
3) バスケットボール
「ボビー・ナイト」 「ラリー・バード」 「マイケル・ジョーダン」 「ヤオ・ミン」
4) アメリカンフットボール
「ジョージ・アレン」 「ジョー・モンタナ」 「ジョニー・ユナイタス」 「ルー・ホルツ」 「マイク・ディトカ」 「ロジャー・ストーバック」
5) ラグビー6) GOLF
「青木功」
「坂田信弘」
「アーノルドパーマー」
「グレッグ・ノーマン」
「ジャック・ニクラウス」
「サム・スニード」
「タイガー・ウッズ」
「杉山愛」
「アーサー・アッシュ」
「クリス・エバート」
「スタン・スミス」
「有森裕子」
「佐藤真海」
「谷川真理」
「カール・ルイス」
「井原慶子」
「ボビー・アンサー」
「ヤルノ・トゥルーリ」
「ジェイソン・バトン」
「ミハエル・シューマッハ」
11) 水泳
12) 新体操
13) その他
「菊川怜」(タレント)
「篠山紀信」(写真家)
「小出義雄」(マラソン監督)
「小柳ゆき」(歌手)
「松任谷由実」(歌手)
「作者不明」
*(カッコの号はメルマガ「熱情」で紹介した号です)
「自分の人生何もしないで通り過ぎたくないもん。」(124号)
「プレッシャーは自分自身がかけるもの。 日々を自分にごまかしなく、精一杯生きれば関係ありません。」 (Number.384) 「ゴールする私の顔を見てほしい そこには私のすべてがあるから」
「スポンサーの獲得など、うまくいかないことが多いのですが、その分こ こ数年の経験で、とても粘り強い自分になれた気がします。 この「粘り」は、私が手に入れた貴重な財産ですね。」(143号)
ラクビー、早稲田大学、日本代表監督を歴任 「人間は食えなくともスポーツをする」(119号)
「『夢』という言葉が嫌いだ。 実現不可能な願いが、ぼくのなかでは『夢』なのである。」(142号) 「衝撃的に、ドーンと来た。 あんなに緊張したのは、後にも先にもない。」 −99年10月の第4回W杯大会で初戦のサモア戦を前にして (Number.586)(142号) 「なんと言ったらいいのだろう。 ぼくは目をつぶって聞いていたのだが、まさしく異次元に迷い込んだような 感じだった。 大地が揺れていた。 ぼくたちはみんなで肩を組んだ。 そうしないと、鳥肌が立ってしかたがなかった。」 −第4回W杯、地元ウェールズ戦で7万人の観衆が国歌「ランド・オブ・マイ・ファーザーズ」を歌うのを聞いて 「『負けて悔いなし』という言葉は嫌いだ。 負ければ絶対に悔いは残るだろうと思うのだ。 『力を出し切った』というのならわかる。 実際、そういうことは自分も何度か経験した。 力を出し切っても、勝てないことは絶対にある。 だが、それは悔いがないということとは違う。 たんに相手のほうが、自分たちより力が上だったということだ。 いくら力を出し切ったとしても、負ければやはり非常に悔しい。 だいたい、負けて悔しくなければ、もうそこから先はないと思うのだ。 悔しさが残るからこそ、がんばろうという気持ちになれる。 自分を鞭打つ原動力となる。 ぼくは悔しさをバネにずっとやってきた。 悔しくなければ、もうそこで努力しなくなってしまうと思う。」 (「トライ」大畑大介 より)(142号)
「私は風邪で体がフラフラしていたり、プライベートな部分でイライラしたり 落ち込んでいる時でも、絶対に練習は休みませんでした。 これは根性とかではなく、自分なりの計算なんです。 体や心がボロボロの時に、どれだけの演技ができるのかを予め知っておくと いうことです。 そんな時でも案外演技できるんだと分かれば、試合の時にどんな状況に置か れても動じなくて済みますから。」(140号)
「私は女優として将来こういうふうになりたいという理想のようなものをもっ ていない。 たとえば「この人のようになりたい」などと決めてしまうと、思ってもみな かった想像以上におもしろい自分に到達できるかもしれないのに、その可能性 をはじめから閉ざしてしまう気がするのだ。」(141号) 「私は、あれこれ大変そうだなととか、むずかしそうだなと思うことほど、や る気が出てくる性格なのだ。 そういうものほど乗り越えたときの化け方が大きいと思うし、得られるもの もそれだけ大きいはずなのだ。 変化のない生活の中でいつも同じところにとどまっていたくない。」(146号) (以上、「0(rei)の法則 運をよびこむ女になる!」菊川怜 より)
「コーチが一番先に『世界一なんだよ』と(選手)を信じなくちゃ駄目です」(23号) 「1日ごとに力がついた。1日1日が大事なんだ。 みんなのおかげでいい記録が出たと思う。」(33号)
「神さまなんて、信じない。 神さまなんて、いない。 幸運は、自分の手でつかむもの。 未来は、自分の手で切り拓くもの。 神さまなんて、いない。 神さまなんて、ぜんぜん信じてない。」 (「たましいが痛い」 小柳ゆき より) 「運命はあるのかもしれない。 だけど、それに翻弄されたりしない。 運命も、自分次第で変えられる。」 (「たましいが痛い」 小柳ゆき より) (117号) 「私が思う、 『愛』っていうのは、 お互いの活力。 生きていくうえでのエネルギー。 お互いに、 刺激しあって、 上昇していけるような。」 (「たましいが痛い」 小柳ゆき より) (139号)「たましいが痛い」小柳ゆき
「年をとってくると分かります。単純に生きることがどれほど難しいこと か。そして単純に生きるということがどれほど勇気を必要とすることか。 そして単純に生きるということがどれほど力強いものか、ということが。」(141号)
「目標を持って、生き生きして輝いている自分。 そんな姿を言葉じゃなく形で見せられたら、応援してくれる人への恩返しにもなるし、幸せだと思います。」 (「Number.605」 P5より) *アテネのパラリンピック女子・走り幅跳び日本代表選手
写真家 「どんなスポーツ写真が一番すごいかというと、ぼくは“笑える写真”だと思う。 人生に喜怒哀楽があるように、スポーツにも喜びや悲しみはつきものだ。」 「“笑える写真”、それが一番美しい人間の写真だ」(115号) (「One Moment in Time 肉体の瞬間」 TBSブリタニカ)より
「ここで止めたら、何をやってもうまく行かないなって思えたし、本当にプロ なら、みんな仕事をやっていてうまく行かないことなんてたくさんあると。 そう思えて踏ん張れたんです。 “仕事”とか“プロ”とか言いながらも、結構、甘えた部分があったんですね。」 (Number.569)(142号)
「レース当日は、あと10キロ、35分一生懸命走ればゴールだ、明日からは 休みだ、とか思いながら刻んで走るんです。まあそういうキッイ苦しい 時間が長ければ長いほど、走り終えた後の達成感や開放感が何ともいえないんですが。」
「何事も、ただやるだけでは、それが終わったとき、すべてが終わる。 がむしゃらも必要だが、根底に哲学がなければ、それを「志」として生かすことはできない。」(133号)
「美しいものっていうのは強いもので、強くないと美しくない。」 (metro min. NO.4)(144号)
「本当は敵と対戦しているんじゃない。 自分自身、自分の最高の目標と対戦するんだ。 そうして自分の力の限度を引き上げることができたときが、 最高にうれしんだ。」
「私は挑戦から逃げるということができなかった。 どんなに厳しそうに見えても、勝てる見込みが少しでもあれば、それを奪い 取ろうと頑張った。 そうして私は、冒険の危ない部分よりも“甘美”な部分の味を覚えたんだ。 勝つことに貪欲でなければいけないよ。」(127号)
「誰でも勝ちたいとは思うが、勝つために頑張れる奴は少ない。」
「欲望! それが人生の成功の秘訣さ。」(2号)
「人生の目標がなんであれ、 その方向に歩いていけることを いつも誇りに思わなくちゃ」(147号) 「人生の目標がなんであれ、 その方向に歩いていけることをいつも誇りに思わなくちゃ」(8号) 「チャンピオンなら、心の底からチャンピオンじゃなきゃ駄目なのよ。 世界最高のコーチを雇って、すべての試合に出るチャンスを手に入れて、 最高の道具を持つなんてことは誰にでもできろけど、 心がチャンピオンになっていなくちゃ チャンピオンにはなれないわ。 反対に、何ひとつ持たないかわりに、 その気持ちと勇気と根性だけでやりぬく自信があるなら、 チャンピオンになれるわよ。」 「決して過去を振り返らないことと、 敗北にこだわらないことを押し通してきたの。 いつも前だけを見てきたのよ。」 「負けるといつもホッとするの。 敗北は、私から大きな荷物を取り去って、 私を普通の状態に戻してくれるからよ。 いくつかのトーナメントを続けて勝ったりしたら、 雲の上にいるみたいにいい気分になれると思うけど、 負けると、また頑張ろうって気持ちがわいてくるのよ。」
「一度にあまりたくさんのことをやろうとするな。 何をしたいのか考えろ。 今日と明日に、まず第一にやらなければならないことを決めるんだ。 忍耐強く、片付けていくんだ。」
「僕はいつでも最高を追い求めて頑張ってきた。 サイクリングが教えてくれたんだよ。 労せずに手にしたものには、満足感が伴わないってね。」(123号)
「自分はギャラリーに期待されていることをやる。 自分はプロだ。勝つことよりも自分自身の限界に挑戦する。」(96号) 「攻撃性は、世界最高のレベルのゴルファーにとって欠くことのできない素質 だけど、むしろ、平均レベルのプレイヤーにこそ重要な意味がある。 がむしゃらに、自信を持ってしっかりとゲームを戦っていけば、自分の最大 の可能性に向かって、大きく前進ができるはずだ。」(138号)
「人は心から楽しめるものにのみベストを尽くせると、私は強く信じて いる。ちっとも楽しくないことに高い能力を発揮するのは至難の業だ。」(101号)
「スポーツは、世界が止まってはならないのだと示す方法のひとつだから。 僕達が止まってしまうと、アメリカを攻撃した人間が勝利したことになってしまう。」(37号) −アメリカで起きた同時多発テロ直後、GP開催の中止も検討されたが、予定通りレースは行われた。
「今シーズン、こうして表彰台に上がることができるようになったのは、僕にとって突然の変化じゃない。 ずっと継続的に努力を重ねてきた、その結果なんだ。」 *2004年の活躍について (「Number.605」P102より)
「集中力が高まるとすべてがスローモーションになって見える。」 (118号)
「俺はずっとプロになれると信じてきた。 自分の才能に自信を持っていたんだ。 君も自信を持つべきだ。 自分で持たなけりゃ、誰が持つっていうんだ?」 (129号) 「クォーターバックは責任重大だ。 リーダーでなければならないんだ。決断力さ。 自分が何をしたいのかをはっきりさせて、実行するんだ。」
「誰かがやるはずだった。 自分が、その誰かになりたかった。」 「失敗したことのない人間は成功することもない。 たゆまざる挑戦が成功につながるからだ。」(114号)
「リーダーシップとは、選手たちの信頼を集めることだ。 死力を尽くしてプレイする心づもりがあるなら、 口に出す前に、実行して見せることだ。 選手には嘘はつけない。 全力を出しているかどうかは、彼らにはお見通しだ。 リーダーシップとは、全力でボールに飛びつくことであり、 仲間を巻き込むことであり、相手の選手を巻き込むことだ。 大声をあげるより効き目がある。 これが選手たちの尊敬を集めるただひとつの方法だ。」(113号)
「人生の成功は、毎日の瞬間瞬間に築き上げていくものだ。」
「親父はこう教えてくれたよ。 敵はいつでも、一発でこっちの弱点を見抜く。 そして、あの手この手でそこを攻めてくるもんだとね。 オレの弱点はネオンサインのように光ってるって、親父は言ってたよ。 左手でドリブルができないとか、ディフェンスのときに手を抜く癖があると か、そういうことはすぐにバレてしまう。 親父が教えてくれたのは、バスケットボールでは、隠し事ができないってこ とだ。」(126号)
「自分の到達目標に常にピッタリと焦点を合わせていることだ。」 (48号) 「第二のマイケル・ジョーダンは現れないだろう。」(49号) 「そして、私も他の選手にマイケル・ジョーダンになれとは言わない」と続く。
「僕たちのスポーツは、観る人に喜びを与えることができる感動的なスポーツなんだ。」(37号)
シカゴ・ベアーズのヘッドコーチとして、1984年にスーパーボウルに出場するが、49ersに敗れる。 だが翌年にペイトリオッツを下し、見事にスーパーボウルを制した。 「挑戦することをやめない限り、完全に負けることなんて絶対にない。」(111号)
「犯罪を減らせないと言っている警察なんて、 点が取れないとほざくフットボール選手のようなものだ。」(116号)
「誰だって打ちのめされることはある。 だけど、大切なのは、いかに早く立ち直れるかだ。 物事がうまくいってるときは、誰だってうまくやれる。 でも、本物のスポーツ選手かどうかを決めるのは、 大きなストレス、切迫した状況、 プレッシャーなんかに囲まれた状況で、 うまくやっていく能力だ。」
「立ち直る能力こそ、偉大なプレイヤーのしるしだ。 偉大なチャンピオンはみな、挫折から立ち直っている。」(142号)
「すべてのショットに情熱をかけるんだ。 たとえそれが“不可能”なショットでもだ。 むしろ、不可能なものこそ、そうすべきだ。 だって、それで得点が入れば、 相手を強烈にガックリさせることができるからな。」
「どんなことがあっても楽しまなきゃ!」
1980年9月12日、226cm、134kg、中国出身、足のサイズ45cm 中国人、いやアジア人、いやいや米国の学校に通わなかった選手としては、初のNBAドラフト1位でヒューストン・ロケッツに入団。 「期待が大きければ大きいほど、それに応えられないと人は批判するものです。 覚悟はしていました。 そして我々運動選手はそういった批判に対して言葉ではなく、行動で反撃するチャンスを与えられる。」(112号)
「ゴールが近づくにつれて、追われる者には不安と恐怖、追う者には焦りと苛立ちが生じてくる」(32号) (心理学者)