
| 属性 | 指定 | 作者名 |
| LAS | なし | 無時雨 |
| 紅糸<あかいと> | ||
| ※アスカの性格が、変わってるかもしれません。ご了承ください。 僕は、高校入試を目前で寝ていなかった… 「は〜〜ぁぁぁ」いねむりをしてしまった… 先生は気づいていないようだった。 フッと、目を覚ましたとき目の前が急にかすんできた 「あれ…」すると、「いあたたた…いたた・・あれ…」目が痛くなった。 それは、すぐに治まった。 「あれ?なんだろう・・・?」周りを見渡すと赤い糸がある… 隣の女子を見るとそいつからもでている…糸があれ? そして隣の女子に「ねぇ!ねぇ!これなんだと思う?」と 糸を見せたが… 「ん?へ?なんのこと?ん?」と糸がみえてないらしかった… 「変な奴…」といわれてしまった・・・とほほ〜といってる場合じゃない。 冬休みの直前だった… 冬休み 「ちょっと〜どこいくの!リュックなんか持って…あなたもうすぐ受験でしょう。 いいの?そんなことしてて…。」とユイ母さんに怒られた。 「いいよ!頭休めだよ!2・3日したらかえてくるから。」 「ちょっと!待ちなさい!シンジ!こら!お父さんとよく話してから……」 「う〜ん・・・きっとこれはよく言う運命の赤い糸なんだろな…たぶん。 きっとどこかで、誰かとつながっているはずさ…。」 糸を手繰って学校の近くまで歩いてきた… 「どんな人だろ?僕の運命の人って…はははっ…」 「かわいいかな〜。」「もしかして醜女(ブス)だったりして…。」 「いやいや。ぜったいかわいい娘とつながってるはずさ!」 何時間かして… 「は〜っ!は〜っ!いったいどこまで続いてるんだろ…もう! …外国だったりして・・・・。!! アメリカ〜イギリス〜オストラリア〜アフリカ〜ってアフリカは国じゃないだろ…ははは。」 自分で突っ込んであきれているとだいぶ歩いただろうか 「・・・?」 坂の上のところで…同い年くらいの女子がいた。 赤毛で瞳がブルーだった たったたたたた!かけて坂を登っていった。 赤毛の女の子は「えっ!!」と驚いたような顔をした。 よく見るとつながっていない 「ふ〜っ!よかった。うん!」と自分にうなずいている。 「よかったね。こんな情けない奴と、つながってなくて…」と皮肉を言った。 「えっ!今の違う違う!そういう意味…だなやっぱ嘘はつけないや。」 「ムッ!!」とした。 「うそうそ!冗談だってば!!あははは。」 「あなた…糸が見えるんでしょ?」と聞いてきた。 「え!あ!うん!」とすこし驚きながら答えた。 「ふ〜ん。」とシンプルにうなずいた。 「どこまでか、わからないけどいっしょに行こ!!ね!!」 「それよりさ〜かっちょいいひとだといいな〜」 「そ・そうだね…。」と答えた。 「ねぇ〜!!今!たぬきがいたよ!!」 「たぬき?どこ〜?」 (ちょっと惜しいかな…かなり?) 「ね〜おなかすかない?」とドライブスルーの近くで言った。 「あ〜食べた!食べた!」と女がいった。 「沢山食べたね。」 歩きながら自分たちがいつ糸が見えるようになったか話している。 「徹夜で寝不足だったから学校で居眠りして、 ハッと起きたら急に目が痛くなって見えるようになった…。」 「え〜!!あたしは朝起きたらもうなってた…。」 「名前!碇 シンジっていうんだ…」 「ふ〜ん…あたしは…惣流!」 「ん?それで…」 「惣流なの!!」 「せい…」 「生理じゃないってば!!」 「いや…その…姓じゃなくってて…。」 夜中… 「さむいんじゃない?…寝ぶくろありがとね…」 「別に…かまわないよ」 「……」惣流は何か考えている 「あたし アスカ、惣流 アスカていうの……ヨロシクね。」 「へ?」と少しおどろいた。 「お〜い!朝だよ〜!!アスカちゃん!アスカちゃ〜んちゃ〜ん!!アスカ〜…」 するといきなり後ろから…がしっ!! 「あ・あたしの名前をきや・気安くよぶんじゃ・・・ないわ・・・よ・・。」 「な!なんだぁ〜!!」 アスカは、ガクっとシンジにもたれかかった。 「あのさ〜!こういう場合!逆ぎゃない…?」 「ごめんね…」 「お・・おい!具合わるいの…待ってて」とアスカをおぶってはしった。 「は〜っ!は〜っ!は〜っ!」と息をきらす。 旅館内 「よかったね。薬飲んで2・3日寝てれば直るって。」 (もしかしたら…こいつと今まで平行に続いてきたんだ。この先つながっててもおかしくないな。) と、自分の糸と彼女の糸を合わせてみた。 「そんなに、親切にしてもらってもあたし、超面食いなんだかんね…」 「ふー!いいよ…そんな下心はないからさ…」 「アスカちゃん!」 「え?」 「保険書見たんだ。惣流・アスカ・ラングレーってハーフなの?」 「ふふっ、クオーターなんだ・・。」と笑みを浮かべるアスカ 「えへへ……………」とシンジに腕を組んだ。 階段で… 「あれ」とアスカ 「離れてるね…」 「んじゃね…おたがい いい人とつながってたらいいわね。」とアスカが手をさしのべる。 「あ…あ うん。」 「ふっ」と微笑んだ 「じゃ」と軽く手を振った」 (僕に気があったわけじゃ…なかったのか…) 「ま!いっか…ど〜せつながってなかったんだし。」 数分後 「あ!!ジャンパー貸してたんだ…」 「はっ!」 「ジャンパー忘れたっていえば…もう一回会えるかな?」 (んで あってど〜しよう) 「はあっ!はあっ!」 「それでさー、ヤバイって感じだよね?」と一般女子 「嫌だねそんな人は、嫌悪に値するよ」とアスカとつながっている男 バス停 (なんなんだ僕は…・)歩きながら 「あははははっ」 (馬鹿かな僕って) ブウン!とバスは行った。 「あんたなんでここに…いんの?」 路地 「よかったね…二枚目で」 「うん」 「背も高くって」 「うん」 「でも、言ってる事は意味不明。」 「かわいーことつながってるといいね…」 「え?」 「あ うん…」 アスカが、フッと階段下をを見ると 「ありゃ?」 シンジの糸が… 「切れて…る…」 「はひゃひゃははははは…おなかいたい…あははははは…・」 「ははっ、ごめん」 「ひ〜ははは」 「げ〜んきだしなよ〜女だけが 人生じゃないって」 「……………。」 「受験がんばるんだよ〜〜」 (そんな気分じゃないや) 「ばいば〜い」 「ファイト〜〜」 「ばいば〜い!」 少し間をおいて 「ばいば〜い」とシンジはかえした。 何分か歩いて うしろから声がする 「おぉ〜〜い!おおおおお〜い!」 「まってよ〜〜!!」 「まって〜〜〜ってば!!」 「ん?」 「うおお〜〜〜い!!」と手を振って朝美が走ってきた。 「まってよ〜〜!!」 その手には切った糸をもていた… 「え?なんで…・」と驚いてたずねた・ 「はあ はあ」息をきらした朝美 「はぁっ いっ 糸かして」 するとアスカは、自分の糸と陽一郎の糸をくくった。 「ね!」 「ん?」 すると糸が… 「あっ!!」 糸が、光り出した。 「なんだ!なんだ!」 「手 はなさないでよ!!」 「ええ??!!」 「あ 結び目が…・」 「んっ!」 いきなり目が痛くなって 「ない…・糸が全部みえなくなってる。」 「あたしもだ…・」 「…いったいど〜〜やって 糸を切ったんだよ」 「歯でかみきったの…・ハサミじゃむりみたいだったから…」 「そんな むちゃくちゃな〜」 「バチだってなんだってかまわないよ。 両思いなんだから糸なんて関係ないでしょ。」 「ね!」 「う ああ ん? はは」 「んじゃね ジャンパーありがとう」 アスカは歩いていった… 「お おい」 「住所とかおしえんでいいの?」 いいわけなっかたのだった しかし 偶然とはすごいもので…・というかあるもので…・ 3年後… 喫茶店でアスカと4人の女が話をしている。 「車よークルマ!」と、マナ 「いんや やっぱり車付きのおとこじゃないっすか〜?」と、ミサト(※アスカと同年) 「ね〜アスカは〜?」と、ヒカリ 「ん?」 「だ〜めこいつ男嫌い」と、マナ 「この中じゃ1番もてるのにね〜」と、ミサト 「ね〜ね〜アスカのタイプさー、聞いておこらない?」と、ヒカリ 「あ・・・・・・」とアスカはいきなりたった。 スクッ 「なんだなんだ!」女全員 「ちょっと〜どこいくのよ〜!!」マナ アスカは、喫茶店からでていった。 「あれぇ?」 「はははっ」 「とォ」と歩いていた細身の男の頭を小突いた。 「なんだ こいつは〜」 「どんくさいやつー」 いきなりその男にアスカは抱き着いた。 「げげぇ〜」と女全員 「あっ!」 「へへへ」 道を腕を組んで歩いている二人 「も〜!!HPの伝言板にずっと手紙だしてたんだよ〜〜〜」 「そんなの僕、見ないよ」 「なにさ、バカシンジの癖に!」 「ば・バカシンジ?」 「そうよ!」 「もう・・・・・。」 続きません。 | ||
| 後書きのようなもの | ||
よろしければお載せ下さい。 だぁ〜〜〜〜!!えらくちゅ〜と半端な終わり方ですっていうか、LASなのか? もしかしたら、関西弁がセリフであったらごめんなさい。 関西人なもんで、入ってるかも・・・。 まぁ気にしないで下さい。 こんな駄作を載せてもらえるだけで私は幸せであります。 でわでわ、失礼。 BY無時雨 KENとEVAキャラの座談会! KEN:無時雨さんから初投稿です! ヒカリ:あぁ〜、赤い糸・・・私も鈴原と・・・(クネクネ) KEN:・・・また発作が始まった・・・ | ||