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音のならずや

presented by ふる(Furu)zuya3210@yahoo.co.jp
last updated on 2002/5/4
おしらせ
引っ越し作業、ほぼ完了しました。

 

 

個人的音楽体験..2004/1/10

店主の個人的な、恥ずかしい音楽体験を徐々に公開していく予定です。
 

体感的音楽用語辞典..工事中

いわゆる音楽用語について、体感的な解説を加えていこうというコーナーです。「ピウ・モッソ piu mosso=ここを先途とたたみかけ」「スビート subito=はしごをはずして」みたいなことを考えていますすでに投稿したくなっている貴方はこちらにどうぞ。
 

ガラスの仮面鍵盤 1999/4/7

いまやTVドラマ化もされてすっかり有名になった少女漫画「ガラスの仮面」のピアニストヴァージョンです(店主作)。部屋の掃除をしていたら、昔の草稿が出てきたので思わずupしてしまいました。方々から顰蹙を買ってじきに閉鎖されることが予想され、ご覧いただけるのはおそらく今のうちです。

MML小史..工事中

 
「音楽のできる」パソコンはたくさんありました。8ビット機で走ったF-BASIC(富士通)にはMML(Music Macro Language)ライクな命令がありましたし、その後、とくにホビー用というのではない普通のパソコンであるNEC PC-9801シリーズにおいても、vmの登場でbeep音の周波数が変えられるようになったのが革命的でした。これを機に、パソコン通信の世界でMMLによる作曲ツールが広がっていったように思います。サウンドボード(FM音源)の普及が、これに拍車をかけました。AT互換機の普及で、音楽データの世界は、いまや機種を越えた世界標準がつくられつつあるようです。MIDIシーケンサーなど、特別のハードウェアを必要とせず、音符に関する知識とテキストエディタさえあれば入力可能な文法体系MMLを用いたソフトの歴史について、店主の知る範囲でごく簡単にご紹介する予定です。

MML工房:Annex-MIDIで遊ぼう(for Windows95) ..1998/7/12

ト音記号
なにはともあれMML(Music Macro Language)を使って実際に遊んでみましょう。Annex-MIDI(フリーソフト版)と内蔵音源さえあれば、貴方の95マシンもシンセサイザーに早変わり!

名曲の「前後」..1998/7/16

ト音記号
名曲に、勝手に奏や後奏をつけて遊んでしまおうという不遜なコーナーです。開設すれば、愛好家や専門家のみなさんからクレームがついてただちに閉鎖になると思われますのでご覧いただくチャンスはおそらく一瞬です。

音の鳴る部屋:オリジナルMIDIファイル(解説つき)..1999/1/27

ト音記号
MMLコンパイラによって店主が作成したMIDIファイルを展示しております。目下、リアードフ「オルゴール」プロコフィエフ「つかの間の幻影」(1曲のみ抜粋)、および拙作「チェロソナタ」などをお聴きいただけます。

廃人リンク..1999/11/11

 

厳選された「音にこだわる」(廃)人のリンクです。リンク先からさらにリンクされているサイトは、重複を避けるため本ページからはリンクしておりませんので、それぞれのサイトのリンクページも、ぜひご参照ください。

作者の横顔..?/?/?

 

まさかお読みになる方はいらっしゃらないと思いますが、通例に倣って(?)自己満足のために置いてあります。 (言葉のへらずや魂のとらずや と共通)


書庫(整理中)

 

こちらもお読みになろうという方はいらっしゃらないと思いますが、本サイトの雑文中に触れた本などをだらだらとリストアップしてあります。 (言葉のへらずや魂のとらずや と共通)


ショスタコーヴィチ関連文献目録 ..2004/1/11

 

98年11月29日に「書庫」ページより独立させております。店主の所有する文献のリストと簡単な紹介です。音楽書のみならず、ショスタコが作曲のために使ったテキストの原作なども、ロシア文学専門家のご教示・ご寄贈をいただいたおかげでかなり充実してまいりました。


ショスタコーヴィチ会議室* ..随時更新

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ショスタコーヴィチに関する掲示板です。今やYahoo!!の掲示板や日本語MLなども現れたようですが、創設当時は他になさそうなので作ってみた次第。皆様のご来訪・ご書き込みをお待ちしております。短縮URL:"bbs1.otd.co.jp/ds" をご記憶いただければ便利かと...


個人的音楽体験体感的音楽用語辞典ガラスの鍵盤MML小史MML工房名曲の「前後」廃人リンク作者の横顔書庫(整理中)ショスタコーヴィチ会議室*言葉のへらずやへ魂のとらずやへ



 

廃人(?)リンク

 

Annex本舗*

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高価な(?)MIDI音源を買うお金も置く場所もない、何よりもハマるのが怖い店主が、このページを開設するきっかけを与えていただいたのが、このAnnex-MIDI本舗です。使いやすくて機能の高いMML文法にしたがってテキストファイルを作るだけで、Win95マシンと内蔵音源さえあれば音が鳴る。この感動を実現してくれるフリーウェア版Annex-MIDIの解説およびソフト本体のダウンロードが可能です。四字熟語のcgiや、「東大への道」コーナーもあります。

boogie’s homepage*

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boogieこと藤井さんのページ。Annex-MIDIのAnaさん同様、PC-8801やPC-9801のFM音源(サウンドボード)時代から、Music-LALFといったMMLソフトにかかわっていらっしゃった方で、プロのライターでもいらっしゃいます。かなり昔にお書きになったコンピュータ音楽についての評論も紹介されているので、MML入力とシーケンサー入力の違いやその歴史について、系統的に知ることができます。

Ginko Another Way*

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もともと「ことばのへらずや」の方でおつきあいのあったイラスト&文章廃人のGinkoさんが、98年に入ってからMIDIに本格的にハマってしまい、エリック・クラプトンなどで実に凝った音づくりをなさっています。本ページの作成にあたってのアドバイザーの1人。

「オーケストラ・ダスビダーニャ」のホームページ*

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ショスタコービチファンには必見のページ。実際に演奏なさっている方々はやはり意気込みというかリキの入り方が違います。なお、こちらの「音楽鑑賞」の項も合わせてご参照ください。

菅波氏のホームページ

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オーケストラ・ダスビダーニャ結団時よりのメンバーでいらっしゃり、種々のオーケストラでご活躍中のセロ弾き菅波さんのページです。音楽はもとより、将棋のコーナーもある爽やかなページ。

Russian Piano Music House*

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気鋭の研究家中村さんのページです。中村さんは、ロシアの知られざるピアノ曲を発掘し、良質な演奏によってMIDIファイルを蓄積されており、このページはいまや、この分野を語るのに不可欠かつ貴重なデータベースと化しています。

まりんきょの部屋*

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別冊Klavier編集長にしてプアプアなセロ&ピアノ弾きまりんきょさんのページです。フォーレとスカルラッティに関する鋭い洞察およびスカルラッティの作品番号(2系統)の対照プログラムなど。

モスクワ音楽センター:日本支部*

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96年10月に設立されたという「モスクワ音楽センター」の日本支部のページ。ロシア音楽に関する情報がスコブル豊富。BBS*もあります。

工藤庸介さんのショスタコページ*

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ショスタコービチに関する日本の個人ページとして、関係者(?)の誰しもその存在を認めているキテいる有名なページです。このページのおかげで、店主は重要な文献の存在を教えられ、先日上京した折に入手することができました。作者の工藤さんは、このほかゴルゴ13のページなども作っていらっしゃいました。98年4月から新天地に移られお忙しいようですが、何をやってもすごい人はすごいんですねぇ...

前山 史行さんのページ*

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筑波大の大学院で水環境・バイオシステム研究の傍ら、管弦楽団ではヴァイオリンのパートに所属し作曲もこなされていた才人前山さんのページです。98年の学園祭に遊びに行った先の「管弦喫茶」で、なにげにロシア物をリクエストしたりしているうちにお知り合いになれたのも店主にとっては何かの縁。あのときは飲み物もサービスしてくれてありがとう!
こちらのサブページには、前山さんの作品多数がmidiファイルで公開されて*います。普通の人向けの馴染みやすい曲と、ちょっと凝った人向けの曲とが別々に陳列されているという親切安心設計です。

Vadim Repin Homepage*

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ピアニストのキーシンと並んで旧ソ連の生んだ神童とうたわれたヴァイオリニストのレーピンに関する非公式ページです。アマチュア愛好家でありあくまで1ファンと仰る主宰者wistariaさんは、音楽に関する造詣がことのほか深く、店主も日頃からいろいろご教示をいただいております。

PIYO PIYO SYSTEM*

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岡山大学グリークラブ*OBのPIYOさんが、在学時代から作成されていたというグリー広辞苑*が一押しです。この魅力的な辞典を拝読して、店主は体感的音楽辞典の作成意欲を喪失しました

Cadenza ad libitum*

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一応、店主の大学サークルの「後輩」のページということになるのですが、ピアノ音楽を中心としたCDを集めまくり聴きまくりその批評を蓄積しているディープなページで店主など足下にも及びません。大都会の輸入CD店をコツコツ歩き回って名盤珍盤を渉猟するという疑似体験を可能にしてくれます。アムラン*シフラ*については特設コーナーがあります。

音楽の間*

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店主の尊敬する先輩の作成された「詠里庵」ページ*内に設けられたショパン・ピアノ・音楽一般に関する深遠な洞察に満ちたページです。

Bump of Chicken オフィシャルページ*

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今注目のインディーズバンド。あちこちに隠しリンクがあるとか。ファンによる応援ページ*もできているようです。

曲解!? クラシックへの勧誘*

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刈谷市民管弦楽団打楽器奏者Msさんのページ。99年7月よりショスタコーヴィチ強化月間。クラシック音楽全般にわたる幅広い知識を駆使したショスタコ作品に関する鋭い洞察に満ちており、店主にとって初耳・目ウロコな考察が多々語られています。

清流のオモチャ箱*

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岐阜県交響楽団打楽器奏者清流さんのページ。99年9月より「2つの”S”」コーナー中にショスタコーヴィチコーナー「ショスタコ壺にようこそ」*が登場。種々の魅力的なコーナーがありますが、目下、作品番号順に作成されている解説付き「全作品リスト」は、その完成がまたれる偉大な企画。この壺ちょっと深そうです。

International Association of Shostakovich Centre* (in English) New

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 パリはデファンス地区にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ大学の一研究室が、そのまま「国際非営利団体ディミトリ・ショスタコーヴィチ=ショスタコーヴィチセンター l'Association Internationale "DIMITRI CHOSTAKOVITCH" - Centre Chostakovitch 」となっています。ショスタコ未亡人のイリーナ女史がパリ在住ということでここが拠点になったらしい。所内には、イリーナ女史用の机があるほか、世界中の文献、音源、映像資料、自筆楽譜など貴重な資料が置かれています。DSCHエディションの楽譜、DSCH CD-ROM(DVD-ROM)、DSCHジャーナルの販売なども行っています(海外からも発注可能)。所長のUtwiller氏は大変気さくで感じの良い方です。年1度ほど、公開演奏会を企画しています。渡仏される方は出発前にここをチェック!

伊福部 昭*

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「ゴジラ」の映画音楽も作ったチェレプニン賞作曲家伊福部昭氏の紹介ページ。


 
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    Compte du 15 juin 2001

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