学校生活
この話は前回、僕が投稿したものの続きとなっております。
先に前回の分をお読みなられれば内容が分かるとおもいます。

BY KEN

『『おはよう!!』』
二人の学校生活が始まる・・・



「おはよさん、 センセ、惣流」

シンジの親友の鈴原・トウジが話し掛けてきた。

「あ、おはよう、トウジ」
「おはよ、熱血ジャージバカ」

・・・アスカよ、それはちと言い過ぎでは・・・

「何だと!この性格ブス!」

やはり、トウジがきれた。
だが・・・

「なぁんでぇすぅってぇぇ!」

アスカもトウジの発言できれる。
そして、アスカの怒りの声が響き渡る・・・

「くぅらぁえぇぇ!」

ジャブ、ローキック、そして正拳突きをみぞおちに・・・

「ぐわぁ」

トウジは倒れそうになる。
だが、アスカは攻撃をやめない。
そして、最後のとどめ!

「これで、ラストォ!」

アスカの踵落しがトウジに脳天に落ちた、
そして、それをくらったトウジは気絶してしまった・・・当たり前か・・・

「でも、明日も同じようなやりあいをするんだろうね・・・」

シンジの静かな呟きが教室に響き渡る。



そして、HRの時間が終わり、授業が始まった・・・
シンジは真面目に授業を受け・・・
そして、アスカは・・・眠りの世界へと旅立っていった。



シンジは真面目に、アスカは眠り、そんなこんなで午前の授業は終った。




そして、昼休みへ・・・

「さぁ、メシやメシや!」

トウジは気絶の世界から帰ってきた。
なんでも、その世界は死んだ母親に会えるらしい・・・
・・・それは単に臨死体験だったりする・・・



「はい、アスカ」
「ありがとう、シンジ」

シンジがアスカに弁当を渡す・・・いつもの光景だ・・・

「はい、トウジ」
「ありがとさん、ヒカリ」

ヒカリがトウジに弁当を渡す・・・これもいつもの光景だ・・・



4人は屋上へ行き、手を合わせて・・・

『『『『いただきます!』』』』

そう、弁当は暖かみがあるもの・・どんなに中身が冷めていても・・・
それは、シンジとヒカリの、お互いの恋人に対する気持ちが詰まっているから・・・
だから、この弁当は暖かい。
それは、トウジ、そしてアスカの午後の授業へのエネルギー源となる・・・



さぁ、4人とも!午後の授業、頑張って!!

FIN

後書き
またまた投稿してしまったご無礼をお許しください。
だって、前回は学校に入って、挨拶をして終ってしまったのだもの・・・
やっぱり、続きを書かなきゃ!・・・と思って・・・書かせてもらいました。
こんな駄文ですが、感想などがありましたらください(笑)



ではではこの辺で・・・KENより。注: 文字用の領域がありません!