これから・・・
この話は『新しき始まり・・・』の続編です。

BY KEN

この話は前回の続き・・・
そう、二人の恋人としてのこれからの話が今、始まる。



朝6時、シンジ起床
家の同居人たちのために朝食、そして弁当を作り始めた。
シンジは昔あまり乗り気で家事をしていなかったが、
今は、楽しくやれている。
理由は自分の大切な人の世話ができるから。



新婚生活中の主婦の考えそうなことだ・・・
でもシンジは男・・・「主夫」である。






朝7時、アスカ起床
ここでお知らせだが、アスカはなんと?自分で起きられるようになったのだ。
一人で起きれるようになった理由はシンジである。
シンジと一分でも長くいたいから・・・
こう考えると、アスカは単純である(^^;



「おはよう、シンジ」
「おはよう、アスカ。そろそろ朝食にするから」
「うん、分かった」



もはや、葛城・ミサトはいないも同然の状態である(^^;
哀れなりミサト・・・






そんなこんなで二人の朝食は楽しく過ぎ、学校へ行く時間となった。

「「ごちそうさま!!」」



「さて、学校に行こうか」
「うん」



二人は身支度をして、学校に向かった。
以前、二人が歩くとき隣り合うことがなかったが、二人は今、腕を組み、微笑み合いながら、元気に 登校している。
それは、ネルフ・・・いや、大人たちにとって微笑ましいことだった。
ゲンドウは涙を流しながら喜んでいる。
それは、二人が辛い戦いの中で得た、最高の幸せだから・・・
ゲンドウは二人に今幸せでいて、嬉しいのだ。
二人を幸せにすれば自分した過ちが少しでも償えた気になれるから・・・






二人は学校に着き、昇降口に入った。
そして、下駄箱を開けたら・・・ラブレターの山はなかった。
生徒たちは認めたのだ・・・
二人が最高にお似合いであることを・・・もうこれ以上、お似合いな奴がいないことを・・・
シンジがアスカにとって、アスカがシンジにとって、一番のお似合いなのだ。






二人は教室に入った、そして・・・

『『おはよう!!』』

今日も楽しき、そして暖かな学園生活が始まる・・・



二人の声で今日が始まる・・・

FIN

後書き
どうも、性懲りもなくまたまた投稿してしまったKENです。
迷惑かもしれませんが、また書く可能性が高いのでよろしくお願いします。

次回は学園生活編にしたいと思います。


ではでは注: 文字用の領域がありません!