
星空の下で・・・ By KEN
・・・今日の星空はいいな・・・ ・・・まるで・・・山や川に来たみたいだ・・・ ベランダで満天の星空を見ている碇・シンジが星空を見ながらそう考えていた シンジの言うとおり、空は星の光によって輝いていた・・・・・・僕は、このままでいいのかな?・・・ ・・・僕は、このままで生きていていいのかな?・・・ ・・・いいんじゃない?・・・ ・・・え?・・・ ・・・アナタはこのままでいいのよ・・・ ・・・いいのかな?ホントに・・・ ・・・自分が嫌になったら努力して頑張ればいいのよ・・・ ・・・そう・・・かもね・・・ ・・・だから、このまま普通の生活を続けていたら直にアナタも変わってくるわ・・・ ・・・時の流れが変えるって事?僕を・・・ ・・・ええ・・・時がアナタを変えてくれる・・・でも・・・ ・・・こういう人になりたいっていう、願望、そして努力がなきゃね・・・ ・・・そう・・・アナタにはその意味が分かっている・・・だから素晴らしい人になって・・・ ・・・うん。ありがとう・・・綾波・・・ 空には紅かった海を輝かしていた月があった・・・ きっと、彼女はシンジに会いに来た・・・ シンジはそう思っている・・・・・・僕は・・・今は彼女の事だけしか考えられない・・・ ・・・この僕の隣で眠っている彼女しか・・・ ・・・そして、僕は強い人間になりたい・・・ シンジの隣には、紅い髪の少女が眠っていた・・・ シンジに身体を預けるようして・・・・・・月は・・・星達は・・・二人をいつまでも見守っていた・・・ FIN 後書き ・・・・・・なんじゃこりゃ?(^^;;; 似合わん!断じて似合わん私には! どうしよう・・・近頃ネタがない・・・ 手持ちのネタを全部使い果たした気分です。 これから、連載を書こうと思っているのに・・・ KEN