アル・ゲン♪

BY KEN

私の名前はアルセーヌ・ゲンドウ・ルパンである。

平成の大怪盗である・・・

「ふっ、今夜のつきはいつにもまして美しいな・・・これだから怪盗はやめれない・・・」

私は家の屋根をとびながら進み、目的地を目指した・・・

 

 

「ここか・・・」

私はとある家の前にいた・・・

表札には『碇シンジ・惣流・アスカ・ラングレー』とかいてある・・・

私は、早速仕事に取り掛かった・・・

 

 

まず、窓のカギの近くに小さな手の通るぐらいの大きさの穴を窓の近くに空け、カギをあけた・・・

 

 

「ふっ、問題無い・・・」

 

 

今回のターゲットはそう・・・シンちゃんだ!

・・・ご、ゴホン!すまん・・・間違えた・・・そう!碇シンジだ!

碇シンジは私の息子なのだ・・・なのに、私の妻がシンジを連れて私を置き去りにしたのだ・・・

 

 

シクシク・・・ゲンちゃんは悲しいよ・・・ユイ・・・

 

 

そして、今日、風の噂によってこの第三新東京都市で許婚と同棲している情報が手に入った・・・

シクシク・・・忌むべき存在のエヴァ・・・もとい、許婚・・・

 

 

ふっ、気をとりなおして・・・

私はシンジのとその許婚の寝ている部屋に向かおう・・・

 

 

「ここか・・・」

私はそれらしき部屋を発見した・・・

そして、私はドアを開けた・・・

そこには・・・

 

 

二人の人間が抱合って寝ている姿があった・・・

当然、その二人の人間とはシンジとその許婚である・・・

 

 

「ククゥ、私のシンちゃんに〜」

私は二人を離そうとした・・・

だが・・・

 

 

パキン!

 

 

「へっ?ピギャァァァァァ!」

私はなにが起こったか分からずに吹っ飛んでしまった・・・

なんなのだ・・・あれは・・・

ハッ!もしかして・・・あれが・・・

 

 

LLフィールド・・・

 

 

だが・・・私は・・・どうすればいいのだ?

このまま空のお星さまになるのか・・・?

そんなのは嫌だ!私はシンちゃんと遊ぶんだ〜・・・

 

 

その時・・・私の身体に異変が起きた・・・

それは・・・

 

 

Gウィング!

私の身体からコウモリのような翼がはえた・・・

そう、私はこれから・・・アルセーヌ・ゲンドウ・ルパン・バットと名乗る・・・

 

 

シンちゃん!待ってろよ!

 

 

ふっ、これだから怪盗はやめられない・・・

 

 

 

 

 

「ん、おはよう!アスカ!」

「おはよう!シンジ〜」

シクシク・・・私のことは完全に無視なのね・・・

私は誰?そう、碇ユイ・・・碇シンジの母・・・

 

 

こうなったら!私も怪盗になるわよ〜!

あのあこがれの峰・ふ○このような〜!

Fin

後書き

リクエストSSこんなのでいいのか(^^;

たしかにゲンドウ+LAS・・・だよな〜?

よかったら感想をください〜!

お願いします〜!

これからの○○・ゲンシリーズに続きますから〜!