桂ざこば、宮崎哲弥、橋下徹、舛添要一、三宅久之
原口一博(民主・衆議院議員)、加藤明日美(1)年金制度の話
舛添「小泉政権もあと半年の命・・・」
たかじん「ローカルやから好きなこと言うてる!(笑)」(2)スージー(数字)の部屋
紅白視聴率、火星探査機、ヤンキース松井CMギャラ、イラン地震、モー娘、自衛隊派遣などを数字で捉えるコーナー。
自衛隊派遣の話ではかなり盛り上がりました。靖国神社にも話が及びました。三宅さんが、涙を浮かべながら言葉に詰まるシーンもありました。
「今回の自衛隊派遣そのものには反対ではないが、イラク特措法には反対、インチキだから」という話から始まって、「10年前のカンボジアPKOで、あの時は宮沢内閣、ハト派内閣だった。最後まで反対したのが小泉さん。憲法違反だと。10年経てば考えが変わるのはわかる。今回の自衛隊派遣、総指揮官は小泉さん。石破とかいう坊ちゃんじゃない。現場の指揮官にある程度任せて、でも責任は私がとるとちゃんと言うべき」という話、また、カンボジアで岡山県警の高田さんが殉職した話、その後遺族がどんな目に遭ったか(「命令なければ死なずにすんだ」というお父さんの怒り、奥さんと子供がいたたまれず実家に帰ってしまったこと、祖父の自殺のことなど)を涙ながらに説明、国はイラクに派遣される自衛隊員の地位と名誉を守ってやれと、そういう話をノーカットで訥々と述べられました。皆も聞き入ってました・゚・(ノД`)・゚・
また11月末に殉職した2人の外交官の話も。特に他に予定はないのに空港に来なかった小泉はどうか、棺の粗末さは何だ!「松竹梅」とあったら明らかにあれは「梅」だった、と。橋下弁護士「国民一般がどれだけ畏敬の念を払っているかということ。元凶は靖国に反対してるしゃらくさいメディア、識者、こういうのがいる中で、国のために亡くなった人たちに、国や国民は畏敬の念を捧げるべき」
「たまにはいいこと言うな〜」という声が上がりましたf(^ー^;
たかじん「愛国心の問題につながってくる」
で、もし自衛隊員に万一のことがあった場合、靖国神社に祀られるのか?については、
辛坊「靖国神社は一宗教法人ですから。政教分離で」
三宅「戦死扱いじゃないから。公務員が車運転してて電柱にぶつかって死んだのと同じ扱い」
ざこば「靖国参拝で、公人としてとか私人としてとかよく言うが、もし俺が総理だったらうっとうしいと思う。あれは何であんなこと聞くの?総理として参拝したって言わせたいの?」
宮崎「だから戦後の矛盾なんだよ。辛坊さんが言ったように靖国神社は一宗教法人に過ぎない、それが間違い。戦争で亡くなった人たちが祀られてるんだから、あれは国立施設にしないと」
原口「外交カードに使われてる。中国も・・・(躊躇して)政治生命が・・・(笑)」
たかじん「カットするから!(笑)」
宮崎「民主党はおかしいよ!岡田幹事長は何で中国に行って靖国を問題にするんだ!おかしいじゃないか!(大声でマジ切れ)」
原口「・・・おかしいね(笑)」
宮崎「ふさわしくないよ!外交のイロハもわかってないよ」
原口「外交で使われるような政治家はだめ」
と、原口、結局は岡田幹事長を批判したような形に。舛添さんもそうだったけど、関西ローカルなためか、政治家の口が滑らかになりやすいようですf(^ー^;たかじんがここで強引に「すみません、話かえます」でこの話は終了・・・もっとやってほしかった(T.T)
(3)年末年始のテレビ番組の話
TBSの徳川埋蔵金の話になった時、
たかじん「TBSはかなり×××(警告音)。筑紫をまだ使ってる×××(警告音)。」
会場大うけでした。・・・だいたいどういうこと言ってるか想像はつきますが、警告音出さずにちゃんと放送してほしかったな〜f(^ー^;(4)酔った勢いで○○しました!
お酒が原因で死にかけたり、人生が変わったりした人、意外と多いみたいですf(^ー^;・・・雑ではありますが、だいたいこんな感じでした。
今見たら、原口の「政治生命が・・・」、宮崎の岡田幹事長批判のあたりは、2ちゃんの関西ローカルスレで祭状態だったみたいですねf(^ー^;
■ 2004/01/08 「ワイスク」北川和美(亡命女性)、安明進(元工作員)あまり実のある内容じゃなかったので、真剣に起こそうという気にもならず・・・メモ書き程度ですf(^ー^;
昨日は山本晋也がまた性懲りもなく北朝鮮を賛美しまくってましたが(年末の平壌訪問スペシャルとネタかなりかぶってましたね)、今日は一転、北朝鮮の悲惨な現実を伝える内容でした。
同じ番組なのに昨日と今日でこうも違うかって感じ〜f(^ー^;
「ワイスク」はここんとこイラクより北朝鮮に力入れてますね。
元旦の朝生で田原が言っていた通り、視聴率がとれないイラクより、視聴率の採れる北朝鮮を採り上げよう〜ってこと?f(^ー^;−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<<北川和美編>>
去年末のスペシャルで放映された北川和美のビデオ映像も交えて話が進みました。
父(義父でしたっけ?)あてに最近来た手紙に書いてあったこと。
・日本政府と公安の悪口
・日本政府と公安に謝罪を求めるような内容
・私は子宮ガン
・(手紙の最後に)帰りたい、帰りたい・・・夫(中国人)はつたない日本語で、「会いたい。今も愛してる」
父は「私は心臓が障害一級なので、もし帰国できることになったら、外務省に迎えに行ってほしい」
(あくまで私の印象ですが、あまり悲愴感や切迫感はなかった)重村教授(VTR出演)によれば、「公安調査庁は朝鮮総連の捜査をしてる。矛先をそらせるために公安批判をさせたんじゃないか」ということでした。
その後フリップで説明。
☆日本側の立場
・6カ国協議などに比べたら小さな問題なので、後回しになっている
・拉致されたとかでなく本人の意思で入国しているので難しい
・本人の帰国意思も確認できない(確かに毎回書いてること支離滅裂だし、手紙も全て当局に検閲されてますし、真意は確認できませんね)
☆北朝鮮側の立場
・利用価値なし
・とりあえず様子見木曜コメンテーターの黒田福美は「何を考えてるのかわからない。本当に帰りたいなら迷惑をかけたことを謝罪すべき」と、まともなコメントしてました。
川村晃司は「子宮ガンというのも、どういう症状なのか、病状がどこまで進んでるのかなど一切触れていない」と、懐疑的。
大和田漠は「ある意味人騒がせ」と言いつつも、「ご家族が待っておられるんだから、何とか解決を」と、庇ってました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<<安明進編>>
まずは2カ月前に脱北した女性(夫と子供がいる)のインタビューVTR。
とにかく北朝鮮はひどい状態が続いていて、彼女が働いていた工場では1日に5人も餓死したことも。おかげで工場の行程がストップしてしまうほど。
軍人に助けられて中国側へ川を渡る場合、500ウォン(金額あいまいf(^ー^;)ものお金がいる。でもそれだけのお金があるなら、夫と子供に食べ物を買ってやるわけで、腹を決めて一人で脱北をした。
国境の川を渡った後、3日がかりである村にたどり着いた。ある家に行って「助けてくれ」と頼んだが、「あなたとは関わりたくないから早く出て行け」と言われた。
その後、別の中国人と知り合い、大連までたどりついた。今は家族とともに韓国に亡命するため、働いてお金を稼いでいる。
女性はこう言いました。
「戦争でも起こって、死ぬ人は死んでほしい。でないと何も変わらない」
(「死ぬ人」=金正日以下体制側の人間と思われ)で、安氏はというと、中朝国境の町にガイドと潜入。もし素性がばれれば不測の事態(中国公安に捕まったら北朝鮮に強制送還されるかも)に陥るのも覚悟の上。
北の同胞に会いたい、今の思いを直接聞きたい、ということで、平壌直営のレストランに入る。ウエイトレスも北から派遣されてきた女性達。
他愛ない会話を交わす安氏とウエイトレス。
やがてエリート女性達による歌と演奏が。彼女らは一般住民の10倍の給与をもらっている。安氏は同胞と祖国の歌に聴き入る。そんな安氏にもたらされたひとつの情報。ある川(名前忘れた)でボートに乗って対岸近くまで行けば、北の住民と話せるらしいと。
情報をもたらしたタクシー運転手とともに川に向かう。向かっている途中、トラックを見かける。北から横流しされた鉄が中国に入っているという。さて、小さなボートに乗って川を進み、対岸を見てみると、北朝鮮側の街は異様な静けさ。養殖所も人影なし。
国境警備兵の監視小屋が見える。
ガイド「カメラをしまって下さい」
やがて目の前に人影が・・・。話しかけるガイド。
ガイド「鉄が必要なんですが、食べ物と換えませんか?」
男性「うるさい、行けよ」
ガイド「こちらはパンがあります」
男性「そんなものに引っ掛かると思うのか。金を置いていけ!」
安「相手にするのは危険、行こう」横流しが横行する製鉄所もまた、人影も物音もなし。
そこへ対岸から今度は老人が呼びかけてくる。
老人「あなたたちはどちらさんですか」
ガイド「おじさん、パンがありますよ。お酒は好きですか。煙草もあります。おじさんは今何をしてるんですか」
老人「何もしてない。遊んでいる」
60を超えたばかりというが年相応に見えない。
老人「パンをもう1袋ください。ありがとうございます。このご恩をいつ返せるかわかりませんね。一生忘れません」
老人は再び北朝鮮の「今」へと去っていった。次の瞬間、ボート内に緊張が走る。警備兵がやって来た。
警備兵「何やってるんだ、ちょっと来い」
安「おい行こう、早く逃げよう」
徐々にこちらに近づいてくる警備兵(2名)。
警備兵「早く投げろ!」
ガイド「パンを投げろって?」
安「あげなさい、投げなさい」
人民と変わらぬ警備兵の姿。パンを土手に投げるガイド。
警備兵「どこにあるんだ」
ガイド「そこに投げた。煙草も。探してみて」
警備兵「この野郎、投げろよ!」
ガイド「もっとほしいんですか?」
安「あげなさい、あげなさい」
ガイド「もうないですよ」
警備兵「とっとと行け!消えろ!」(投げられた品物を見つけたらしい)
安「若いやつが年上に向かって、そんな言葉を使うのか!」
(人から物をもらうのに「この野郎」って、ひどい言いぐさ!ヽ(`Д´)ノ)・・・その後、スタジオに戻って、安氏の話(生出演)。
北朝鮮は大変危険な感じ、いい暮らしができない状況。
私が脱北してから10年経った。以前はそんなに貧しい状態ではなかった。
このような現状を日本や韓国や世界は信じようとしない。映像をもって私は知らせたい。
誰がこのような状況を作ったのか。北朝鮮政府が悪い。住民は大変貧しい生活。当局が憎らしい。胸が引き裂かれそう。
北は96〜97年、大変困難な時代だった。昨年から第二の苦難の状況になった。人民がどのぐらい餓死するのか。できることなら命をかけてでも何でもしたいという思い。水準の高い国境地帯でも餓死が起きている。心が痛む。
より悲惨な映像を撮って来たいが限界がある。機会があれば北朝鮮・金正日反動分子のことを知らせたいと思う。
金正日体制が崩壊するまでは最後まで戦うしかない。私の立場はそう。
(川村の「200万人の朝鮮族と警備兵との交流は進んでいく?」という質問に対して)
北に対して以前は良い思いをしていた。が、今は北は大変なことになっている。略奪行為もある。あまりにかわいそうだから支援をしている。中国も悪い感情持っているとは思うが助けてあげてほしい。だいたいこのような感じでした(´・ω・`) ショボーン
■ 2004/01/05 「スパモニ」会談仕掛け人・若宮氏、平沢議員スーパーモーニング
「スクープ家族帰国…北朝鮮極秘『取引』の一部始終・交渉人暴露」12/27に渡辺宜嗣アナが、12/20〜21に北京で行われた平沢議員・松原議員・西岡氏VS北朝鮮高官との非公式会談の仕掛け人・若宮清氏に独占インタビューを行いました。
その模様と、あとスタジオ出演した平沢議員らの話。
最初の2〜3分見逃しましたが、おそらく前振りVTRで支障はないと思いますf(^ー^;
ビデオ録画したのを見ながら起こしたので、ほぼ忠実です。
ちなみに若宮清氏とは、1983年にベニグノ・アキノ氏がマニラ空港で暗殺された時に、同じ飛行機内に居合わせたジャーナリスト。
「アキノって?暗殺って?」って人はこちらを↓
http://sinobu10.hp.infoseek.co.jp/akino1.html(若宮清氏インタビューVTR)
渡辺「また新しいうさんくさい人が出てきたんじゃないかと思っている人がいるかも」
若宮「それ一番心配」(笑)
渡辺「会談のいきさつは?」
若宮「僕はフィリピン、中国、台湾などを中心に医療コーディネーターをやっていた。一昨年、医療法事の顧問として出席した会合で、北朝鮮の高官が話しかけてきた。医療協力を要請された。去年あたりからは日朝国交の話になった。『外務省ルートではらちがあかない。原因は拉致議連、救う会、家族会だ』と。『反共和国の首謀者と虚心坦懐に言い合いたい、説得したい』と。半年前に事態が急転。北側は日本語のできる担当者に変わった。『政府間交渉ではらちがあかない』と同じ話ばかりで。僕は平沢事務所の顧問、アドバイザーもしているので、平沢さんに、こういう話がある、と話した。平沢さんは『外交ルート通せ』と。が、向こうは『外務省ルートでは裃(かみしも)ぬいで好きなこと言えない。じゃあ今回はオープントークで』と。平沢さんは慎重だったが、上の方、国民に一番人気ある方(安倍さん?)に相談されたと思うんですよ。それで一度行こうかと、腹を決められたのでは」
北朝鮮の猛烈なアプローチを受け、平沢議員、松原議員、西岡氏が出席することになった。オブザーバーとして若宮氏も出席。北朝鮮側は一昨年10月のクアラルンプールでの交渉で頑なな姿勢を貫いた日朝交渉担当のチョン・テファ大使ら高官5人が出席。北京で非公式に話し合いが持たれた。
12/20 会談初日は「激烈」大バトル。
若宮「激烈な言い合いになった。政府間では言えないことを言っていた。平沢さんは『あなた方の国は犯罪国家だ!わざわざ子供たちを受け取りに来いとは何事だ。黙って子供たちを返すのが当たり前だ』、チョン大使もカンカンになっていた。最初は平沢さんとチョン大使だけが話す約束だったが。チョン大使は『一旦5人を返すという約束だった。約束違反だ!』、平沢さんは『原状回復だ!』と。これほど北の当局者に生の怒りをぶつけたのは初めてでは?と衝撃を受けた。平沢さんは『ガタガタ言わずに5人の子供たちとめぐみさんの子供を返せ!誘拐しておいてふざけるな!』、チョン大使は『日本政府が約束違反した。国際法違反だ!』。会談は通訳を介してやったが、朝鮮語に堪能な西岡さんが僕にこう言ってきた。『通訳は丁寧に話しているが、あの大使の傲慢な態度は何だ。“こいつらは”とか“こいつらには何回言ってもだめだ”とか、非常に見下したり傲慢な態度だ』と」
初日の会談が終了。北朝鮮は一歩も引かない態度だが、ある提案だけは態度が違っていた。
若宮「『5人を1度返してくれれば、子供らが日本に行きたいと言えば、返してもいい』と、丁寧に言っていた。僕はこれは真剣だと受け止めた。北側は『外務局のメンツをつぶされた。メンツ回復してくれれば返す』と。初日終了後に高官が僕に言ってきた。『チョン大使は実務はやってない。説得しておくから、なるべく穏やかに明日はテーブルについてくれ。午前中は大使を除いて裃ぬいで話そう』と」
12/21午前 2回目の会談は大使外し、全て日本語で。
若宮「北側は『飛行場に来てくれるだけでいい。先に子供らが日本に来て、日本に残るかどうか相談してもいい』と。はっきり『子供たちがいても困る』と言っていた。『生活費困る。養うだけでね。はっきり言って平壌にとっては何のメリットもない』と。それから『子供たちの中には恋人がいる人もいる。1回日本に来てから、恋人に会いたいなら北に行けばいい』とそういう話まで入った。金正日の確約書まで話が及び、平沢さんが『それができるのか』と言うと、北側は『それも考える』と言った」
12/21午後 3回目の会談には、松原議員、チョン大使も加わった。
若宮「こちらは直ちに子供たちを返すようきつくせまった。平沢さんは『返さなければ経済制裁法案を通す。万景峰号、送金も止めるぞ』と。平沢さんらの勇気ある発言、日本にしたら当然の発言ですが、言いたいことを言った。大使たちはあの国にしてはよく耐えていた。それだけ腹をくくってきたんだと思う。が、彼らも猛反発したことがあって、それは平沢さんが『北朝鮮に自由意思はあるのか?民意なんかあるのか?』と言った時で、これには北側は『民意はある!笑わせるな!』と言っていた。ちゃんちゃらおかしいよとは思ったが、そういう話を粘り強くした」
渡辺「この時期にこういう会談を持ちかけてきた北朝鮮の意思とは?」
若宮「国交回復したい。経済援助を得て、体制を維持したい」
被害者の蓮池薫さんのインタビューVTRが出る。「永遠の離別になるのでは・・・」
若宮「『とんでもない!』と生にダイレクトに北朝鮮に伝えるパイプを持つのは、全然悪くない。この会談を当局が無視するのはもったいないと思う」
(若宮氏のVTR終了)
(スタジオに戻って)渡辺「平沢さんが前にこの番組に出演された時、フリージャーナリストということで名前は言われませんでしたが、我々の取材で若宮さんということがわかりました。また平沢さんの事務所の顧問もされていることも。これは間違いないですか?」
平沢「彼は韓国の金泳三・元大統領や、アメリカ次期大統領候補と言われている人など、いろんなパイプを持っている。北とも太いパイプを持っている。情報にすぐ乗るわけではないが、精査して本当に意味があるなら活用しようということで、若宮さんには事務所の手伝いをしてもらっている」
渡辺「北朝鮮の謀略だ、揺さぶりだという報道があったが、北朝鮮側から若宮さんに電話があって、『そういう報道は真意ではない。我々は真剣だ』と言ったと」
フリップで3回の会談のおさらい。
平沢「(チョン大使を除いた2回目の会談で)北側は、『先に子供連れてって日本で先に会ってもいい。平壌に残られても困る、重荷だ』と言っていた。また『子供たちを返したいが、条件づくりを日本でやってくれ』と。それは5人返さないのは約束違反だから、メンツを立ててということ。私は『メンツ立てるなら他にも方法ある。もし本当に約束があったとするなら、官房長官や外務大臣なりが申し訳ないと一言言えば、必ずしも5人が北朝鮮に迎えに行かなくてもいいじゃないか』と言ったら、北側は『持ち帰って検討する』と」
渡辺「平沢さんが『個人の意思なんてない国だから、5人が平壌に行って、もし子供が帰らないと言ったらどうするんだ』と言ったら、向こうは『じゃあ将軍様のお墨付きを出す』と?」
平沢「はっきり言ったわけじゃないが、『はっきりした保証を考えてもいい』と。北側は『本人たちの意思が優先する』と言うから、『そう言うなら、はっきりした保証がないから、5人連れていけない』と言ったら、『保証を考えてもいい』と」
鳥越「チョン大使以外の高官4人はどういう人たち?ものを言える立場の人?」
平沢「一人はソンさんというNo.2で、金丸訪朝以来、訪朝の世話をしている人。外務局の副局長。他の人も全て外務局の人たち」
田中喜代重「先に子供たち返していいとはどういうこと?平壌に5人が行かなくてもいいということ?」
平沢「日本政府が5人を一旦返すと約束した、小泉さんも約束したと向こうは言っている。それを守ってくれということ」
鳥越「最初の会談が行われた時から、僕らは気にしていた。北朝鮮のメンツあるから。どれだけひどい国でも約束しちゃったら何とかしないといけないと、僕らは思ってたんだけど。それが最後まで残ってるんですね」(ニヤニヤする鳥越。ところで「僕ら」ってあなたとあと誰ですか?f(^ー^;)
平沢「あとひとつ、北朝鮮が言ってたのは、『北朝鮮にも民意がある。北朝鮮の国民は拉致問題を知っていて、もし5人が迎えに来なかったら、北朝鮮の国民は許しませんよ』と言うわけ。『北朝鮮の国民が拉致を知ってるとか、民意があるなんて、初めて知った』と言ったら、向こうは『民意はあるし、拉致も全部知ってる』と。『じゃあいつ報道したのか?』ときいたら、『報道してる。ちゃんと読め』と。北の国民が拉致知ってるというのは嘘と思う」
吉永みち子「官房長官や外務大臣から一言あれば5人を返さなくてもいいという話だが」
平沢「私も向こうがそれでOKと言うなら、申し訳ないと一言言ってすむんならそうしたらいいと思う。向こうは『持ち帰って検討する』となってる」
ここで蓮池透さんの1/3の会見VTR。
「100%に近い確約が仮にあるなら、選択肢のひとつとして考えていい。変化の兆しが見える。本人は希望を持ってる」渡辺「松原さん。この会談の内容は家族会にも伝わってますか?」
松原「西岡さんを通して伝わっていると思う。家族会は基本的には従来の北の主張と変わってないという認識だと思う。結局、5人が迎えに行って、北朝鮮に行って説得できないという見通しがある。100%確約があるのか?が問題だと思う」
渡辺「辺さん。進展がないが、このボールをどう受けるべきでしょう?」
辺真一「話を聞いている限り、平沢さん、松原さんに対して言ったことに対して、裏はないと思う。真剣に打開したいということだと思う。それから基本的立場は、これ以上被害者に我慢比べさせるのはかわいそうということ。被害者の家族、もう3人亡くなってる。蓮池透さんが言った100%の確約、あと政府間の合意、それから場合によっては金正日の一筆、これさえとれるのであれば、現実的なオプションとして考えた方がいい」
渡辺「正式なルートに載せられるかにかかってる?」
平沢「その通りです。外交ルートに載せてくれとこちらはずっと言ってる。本来私たちが出てくるのは邪道なんだと。が、北は『外務省信用できない。国交がないからこういう形でやるのは当然』と」
鳥越「会談やったことで外務省の反応は?」
平沢「外務省も一枚岩じゃないが、大方の反応としては快く思ってない」
渡辺「政府が何もやってないから・・・」(怒り口調)
吉永「もし外交ルートに載せることができたら、これで他のめぐみさんや有本恵子さんや、他の不明者の問題が消えてしまうのでは?継続的につなげられますか?」
平沢「北朝鮮は子供たちは今日にでも返すと思う。が、それには条件があって、返すことで日朝関係が良い方向に向かうなら。が、一昨年の9/17以降、謝罪して、5人返して、ボール投げかける度に悪くなっていってる。子供返して『横田さんどうなった?』とかまた悪い方向へ向かうんじゃないかと、それを心配してる」
司会の女性(名前わからん)「残されたご家族たちはきちんとした扱いを受けてるんでしょうか?」
平沢「それは間違いない」
渡辺「問題をひとつずつどう解決していくかということですね。重要な局面を迎えている。今日はどうもありがとうございました」
(終了)
■ 2004/01/01 「朝生」拉致問題のあたり起こしました<紹介順(席順)>
姜 尚 中 (東京大学教授)
原口 一博(民主党・衆議院議員)
穀田 恵二(日本共産党・衆議院議員)
福島 瑞穂(社民党党首・参議院議員)
吉田 康彦(大阪経済法科大学教授)
勝谷 誠彦 (コラムニスト)
小林 よしのり(漫画家)
森本 敏 (拓殖大学教授)
武見 敬三 (自民党・参議院議員)
宮崎 哲弥 (評論家)
村田 晃嗣(同志社大学助教授)
工藤 雪枝(ジャーナリスト)
阿久津 博康(岡崎研究所主任研究員)
高橋 和夫 (放送大学助教授)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
冒頭、まずは田原がイラク自衛隊派遣に関する各紙世論調査を出すも、毎日、朝日の結果だけで見て「国民は反対が多い」。
あーもう何か今日の方向決まっちゃってるなという感じが。
(でも実際は、田原は「現実的に見て派遣賛成」派に回ることが多かった)
最初に発言振られたのは、小林よしのり氏。小林
「危険だから派遣反対と言えば、危険だからこそ自衛隊が行かないと、と反論されてしまう。陸海空の自衛隊の諸君と座談会をやった。彼らとしては今までカンボジア、東ティモールで復興に携わった経験が活かせる、自信がある、と。全員覚悟ができていた。立派な青年たち。誰も自分が死ぬと思って行くわけじゃない。彼らに対して左翼が自衛隊派遣反対と出発時に港でやってるのは卑劣だと思う。自衛隊に向かって言うことじゃなく、政府に向かって言うべき。筋が合わない、気の毒だ。彼らは非常に優れた青年たち。見てると、もう片方で、自衛隊を送り出す時には拍手を持って敬意を払って送り出そうと右系の新聞には書いてあるが、彼らが人柱になるような、テロリストは確実に自衛隊を狙いますから、一番打撃を与えられるところだとわかるから、わしがテロリストなら狙うし、サマワ市内に入ってしまえば、サマワの住民たちと接して、彼らの中に入っていくと言ってるが、彼らは自衛隊の意味もわかってなくて、企業が来て、職を与えてくれると思っている。オランダもデモ隊の中から職を寄こせと言われてて、日本も計画のやり直しを迫られると思う。岡本行夫さん、公明党の神崎さんが何を見てきたのか知らないけど、サマワとイラクの何がわかるのか。ひどい話だなと思って。そういう調査の中から自衛隊を出す、文民の側のひどさを感じた。戦前は軍が暴走したと言われるが、じゃあ文民統制したら抑えられるかというと、そうでもないでしょ。小泉さんは初めから自衛隊を出して、犠牲者を出さねばならない、それが日本の体面だと思ってるのか?復興支援なのか、占領支援なのかはっきりさせた方がいい。後者をする覚悟があるのか。復興という言葉でごまかしてるが、占領支援でもいい、やるならやると。それをやる覚悟が日本人の中にあるのか」森本
「総理の会見のまやかしがある。人道復興支援という柱がある。あと安定という柱。イラクの安定化、安全確保支援。あとのほうは一切言及しないで、最初のだけを説明した。あとははっきり言って目をつむってくれという説明で、バランスを欠いている。国民にきちっと説明、どれだけのリスクがあるか。ひとつ考えられることは、まだ出て行ってもないのに、各国で大きな報道されてる。出て行ってもない部隊に対して報道されてるのは、日本ぐらい。世界で大きな意味がある。報道そのものが事実を報道してるが、一部批判的な記事もあるが、一概に報道がどうの言えないが、それだけ日本が注目されてる」勝谷
「注目されてるのは日本でピントはずれた報道がされてるから。それで各国驚いてる。それに『危ないですよ』と自衛隊員に言っていく日本のマスコミおかしい」福島
「戦場に行かされてる・・・」(この後もずっと人の発言にいちいち反論したりして相変わらずうるさい)田原
「福島さん。行こうという本人だけが行くんだよ」福島
「メールで家族からも意見をもらう。行かされる自衛隊・・・」田原
「この時点で福島さん、社民党はどうする?」福島
「陸上出さない、空自も撤退」工藤
「小泉さんは充分な説明してない。アメリカに協調するから出すと言ってる。そうじゃなく国際的な責任。テロと戦う、国民を守る義務。中東が不安定というのは、めぐりめぐって北朝鮮の不安定に。純粋な国益を考えれば、アメリカでなく逆にフランスが戦争起こした場合でも、日本は派遣した、そういうふうな説明を小泉さんはすべき」以下、もうちょっとメモ取ってましたが、延々とイラク問題が続くのでカットしますf(^ー^;
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ようやく北朝鮮問題へ本格的な議論が始まったのは、朝5時前でした。
小林
「憲法が変わっても日本人は変わらないと思う。安保の時の学生運動、左翼、マルクス主義、結局体制側に取り込まれて、わしはあれはバカだと思っていた時代もあった。そういう運動をバカなことと思う雰囲気が日本人の今の無関心につながった。大量破壊兵器も見つからない大義のない戦争、それに入っていく時、アメリカ追従、どうせついていくんだろ、と、考える機会を失ってしまった。だからこそわしは『この戦争はいいのか』と大きな声で言っていきたい」武見
「それはわかるが、北朝鮮の問題を考えた時に。核の問題、拉致問題・・・」(CM強引に入る。何でやねん)
田原
「小林さんの言うことはいいが、常識はいつも間違う。全共闘のことを暴徒と当時マスコミは言った。アメリカ、ベトナム戦争こそが暴挙だったのに」姜
「北朝鮮にとって6者協議が解決しない限り、拉致問題は解決しない。目標は国交正常化。彼らからすれば、6者協議が解決してから日朝の懸案事項に回せばいいと思っている。イラク問題で不安なのは韓国の不安定さ」田原
「いや違う。北朝鮮は追いつめられてる、時間稼ぎしたいのはアメリカの方だ。北は時間稼ぎじゃない」姜
「日朝が国交結ぶのは、6者協議が解決しない限り日本はできないと北は読んでいる。北が分かってるのは、日本は拉致問題解決しないといけない。が、拉致問題が解決しても核問題が解決しない限り日本は国交結ばないと考えた場合、まず6者協議だと。その時に日本はどう対応するか。今の段階では日本は何も役割果たしてない。日本はどんな役割を考えているのか」武見
「基本的なのは日本にとって北との正常化は何のため?受け入れられないのは核開発、ミサイル。軍事力を阻止したい。それが最もバイタルな利益」姜
「北が核を持つことは僕も反対だが、6者協議を進捗させるために日本はどういう展望、役割を?」武見
「6者協議については韓国・米国との協議を通じて、北に圧力かける抑止の構図を持ってないと。拉致問題、経済制裁、日本は毅然たる対応をとる、この基本姿勢は一環として崩してはいけない」田原
「先日、平沢さんが北の高官と会った。平壌空港に来れば家族返すという提案を、平沢さんは拒否した」原口
「平沢さんによると、北は拉致問題は6者協議にあげてほしくない、一刻も早く解決してほしいと。僕が聞いたのは公式・非公式で4つぐらいのルートで来てる。日本はチャーター機も用意している。一番怖いのは、正式な外交ルートでやれと言っていたが、それは大事な姿勢だが、あと3つのルートがある。そのルートの中で裏約束をやって、一部は小泉政権の浮上なんてのを考えてる。裏でやって裏で解決、これが一番危惧される」宮崎
「裏で密約をしていて、表面的には無条件で家族を返すという形をとれば、小泉政権はイラクで何か起こっても相殺される。チャーター機を日本が用意してると?」勝谷
「僕もそれ聞いてます。切るべきカード・あげるべきカードある。そういうのをアンダーテーブルでやるのはやめろ。そういうことを北はずっとやってきて、僕らは煮え湯を飲まされてる。金丸訪朝団みたいな。その後のたとえばキムヘギョンさんのビデオちらつかせてみたり、正規ルートでないところのレインボーブリッヂの某さんとか、そういうルートで働きかけがある」宮崎
「北は家族は返すとずっと言ってるが、時間によって、どのルートによってで、全然違ってきてる」姜
「5人が対面して帰る状況作らないといけないが、非公式であれ、本人たちは実現されればいいんだから。公式・非公式は外交問題である以上、いろいろある。田中さんも動いたんだから。問題解決の状況が作られればそれでいい。条件飲めるか飲めないかのことで」(出た〜北朝鮮の代弁!)穀田
「6者協議で進められてる核の問題は、拉致の問題にもつながる」武見
「非公式の交渉を通じて、ある程度の合意を作っておかないといけない」勝谷
「それをもって拉致問題終わりとされてしまうのが怖い」姜
「国交正常化しても拉致問題解決してなかったら、解決しなければならない。努力すべきなんですよ」宮崎
「家族が帰ってきたら、正常化交渉すべき」福島
「正常化すれば拉致は解決する」(こいつも北の代弁)田原
「勝谷さんは家族帰って一件落着となってしまうのは困ると?」勝谷
「他にも100数十人いる」原田
「北朝鮮問題は、委員会?を設置して民主党でもやる。5人の家族の皆さんに関しては無条件で返すと。特定失踪者、今、民間で探してるがこれはおかしい。政府でやらないと」村田
「家族が帰ってくる。そこで正常化交渉始める、これには異論ない。姜さん、家族が帰ってきても100数十人の問題まだある。反北感情どうする?」姜
「日韓条約締結の時、日本も韓国も国民はあれだけ反対したが、今、日本から韓国に観光客行ってる。韓国からも。が、あの時国民的な反対運動になった。北朝鮮とも、最初の段階では軋轢あるだろうが、日韓関係は改まった。大きな新聞で調査したら、日本では、好ましい国は韓国となった。それと同じようなことが日朝で成り立つ」(姜、必死!f(^ー^;)5〜6人が一斉に
「成り立たない!」田原
「日韓で反対運動が盛り上がった。でも韓国のは反日運動でなく、政府に対する運動、投獄されるから反日だと言っていた。日本の運動はインチキで、北朝鮮が置いてけぼりになるから日韓条約に反対した」姜
「実際に大きな反対運動があったのは事実」(姜、必死!必死!f(^ー^;)田原
「いやそうじゃない」姜
「拉致問題解決してないかもしれない。韓国にも数百名の拉致被害者がいる、が、北という国がいる。中国が同意しなければ実行力ない」武見
「日本が極めて受け入れがたいことを言ってくる」姜
「ブッシュも北を攻撃しないと言ってる。但し絶対に核査察に応じろと」田原
「拉致問題を解決することは考えるなと?」姜
「そうじゃない。一番重要なことは核問題。日本と北以外の4カ国の最大のプライオリティでしょ。仲介役として立ち回れるのは中国。従って中国・アメリカが上手に北を妥協させるための骨格の交渉が行われてるが、それがうまくいってない」武見
「北は今、アメリカがイラクにかかりっきりで、だから妥協してこない」姜
「拉致問題について日朝交渉進めないといけないけど、どこが出口なのか?5人の家族を返した段階で交渉再開すると、すり寄せをしていかなければならない。が、これは入口ですから拉致問題解決していない」(CM)
工藤
「アメリカがイラクに必死で北への余裕がないという話、日本が自衛隊を送ることで効果がある」森本
「6カ国協議の日程が決まらない。北は協議に出たら何くれるか?と言ってて決まらない」田原
「イラク問題をテレビでやっても視聴率上がらない。北の問題をやると視聴率上がる。特に北を攻撃すると上がると」武見
「拉致問題について総理が発言すると、群衆が静まりかえる。私はむしろ怖さを感じた」田原
「イラクやっても視聴率来ないと、ワイドショーが言ってる」勝谷
「北朝鮮には拉致された我々の同胞がいるからです」田原
「今、勝谷さんがダーッと言ったでしょ。そういう(激しい)反応が来ると」宮崎
「今まで北の話はタブーだった。が、金正日さん(さん付けするなよ)が謝って、公に議論できるようになった」勝谷
「我々が言うと、吉田さん、あなたが来るんですよ。朝鮮総連などの圧力団体が」武見
「世論は知らなかった。朝日新聞もちゃんと報道して来なかった。それが拉致が事実であるとわかった時、国民は怒ったんですよ。核問題、ミサイル、それが明らかになって、国民は実はとんでもない脅威に囲まれているのではないかと気づいた」(朝日に言及した。えらい!)田原
「吉田さん」と振る。キタ━━━━━━ ( ゜∀゜ ) ━━━━━━ !!!!吉田
「私は拉致に対して懐疑的であったとバッシングされた。弁解しないが、全面的にないと言ったのは横田めぐみさんだけで・・・(弁解しないと言いつつ、言い訳始める。田原に止められる)。朝鮮民族に対する蔑視感情が秀吉以来ある。それが今、金正日さん(やっぱりさん付け)に集中してる。正常化しなくていいと、拉致問題解決すればいいと、そういう勢力が。北はそれは困るから手を読もうとしてる。日本は共同宣言にサインして、過去の清算、経済協力に同意してる。これをやらなければならない。日本も宣言を反故にしていない以上、守らないといけない。5人が帰ってきたら、8人死亡の再調査、特定不明者は、国交正常化して、経済協力すれば・・・」(やっぱり北の代弁者〜おおなつかしや吉田節〜f(^ー^;)勝谷
「それやれば出てくるのか?」吉田
「そりゃわからない(無責任-.-#)。本当は何人連れてきたのか、という本音をきいて直談判し、確認できたら国交正常化すべき。同時並行で」原口
「拉致問題は国家に対する主権侵害。国際的な場でやるべき。6者協議の中でメインテーマで取り上げるべき。人権問題であるなら、中国がどういうふうに向き合うか。森本先生に訊きたいのは、外務省の中で、外務官僚は優秀ですが、みな疑心暗鬼になってるのでは」田原
「落としどころが人によって違う。勝谷さん、原口さんは、家族帰ってくること、不明の100数十人のこと、責任は金正日にあると。追及が金正日に行くんでしょ?じゃあ正常化交渉できない。落としどころをどこにするかが違う。小泉さん、安倍さん、福田さんも全部違う」吉田
「米朝がどうなるかなんです、結局」田原
「どこまで日本が覚悟決めるのか」勝谷
「日本はフセインを引き出すと、それと同じで金正日を引き出す」姜
「拉致被害者がいて、早く肉親に会いたいと、それが一番大切。国益とかじゃなくて、国家によって個人は翻弄されてはいけない。あなたが言うように、金正日を国際法廷に出せと言っても拉致問題解決しない。犠牲者である人が一番スピーディに何らかの落としどころを見つけること。曽我さんが『私たちを会わせてくれるのは誰』と言ってるが、そういうことでしょ。6者協議で北を除いて日本以外で、拉致問題を載せたいのは、アメリカはどうかとして、中国もロシアもいらないと。APECで声明出すの、アメリカも嫌がった。消極的なのを承知の上で、北に譲歩を迫らなければいけない。5人をどういう形でもいいから返す、8人の捜査をやらせる、時間を区切ってやらせる。第三段階は行方不明者をどうするか。どこの段階で国交正常化交渉するのかを説明しないといけない」(必死!必死!必死!f(^ー^;)穀田
「6者協議に載せるというのはある。北の無法について、それを直さないと仲間入りできない。そういうものとして国際的な問題として提起するのが大事。制裁とすぐ言うが、お隣の韓国がどういう対応してるのか。朝鮮半島全体の非核化、太陽政策とか言われてるが、協調すべき」姜
「拉致問題は国民感情から一番切実になってる。が、北・日本以外の4カ国にとっては置いておいて、となってる。段階的に核問題解決、次にミサイル、そして日朝間で拉致問題、どの時点で正常化交渉をやるか」森本
「この問題は6者協議で取り上げるべきだが現実には難しい。鍵は中国。中国が人権問題を多国間で話すのに消極的。日本が核問題の進展を阻害する立場になる。日本が発言しても中国の協力がないと進展しない。それに6者協議で北から拉致問題の最高責任者が出てくるとは限らないから、話しても・・・。6カ国協議プラス国連でやるべき」姜
「日朝の二国間でやってほしいと思ってる」↓北朝鮮実況板で見つけたナイスつっこみ
204 名前:LIVEの名無しさん :04/01/01 05:40 ID:dcu0n/5c
森本さんが最終的に拉致問題国連に持ち込むべきと発言すると生姜吉田とも直ぐさま否定
イラク問題は国連国連とわめく連中がなんでだろ〜(w武見
「6カ国協議でアメリカが載せたのが、北がいろんなシグナル送ってくる背景となった。6者協議と二国間、並行してやって、正常化交渉の判断下せる、が、6者協議で核問題がどこまで見通しついてるかが問題」姜
「アメリカの中に統一された考えがあるのか。ペンタゴンと国務省、統一された対北見解があるか」森本
「イラク問題で忙殺されてるが、とりあえず国務省で動いてる」田原
「さっき工藤さんが言ったの正しい。アメリカに北問題やってくれということで、日本がイラクに自衛隊出す」原口
「人権を6者協議でやれというのもとりあえずカード。実現難しくても」田原
「拉致家族取り戻す、8人の再調査、100数十人の問題。まず現実的にこの段階をどうやっていくか、最終段階まで最初にやろうとしてもだめ。北はまず平沢氏に5人の家族返そうとは言ってきた」森本
「5人の家族帰ってきたら交渉再開ですよ」宮崎
「その先の担保もしないと。5人が帰ってきたら、国交正常化交渉再開でいいか?と蓮池透さんに聞いたら、それで話が進むならいいと言っていた」田原
「外務省が道を失ってる。田中均が一時帰国で正常化交渉やろうと思ってたのが、反対にあって挫折。それで外務省は・・・」姜
「拉致問題については拉致被害者の問題解決、それが優先、わかります。そのうえでなぜ日朝交渉のために9.17があったというと、過去を清算して、懸案事項解決して、過去の植民地支配を賠償すること、それが宣言に盛り込まれてるから」(また北の代弁〜(゚Д゚))田原
「それは大事だけど、平壌に迎えに来たら返すと言ったが、家族が帰りたくないと言ったらどうする?」姜
「安倍さんは、ジェンキンスさん返したら軍法会議になると」(姜、安倍さんに前にこてんぱんに言われたことあったっけ(・∀・))田原
「そういうことじゃなくて、北の圧力によって『帰りたくない』と言わされる可能性あると」武見
「拉致の議論は国民が感情的になる。核問題は冷静に考えないと。が、拉致問題解決したら、核問題の関心が落ちるのではないかと。拉致問題にのめりこみすぎて、北の脅威を肥大化してしまうのでは。逆に過小評価してもいけないが」姜
「弾道ミサイルについてはモラトリアムと北は言ってるんでしょ。それを出発点にして解決していけばいい。6者協議について日本がバイタルな役割を果たしてない」森本
「6者協議の中で、北が段階的に解決すると言ったとしても、カード切ると言っても、KEDOで出してるのは日本と韓国。拉致問題の重要な一部のカードを使ってしまうことになる。自分の持ってるカードをどう有効的に切るか」姜
「今の段階で、北が核開発をカードにしてるのか、本当に開発するのか見極め難しい。交渉カードに過ぎず、本当に持ちたいとは限らない。第二ラウンドできるように日本がアメリカに働きかけねば」(何でここまで北の代弁?(´・ω・`))森本
「イランと北の核開発は今年後半以降にノーリターンで進んでしまう。『パキスタンごとき』、彼らの言葉でですが、『大国イランがなぜ持ってはいけないのか』と」姜
「査察に応じている」森本
「イギリスの態度が急変したからああなった。いずれにしても北はノーリターンの川を超えちゃいますよ」小林
「日朝国交正常化はなぜやらないといけないの?イラクどころでないよ?北朝鮮は。鉄道を通したりしてあげて、でも餓死者が累々といて、秘密警察がはりめぐらされて、とてつもない国。イラクはまだインフラ、学校整備されてるが、北は完全な失敗国家ですよ」田原
「日本が国交正常化した国は全部独裁国家ですよ。中国、ソ連・・・」小林
「ポルポト派と国交正常化するようなもんですよ」森本
「それはわかるが、北朝鮮は日本にとって・・・」(また強引にCM。なぜここで入れるかな〜)
姜(またお前かよ!ヽ(`Д´)ノ )
「北のピンチは、正常化なって大使館に駆け込まれること。日本大使館、アメリカ大使館に、人民が駆け込んだら、平壌政府はそれを阻止できない。国交回復するのは目的だけど、同時に金正日は最大のジレンマになる。内側から変えられるかの試金石になる(なるほどと盛んに頷くよしりん)。70年代、韓国では北と関係がある者は殺してよかった。時間が経てば、リアリズムは回復する。分断されてるおかげで、台湾問題を入れて、多国間協議ができない」(とにかく国交正常化しろと、そればっかり)田原、退場。
「いつも元日はこの時間で終わりだったんですが、今年は長いから、体力的な問題で」と渡辺アナより説明。午前6時少し前。ここから第二部。渡辺宜嗣、長野智子が司会。
渡辺
「拉致問題で平沢さんと北との会談のコーディネートした、フリージャーナリストに会いました。北の言うのは、とにかく1回返して2週間ぐらいで帰ってくるのが約束だったのではないか、またこういう言い方ではなかったが『メンツをつぶされた』と、その方は言っていた。北は、家族の問題、死亡とされた8人の問題、調査の不備を認めた。スパモニで原口さんから話はちょっと伺ったが、今回、同席していたフリージャーナリストにこのように伺った」ここからニューヨークと中継。イラク問題に戻りました。
(起こし終了)