8日土曜日は22時就寝。入浴もせず歯磨きもせず。9日日曜日は14時過ぎ起床。相当疲れていたようです。

8日土曜日は朝から入試業務。
まず某助教授さんと一緒に出欠確認。わたしが前で喋って、助教授さんが出欠を確認するという打ち合わせだったのですが、ふと気がつくと、わたしも喋り終えたあと、机の間を回って数数えてました。
その後別の教授先生と組んで面接。わたしは面接の際、「この学生はどういうタイプの学生で、入った後どのような学生生活を送るか」を想像して特記事項記入欄に一言で記入するというエゲツナイ趣味があるのです。それは合否の評価にはいっさい関係ないので、以前は気楽に思ったとおりのことをがしがし書き散らしていたのですが、最近学部長先生から「猛利さんが面接票に書いてくれることは大変参考になる」と言われて、単純に気をよくしているわたしです。それが、「この面接票はずっと保存されて、のちのち学部長とか入試委員長とかが見るんだから、あまり危ないことは書かないほうがいい」というメッセージだったのかどうかは考えないことにします。実際、他の先生たちはあまりそういうことを書いたいないみたいなのですが。でもこの日もがしがし書いてしまいました。私たちの担当の学生はいい人が多かったので、今回はわりといいことを書きましたが。
午後遅くに帰宅。

7日金曜日は昼休みに某業務。某別グループの責任者のひとと、かち合わなくていいはずなのになぜかかち合う。その責任者氏の仕事はわたしが部屋に入る前に終わっていなければならなかったはずなのに、ぜん!ぜんっ! 進んでいない様子。その仕事はその責任者氏ととある某さんと二人で進めていただくはずなのに、責任者氏がお馬鹿なことばかり言うので、気がつけばわたしが介入していて…
グループの責任者なんだから、段取りくらいきちんと頭に入れておいてほしいものです。というか、段取りくらいきちんと頭に入れておける人を責任者にしてほしいです。責任者選びの基準は学識ではなく、教授かどうかでもなく、教授の間で順番に回すのでもなく、めんどくさいからと言って発言力の弱い誰かに適当に押し付けるのでもなく、事務能力にして欲しい。責任者ってのは事務仕事なんだから。ちなみにわたしはグループの責任者ではありません。そんなわたしがなぜそこにいたのかは内緒です。
その教授先生のおかげで短くなった昼休みはけんきう室でサンドイッチを食べながら過ごしました。こういう場合に備えて、ちゃんと昼食を用意してあったのです。
その後、その教授氏からとある提案をされるが、即刻却下。表向き対等の条件で危機管理体制を整えておこうという内容の提案だったのですが、危機を起こしそうなのはどう考えてもわたしの側ではなくてあちらの側なので。人の尻拭いをした挙句に、何かあって責任を問われたりしたりしたら…

7日金曜日午後の授業前に、例の挙動不審君発生。今度は「△△がいじめる」ではなく、わたしに向かってぴ〜すぴ〜す! 今度来たらケータイのカメラでぱしゃっと撮影してそちらの学部の学部長と教務委員長に送ってあげようか!
授業後、その学生ではなく、△△を含めたわたしの授業の受講者数名に簡単に事情を聞く。どうやら心配するほどのことではないようだが、そのひとびととは直接関係ないことで、ちょっと思い出したことがあるので、いちおう動いておくことにする。

6日木曜日は午前午後ともに会議。

気がつけばまた一つ年をとった模様。会議の間に年をとるってことは、つまり、会議は人を老けさせるということですかね。