
10.4 イチロー、松井稼頭央1) 野球
「イチロー」
「稲尾和久」
「清原和博」
「工藤公康」
「桑田真澄」
「小久保裕紀」
「新庄剛志」
「高津臣吾」
「津田恒美夫人」
「長嶋茂雄」
「原辰徳」
「松井稼頭央」
「松井秀喜」
「松坂大輔」
「村田兆治」
「ベーブ・ルース」
「バーニー・ウィリアムズ」
「フランク・ロビンソン」
「ジョー・ディマジオ」
「ジョー・ルーツ」
「ランディ・ジョンソン」
「スパーキー・アンダーソン」
*(カッコの号はメルマガ「熱情」で紹介した号です)
「自分に妥協することなくやってきたことで、また自信をつかむことができた」(148号)
「日本だったら野球ってスポーツとか娯楽みたいなカテゴリに入るじゃないですか。 でもアメリカで野球といったら、娯楽というよりも生活そのものなんですよね。 特にニューヨークのファンなんていうのはそうだと思います。」 書籍「イチロー X 北野武キャッチボール」P10より
松井秀喜のイチローに対する印象 「イチローさんがすごいのは、自分のことを正確に把握しているところだと思います。 自分でコントロールできることと、できないことを正確にわかっていて、その上で淡々とこなしていますから。」 書籍「『野球小僧』 ビートたけし×松井秀喜」P107より 「試合の時にど真ん中のストレートが来たら、僕は打てないんです。 おかしいですよね。 誰でも打てるはずなのに、僕は打てなかった。 それは僕の頭の中に、僕に対する投手は少しでも際どい所に投げてくるはずだという考えがあるからでしょう。」 文庫「こころを強くする言葉たち」高畑好秀 より 「だれよりも自分が期待している。自信がなければこの場にいない。」(17号) 「本当に楽しくできた」(29号) −1994年、シーズン最多安打記録を達成するまでの一ヶ月を降り返って 「28年間生きてきて言えることはただ一つ。 それは目標を持つこと。君たちも自分の目標を見つけてください。」 (35号) −シアトル市内の小学校を訪問した時のスピーチにて 「”準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、 そのために考え得るすべてのことをこなしていく。」(47号) 「観客席とグラウンドの一体感が素晴らしい。 お客さんの一人一人がボールに集中して観ているのが伝わり、非常に感動的だった。」 −メジャー公式戦の初試合後の感想 「日本だったら、普通の人たちが野球選手を見ても『野球しかできない、ちょ っとおバカさん』(笑)みたいに考える傾向があると思うんですね、とても残 念なんですけど。 でもアメリカでは『野球できるヤツはすごいんだよ』というイメージが基本 的にあるんです。 野球に限らず、どのスポーツでもひとつのことに没頭して結果を残している 人に対しての尊敬の念っていうのはすごく大きいんですよね。」(136号) 書籍「イチロー X 北野武キャッチボール」P25より
「どんなに優れた体力を持っていても、 どんなに優れた技術を持っていても、 最終的に体を動かすものは、 精神的なものであり、 心理的なものである。」(130号)
「また明日、命かけてグラウンドに立って、バットを振りますよ。」 (Number.577)(130号)
「目標にする選手はいません。 だって誰かを目標にしたら その人を超えることはできないじゃないですか。 だから自分が目標にされるように頑張ります。」(147号)
「一年間だけではダメです。一生です。 僕は一生のスケジュールを立てています。」(121号)
「ヒットの延長がホームランではなく、理想のスイングの延長にホームランはあると思っている」 (Number.384 より)
「ライバルだとか考えてないよ。 一番のライバルは自分だよ。」(11号)(「shinjyo5.net」新庄剛志 より)
「94年と99年にセーブのタイトルを取りましたが、チームが優勝しないとオフがちっとも面白くない。 その意味で、セーブ王と日本一を勝ち取った01年は最高の幸せでした」(Number.577)
「どれだけモノを残せるかではなく、人の心に何を残せるか」(137号)
「スターというのはみんなの期待に応える存在。 でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。」(120号)
「悩みは誰にでもある。 でも、太陽は東から昇り、西に沈むんだ。」(119号)
「僕の良さは、まず野球を楽しむこと、そして積極的に打っていくこと、それこそが真骨頂」 「メジャー最終兵器」松井稼頭央 P62より 「僕は野球人として、もっと大きく成長したいという衝動をどうしても抑えることができませんでした。 まだ僕が知らない高いレベルの野球がアメリカにあるなら、そこでどれだけできるのか挑戦してみたい。 そして、僕の究極の目標である「世界一のショートストップになる」という夢を実現させたい。」 「メジャー最終兵器」松井稼頭央 P22より
「トーリ監督(ヤンキース監督)は自分の信念をしっかり持っていて、選手にもすごい気配りをしてくれるんです。 僕が調子を崩していた時も、 「今は打ててないけど、守備や走塁でチームに貢献してくれているので、自信を持ってプレイしてくれ」 と言ってくれました。 あの一言で、かなり落ち着くことができました。」 「『野球小僧』 ビートたけし×松井秀喜」P96より 「チームの勝利が僕にとって一番大切です。 でも自分が打てなくても、誰かが打って勝ったんだからそれでいいと いう考えは間違っている。」(78号) そのあとに 「巨人打線は、いいメンバーが揃っているだけに、 自分はダメでも他の選手が打ってくれるだろうという依存心が大きな落とし穴になるんです」 「僕は日本から来ましたが、日本の野球界とアメリカの野球界の橋渡し 的な役割もできたらいいなと思っています。」(109号) −ニューヨーク・ヤンキース入団会見で 「野球というスポーツの素晴らしさを子供たちに伝えていきたい。 そのためにも、大きなホームランを打ちたいんです。」(122号) −ヤンキース入団経験より 「僕にとって最高に幸せな一日になりました。」 「松井秀喜ほど家族と友人を大切にする男を見たことがありません。 彼は現代の若者に欠けた日本人の美質を持っています。」 by 山下智茂 (星陵高校野球部監督)Number 565/566
「道具の手入れは自分でやりますよ。 普通のことです。プロはみんなそうですよ。」 「フルカウント 松坂大輔」より 「ストレートは、僕が最も極めたいテーマなんですけど、一番難しい。」 (Number 565/566)
「自分が何をやりたいのか。どこを目指すのか。そして、そのためには何をす べきか。結局は生きる信念を持っている人間が、どんな世界でも生き残ってい くのではないでしょうか。 ただし、いくら目標を持っていても、いくら努力してもダメな時はある。 それが人生というものです。」(122号)「ベーブ・ルース」
「きつい練習をしろ。長い練習をしろ」(147号) (「Number.576」より) 「審判とは争うな。 ロクなことにならない」 (「Number.576」より)(140号) 「おれが信じるゲンかつぎはただひとつ。 ホームランを打ったときはかならず全部のペースにさわることだ」(135号)
「自分の能力を信じること。 それとプレッシャー。 この二つを保つ事が成功への鍵。」
「自分の能力を超えたことをやろうとしちゃいけない。 だが、絶対に自分の能力以下で行動するな。」
「男でも女でも全力を尽くす者は、何も言わなくても、自然にリーダー的存在になる。」(117号)
「笑顔を絶やさない人間になるには、 心身ともに強くならなければならない。 そして、常に前向きに、 果敢にトライしなければならない。」(146号)
1963年9月10日、208cm 「肉体的限界がとっくに過ぎているよ。 でもね年齢は単なる数字にすぎない。 過去の成績に満足せず、より向上したい。 そんな気持ちが今の自分を支えているんだよ。」
「ベストを尽くしている限り、負けて恥ずかしがることはない。 ゲームは勝つか負けるかしかないんだ。 それでおしまいだ。 あとはすべてを忘れて、次の準備にかかることさ。」