
漆黒の闇…。 果てしなく広がる空。 その空を綺麗に彩る光り輝く儚い星々。 辺りは静寂と波の音が支配し人の心に安らぎ 或いは悲しみをもたらすだろう…。 浜辺には二人の子供が寝そべっていた。 少年は心から人々の存在を願った。 しかし少年の側に存在したのは栗色の髪の少女だけだった…。 少年は恐怖と悲しみ…様々な悲しい感情が心を染めていく。 …そして少年は… 人々はこの星に二人の少年少女を残したまま 遠い世界へと旅立ったのだろうか? この物語は二人が辿る辛さと安らぎを記されてるだろう…
THE END OF EVANGELION 絶望から始まるこの世界。 そんな終わりの世界で見つけた 想い プロローグ ―希望を忘れ―
もう…終わったんだ。 なにもかも。 僕は願ったんだ…他人の存在を… なのにどうして?気配がしない…誰も…居ない。 どうして僕の側には君しか居ないの? 君とふたりぼっちだなんて 僕はまた君に拒絶されるの? そんなのイヤだ…。 また拒絶されるくらいなら 僕は君を… 終わったのね? 最後の戦いも…。 どうして生きているの私…? でも生きているのなら私は生きていこうと思う。 私はまだ死にたくない、一人はイヤ。 ママ…私、どうしたらいいの? 誰か居る… 誰よ?私の側に居るのは…? 此処に新たな悲しみが生まれようとしている…。 この少年少女はまだ運命というシナリオから 逃れられないだろうか? 物語は終わり、そして始まるのだった。
KENとEVAキャラの座談会!! KEN:つ、ついに、我がサイトにも連載を投稿された・・・(しみじみ) シンジ:ホントですね・・・。これから僕はどうなるんでしょう? KEN:実は・・・(続きをチラッと見せるKEN) シンジ:え?・・・(読み読み・・・)・・・バタン! KEN:あれ?倒れちゃった・・・。やっぱり、内容がハードかな? シンジくんが倒れたので今日はここまで!! 素晴らしい作品を送ってくれたNOBさんへの感想はこちらから!!