OKINAWA
〜沖縄〜

青い海、青い空、青い珊瑚礁、白い砂、満天の星、ハイビスカス、ブーゲンビリア、三線の音・・・


2000年8月2日から約1週間、沖縄本島、竹富島、石垣島、波照間島を旅してきました。その旅紀行をお楽しみください。
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○8月2日出発

羽田から約2時間で、那覇空港に着いた。那覇に着いたら早速、レンタカーを借り、首里城まで行った。


首里城 正面 首里城 斜めから ゴーヤーチャンプルー

首里城は、南北朝時代から建築が始まったそうで、その後何回も何回も再建しながら今のような形になったらしい。2000年の沖縄サミットで、各国の偉い人たちがお食事をしたところである。2000円札にも印刷されている。
夜は、国際通りを歩きながら、買い物をして、沖縄料理の店に行った。沖縄料理で有名な「ゴーヤーチャンプルー」(写真一番右)や「みみがー」を食べたり、泡盛を飲んだり、つまり飲んだり食ったり・・・沖縄料理を満喫した。


○8月3日(本島2日目)

ひめゆりの碑 ひめゆりの塔 三線とわたし。


この日は、沖縄地方は雨が降ったりやんだりしてて、ひめゆりの塔(写真)に着いた時は、かなり雨が激しかった。花を手向けた後、わたしたちは本島を北上して、恩納村(おんなそん)という村の商工会へ行った。そこでは、「三線体験企画」みたいなのがあって、音楽好きなわたしにとっては、とてもウキウキする体験だった。(三線(さんしん)とは、沖縄の三味線です。)
商工会の方がとても親切に教えて下さったので、基本の音を覚えてしまえば、簡単な曲はなんとか弾けるようになった。(写真一番右は私です。三線弾いてます)


○8月4日(竹富島)


竹富島の牛さん。 竹富島の景色。 竹富島 なごみの塔から。
竹富の花々。


この島は、わたしがもっとも行きたかった島である。竹富島は石垣島からフェリーで約15分の小さな島だ。この島は、昔ながらの伝統的な家々が数多く残っていて、屋根の上には必ず魔よけの「シーサー」がいる。この島は、メインストリート以外は白い砂の道である。この島自体が、重要文化財のような島である。「ホントにここは日本??」と思ってしまう。牛車に乗ったとき、最後におじいさんが三線片手に沖縄民謡を歌ってくれた。夢のような時間であった。





○8月5日(波照間島)


波照間島 日本最南端の碑。 波照間島。真っ青な海。 波照間島 西の浜ビーチ。 波照間島 さとうきび畑。

 この島は、人が住んでる島では、日本最南端の島である。この素晴らしすぎるほど美しい青い青い海の向こうは、フィリピンなのである。ずいぶん、遠くへ来たもんだなぁ・・・と実感した。波照間とはもともと「はてうるま」と言ってたらしく、「うるま」とは「珊瑚礁」と言う意味で、「珊瑚礁の果ての島」という意味らしいです、たぶん。(間違ってたらごめんなさい。)
波照間島は、石垣島から高速フェリーで約1時間。島に着いたら、民宿(けだもと荘)のおばちゃんが迎えに来てくれていた。このおばちゃんは、早口なんだけど、とてもいいおばちゃんで、島のことを色々説明してくれたり、食べ物のことを説明してくれたり、とても親切にしてくれた。民宿に着いたら、わたし達は、見渡す限りのさとうきび畑を眺めながら、自転車に乗って日本最南端の碑があるところまで行った。そこから見る海は、本当に綺麗だった。そして、その夜、島の天体観測所まで連れて行ってもらい、満天の星を見た。この島は、南十字星が見える島でも有名である。でも、南十字星が見えるのは4月から6月にかけてということなので、わたし達は残念ながら見ることはできなかったけど、あの素晴らしい星空を忘れることはないだろう。


○8月6、7日(石垣島、再度竹富島)


6日の日は、波照間島から石垣島へ行った。翌7日の日は、石垣島1週観光バスに乗り、石垣島の名所を見て廻った。ボクシングで有名な具志堅用高の実家あった。バスの窓からは綺麗な海が広がっていた。川平(かびら)という珊瑚礁が世界一たくさん繁殖しているという海の綺麗な所へ行って、そこがガラス張りになっているボートに乗った。ボートの底には様々な珊瑚礁たちが生きていた。生まれてはじめて見る光景だった。あと、東シナ海と太平洋が一緒に見えるという、玉取崎展望台というところも絶景だった。たくさんのハイビスカスがとても綺麗に咲いていた。そして、わたし達は、バス観光の後、石垣港から再度竹富島へ向かった。この島は、何度行ってもいい。いつまでもいつまでも、このままの景色が失われないように願っていたい。


ハイビスカス。 青い珊瑚礁。 東シナ海と太平洋。

竹富島の景色。